幸せの一歩

ふぅ?・・ 今日も1日ハードだった(私なりに..)。

マリは抜糸も済んでいて、キレイな傷跡の状態で病室にいました。
細く長かった爪も丁寧に切ってあり、耳の中も綺麗に掃除してありました。
退院は間近だと思っていました。
帰り際に、オペを済ませた院長先生がマリの退院の話をしてくださいました。
今日にも退院できますよ・・
え・・、またそんな急に突然な?^^;(慣れてきたかも・・)

単純に嬉しさと、旦那さんにどう伝えたらいいのかという不安の半々で、急いで帰宅、大掃除?!!
マリの退院のことは父にも母にもそれぞれ連絡して、半分の嬉しさを分かち合う。
もう半分の思いである不安という気持ちは、やはり旦那さんの立場になれば当然なのかも知れない。
今となっては、愛猫のミーちゃんを迎える時もそうだった。
だけれど、迎えた後の愛情の深さには私自身頭が下がる。

今の家族の幸せがあって、私は初めてマリが迎えられるのだから、手放しで喜んでいる訳ではない。
ただ、ここまで本当によく頑張ったマリへの気持ちは別である。
そして今、マリを迎える準備を整えている。
旦那さんに、ただただ感謝である。

私の考える理想の夫婦像は、『夫は妻を幸せにし、妻は夫を幸せにする』であります。
家庭の中で、奥さんが笑顔でいなかったらそれは旦那さんの責任です。
また逆に、旦那さんが笑顔で家庭にいなかったら、それは奥さんのせいです。
結婚して以来そう思っている私は、常に反省と喜びの繰り返しです。
今の私はどうなんだろうと・・そう心の中で考えています。

明日は注文していたマリのケージが届きます。
マリの退院も目の前です。
そして、マリの人生もこれからが本番です!

マリの退院

こんな書き方で、本当に申し訳ないと思うのですが、少しでも早くお知らせしたくて・・
今日の面会でマリの抜糸が済んでいました。
帰り際に他の患者のオペを済ませた院長先生が私に気が付いて、もう退院できますよ。
そう笑顔で仰ってくれました。
それが、今日にでも退院できるというのです 汗・汗・汗
直ぐに帰宅して、部屋の大掃除、ケージの購入・・今に至ります。

それに、これからしごとなんです。
今日は6時から11時までと、今日の更新が危ないので、取りあえずこんな形で報告となりました。
う、もうこんな時間

キレイな傷

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マリの背中を見てください。
こんなに綺麗に縫合されています。
実は、手術後マリの背中を見るのは今日が初めてでした。

いつものようにマリを膝の上に乗せていると、マリの背中が見えることに気付きました。
想像できないほどに痛々しさも感じられない状態を見て、嬉しさが込み上げてきました。
思わず獣医を呼んで、嬉しさを伝えたい気持ちになっていました。
振り返ると、院長先生も他の獣医も助手も大忙しで対応に追われていました。
私の笑顔は固まりましたが、感謝の気持ちでまたマリの背中を見つめました。

今日の写真、実は全てがブレていてこの写真が残りました。
以前にもこんなことがありましたね・・。
ブレていることに、こんなに嬉しい気持ちでカメラを向けられるなんて、ホント幸せなことなんですね。

我が家に帰ると、ミーちゃんが待っていてくれました。
自分をネコだなんて、きっと思ってもいないんですよ・・
それで、いいんですけどね!

悩みは尽きない

今日いただいたコメントを読んで、改めて私の悩みの質が変化していることに喜びを感じます。
そうは言っても、我が家にとっては深刻な大問題であって、今の幸せな生活を変えることに100%賛成できないのも事実なんです。
でも、不思議ですね・・

つい数日前や、数週間前までの胸を引き裂かれるような私の心の震えは、やがて皆さんからいただいた応援や励ましのコメントに支えられることとなりました。
そして、感謝の心で満たされながら勇気を出してマリに会いに行くことができました。
例えどんなに忙しくて大変でも、マリに毎日会いに行けばその愛がマリを救うと信じていました。
人も猫も同じです、子供に一番必要なのは愛されているということを自身で感じられているかどうかだと思うのです。

マリを救ってくれたマリ自身の生きる力と、マリの力の根底である母猫の授けた命の強さと、神様のくれたマリの運命。
そして、マリの生きようとする力をサポートしてくださった院長先生や獣医師、スタッフの存在に深い感謝の念が募ります。

今も、マリについて我が家の問題で悩んでいますが、ここまで辿り着けたのは奇跡に近いことなのかも知れないですね。
大事なものを見失わないように、私の大切な愛する家族と奇跡を起こしたマリを守っていかなければなりません。

本当に大事なものって、そう簡単には見えないのでしょうけれど・・

この先・・

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今日もマリは元気です。
一昨日から、マリの病室に猫砂の入ったトイレが設置されました。

今までマリのトイレは外の大きな世界の中、今はこの狭い病室内でトイレはシーツの上です。
我が家に来れば、暫くはケージの中での生活になります。
勿論、トイレも覚えてもらいます。
マリはまた、見たこともない違う世界に移動する訳ですが、子猫と言うこともあって順応性に富んでいるのが救いです。

マリの病室へ案内してくれたスタッフに聞いてみると、排泄をトイレの中で済ませていたそうです。
さすが?! マリ..拍手

マリのトイレの心配は、悩みの一つに入らないくらい即クリアでした。
それで、一番の大問題はこの社宅に無事住めるかどうか・・です(恐

一昨日の夜に、旦那さんの口からマリの今後について話が出ました。
どうしても、マリを我が家(社宅)に迎い入れることは無理だというのです。

この事故でマリを病院へ連れて行った時から、無理を承知で私は引き取ることにしていました。
(そうでもしないと、マリは状態の悪さからも安楽死の方向だったので・・)
社宅に猫を連れての生活は、さすがの私でも引け目を感じています。
それでも、我が家のミーちゃんは爪で柱を傷付けることもしないし、家の中もネコ臭くはないし、とってもキレイに使わせていただいています。
・・って、こんなの理由になりませんね(汗

それを、さらにもう1匹と言うのですから、旦那さんの動揺する気持ちも分ります。
普段から、ミーちゃんの鳴き声にも気を使っているくらいだから、多少なりとも察するところはありました。

それに、マリはまだまだ子供。
ミーちゃんを拾った時よりも、ケガの具合もはるかに悪い!!(ミーちゃんも拾った時はケガをしていた^^;)
当時働いていた(パートだけれど..)私でしたが、留守中にネコの鳴き声が洩れては大変と仕事も辞めました。
今回も、仕事を辞める必要性があるというのです。
若しくは、社宅を出るか・・(泣

・・で、昨日はマンション購入を考え抜いて物件を見に出掛けていました。
考えれば、考えるほど、社宅って素晴らしい!!
マンションだって魅力はあるのよ、何より新しいし、キレイ?♪(単純)
あと少し、社宅で暮らしながら貯金をして貯まってから家の購入を考えていた私。
借金は、少ないほどいいですからね!

このマンションが建つのは来年の話。
来年まで、社宅で無事マリとの生活ができれば、その先も大丈夫のような気もするけれど・・

今、旦那さんから電話があって仕事帰りにマンション情報誌を買いに行くけれど・・、と私の仕事帰り時間を気にしていた。
ああ、私もそろそろ仕事に出掛けなければ・・
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