里親募集!

友達から、「子猫を拾った~」とメールが届きました。

私の周りで、ネコを保護する人って、決まってきている・・・かな(笑

それに、私が声掛けできる範囲も決まってきているので、こういうとき子どものいる「お母さん」だったら連絡網みたいのが出来上がっているのよね(笑

お付き合いとかも、大変そうだけれど。

きっと、良いことも繋がった輪の分だけたくさんあるのでしょうね。

親猫からはぐれてしまうと・・・

子猫が外の世界で生きていくのは容易ではありません。

成猫でさえ、今の世の中だとご飯にありつけるのだって命懸け。

それを分かっているから、放っておけない。

そういう友達がいるから、私も頑張れる気がしています。

こんなに可愛い三毛猫の女の子、生後3ヵ月くらい。↓



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血液検査、ブロードライン塗布済み。

見れば見るほど、可愛いですね~♪

誰か、里親さんになってくれる方はいませんか。

今回は、メールでお願いした友達からの返事がなかなか来ないので(先日はワンちゃんの里親探しだったり、いつも里親募集のお願いが多いからかしら、笑)、ブログへ載せちゃいました。

どうぞ、宜しくお願いしま~す!!!









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今年の夏の飲み物

今日も冷えますね。

つい先月まで、あまりの暑さにダラダラと汗を流していたのに、いつの間にかこんなに冷えるようになって。

秋が年々短くなっている気がします。

鈴虫たちが奏でる「虫の音」も、徐々に小さくなってきましたね。

なんだか、余計に寂しい気がします。

そういう家の中の冬支度も、少しずつ進んできていて。

布団は夏掛けから、あたたかな冬掛けへ。

今年は、ぬくぬくケットを新調しました。

ダブルからクイーンサイズへ。

なぜなら、私は寝相が悪いのだそうです(笑

ですが、今日の話題は過ぎ去った夏にマイブームだった飲み物を紹介します。







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今年も美味しい「冷やし甘酒」と出会えました♪

月桂冠のAMAZAKEです。

冷やし甘酒を色いろと飲み比べましたが、一番おいしかったですね。

甘さの加減が絶妙で、すっきりとした味わいが毎日飲んでも飽きない、そんな飲みやすさに繋がりました。

それに、何といっても原料となる酒粕が自社製造の強み。

冬に飲む甘酒を、酒粕でつくる私にピッタリでした。

とくに酒粕の絞り方というのでしょうか、こした具合が重く感じないので、舌触りが丁度良いのです。

色合いも真っ白で、食欲の落ちる暑い夏に涼しげに映りました。

気のせいなのかもしれませんが、秋近くになると色合いがやや黄色味を帯びて、米の粒々感も荒くなった気がします。

ですが、夏場に不足しがちな「塩分・糖分・水分」補給に適した飲み物でした。

仕事が終わって家に帰ると、真っ先に冷やし甘酒を飲んでいましたね~

夏の疲れと、介護疲れもあったので、栄養たっぷりの冷やし甘酒は、まさに「飲む点滴」となりました。

ビタミンやミネラル、たんぱく質に食物繊維など多くの成分を含んでいるそうです。

しかも、手作りの甘酒は日持ちがしないので、夏場に缶の甘酒があるのは非常に助かります。






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そして、今も続いているマイブームのKAGOME野菜生活100の「グリーンスムージー」。

気を付けているのですが、どうしても野菜不足になりがちですからね。

夏に果物は美味しくいただくのですが、サラダが苦手なので気が緩むと野菜の摂取量が減るんですよね。

こちらは、飲みごたえがあって美味しいです。

他に「カカオアーモンド」や「豆乳バナナ」など色いろと種類があるのですが、私はグリーンスムージーが一番おいしく感じられました。

カカオアーモンドも、豆乳バナナも、今までにない濃厚さを感じられて飲みごたえはあります。

食べているに近い、飲んでいる感を味わえます(笑








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それと、ツルハドラッグで購入できる「エゾエース」。

喉の痛みや、風邪をひきそうと感じたときは、素早く飲んで助けてもらっています。

風邪になった後でも、これを飲んでいれば回復が早い気がします。

味もそんなにまずくはありません。

逆に私には、飲みやすく感じられるくらい(笑

成分の「エゾコウギ乾燥エキス」を調べてみると、エゾコウギは朝鮮人参と同じコウギ科の植物になるそうです。

日本では北海道(蝦夷)にだけ自生するので、この名前で呼ばれています。

夏と冬の寒暖差が60℃以上になる厳しい環境下で育つので、成長は遅く細胞が大変緻密なのだそうです。

強壮、強精、肉体疲労の予防回復効果はもちろん、精神疲労の予防回復、血糖値低下作用、血圧安定効果、高ストレス効果、集中力の維持強化作用などなど、たくさんあり過ぎて書けないほどの薬効があるようです。

なので、エゾエースも効能が期待できそうですね。

体に良さそうなもの、そして必要なものが商品として身近に存在することで、自分に合ったものを選んでいつでも手軽に摂取できるようになりました。

そんな私たちの体は、本当に丈夫になったのかよく分かりませんが、健康で長生きできているのがその証なのかもしれませんね。









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リフレッシュ小旅行

今年の旅行は、近場の東京~♪

ホントに近い場所を選びました(笑

ジン君を失って以降、その翌年にはニャゴニャゴ、その次の年の今年はクロちゃんを、虹の橋へ旅立たせることになりました。

泣いてばかりいると、心がどんどん痩せていきます。

痩せていくのは、心ばかりではありません。

先日の呼吸困難は、ネモちゃんの介護疲れが重なって、私の身体がSOSを出しました。

体力がホント、無いんですよねぇ、私。

ネモちゃんの看護生活も、この夏で9カ月を超えました。

流動食に近い食事を作って、そして食べさせる。

一日に3~4回、それを毎日行います。

ネモちゃんの顔やその周辺はヨダレが常に飛び散って、拭いても拭いても汚れていく。

仕事の日は休む間もないほどで、昼休みに自宅へ戻ってネモちゃんに食事を与えて、職場へ戻る車の中でスムージーを飲んだり、いつも遅刻で戻るのでストレスがありました。

昼食はほとんど取れずに、汗だくで仕事の再開。

こうした毎日を送って慢性化した疲れを放っておくと、脳と体の反応は鈍くなって何をやるにも動きが遅くなるんです。

そのため、何事にも時間がかかってしまうので寝る時間が遅くなり、ストレスと疲労ばかりでなく、睡眠不足が続くようになりました。

免疫力が落ちるライフスタイルに陥っていたんですね。

呼吸困難は、起こるべくして起こったのだと思いました。



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なので、環境を変えてリフレッシュできる小旅行を計画しました。

昨年は、北海道へ旅行♪

2008年のG8サミットで、世界の首脳たちが宿泊した「ザ・ウィンザーホテル」へ泊ることができました。

独身の頃は旅行が大好きで、特に広大な大地の魅力を持つ北海道は大のお気に入りで何度も訪れています。

結婚した当初も旅行に出掛けていましたが、ミーちゃんを保護してからは旅行できる場所が限られてきました。

今は宿泊する旅行は、ほとんど行ってませんね。

我が家では、ネモちゃんの看護もあるので夫婦二人そろって旅行はできなくなりました。

それで、旦那さんから友達を誘って旅行でもしてきたら?と言われて、友達と毎月「旅行積立」を始めることにしました。

今年は、九州のハウステンボスを予定していたのですが、相次ぐ地震や豪雨災害で西日本方面は取りやめることに。

それで、なぜ「東京」にしたのかというと(笑

利用している旅行会社から毎月届く情報誌に、「帝国ホテル2泊3日の特別プラン」があったので、友達に話してみると、もう行く気満々で「東京旅行」となったわけです。

だって、帝国ホテルの美食とおもてなし、楽しみですもの~♪





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で、あっという間に「帝国ホテル」へ到着です♪

実は帝国ホテルの到着前に、宇都宮で餃子ツアーも楽しんできました(笑

宇都宮から新幹線「なすの272」で東京まで来ましたが、水戸には新幹線が通っていませんのでその迫力と数の多さに圧倒されちゃいました。

内装は全体的に木目調で落ち着いた雰囲気に気分が寛げて、シートは広いしピローもしっかりしているし、乗り心地は最高に快適ですね。

せっかくだからと、トイレに向かったのですが、やはり木目調でオシャレな空間に仕上がっていました。

進化し過ぎでめちゃめちゃ楽しい!!

その外観、最近の新幹線のデザインが斬新なのは知っていましたが、実物を見ると面白い形に思えてきたり♪

ですが、新幹線は早いから「あっという間の帝国ホテルへ到着」だったんです(笑

ホテルに着くと「お荷物をお預かりしましょうか」と、見習い中のポーターがすぐに声をかけてくれます。

おかげで身軽で移動することができたので、写真がたくさん撮れました(笑

旅行は8月の後半に出掛けていたのですが、このとき正面玄関を入ってすぐのロビー装花は「ケイト」でした。↑

今月は、キク科の「アナスタシア」のようですね。 → 



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部屋は25階の角部屋。

帝国ホテルだと豪華なお部屋もたくさんあって贅沢三昧なのでしょうけど、落ち着いた雰囲気でとても素敵なお部屋に大満足でした。

大きな窓が二つあって、皇居も見えます。

角部屋だったので空間もなかなか広いお部屋で、素敵な化粧台と作業台の他に机とテーブルがありました。

しかも、大きなテレビが寝室と合わせて2台もある!

それにソファーが多くてどこにいてもすぐに座れるから、私の年齢にはとても有り難かったです(笑

あと、部屋の照明や空調などは、液晶操作のタブレットで一括操作が可能になっていて、とても便利でした。

クローゼットや金庫のサイズも、大きくて使い勝手が良かったです。

一番印象に残っているのが、部屋に入った場所からどの部屋、どこを見ても絵が飾ってあること。

壁に柔らかな表情があるようで落ち着けました。

この時点で、痒いところに手が届くサービスの意味が分かった気がしました。





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スリッパもご立派です(笑

大き目のスリッパで、厚みがあり超ふかふかでした。




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バスローブの他は浴衣ではなく、嬉しいパジャマがMサイズで揃えてあります。

私はSサイズに交換してもらいまいました。



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どのエレベーターにも、出入り口以外の3面に「蕾のバラ」が飾られています。

スタッフの姿はなくても、どこにいても心配りが感じられますね。

その日の夕食は、ホテル内にある「インペリアルバイキングサール」で食事をしました。

本当は、ランチに予約を入れたかったのですが、人気のようで1か月以上前から取れない状況でした。




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日本初の「バイキング」という食のスタイルを取り入れた帝国ホテルですが、その有名なバイキングを利用したのはこの日が初めてでした。

まずはワインで乾杯です♪

私はローストビーフが楽しみだったので、赤ワインを注文しました。



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友達が感動していた冷製の「トウモロコシのスープ」。

勧められて私もいただいてみましたが、これは本当に美味しかったです♪

残念ながら、楽しみにしていたローストビーフに感動はそれほどなくて、肉好きの私でしたがおかわりはしませんでした。




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この日のディナーも予約で満席でしたが、やはり夜の景色よりランチの昼帯で明るい雰囲気の方がバイキングに合うような気がします。

お隣の席は4人家族だったのですが、ちょうど誕生日だったようでスタッフから特別のケーキが届けられました。

予約の時に記念日を伝えておくと、サービスが受けられるようです。

他の皆様はというと、さすが東京ですね。

気に留めずに粛々と自分たちの食事を楽しんでいました。

品数は豊富で目も喜びましたが、もの凄く美味しいものは見つけられませんでした。





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ですが、最後のデザートまでしっかりいただきました♪

友達と、もう食べられない・・・と半泣き状態です(笑




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部屋に戻ると、部屋の中はきれいに整理整頓されていていました。

最近の我が家は片付けまで手が回らず、こんな風にキレイに整理されたお部屋にいると気分が良くなります。

ずっとここに居たい~♪

外はいつの間にか、小雨が降っていました。

明日の天気が、気になります。




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翌朝は快晴でした。

ホテルで各部屋に新聞は配られてますが、帝国ホテルだとオシャレですね。



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朝食付きのプランだったので、贅沢に「レ セゾン」を選びました♪

いやーーーー、全部美味しかった!!!

全部、ヨカッタ!!!!!

大満足です(笑




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朝食にこちらを利用している人はそんなに多くはなて、静かに過ごせて良かったです。

近くの席では、いつもご利用しているのでしょうね、老夫婦に今年のディナーショーの内容を説明していました。

あぁ、私も行きたい!

しかも、この場所から離れたくない~(笑

食後に写真を撮っていただきました。



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レセゾンは、調度品の品の良さや、照明の明るさなど、落ち着ける重厚感があります。

もちろん、接客のタイミングや対応が良くて、夢の世界でした~♪




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各テーブルには赤いバラが1輪添えられていて、まぁ、全体にも赤いバラが印象的でした。

チャンスがあれば、また行きたいなぁ。




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部屋に戻る前に、ちょっと寄り道です。

ホテルの地下にある「帝国ホテルアーケード」を一巡り♪

厳選された品揃えの専門店街、その中で目に留まったのが「霜剣堂」さんです。 → 

お店の中に入ろうとは思いませんでしたが、刀の鐔や下緒などの精密な細工を暫く見ていたら、お店の方に声を掛けられて誘われるままお邪魔していました(笑

しかも、島津家の鎧の前で、本物の日本刀を持たせていただきました。

室町時代の刀だったかしら・・・

なんでも、夏の時期はこういった品物を購入するリッチな方々が海外へ行ってしまうので暇なんだそうです(笑

お茶や人形焼きのお饅頭まで頂戴して、日本刀にまつわるお話を丁寧にしてくださいました。

大変貴重で、とても楽しい時間が過ごせました。

興味深い水戸藩の話までしていただいて、最後の締めにフィナンシェをご馳走になり、ありがとうございました♪



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ホテルの外へ出ると、この日は目の前にある日比谷公園でお祭りがあるようでした。

しかも、ラッキーなことにちょうど挨拶に来ていた都知事に会えちゃいましたよ~♪

小池都知事、笑顔の素敵な綺麗な方でした。

自分の住む地域の県知事さえ実物に会ったことが無いのに、こんな所で都知事に会うだなんてツイてます!




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夕方からは、たくさんの人で盆踊りが行われたようです。

残念ながら、私はホテルの部屋で指圧マッサージを受けていました。

全身の血流を良くし、疲れのたまった筋肉を丁寧に揉みほぐしてくれます。

志村けんさんの「ひとみ婆さん」のような感じで現れたので、これは期待できるなと思いました。

無口な方で、期待どおり効きます!

私はいつの間にか寝てしまいました。

そう言えば、日本の指圧はマリリン・モンローが受けた指圧の評判から「世界のSHIATSU」にまで名をあげたのでしたよね。

受けられて良かったです(笑



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帝国ホテルに宿泊して、心地良さを感じたものとして浴室の絵と時計があります。

浴室の前室になる洗面の場所になりますが、この場所にこんなに素敵な絵を飾れる余裕がおもてなしと呼べるに相応しいと感じました。

そして、気付かれましたか。 

ちょうど映り込んだ壁掛け時計、アナログなのが嬉しい。

木目調で落ち着けます。





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脱衣所に着替えを入れられるカゴがあるのも、こちらも嬉しい心遣いです。

プラスチック製で清潔感もありました。



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今夜は晴れ。

こちらの窓からは、新幹線がたくさん見られました。




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最終日は、お部屋で朝食をとりました。

宿泊した人だけの特権ですものね♪

驚いたことに、ルームサービスは、このテーブルごと部屋の中に運ばれます。

焼き立てではないパンはちょっと乾燥して硬さもあったけれど、贅沢な心地が味わえました。

実は、今回の旅行中に中止になったプランがあります。

夜中、ホテルの入浴中にまた呼吸困難になってしまったんです。

友達を呼び起こそうとしましたが、声に力が出なくて何度も呼びましたが、友達は寝てしまって気付いてくれない。

必死に浴室の内線で、緊急回線を押すとすぐに男性のスタッフが出てくれました。

声が続きませんでしたが、入浴中に苦しくなってしまったことを伝えて助けを求めました。

こんなときでも、呼吸は苦しいのに頭はさえているんです。

入浴中だったので衣服を着ておらず女性のスタッフにお願いします、と伝えていました。

浴室内だと熱風で呼吸が苦しいのですが、時間を掛けてなんとか移動、洗面の所で手を伸ばしてバスローブを羽織りました。

先日、苦しくなった時に脳が酸欠になるから横になるように言われたのを思い出して、タイルの上にバスタオルを敷いて体を冷やさないようにして倒れる込むように伏せました。

熱中症なのかと思うくらい首の後ろが熱くなって、とにかく息が苦しい。

すぐに女性スタッフと、支配人付マネージャーが来てくださって(なぜか友達が名刺を渡されていた)、なんとかベッドまで行きつくことができました。

友達も驚いたと思います。

何度か救急車をお呼びしますか?と言われましたが、なぜか頑なに断りました。

大したことが無いのに、迷惑をかけてはいけないと思ったからです。

大したことがあるのか無いのかなんて、私に判断できることじゃないのに。

この一件で旅行の予定は大きく変わって、ゆったり過ごすことにしました。

楽しみにしていたプランの一つとして、目黒雅叙園の百段階段で明かりのイベントがありました。

以前、猫の催し物があったときに行ったことがあるのですが、百段階段のお部屋は暗くて重たい感じがしたので、当初は行くべきかどうか迷いが少しありました。

ただ、夏だったこともあり、浴衣の着付け込みで食事もできるプランに魅力を感じていました。

それは、行けませんでしたね~

船のイベントも行けませんでした。

友達には悪いことをしたなぁと思っているのですが、最後の最後まで帝国ホテルで楽しむことができたので、それもまた良い休養になったのかなぁ~と(笑

ルームサービスで、乾杯しました。






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旦那さんから頼まれていたお土産が、旅先からのハガキでした。

当然、帝国ホテルの様子を綴ることになるのですが、3日間毎日書きました。

ホテルに郵便局もあるので切手を購入してすぐに出すことができます。

結局、この絵ハガキには初日の食べたバイキングの感想なども書いてあって、今となっては私自身の良い思い出の一つになっています。

それと、宿泊者はホテルショップ「ガルガンチュワ」の買い物が2割引きになるのでお土産はそこで調達しました。

ホテルでお世話になったお礼状を書こうと思いながら、家に帰ってから自分の病院とネモちゃんの看護で毎日が過ぎてしまい、あっという間の今日を迎えています。



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処方された薬。

飲み慣れていないので、飲み忘れがあります。



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吸引薬もぉ~

1度目の呼吸困難があった旅行前に、血液検査と肺のCT、頸動脈のエコーなど検査は一通りしていたのですが、旅行先で2度目の呼吸困難で大きな病院に紹介状を書いてもらいました。

そこでまた同じような検査を一通りするのですが、MRIを撮ったことで気管に炎症を起こしていることが分かりました。

炎症で気管が細くなっているため、呼吸をしても少量しか吸えていないようです。

喘息の有無や、咳や痰などが出ていないかどうか何度も聞かれたのですが、私には当てはまりませんでした。

ただ、介護疲れのことを話していなかったので、疲労が原因になるのか次回聞いてみようと思います。

他にも色いろと薬で数値が異常に下がってしまったり、先月は大変でした。

今は痩せてしまった体に、体力と栄養を戻してあげなくてはいけません。

そんな毎日を送っていました。










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水府提灯に挑戦

酷暑が続いた夏。

残暑が長いと聞いたので、今年の秋は短いかと思っていたら、やはり秋はやって来ましたねぇ。

朝夕だけでなく、日中もすっかり肌寒くなりました。

あぁ、寒いのは苦手です(笑

さすがに今年の夏は暑過ぎましたが、夏は好きなんですよ、私。

そういうことを言っておきながら、この夏の暑さに体力を消耗して毎日疲れ切ってしまいました。

今はフィットネスクラブのトレーナーさんに筋トレのメニューを作成していただいて、励んでおります。

その筋トレをしていたときの会話の中で、好きな季節は?と聞かれたので、「夏」と答えたら、「意外です、笑」と言われちゃいました。







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先日まで、暑いながらも美味しい秋を一足先に満喫していました。

頂きものが重なって、私ひとりでは食べ切れない。

うちの旦那さんは、甘いものは好きですが、果物はほとんど食べません。

だから、ひとり占め状態なんです(笑

うふふ、果物は大好きなので至福のひととき~♪




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我が家の小さな庭にも、秋の気配が。 ↑

今年も「彼岸花」が見事に咲いてくれました。

近くで見ていると、鮮やかな赤い色に目が奪われて、神秘的な花姿は本当にキレイ♪

ご存知の通り、彼岸花は、花が咲いている時期に「葉」はありません。

葉っぱだけの姿になると、これはいったい何の葉かしら?と、すっかり忘れてつい抜いてしまいそうになりがちですが、球根に養分を送るために、葉っぱは枯れるときまで光合成をし続けています。




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そうそう、つい先日は、手作りで提灯を作ってきました。

ただの提灯じゃありませんよ~

「水府提灯」、ご存知ですか。

私も知らなかったのですが、江戸時代の水戸の別名「水府」から、この辺りで作られる提灯の総称として「水府提灯」とその当時から呼ばれたそうです。

今の水戸に伝わる水府提灯の歴史にはそれなりの理由があって、提灯の三大産地だったようです。

人気の秘密の一つとして、まずは提灯に使われている和紙が茨城産の「西ノ内和紙」で、その特徴が強靭な和紙であるということ。

水戸と言えば「水戸黄門様」が有名ですが、その徳川光圀公が編纂した「大日本史」も、西ノ内和紙が使われたほど、破れない&強い「和紙」だったそうです。

そんな和紙ですから、江戸時代には水戸藩の専売品として広く愛好されていました。

そして、強靭な和紙に使われた糊がまたさらに丈夫さを生みます。

糊に「蒟蒻」が練り込まれているので、丈夫なうえに長持ちがするそうなんです。

それが当時の江戸で人気となるのですが、元は水戸藩の厳しい財政の中で、生活に苦しい下級武士たちが内職として作っていました。

そんな伝統工芸品である「水府提灯」に、手書きで「寄席文字」という贅沢な組み合わせ。

で、できるのでしょうか、この私に・・・。





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「寄席文字」職人の橘吉也さん(本名ではありません)。 ↑

茨城県の人で、なんと関東三大祭りで有名な石岡市のご出身だそうです。

子どもの頃から、お祭りの「文字」に心を魅かれていたという橘吉也さん。

屋台とか出店ではなく、文字にですよ~

私だったら、絶対出店まっしぐらですね(笑

この「石岡のお祭」は、1000年以上の歴史があります。

遥か昔の私が銀行員時代に、「石岡のお祭」のときは石岡支店に電話をしても誰も出ないと先輩に聞かされました。

なぜかというと、「お祭り」だからです。

当然、商店街で店番をしている人もいません。

仕事よりお祭りの方が優先なんです!!!

衝撃的過ぎて、「スゴイ!」のひと言でしたが、石岡のお祭が地元で大切にされていると感じました。

それに、地元を離れた人もお祭りの期間は必ず里帰りをすると言われています。

神輿や山車もきっと見事でしょうが、獅子の練り歩きは是非見てみたいものです。

そして、私が仕事をしていた頃に聞かされていたのはもう一つあって、祭りの日には必ず雨が降るということ。

橘吉也さんに確認をしたら、「そうなんです、今年も降ってましたねぇ♪」と普通に話していました。

そんな環境のもとで育った橘吉也さんは、東京で一目惚れをした「江戸文字」を書いている橘流の師匠の門を何度も叩いて通い詰めて、いつしか師匠からお名前をいただける文字職人としてEテレにまで出演しちゃったそうです。

そのテレビ放送をたまたま見ていたのでしょうね、水府提灯の鈴木茂兵衛商店さんが、ラブコールをしたのだそうです。

江戸文字とは、芝居に使われている「勘亭流」と、寄席に使われている「橘流」、そして相撲に使われている「根岸流」、半纏や提灯などに使われている「籠字」の総称になります。

因みに、日本テレビの「笑点」と書かれている文字は橘流です。 

そんな江戸文字の一つである寄席文字を、そう簡単に書けるわけもなく。





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そうですよねぇ、下書きのようなものがあって、塗り絵みたいな状態になっていました。

これなら私もできる!

事前にワークショップの申し込みをしています。

その時に、提灯に入れる文字を知らせるのですが、提灯のサイズ的には2~6文字が綺麗に入れられると説明がありました。

ですが、たった6文字だというのに、ひらめかない(笑

静かに考えだすと、初夏にいろいろと思い出すことが重なっていたので、じんわりと出てきた文字が「夏の想い出」となりました。

不思議なもので、ひらめきだすと止まらなくて(笑

一年中家の中に飾れるように、「苗字+カフェ」という形でも良かったのかなぁと。

確かに、我が家では一年中私のためのカフェ屋が開いていますので(笑





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ですが、実際やってみると色塗りも大変でした(汗

老眼鏡が無かったので、細かい部分がまず書けない・・・!

下書きを渡された時に、難しそうですねぇ~と言われたとおり、道のりは険しく進まない(汗・汗

そうすると、橘吉也さんが手助けをしてくれました。

書いていくうちに「夏」という文字が怪しかったのですが、修正も簡単にできちゃうんですよ~と。

簡単に手直しをしてくれました。

ただ、下書きがあると難しい・・・、と言ってました(笑

ワークショップに参加者されていた人は、ご自分のお名前を入れている人が多かったように思います。

だけど、一目では名前に見えないような格好良さがありました。





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寄席文字を書き終えると、ドライヤーだったのかしら、書き終えた和紙を乾かしてくれます。

その間に今度は提灯の作成へ移っていきます。

骨組みとなる型に合わせて竹ひごがらせん状に巻かれているので、それに糊をハケで塗っていきます。

そのときに糊を多めに付けてしまうと、その部分の和紙が固まってしまうそうで、かと言って逆に少ないと和紙が竹ひごに張り付かない。

でも、文字で遅れを取っていたのでここは丁寧さ省いてスピード勝負で塗っていたら「上手に糊が塗れいてる」と言われました。

そ、そうなのでしょうか? 





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糊が多いような箇所もあるけれど、気にしない(笑

少ないような箇所もありそうにも見えるけど、プロの人の目には上手と言われて、だから気にしない(笑

提灯担当(プロの人)さんは、若くて笑顔の似合う明るい可愛らしい女性でした。

とても褒め上手で、申し訳ないくらい(笑

提灯担当のもう一人の若い男性は、ずっと裏方仕事で和紙を乾かしてくれてました。



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さぁ、先ほど書いた寄席文字(和紙)が乾いたので、糊の付いた提灯の型に貼り合わせていきます。

これも、提灯担当の女性がサササッと途中まで手本を見せてくれます。





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糊が塗られた竹ひごを提灯の型に合わせるには、このハケが必要になります。 ↑

和紙を叩くように、型に貼り合わせていきます。

この時点では、強靭な和紙と知らなかったので、ハケで叩いて貼り付けて破れないかと心配でした。

実際にハケで叩いて初めて分かるのですが、全然、破れません。

糊も、頑丈♪




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一気に提灯らしくなってきましたね~

型から外して、乾かして完成です。 ← 提灯担当の男性が頑張ってくださいました。

その間は、橘吉也さんの修行の話を聞いたりして、未知の世界だったので本当に面白かったです。





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帰宅してから、どこに飾ろうか考えましたが、まずは写真撮影ですね。

提灯の中にはLEDライトが入っていて、スイッチ一つで点灯できます。

使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できちゃうし、昔の人は着物の袖に入れて持ち運びしたそうなので、かなり便利に使いこなしていたことが分かります。

水戸の夏には、黄門祭りというイベントがありますが、こんなに素晴らしい伝統工芸品が生かされたお祭りが無いのは残念に思いました。

ですが、提灯の見せ場は、若い世代に引き継がれて、優れた機能性とデザインで今の私たちの生活の中で楽しむことができます。

それでも、こんなに誇れる提灯が江戸時代から水戸で作られていたのですから、水府提灯にちなんだ黄門祭りの見せ場にメインで登場して欲しい気がしましたよ。





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絵ごころ

今日も暑かったですね。

先月のことになりますが、絵を習いに出かけてきました。

ですが、全くと言っていいほど絵心の無い私です(笑

素敵な絵を自分で描くことができたなら、どんなに嬉しいでしょうね~

どんな世界が広がるか、想像しただけでもこんなに楽しいのに・・・、あぁ、悲しいかな描けないワタシ(笑

それがですね、先日、急だったのですが旦那さんだけが実家に帰省をしたんです。

本当に急だったので、こちらからは何のお土産の用意もできなかったほどでした。

その帰りには、ご実家や親戚の方から我が家へ美味しいお土産をいただいて、そのお礼に心ばかりでも伝えたい思いがあって、急きょ先日習いたての『絵付き』でお礼のハガキを書いてみました。




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文字を書くのも久しぶりでしたが、お礼状なので届けるまでにそう時間はかけられません。

すぐにお礼の気持ちを伝えたくて、頑張りましたよ~♪

必死にというか、根性で描ききりました(笑





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お土産にいただいたマスカットや名物のお団子など、さすがにその絵は描けませんので(本当は描きたかったけれど、汗)、先日習いたての「サクランボ」(お土産と無関係)をハガキの中央に配してみました♪

こちら、色鉛筆の色を重ねて使ってリアルな色彩を作り上げるんですよ~

赤色と、黄色と、青色を使いました。

あと、ちょっとだけ茶色にお手伝いしてもらった(笑




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油性の色鉛筆を使うのですが、メーカーによって硬さや色味も違ってきます。


初心者の私は、既に水性の色鉛筆を間違えて買っていました(汗

だって、お店の人に聞いたら水性と表示が無いから油性だと思いますって言うんですものぉー

ダマされたぁぁぁ・・・




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まぁ、とにかく時間も無いのに、ミーちゃんもビビも邪魔しに来るというか、いつものように近くで寝ようとするんですよね(笑

ミーちゃんの大きなお尻を、どかしても、どかしても、私の作業場はどんどん狭くなるぅ。



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作業スペースの狭さはさておき(笑)、奥にある先生が描いたサクランボと色の発色が違いますよね!

なんてリアルにみずみずしいのでしょうね~♪

ホント、摘まんで食べたくなっちゃう(笑





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まぁ何とか頑張りましたが、ここまでが限界!

絵を習うことなんて、学生時代以来だと思うんですよね(笑

うふっ。



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キレイな絵は描けませんが、伝わるものを感じてもらえればそれでいいんです♪

な~んてね。





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