入院1ヶ月

今日で、マリが病院に運ばれて1ヶ月になります。
1ヶ月前の昨日、野良のマリが事故に遭いました。
そんなマリは、今日も元気いっぱいです。

早く膝の上に乗せて?と、催促する声もビックリするくらい大きくて・・。
膝の上に乗って、あっちを向いたりこっちを向いたり・・自分の思う通りの動きができるようになってきています。
食欲もメチャクチャあります!
病院のご飯では足りないので、毎日ウエットタイプのフードとカリカリフードを持って行きます。
最近は便秘も解消されているので、食べる、食べる!本当によく食べています。

獣医師がマリの病室に来てくれて、笑顔で「驚くほど良くなってきていますよ・・!」と声を掛けてくれました。
この若い獣医師は、院長先生と一緒にマリの担当をされているようで、よく説明に来てくれます。
今日の話では、マリの背中の皮膚も大分塞がってきているとのことでした。
完全に塞がることはないのですが、再生するスピードがかなり速いことに驚いていました。
私もビックリです!
あの皮膚が再生するなんて思ってもいなかったので・・
マリの食欲は、マリ自身を治療するたに必要なエネルギーとなっています。
本当に強いコです・・ 獣医師の言葉に、納得する私でした。

しかし、折れている足の方はやはり断脚という内容でした。
マリ、頑張ろうね・・

獣医師の話を聞きながら、マリはお腹がいっぱいのようでゴロゴロと喉を鳴らせていました。
その日のカルテに書かれていなかったのですが(今日の後付で記載されていた)、獣医師の話の中でワクチン接種を16日に済ませていたようです。

マリは、私の知らないところでいつも頑張っているんだね!
今日は、嬉しい話を聞きながら写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

疲労・・?

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更新ができなくてすみません..(汗

昨日は、午前中が仕事でしたので、私の仕事が終えてから旦那さんと二人で、マリのお見舞いに出掛けてきました。
マリは元気に、私の膝と旦那さんの膝の上を行き来していました。
午前中に、父もお見舞いに来てくれていました。
やはり、便秘でお腹周りが膨らんでいる様子を気にしていたようです。
私達が行った頃には、カルテにも便が出たと書かれていてお腹周りもスッキリしていました。
運動不足なだけが理由なのでしょうか・・?

いつもと変わらず、ご飯はたくさん食べてくれています。
元気な声で鳴くこともできるし、歩く力も大分付いてきました。
本当に、このまま何も変わらなくていいと・・そう思ってしまいます。

この日も、猫の病室は満室でした。
旦那さんにも、私の知る限りの猫ちゃんを紹介してあげました。
みんな何らかのケガや病気で入院しているのだから、病室内では静かにしていなければなりません。
1日でも早く良くなりますように.. そう願わずにはいられません。

マリの面会を終えて、私達は外食に出掛けました。
最近、仕事や家事(家事が疎かになってきていますが^^;)で疲れが出ているのでしょう、食欲がイマイチ出ない私です。
普段から痩せ気味の私ですから、食べないと気力で動いているような感じになります。
これは、一目で周りの人に心配を掛けてしまうので、せめて笑顔だけはと頑張るのですが、旦那さんといると安心して力も抜けるのか、眠たくなることもしばしば・・(汗
顔に力が入らなくなり、旦那さん曰く・・ヤバイ顔になるそうです(爆

ここ1週間前から、口の中に出来物というか、口内炎のようなものができてしまいました。
うう・・ 生まれてこの方、口内炎になったことのない私だったのにぃ?(泣
口の中の上にできていて、はじめは水膨れになっていました。
それが潰れて裂けてしまっているのか、1週間前から食べ物が染みてもの凄く痛いのです。
鏡で必死に見た時、何かヤバそうな病気・・?!と思ってしまった(汗

それと、ものもらい・・
この前は瞼にできて、今回は目の下にできた。
違和感があって、痛いし痒いし・・ これは、休息せねば?と昨日はブログの更新もせずに寝ました。
でも、チャングムを見たので夜遅くになってしまった(爆

これって、ただの疲労だけでなくて、食生活の乱れも関係しているのだと思うのよね・・
最近、ちゃんとしたもの作ってないし?
食事って大事よね?・・と、つくづく思うtobutoriでした。

マリのこと

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初めてマリを見た日は、小雨が降っていました。
それでも、元気いっぱいに走り回る子猫がマリだったのです。
今日は、私の知る限りのマリのことをお話ししますね。

マリは、実家の近所で生まれた野良の子猫です。
母猫は、とても警戒心の強い小柄な猫でサビ色をしていることから『サビィ』と呼んでいます。
父猫は、その近所で飼われている若い白猫です(とてもスレンダーです)。

サビィには、家もなく食べる場もなかったので、今まで子供がいたとしても育つことは無かったように思われます。
いつしか、不憫に思うようになって餌を与えるようになりました。
この餌やりという行為は、無責任に与えるとその猫にとって不幸に繋がりかねないので判断が難しいところです。
ですが、そんなこと分っていても、お腹を空かせているコを目の前にしたらつい手が出てしまうのは当然ではないかな・・?
確かに無責任なことと言われれば..それまでです、何の反論できません。

でも、それが人間の子供だったら・・
お腹を空かせている、家もない、そんな人間の子供だったら、見過ごせますか?
人間以外は、該当しないのでしょうか・・

マリは、そんな野良の母猫から生まれました。
マリには、姉弟が1匹います。
それが、妹なのか弟なのか分りませんが、白黒の可愛い子猫です。
外に出て姿を見せたのが、マリよりも1週間遅かった子猫です。
その子猫はとても臆病だったのですが、マリのいない今、元気に走り回ってサビィママを困らせています。

サビィは、マリの件以来とても子猫の動きに敏感で、心配性になっています。
本当は、マリの無事な姿を見せて安心させてあげたいんですけれどね・・

小っちゃなマリは、かなりのワンパク者だったので当初はオスと考えられていました。
こんな事故にあって、メスと判明しました。
そして名前も..、名前負けするくらい可愛いのを付けてもらいました(笑
この事故さえなければ里親に出していたのですが、これでは里親探しどころではありません。

運命は、マリだけでなく周りにいるもの全てを変えてしまった。
そう、私の運命も・・

それでも、あの時の、あの涙の判断は間違っていないとそう言えます。

嬉しいため息

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今日のマリの病室には、小さな段ボール箱が入れられていた。
遊べる空間が作られていたのだ。
これも、元気になってきた証拠である。

いつもより早めに面会に出掛けたので、病院は超混み合っていた。
スタッフ全員がアタフタ対応に追われている。
お礼も言う暇もない。
ま..、いつ来ても、ここはこんな感じでいつも混んでいる。
でも、挨拶ぐらいはできるだろうにぃ?・・  ち、違うのか..^^;

マリはスコブル調子がいいようで、膝の上に登ってきては動き回っていた。
気を付けて押さえていないと、膝から落ちそうになる。
元気はいいのだけれど、あ、危ないよ・・(汗

今日の写真はマリが動きっぱなしなもんだから、ブレていて使えるのはこれだけである。
嬉しいため息が・・笑顔
今日は仕事が休みなので、午後からも顔を出して来よう・・
どうぞ、混んでいませんように..音符

マリの要求

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今日も猫の病室は満室でした。
そして、マリの面会中に2匹のネコさんが退院していきました。
今のマリを見ていると、周りで寝ているネコさんの方が重病に思われます。
少し前まで私の涙がマリに向けられていたのに、今日は退院をするネコさんに涙してしまいました。

先にお迎えが来たのは、マリの隣の病室だったネコさん。
長毛種の大きなネコさんで、病名は『癌』、抗ガン剤も投与されていました。
それでもそのネコさんは、一生懸命に自分の毛繕いをしていました。
毛繕いをする姿がうちのミーちゃんと重なり、急にミーちゃんが癌になったことを想像してしまって涙が出ていました。  いけないね・・

もう一匹の退院されたネコさんは、マリの斜め上にいたチンチラのネコさん。
かなりの老体で毛もボサボサ、歯もほとんど無くて息づかいも荒かった。
目も白内障が進んでいる。
そのチンチラのネコさんは、飼い主さんが迎えに来たのが分るらしく、スタッフが声を掛ける前に立ち上がって鳴き出した。
はじめは、急に鳴き出したのでどうしたのか分らなかったけれど、スタッフの話しの内容から事情が分り、凄いな・・って感動で涙しました。
だって、まだ飼い主さんの姿はここからでは確認できないんですよ。
どうして、分ったのかな・・
老猫なので鳴いているのですが、声はかすれて病室内にしか届きません。
それでも、一生懸命に前に向かって鳴いているのです。
体力だって落ちているだろうに、ちゃんと立ち上がって・・
「良かったね・・」 それしか言葉が出ませんでした。

膝の上のマリは、私の洋服に爪を立てて遊んでいました。
みんなそれぞれの運命を、精一杯生きている・・
このネコさんには飼い主さんが必要で、その飼い主さんにもこのネコさんが必要。
大事な命、家族・・

最近のマリは、私の膝から離れることを嫌がります。
帰る間際、マリを病室へ戻そうとするとしがみついて離れません。
今のマリの一番の要求は、膝の上の温かさのようです。

マリ、頑張ろうね!
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