マリの便秘

31a43391.jpg


マリの便秘は、5日間にも及んだ。
私の悩みは、どうしても悪い方へ考えがち・・ いかん!

便秘のマリのお腹が、昨日の午前中から夕方には更なる大きさになった。
珍しく夕ご飯を残している。
私も面会の時にマッサージを試みていた。
でも、面会時間内にはマリの排泄はされなかった。
院長先生がいなかったので、若い獣医師が説明に来てくれた。

翌朝(今日)のマリのお腹はスッキリしていた!
良かった・・
若い獣医師が(忙しいのにも関わらず..)説明をしてくれた。
「昨日の夜に優しくマッサージを続けていたら、無事してくれました。」 ニコッ^^
うう・・、感謝である。
昨日の夜は、気になって気になって眠れなかった。
若い獣医師さん、ありがとう・・ (名前、ちゃんと覚えておかなければ..^^;)

マリは、今日の夕方もまたお腹が膨らみつつあった。
狭い病室の中で食べているだけだもの、運動不足で便秘にもなるよね。
今日は小さなボールを持って出掛けた。
マリの反応はスコブル良かった!
でも、余り動くといけないんだよね・・ 難しい。
それに、そのボールは転がるたびに鈴の音がする。
他の治療中の猫さんに申し訳ない。
あー、マリがボールに夢中・・
仕方ない、飽きるまでやらせておこう(汗

マリの便秘は、ある意味つづく・・

マリの手術に向けて

fb6f24e8.jpg


今日も、いつものようにマリにご飯をあげたら即完食。
余計に持って来ておいてヨカッタ・・
直ぐに院長先生が来てくれて、今後のマリの治療法についてお話をしてくれました。
今日は、いつも満室の病室も少し空きがありました。
それは嬉しいことと思いながら、後ろを振り返ると酸素室の方が満室でした。
本当にこの病院はいつもたくさんの患者がいます。
この様な病院が自宅近くにあることを、心から有り難いと思っています。

院長先生の話では、やはり後ろ左足の断脚はしなければならないそうです。
折れていた骨が肉かはみ出てきているので、そこから断脚をし今よりも短くなるそうです。
背中の皮膚も感染症がほぼ収まりつつある状態のようで、皮膚をとじ合せるのに足りない部分は両サイドの皮膚を針で無数の穴を開けることによって広げて繋ぐそうです。
そのオペが今週末か来週早々にも行われる予定です。
この手術が成功すれば、概ねマリの回復に向けての本当の意味での一歩となります。

でも、痛い思いをまたさせることに、私の心は落ち着きません。
オペまで、そう日にちが無いと思うと心臓の鼓動が速くなるのを感じます。
何も知らないマリに、せめて美味しいご飯を毎日届けけることしかできません。
このまま時が止まればいい..、そんな情けないことさえ思う次第です。

一番頑張っているマリを目の前にして・・

短い時間の中で・・

f9e3fe1e.jpg


土曜日と、日曜日は朝から仕事が入っていて、マリの側に居る時間は短いものでした。
そう言う時に限って、うちの旦那さんも仕事の用事があったりして、うう・・使えません。
それでも、出勤前の少しの時間を使ってマリに会いに行き、仕事帰りの閉院時間間際に滑り込む・・
これって、かなり迷惑な面会人・・(汗
仕方ないさ?.. マリに会いたいのだもの。

すっかり膝の上でくつろぐことが上手くなったマリ、相変わらず食欲もあります!
マリには足りないことは分っているので、今日も持ち込みしました。
普段はサイエンスダイエット(幼猫用)の猫缶ですが、今日は時間がないので同タイプのカリカリを用意してました。
このタイプは、ミーちゃんも子猫の時余り食べてくれませんでした。
どうやら、マリにもややウケが悪いみたいです..(汗
それでも、他に食べるものがないと分ると、マリはちゃんと食べてくれました。
うちのミーちゃんと違う・・(泣

最近、他の病室の猫ちゃんで私の顔を覚えてくれた猫もいて、撫でて欲しそうにするんですよ・・
この猫さんは健康なのでしょうね、治療室ではなくホテルの室内であるようです(同じ部屋の中にありますが..)。
それに、マリに話し掛けていると他の猫さんも鳴き出すんです。
痛いのか、寂しいのか.. だからつい返事をしてしまいます。
「なぁ?に・・?」、「どうしたの・・!」って。

病院内はオルゴールの曲が常に流れています。
私の心も、マリの心も、他の猫さんの心も、きっと癒されています。

これからの、長い闘い

5a842e93.jpg


今日のマリも、膝の上に一生懸命登ってくる・・!
膝の上までの途中で一旦休憩をして、2段階に分けて登り上がる。
マリにとっては、この高さとも言えない膝の上までが一苦労なのである。
やっと、この位置まで来られました・・

そうなると、鳴き止みます。
暫くすると、位置変えをします。
反対側を向いたと思ったら、足を伸ばしたり、両手を広げたり、色々やってくれます。
こんな仕草を見ていれば、本当にどこでもいる子猫なんです。
このケガさえなかったら・・

先日、問い合わせをしていたネット上の獣医師で、セカンドオピニオンとして考えていた獣医師から返事がありました。
その獣医師も過去に似たような症例を半年掛けて治療をしたという話をされていました。
その猫の場合、全身の3分の1の皮膚を欠損していたにも関わらず、元のような姿に戻したという内容でした。
治療方法は2通りあったそうで、どちらにしても感染症の闘いに勝たなければならないそうです。

マリは、全身の3分の2近くを欠損しています。
感染症との闘いも毎日繰り返されています。
症例によって状態も変わってきますし、治療法も同じとは言えません。
確かなことは、これから先とても長い時間が掛かること、マリの闘いはまだまだ先が長いと言うことです。

もちろん、私もマリも頑張るだけです・・!!

マリの幸せ

4c175776.jpg


今日は久しぶりに仕事が休みで、マリに午前中と午後と2回も会いに行ってしまいました。
休みのはずが、結構ハードな1日でした。

マリは成長期なので食べ盛りです。
病院でいただくご飯では足りないようで、いつもお腹を空かせています。
その度にスタッフに声を掛けてご飯を分けていただく私なのですが、今日は持参しました。
でもなぜか、今日はお代わりをもらっていた・・(汗
それに、私なんかよりご飯に夢中・・(泣

今日も昨日に引き続いて1階の病室、私が腰を下ろすとちょうど良く、膝の上に一生懸命に登ってきました。
いい子・・
膝の上は体温が伝わるのか、とても安心して鳴くことを止めます。
暫くして、持参した餌をフード皿に移すとマリはスゴイ勢いで鳴き出しました。
え?、また食べるのね・・(汗

午後の面会の時も、膝の上で気持ちよさそうに寝ていました。
病院の終了時間が迫って、マリを病室へ戻そうとすると強く鳴きながら何度も膝目掛けて歩いてきます。
心を鬼にして、いつもマリとお別れをする。

また、明日来るからね! マリ・・
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ