ネモちゃんのその後

だいぶ、ネモちゃんの記事を書いていませんでした。

2ヵ月以上になりますね。

その間、写真だけが増えていって・・・



頑張っていますよ、ネモちゃんは!

 ↓ 昨日の朝の、ネモちゃんです。 



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だいぶ、顔の感じが変わってしまいました(涙

顔全体に、強い痒みがあるために、炎症を起こしています。

これでも、治まっている方なのですが。



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 ↑ こちらは、一昨日の様子です。

この日は、私の仕事がお休みで、側で見ていられるときはエリザベスカラーを外しています。

ついでに、オムツも外しちゃうんですけどね。

たまに、気付いたら粗相をされていることも多いけど(笑

だって、何も着けていないとこんな風に安らかな表情を見せてくれるから。




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3月頃から、左目付近、とくに瞼の辺りを掻く仕草が気になっていました。

強く掻いているようで、次第に左目の周辺が赤くなってしまいました。

痒いのか、痛いのか、とにかく辛いのだろうと思い、すぐに獣医に診てもらいました。

3月24日に目薬が処方されています。

その時の、左目付近の異変は、前回ネモちゃんの記事を書いた4月3日に書かれていました。

ですが、私が感じた様子だと目ではなくて、目の付近、皮膚を痒がっているように思えました。



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休日、ネモちゃんの通院中は、私が家に残ってネモちゃんの寝床の掃除洗濯が始まります。

口内炎の痛みは止められないけれど、居場所だけでも気持ちよく過ごしてもらいたいから。

ネモちゃんの使っているフリースや毛布、特にエリザベスカラーは血の混ざった大量ヨダレがもの凄くて、毎日洗って干しています。

なので、動物病院で獣医に直接会うのは旦那さん。

私なりにネモちゃんのことで気付いた症状や異変は、口が酸っぱくなるほど旦那さんに伝えます(笑

そして、獣医に薬等を処方してもらっています。

ですが、このとき処方されたのは目薬。

私の感じでは、目の異常ではなくて、目や瞼付近の皮膚なんだけどなぁ。 伝わっていないのかなぁ。

というこも、あったりと・・・





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ですが、獣医はちゃんと目を診察してくれていて、目に赤味を見つけて目薬を処方してくれました。

確かに、いつもキレイな目をしていたのに、この頃は黒い目ヤニが気になっていました。

ですが、やはり、目の付近に違和感があるのか、ネモちゃんは隙を見ては掻いています。



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獣医は、常に口内炎の治療を優先に考えてくれます。

ですが、私もその思いはあるけれど、もの凄くストレスを感じている様子なので、ネモちゃんの皮膚の赤味について言い続けました。

そして、軟膏が処方されました。

成分にステロイド剤が含まれているので、皮膚だけに塗ること。

決して目に入らないようにしてくださいと、処方上の注意がありました。

体内に吸収されてしまうそうです。

ネモちゃんは、昨年の12月に幹細胞治療で糖尿病を克服していて、今はステロイド剤が一切使えません。

口内炎でも大変なのに、糖尿病まで再発してしまっては大事ですからね。

激痛を抑えられる唯一の薬として、ステロイド剤は口内炎に大変有効です。

今まで、何度もステロイド剤に助けてもらいました。

ですが、そのステロイド剤は12月から1度も使わずに、痛みに耐えて半年を頑張り抜きました。

その影響で、食事内容は大幅に変化して、今はムース状の流動食を与えています。

一日の行動も、寝て、食べて、トイレに行く。

何の楽しみもなく、痛みに耐える毎日。

その表情や、瞳を見ると、涙が出て止まらなくなります。





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トイレに行く以外、寝床から移動することが無くなりました。

運動は、私たちがネモちゃんを立ち上がらせなければ動こうとはしません。

はじめのうちは、治療中だから仕方ないと思っていたけれど、半年も動かないでいることは大丈夫なのか、心配になっています。

誰に聞けばよいのか・・・

だけど、負けません。

「ネモコ、運動だよ~」って、たまに動いてもらってます。

頑張れ、ネモコ!





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新しいものが大好きなミーちゃんは、ネモちゃんだけが使っている電気ひざ掛けを、羨ましそうに使うことがあります。

ネモちゃんにしたら、健康で自由に動き回れるミーちゃんが羨ましいだろうに。



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一時期、軽くて柔らかなエリザベスカラーを、色々探して購入しました。

新しいものも、すぐにヨダレで汚れてしまいます。



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自分でエリザベスカラーを外して、両手は血の混じったヨダレで汚れてしまうことも。

口の中が痛むのだから、なんとかしたくて掻きむしってしまうのは当然のこと。

顔中が痒くて掻いてしまうのも、私だって絶対そうする。

でもね、ネモコはエリザベスカラーが邪魔をして、どんなに痛くても、どんなに痒くても、思うように手が届かないようになっている。

どれだけストレスなのだろうかと、そう思うとエリザベスカラーを外してあげたくなってしまう。

旦那さんに、怒られるけどね。




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掻きむしった後は、顔が腫れちゃうんです。

それでも、痒いし、痛いのです。



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外出中に、エリザベスカラーを外してしまって、顔中が真っ赤になることもたくさんありました。

その度に、エリザベスカラーを改良したり、新しいものを買って試したりと、何度も、何度も・・・



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それでも、ネモちゃんの痛みや痒みは止まらないから、ネモちゃんも必死にエリザベスカラーを外すんです。

それを私たちに発見されると、ばつが悪そうな表情になって。

笑えるけど、笑えない状況。

ただ、ただ、不憫で・・・



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赤い顔になってしまって、その原因を薬の副作用と思っていた私。

でも、獣医は副作用のほぼ無い薬です、と言います。

口内炎の激痛や炎症に対して、ステロイド剤は使えないし、抗生物質は最後の手段にしたいとの獣医の考えで、喉の炎症止めが処方されています。

デンタルバイオというサプリメントを使っていましたが、喉の炎症が酷いので処方してもらった薬です。

それを使いはじめてから、顔の赤みが出てきたので、私はすっかりその薬を疑っていました。

獣医は、ヨダレが顔に付着して痒みの原因となっていると、ずっと言ってました。

その通り、数週間が経つと、それが原因だったのだと私も分かるようになりました。

ネモちゃんのスキンシップのときは、気持ち良さそうにしますが、大量のヨダレも出るんです。

それが腕に着くと、とても痒くなります。

それは旦那さんが気付きました。

ヨダレが原因でした。




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今年の1月は、目の周りの赤味に気づき始めていましたが、御顔は真っ白の毛で覆われていますね。

しばらく経つと、真っ赤なお顔のお猿さんみたいになってしまったけど。

切なそうな瞳のネモちゃんと目が合うと、「辛いよね・・・涙」しか、言えなくて。




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顔も手も、毎日お湯で拭いてあげました。

やり過ぎてしまうと、返って皮膚を傷めてしまうので加減が難しい。

はじめは何をされるのかと、痛みのある口を背けていましたが、声掛けをしてゆっくりと近づいて口の周りを拭きます。

嫌がりましたが、だんだんと気持ち良さそうにしてくれるようになりました。

嫌がること、無理はしない。

食事の介護や、顔や手を拭いたり、この頃は私の腰痛が酷かったですねぇ(笑




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1日2回の「喉の炎症止め」と、1日1回の「デンタルバイオ」、そして二日おきに「インターべりα」。

食欲は、インターベリーのおかげで、1日120gは食べてくれました。

それでも、ステロイド剤や抗生物質には敵いませんから、翌朝に大量のヨダレを口の周りやエリザベスカラーにためた姿を見ることがあります。





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切ない・・・






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先月は、とうとう無理と判断して、抗生物質を処方してもらいました。

以前効果があった抗生物質では改善が薄かったので、違う抗生物質に変えてもらったら、なんとかヨダレの改善が少し見られてきました。



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でも、顔は痒い。

口臭はほとんどしませんが、ヨダレは続いています。




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痛みだって、当然あります。



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膿のようなヨダレは、デンタルバイオを使いだしたころからだいぶ改善されました。

それでも、口内炎からくる喉の痛みや炎症は、抗生物質だけでは取りきれません。




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暑くなったと思えば、最近は梅雨の影響でまた寒くなったりと。

ネモちゃんに、外の季節は伝わっているのかな。



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毛繕いは一切しなくなったので、ブラッシングをしています。

やさーしく♪

撫でるかのように、優しくブラッシングを掛けるのですが、必死にやっているとつい力が入ってしまったりと(笑

抜け毛の多い季節ですよね~

1週間に1度のブラッシング、少しはスッキリできたかしら。

耳の掃除も、1週間に1度はしないと、耳垢がもの凄い量で驚きます。

クロちゃんのお世話をしていたころは、ネモちゃんの耳掃除をすっかり忘れてしまっていて、盛んに後ろ足で顔を掻いていると思ったら、本当は耳が痒かったんです。

口や顔の痛みや痒みには前足を使います。

後ろ足は、耳が痒いときに使うのに、気付いてあげられなかった。




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毎日、ヨダレが大量に出るので拭いきれません。

ヨダレには、血も混ざっているので黒く変色した部分は洗剤で落としきれなくて。

エリザベスカラーも、毎日洗っているのでヨレヨレ、ですね。

その中でも、ネモちゃんが使い易そうにしているエリザベスカラーがあって、それを集中して使ってしまうから余計ボロボロに(笑




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今日も、エリザベスカラーが外れて手が汚れてしまいました。

またキレイに拭いてあげるからね。

イヤだろうけれど・・・・笑・泣。











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かわいい女帝

今日も、どんよりとした雨模様ですねぇ。

梅雨の季節は仕方ないのでしょうが、洗濯物が干せません。

恵みの雨は、どの季節でも大切だと分かっていますが、この時期はずっと雨だから気持ちが晴れない。

程よく雨、程よい暑さ、そんな夏をお願いしたいなぁ・・・と、無理でしょうけど(笑

先日の、快晴続きだった日のこと。

毎度のことながら、私が仕事の日はお昼休みに帰宅して、ネモちゃんの食事を大急ぎで用意!

そして、その間、私はとーっても忙しいのだけれど、ミーちゃんが律儀にお昼寝から目覚めて起きてきます(汗

泣きたいほど忙しいですが(笑)、そのままミーちゃんに連れられて、ご飯に付き添います。

それからネモちゃんに食事をさせて、あらら、ビビはどこ?と見渡せばソファーでぐっすり(笑

とにかく時間が無いので、自分の食事は職場へ戻る車の中になります。

玄関の鍵を閉めて、パティオの中で花咲くユリの様子を見ていたら・・・!




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うふふ、分かりますか?

ミケコツーが、のんびりお昼寝をしてました(笑





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可愛い寝姿に、汗だくの私もニッコリと微笑み返し♪

あんなに安心しきった姿は、滅多に見せないんですよ。

愛嬌のあるミケコツーは、ずいぶん人慣れをしているように見えますが、実はちゃんと人を見分けています。

先月、我が家のメンテナンス工事中に、長く担当していた塗装の職人さんに一度も触らせなかったそうです。

逆に、クロちゃんはすぐに撫でさせてくれたと、職人さんは喜んで話してました(笑

少しでもキケンと思えば、安心できるまで決して近寄りません。

生粋のノラ猫であり、生き残れる術はしっかり身についています。

特に天候で気が付くのですが、雨の日に濡れて我が家へ来ることはありません。

雨が止むまで、ジッと耐えて待っているのだと思います。

だから、ミケコツーが風邪をひいてクシャミをしている姿なんて、ほとんど見たことがありません。

ミケコツーの母猫を見たことはありませんが、立派な野良猫だと感心しています。




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今のtobutori家の庭に来る外猫は、とうとうミケコツーだけとなりました。

寂しいものです。

すぐ近所には、若い白黒の猫と黒猫の一族が住んでいます。

そのコたちが、うちの近くまで来てしまうと、ミケコツーに追いかけられます(笑

以前は、クロちゃんにも追いかけられていました。

ご飯をもらえているお家があるので、単純に遊びに来ているだけなのですが、譲れないのでしょうね。

特にクロちゃんは、そのコたちだけでなく、ミケコツーからもtobutori家を死守してましたからね(笑

そんなミケコツーですが、*kさんがコメントで言ってたように、紅一点の立場から「女帝」という地位を確立させました。

「女帝ミケコツー」の誕生です。

昨年のニャゴニャゴの旅立ちに続いて、先日のクロちゃんの旅立ち、チャイロは2ヵ月以上姿を見せていません。

オスばかり、いなくなりました。

寂しい想いはいっぱいありますが、女帝の誕生という響きも悪くないですね♪




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だけど、ミケコツーはいったい何歳くらいになるのでしょう。

我が家で避妊手術をしたのが、2014年10月のこと。 → 

その少し前から来ていたでしょうから、5~6歳くらいになるのかしら。

野良猫の平均寿命は、3~4年くらいと聞きます。

切ないほど、短い。

確かに、外の世界は厳しいです。

暑さ、寒さに辛抱しながら、車や人の気まぐれに順応して、住処を奪われても決して負けない逞しさ。

だから、なお更いつまでも、健康で長生きをしてもらいたいと、願わずにはいられません。





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パティオの中で咲くユリの花。

猫にとって危険な毒花のようですが、賢いミケコツーはいじったりしません。

プランターで育てているので、冬場はその上で暖を取ったり、夏はその横で暑さをしのいだり、時には隠れ場所に使ったり、賢く活用しているようです。

さすが、女帝!! 笑。






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 ↑ こちらのピンクのユリの花は、色合いもパステルピンクで優しい色、ふんわりとした印象が、まるで天使のよう。

八重咲きでボリューム感がありますが、サイズがコンパクトなので可愛らしいのです。

ただ、不思議なことに雄しべが見当たりません。




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洋服や手に花粉が付くと、なかなか落ちないので注意してますが、雄しべが無いユリもあるのかしら?

それにしても、なんて可愛らしいの・・・♪




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 ↑ こちらは、深紅の色が美しいユリ。

艶やかですよね~

自然の山の中で咲いていたら、とても目立つでしょうね。





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元気をもらえる、そんなパワーのある色をしています。






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黄色いユリは、香りが良くて、何度も嗅ぎに来ちゃうくらい(笑

そうそう、大事な花後の管理ですが、ユリは花が終わったら花の根元からすぐに摘み取って、次に咲く花の成長を妨げないようにします。

我が家では、ある程度ユリの花が咲いたら切り花にして剣山に刺して、玄関の中に飾っています。

可憐なユリですが、大輪に花を咲かせるので存在感があって楽しめます♪




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で、で、でね!

うふふ・・・

なんとぉーーーーーーー!!





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カマちゃん、発見です。 ↑

ちょっと大きくなってました♪

感激ぃー




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私と同じように、花の香りに誘われたのかしら(笑




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立派に成長した姿が見られて、感動というか、とても嬉しかったです。

あの日から、キンシバイの所を重点的に探していたのですが(笑)、見当たらずショゲテイマシタ。

雨や風の強い日もあったから、苦労もしているでしょうに。

無事に成虫になるのは、10%に満たないと聞いたことがあります。

しかも、いなくなったカマキリのことを調べていたら、子どものカマキリたちは共食いをするみたいです。

と、いうことは・・・泣。

動くものは全て食事になるのだから、そうなのでしょうけど、そこまで気が回りませんでした。

3つの卵が孵化した時に、それぞれ別の場所で放てばよかったと今更ながら後悔しています。

とにかく、「がんばれー」。

子カマキリは、アブラムシとか大好物みたいですよ~









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カマキリの赤ちゃん

tobutoriは、元気にやっています。

ここ数日は、とても毎日が眠くて、寝ても寝ても足りなくて、旦那さんに「ゆっくりしてなね」の、一見甘いような言葉が囁かれても、目の前の家事は減らないから起きるしかない・・・


週末に、「ゆっくりしててね」、そう言って、フィットネスクラブへ出掛ける旦那さん。   → えっ、出掛けるの?

夕方に、「ゆっくり寝てなね」、そう言って、自分もゆっくりテレビを見てる旦那さん。  → だったら、家事やってくれ。



ソファーに座っていても、夜まで待てなくて、強い睡魔に襲われていつのまにか寝ちゃってることが続いていました。

クロちゃんを霊園に連れて行ったときから、右側の腰が痛くて、痛くて・・・

これって、ニャゴニャゴの時もそうだった気がします。

お別れをしたときから、腰痛が出るんですよね。

腰が痛いと言いながら、眠さもあったりと、いつもと同じ時間では全然足りないほど、寝ても疲れがなかなか取れなくて。

そう言えば、昨日のことなのですが、お散歩をしていた近所のワンちゃんの名前が「カズくん」って言うんですね。

いつも読んでいる名前だったのに、いつの間にか「クロちゃん」と言ってたの。

それも、3回くらい(笑

さすがに、自分でも、思考力が落ちていることに気が付きました。

どうやら、脳と心がお疲れのようです。

クロちゃんが居なくなった時間と場所が、ぽっかり空いてしまったのは、私の心も同じでした。

でもね!

tobutori家の庭に、クロちゃんの姿が見られないのは本当に寂しいことだけど、最後の月日を一緒に過ごせたのは良かったと思っています。

あのままクロちゃんを探せずにいたら、今も心が苦しかったと思うから。




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クロちゃんと毎日、動物病院へ皮下点滴に出掛けて、そんなときでも庭の花たちはスクスクと育っていきました。

今年も早くから、ブラックベリーの白い花が咲いて。



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そしたらもう、気が付いたら実がびっしりと(笑



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キンシバイも、黄色の鮮やかな花を咲かせています。

緑に黄色の組み合わせも、大好き。



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去年、tobutori家の庭に新入りした「カシワバアジサイ」。

ニャゴニャゴを失ったときに、ピッコロのお母さんが植えてくれました。

去年の5月も、ニャゴニャゴが心配で毎日がボロボロ状態でお外にいたから、そんな私を不憫に思ったのでしょうね。

カシワバアジサイは、大好きな花だったので、水切れを起こさないように気を使いました。

どうにか根付いてくれて、今年はたくさんのお花を咲かせてくれましたよ~♪



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ベランダから下を見ると、スノーボールが咲いていました。 ↑

本来は初夏に花咲くようですが、我が家では春を告げる花みたいになっています(笑

こうやって、狂い咲きをする花がたまに見られます。

可愛いサイズのスノーボールの花ですが、お得な気分を味わってます♪






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そうそう、今日のタイトルのカマちゃんベイビーの登場です(笑

5月26日(土)に、孵化しました。

意外ですが、tobutori家でカマキリの卵を見掛けたのは初めてのことなんです。

きっと、2代に渡る越冬カマちゃんたちの子孫なのでしょうね。

5月は、家のメンテナンス工事で外壁の再塗装があったので、外壁に産み付けられていた3つのカマキリの卵を職人さんに取ってもらって、家の中に避難させていました。

工事が終わってからは、ハナミズキの枝にぶら下げて自然のままに任せたのですが、気が付いたら孵化するまでに。

夜はまだ肌寒かったりしたので、もう少し先になると予想していましたが、3つの卵は一斉に孵化しましたねぇ。

この他にも、ハナミズキの上の方に2つ、アオハダに1つ、合計6つの卵がありました。



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当然なのでしょうが、生まれた時から、カマを使います(笑

それが、可愛くて・・・♪

去年、小さなカマキリをキンシバイで見かけたこともあって、キンシバイに放してあげました。




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翌日は、日光浴をしているカマキリの赤ちゃんを5匹くらい見つけたかなぁ~

それからの日課として、毎日1カマキリを見つけては癒されていました。

ちょうど、クロちゃんのお世話をしていたときです。

だけど、クロちゃんが旅立ってから二日ほど見に行くことができなくて、そうしたら今度は全然見つけることができなくなってしまったんです。

みんな、どこへ行っちゃったんだろう・・・




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今年は、鉢植えのユリがたくさんの蕾を付けてくれたこともあって、四六時中庭に出て鉢を動かしたり、花摘みをしたりで、庭にいることがホント多いです。

もちろん、ミーちゃんの熱い視線を浴びて・・・笑。




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バラも、そろそろ地植えにしたいなぁと、考えつつ、今年もまだ鉢のままになりそう。

バラの香りを嗅ぐと、優しさと元気をもらるんですよねぇ。

見ているだけでも癒されますが、いつまでも香りが楽しめて、心身癒される花です。




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このユリの花も、香りが良いんですよ~。

キリっとした甘い香りです。



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天気予報が雨と聞いたので、咲いていたミニバラとユリを大急ぎで切り取ってきました。

家の中でも楽しめて、幸せ。

去年購入したユリですが、クロちゃんもその鉢の側でよく毛繕いをしてたなぁ。






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今年は外壁を塗り直したこともあって、10年前に購入したパティオに置くはずだった椅子を久しぶりに出してみました。

当然、お茶とかする気は無いですけどね(笑

たま~に、日干しをしていているんです。






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去年、ユリパークで購入したユリの花でしたが、今年全て咲くとは思っていなくて、どうやらこの調子だと見事な大輪の花が見られそう♪

ちょっと、パティオの中が手狭になってきましたね(汗



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今年の冬は、こんな感じで ↑

ユリの受難?!



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まだ姿を見せに来ませんが、チャイロも真冬にユリの側で日向ぼっこをしていました。

同化してるけど・・・



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パティオのタイルは冷たいだろうからと、よしずを敷いてみたら、早速クロちゃんが使ってくれた。

今年の1月頃の写真です。 ↑








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今振り返っても、弱っていたクロちゃんをよく見つけることができたなと、つくづく思うんです。

仕事の帰りに、車で自宅があと少しというところで、正面にフラフラと歩く黒猫が目に入りました。

「クロちゃん!?」

そう思って、車の窓を全開にして呼んだのですが、そのまま工事現場の中へ・・・

あの状態では、もう何も見えていない、何も聞こえていなかったと思います。




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後日、撮った写真なのですが、こんな風に工事現場の中へ入って行ったのでしょうね。

土、日曜日は工事もお休みだったし、誰の侵入も無いから静かに身を隠せたのだと思います。

まさかこんなところに隠れていたとは、全く気付きませんでした。

あんなに必死に探したのにね、方向さえ違っていました。

でもね、よく考えたら、クロちゃんの好きそうな場所だったんです。

疥癬で人目を避けて暮らしていた頃の、唯一の隠家がそういう場所だったようなので。




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工事現場の中は広かったのですが、入り口近くにプレハブがあって、その下にクロちゃんがいたんです。

工事現場の人に事情を話したら、一緒に探してくださいました。

クロちゃんを発見してくれたのは、工事現場の方です。

呼びかけに、クロちゃんは無反応で、長い木の棒を使って工事現場の人とクロちゃんを保護することができました。

ここまで最後の力を振り絞って歩いていたのでしょうね、この時点でクロちゃんは相当弱っていて、気の棒でゆっくり押されたままの形で出された感じでした。

目は窪んで、鼻の先が擦れて血で染まっていました(泣

もうその姿に、涙が止まりませんでした。

一緒に帰ろう、そう言ってクロちゃんを自宅へ連れ帰りました。

それは、昨日のことのようで、遠い昔のようにも思えます。




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あの日、あの時、いつだってそばに居てくれたんですね・・・









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お別れ

一昨日の、6月2日(土)に「ペットセレモニー」へクロちゃんを連れて行きました。

我が家で最後のお別れに、庭に咲いていたすべての花を1輪ずつ入れました。

ミニバラは、クロちゃんには黄色が似合うと思ったから選んで入れたけど、その後に旦那さんがピンクのミニバラも入れていました。

そうしたら、キンシバイやバイカウツギまで・・・、増えていった。

あ、それと、クロちゃんにとって大切な「アジサイの葉」。

これを忘れてはいけないね!



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生後半年くらいの大きさのときに、我が家へやって来たクロちゃん。

酷い疥癬に侵されていて、全身で残っている毛は少しだけ、だから皮膚の状態は乾燥してシワシワでした。

その容姿に、ミケコツーも驚いていたほど。

身を隠せた場所が、この大きく育ったアジサイの中でした。



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私が初めて姿を見たのが、夜だったけど。

玄関の外にいたら、暗闇に「何かいる!」と目を凝らしました。

当然、私もその姿に驚いたけど、ニャゴニャゴも疥癬を患っていたから、すぐに分かりました。

皮膚の中を食い荒らす、耳ヒセンダニの仕業です。

免疫力の落ちた猫はかかりやすく、夜も眠れねいほどの痒みに襲われて、命を落とすことだってあるそうです。

この恐ろしいヒセンダニには、レボリューションしか効きません。

クロちゃんは、遠慮しながらこちらを覗いていて、大丈夫と分かったのか、差し出した食事をむさぼる様に食べ始めました。

たくさん散らかして・・・(笑

見た目は毛の無いガリガリの棒みたいな黒い生き物、夜だったからより一層恐ろしい姿に見えましたが、食事でお腹が満たされると、遠慮がちにスリスリをしてきました。

初めて会う人に、小さなクロちゃんは何度もスリスリをしてきたんです。

ずっと寂しかったのかな、一生懸命に頭を足に強く押し付けてきて・・・

コワい形相でしたが、このコの今までを思うと可哀想で涙が出ました。

それから、少しずつ夕方に姿を見せるようになりました。

夜まで我慢できなかったのでしょうね。

レボリューションの効果が出ると、全身の毛が揃いだして、眩しい太陽の下で姿を見せるようになりました。

その2年後。

正確に言えば、2年足らずでクロちゃんとお別れをすることになりました(涙

最期のお別れに、クロちゃんに挨拶しようと、私の顔を近づけました。

瞳はキラキラとキレイで、犬歯も真っ白でした。

2歳半。

まだまだやりたいことがあったはずです。

もっともっと生きたかったはずなのに。

悲しいね・・・




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霊園の前は、自然豊かな緑が広がっています。

この景色を気に入っています。

そして、ここにはニャゴニャゴも眠っています。

そう、去年の今頃でしたね。

最後まで孤高を貫いたコです。

撫でることが叶わなくて、撫でるときが別れのときになるとは。

ニャゴニャゴを失ったtobutori家の玄関前は、外猫たちの秩序が乱れはじめ、勢力争いの場となりました。

ここはボクの家!

そうやって、チャイロやミケコツーを追い出してしまったクロちゃん(汗

ミケコツーは最後の最後まで粘りましたが、クロちゃんも執拗に追い立てて。

クロちゃんたら、それで甘えるんだから、もう・・・

そんな日が懐かしい。

思い出すと胸が苦しくて。

クロちゃん、眩しい日々だったね。

寂しいよ・・・

弱ってきたクロちゃんに、今度はミケコツーの逆襲があって、よく猫パンチをされていました(汗

相当な意地悪していたからなぁ。

仕方ないとは思うのだけど、クロちゃんは弱っているから許してあげて欲しい、何度もミケコツーにお願いしたんだけどね。

ただね、強い絆のようなものがあったのだと思う。

クロちゃんが旅立ったその夜は、夜中ずっと泣いていたミケコツー。

私が寝たのは明け方の4時過ぎだったよ。

新聞屋さんも配達終えてるし・・・

ミケコツーが異常な鳴き方で何度も玄関に来るから、4時までは起きて対応をしていたけど、限界。

寝ちゃった。

ミケコツーは、何を言いたかったのかな。

旦那さんと、そんな話を何回かしました。

彼女なりに、悲しい想いや、寂しい想いがあったのでしょうね。

みんな同じに生きているのだもの。



Shi~さんへ
 お久しぶりです。クロちゃんの一生のほとんどは甘えたで、そしてどんなときも眩しかったように思います。カッコイイし、良いコでした。私はちゃんと何かしてあげられたのかな(涙

ゆりさんへ
 何度も会いに来てくれたクロちゃんのSOSに、真摯に尽くしてあげられたか、どうか。弱ってから動いても仕方ないのに・・・と後悔ばかりが残って。皮下点滴に走った毎日に慣れてしまって、今はぽっかり空いてしまった。

*kさんへ
 ホント寂しくなりました。甘えん坊のあの笑顔に会えないなんて。可愛い声を出して甘えていたクロちゃんが懐かしい。きっと、天国では取り合うものはないはずだから、きっとニャゴニャゴとも仲良くしてるでしょうね、うん・・・








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クロちゃん、旅立ちました

クロちゃんは、今日のお昼過ぎから夕方の間に、お空へ旅立ちました。

虹の橋に向かったのでしょうね。

今日も仕事だった私は、お昼休みに戻って来て、クロちゃんを外に出してあげました。

フリースを敷いて、その上に寝かせてあげるんです。

その移動のときに抱きかかえたら、今日はもう何の力も残っていない感じでした。

でも、お外に出たことは分かっていた気がします。

最後にお外を感じさせることができて、ヨカッタと思いました。

実は今日は、旦那さんに仕事を早退してもらって一緒に動物病院へ皮下点滴に連れて行く予定でした。

だから、先に帰宅した旦那さんからクロちゃんの旅立ちの連絡をもらって、帰宅する車の中でクロちゃんの名前を叫びました。

届いたかな・・・




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 ↑ この写真が、最後の写真となりました。

ほとんど写真は撮っていなかったのですが、前の晩におやすみなさいをしたときの写真です。

玄関の中に入れた犬小屋に、自分の力で入ったんですよ。

夜中だということは分かるのでしょうか。

その時間帯になると、必死に身を隠せるような場所を探していたようです。

私が見ていたときは、犬小屋の床の下に入ろうとしていました。

絶対に無理なんですけどね。

だから、簡易的に床下に似させた空間を段ボールで作りました。

その中にも、夜中の間に移動して寝ていたこともありました。





180602_2



オシッコもちゃんと出ていたんです。 

開けたばかりのペットシーツ60枚入りが、数枚程度しか残っていませんでした。↑

腎臓の数値は悪かったのですが、オシッコを作り出せていたんですね。

本格的に悪くなると、オシッコが作れなくなって出なくなるそうです。

*kさんのコメントに、皮下点滴でクロちゃんは楽になっていると教えてもらって、心が救われました。

獣医さんに聞いてくれたんですね、ありがとう。

若いから、悔やまれて・・・

急性腎不全は、2~3歳くらいの若い猫ちゃん(特にオス)に多く見られるそうですね。

クロちゃんは2歳半くらいだったから、ちょうど当てはまります。

獣医には、背景に猫エイズなどの病気があると言われていました。

先天的なものであれば、生まれつき腎臓が小さいことも考えられるそうです。




180602_3


 ↑ 2016年11月、2年前の写真です。

クロちゃん、毛並みがふさふさで、ケヅヤも良くって、格好いいですね!

稀に見るほどの、おっとりさんな猫でした。

外猫として心配になるくらいのんびり屋さんだったから、車に轢かれないかといつも気になってしまって。

食事も、外猫と思えないほど1粒ずつゆっくり食べるんです。

もしかしたら、このときから腎臓に違和感があったのかな。

甘えた声が特徴的で、初めて会った時からスリスリをしたがっていたコでした。

玄関を開けると、車で帰って来ると、音で分かるのかな、すぐにやって来てましたね。

でも、足取りはノコノコともの凄くのんびりなんですよ(笑

可愛いクロちゃんがいなくなると、寂しくなります。

tobutori家の玄関前は、昨年にニャゴニャゴを失くして、クロちゃんも旅立ってしまって、一気に静かになりました。

家のメンテナンス工事の日から、チャイロも来ていないから、今はミケコツーだけ。

クロちゃんの容態が悪くなると、ミケコツーは遠くからtobutori家を見ていて静かにしていてくれました。

今日は、しっかりtobutori家に張り付いています。

もの凄く甘えてきていました。

分かるのかな・・・








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