眼科専門医(獣医)

今週の月曜日(11月12日)、県内に眼科医がいる動物病院を受診しました。

東京からきている女性の獣医で、毎週月曜日に出勤されているそうです。

運良く、夕方の一番最後の時間に予約が入りました。

仕事の日でしたが、1時間だけ早退をして大急ぎでビビを連れて動物病院へ向かいました。

水戸市にある「ペットクリニックトモニー」です。


 ※ ここから先に、目の症状が大変悪い状態となった写真が出てきます。
    辛いと思われる方は、ご自身で判断して読み進めてください。




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ビビの両目が失明していることに、私たちが確認できたのは11月9日(金)でした。

家中の壁に当りながら、ゆっくりと歩き回っていました。

その前日までキャットタワーの筒の中に入ることができたのですが、この日からキャットタワーには登れなくなりました。

歩き続ける姿に、不憫で、キャットタワーの筒の中へ抱きかかえて入れると、その中で安心したのか深い眠りに入りました。

これまでと同様に、急速に悪化は続いています。

見ていると、もう涙が止まらなくて。

考えると、気持ちがどんどん落ち込んでしまう。

過去を振り返っても仕方ないですが、動物病院の治療に成果が全くありません。

かと言って、自分たちではどうしようもない。



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 (起きている時間は家中を歩き回って、壁にぶつかると方向転換してまた歩き回るビビ。)



11/6 ネモちゃんの掛かりつけの動物病院でも処方された抗生物質(バナン100mg、皮膚に効果がみられる)は、残念ながら効きませんでした。

ラクトフェリンを混ぜて与えていましたが、抗生物質だと下痢になります。

両目が見えなくなると、私たちの呼びかけも届かなくなりました。

目が見えないことで精いっぱいなのか、本当に耳が聞こえないのか、判断できないほど、大きな音にも反応しません。

そんな状況ですから、体を触られることに警戒をしています。

抱きかかえたりすると暴れることはありませんが、今までに聞いたこともない切ない声で泣くんです。

見えない状況で、家の中を学習しているのかもしれません。

安心できる場所が見つかるまで、見守ることにしました。

ソファーには、ビビのお気に入りのムートンが敷いてあるので、抱いてそこへ乗せても落ち着きません。

それどころか、ソファーの高さから下へ降りることができません。

両目の視力を失うと、自分の足元から下の世界は底無しの高さにしか感じられないでしょう。

降りたくても、降りられないでいる恐怖心を想像すると、2階の階段を降りることの危険性を考えました。

でも、なぜか階段を上がることは平気のようで、2階へ行きたがる。

目を離すと、いつの間にか上がってしまうんです。

だから、2階への立ち入りは禁止にして、段ボール等で壁を作りました。

なかなか適当なものが見つからなくて、段ボールを使ってみましたが、やはり見た目は変ですね(汗

ですが、あまり高さがあると私たちが越えられなくて、ミーコも越えられない。

段ボールの高さが、ちょうど良かったりします。

そうそう、空のダンボールで壁を作ったら、軽いから簡単に押しのけられてた(笑

どうやら、猫の上にのぼる好奇心は止められないようです。






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ネモちゃんの掛かりつけの獣医が、これだけの抗生物質と、ステロイド剤に何の反応も見られないと、癌を疑うしかないのでは、と言いました。

そして、左目と右目の見えない原因は、違うものと思われると診断していました。

左目に関しては、瞼付近に症状が見られる腫瘍が原因しているのではないかと。

右目の視力低下は、目が開いている状態で見えないようなので、脳や神経の異常ではないかと考えたのです。

症状を見て思うというだけで、確定診断はできない様子でした。

ただ、癌に関しては、放射線治療ができる医療センターが、一番近い場所で所沢にあると説明してくれました。

それは、獣医が癌であると感じている証です。

ですが、所沢にある「日本小動物医療センター」は、2次診療を行う動物病院となっています。

獣医の推薦状と、癌である根拠がないと受診することができません。

ここで問題が発生しました。

ネモちゃんの先生は、ビビの治療を1度だけしか診ていないので、適切な推薦状はビビの掛かりつけの動物病院で書いてもらうことが望ましいと言います。

確かに、そうなのですけどね。

掛かり付けの院長先生は、癌では無いと言うのに推薦状を書いてもらえるのかと・・・

日本小動物医療センターでは、がんセンターが併設されているので、腫瘍に関して最善の医療が受けられます。

もしもガンなら、今すぐに診察をしてもらいたい。




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その想いで、ビビの掛かりつけの動物病院へ電話をしました。

院長先生が対応をしてくれたのですが、癌と診断できないので推薦状は書けないそうです。

癌と診断した獣医に推薦状を書いてもらうしかないのでは、と言います。

確かに、そうなのですが。

院長先生は、腫瘍Ⅱ種の認定医でもあります。

全国で、腫瘍認定医Ⅱ種を取得されている獣医は377名です。 (2018年5月時点)

Ⅰ種認定医は、42名しかいません。

なので、院長先生からしたら、根拠がないのにがんセンターへ推薦状を書くことができないのは当然です。

診察が終わったその日の夜に、院長先生から電話がありました。

推薦状を書くことはできないけれど、今までの診察の経緯を書面にすることはできるので書きますと言ってくれました。

その書面で、今診てくれている獣医に推薦状を書いてもらえるならと言ってくれました。

今ビビを診てくれている獣医は、推薦状を書くことはできるけれど、治療の経緯が無いのでしょぼい推薦状しか作成できないと言っていたので書いてくれることは可能なんです。

また少し一歩前進した感じです。

大変だ・・・

なんて、言ってられないですけどね。




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そんな中でネットで色々と調べていたら、県内で眼科医がいるというので、まずは診てもらおうということになったんです。

目が見えるようにとは言いません、今の状態がこれ以上悪化しないように止めたいのです。

初めての症状が出てから、2ヶ月が経とうとしています。

動物病院を受診して1カ月半が過ぎます。

私たちなりに動き回っていることでも、病気のビビにしたら何も変わっていません。

考えると、それが怖くて、辛くて、歯痒くて。




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ペットクリニックトモニーは、遅い時間だったせいか受付の印象は良くありませんでした。

以前の評判は良かったので、ちょっと残念に思いました。

予約をしていた眼科医も、疲れているのか診察の説明もほぼ無い状態で声も小さくて聞こえにくい。

目が半開きなので、こちらの説明が伝わっているのかよく分からなかった。

唯一救いだったのが看護師さん。

明るくテキパキと仕事をこなしていました。

全体的に院内全体の雰囲気が暗く感じました。

病院が出来た数年間は、獣医の評判がもの凄く良かったんだけどなぁ。





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そこでの診療内容は、フルオル試験、スリット試験、シルマー試験。

これらは何の説明も無いし、検査の結果も言われませんでした。

そして、眼圧検査と眼底検査は、名前の通りなのでしょうね。

診療料金明細書を見ながら、ブログを書いています。

これらの検査で何も言われなかったということは、異常は無かったということなのでしょうか。

淡々と済まされた試験や検査の後に、別室にビビだけを連れて行かれて眼科超音波断層検査が行われました。

プリントされた画像を見せてもらい、左瞼にある硬くなったしこりの大きさが横幅、立幅共に1cmであることの説明がありました。

このときに、先日まで柔らかかったふくらみは、今は硬くなっているのだと知りました。

そして、何度も眼球はあるんですか?と聞いてきます。

逆に、無いのですか?と聞きたかった。

「あります!」と答えたけれど、何度も聞き返してくるので」「あると思います!」と言っていた。

というのも、左目が完全に塞がってしまった後、化膿しているのかどうか分からないけれど、グジュグジュした状態が続いて分泌液が流れ出ていました。

その様子は、目が溶けてしまったのではないかと思ったほど。

その日から、どうしたらよいかと不安が募るばかりだった。

泣くことも多かったけれど、焦る気持ちが止まらなかった。

眼科医の女性から、超音波断層検査の結果を見せられて、「眼球はありますね」と初めて説明らしい説明を受けた。








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そして、右目と左目の原因は恐らく違うだろうと、ネモちゃんの掛かりつけの獣医は説明してくれたけれど、眼科専門医はそれすら説明してくれない。

そのことを聞くと、「分かりません、すみません」と返事があった。

それってどういうこと?

左目に関して分からなくても、右目のことは分かるんじゃないの?

本当に眼科専門医なのかと、普通の獣医と同じじゃないの?

そう思った。

あとから請求書を見たときに、診察料は当然だろうけど、他に眼科特別診療代も請求されていて、それなのに説明が疎かになっていたことが腑に落ちなかった。






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原因や病名が分からないということで、細胞診をすることになりました。

ビビの掛かりつけの院長先生が既に行っていたものでしたが、針で刺す程度で取れるごく僅かな細胞なので、確定診断ではないから何度も行うことが必要なのだと、ネモちゃんの先生も言っていました。

なので、時間が勿体ないのでここでお願いすることにしました。

外部機関に出す細胞診に付ける診断書の作成費用がめちゃくちゃ高かったのには驚きました。

2カ月の通院と検査費用で、10万円は超えているんじゃないかな。

いつも火の車の我が家の家計、大丈夫なのでしょうか・・・





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11月11日(日)から、蓄熱暖房機を始動させています。

落ち着く場所が無くて家中を歩き回っていたビビですが、数日経った今は、ほとんどの時間を蓄熱の前で寝て過ごしています。

家の様子も把握して、少しずつ落ち着いてきた感じがします。

どうにか、安心して寝られる場所を確保できた感じでした。



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私たちが初めて猫を保護した時、まだ社宅住まいでした。

初めて保護した長男ミーちゃんは、ケガの治療が済んだら里親に出すつもりでした。

ですが、いざ里親募集を考え出すと、不安が募るばかりで手放すことができません。

その後、唯一の女の子であるマリちゃんを保護することになって、社宅にネコ2匹はさすがにマズいだろうと、家を建てました。

このブログの主人公だったマリちゃんは旅立ちましたが、新築した家に多頭飼育崩壊出身のビビがやって来ました。

猫1匹から、もう1匹増えるとき、世話が大変になるかと思っていました。

2匹から、もう1匹増えるときも、同じように考えました。

そして、また1匹増えて4匹になるときも、今度こそ本当に大変になるだろうと思っていました。

でもね、そんなことはありませんでした。

大変にだと思うことはなかったと思います。

代わりに笑顔がまた増えたみたいな感じでした。

ですが、介護や看護の世話が必要になると違いました。

ネモちゃんに、ビビが加わっただけなのに、それはもう非常に目まぐるしい毎日になります。

孤独ではないはずなのに、孤独感に苛まれて泣くことが多くなります。

その気持ちを克服すること、切り替えることは、簡単なことではありません。

友達から子猫を保護して動物病院へ連れて行ったよ~とメールが来ます。

そして、里親募集をしている旨のメールと写真が届きます。

他の友達からは、愛猫の癌の治療をしながら、今度は喘息になって今動物病院に来ているとメールが入ってきます。

つい昨日のことです。

そんなメールをもらうたびに、みんなが頑張っていることを知るから、泣いてなんていられなません。

私には気持ちが落ちる暇があるのかもしれません。

まだまだ頑張れる、億病心に打ち克てそうな気がしてきます。

本当に頑張っているのは、ビビでしたね。 ↓



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眼科専門医に、腫瘍を疑われて腫瘍認定医が分かるホームページを紹介されました。

県内に1人だけ、腫瘍認定医Ⅰ種を取得している獣医がいました。

神栖市にある「かみす動物病院」の院長先生です。

そこのホームページが無かったので、直接動物病院へ電話をしました。

受付の女性に診てもらいたい症状を伝えると、上司に代わりますと言って、男性が対応をしてくれました。

本気で親身になっていることが分かります。

動物病院で、飼い主さんの気持ちに寄り添うことって、なかなか難しいのだと痛感していた今日この頃でしたが、かみす動物病院の電話対応でスキル以上の意識の高さを感じました。

しかし、信じられないことに院長先生が自身の病気で入院してしまったそうです。

しかも、電話をした前日から入院。

こんなについていないことってあるのかと、天罰でもあたったような気がしてきました。

院長先生は、少なくとも2週間は不在になるそうです。




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電話のやり取りで確認できたことは、やはり時間を置いてはいけない。

分かっているけれど、診察をして原因が分からなければ、検査の結果や投薬の期間が繰り返されるたびに1週間が放置された状態に感じます。

物事が思うように進まないから、もどかしい。

長く続くからこそ、悪化している状態を普通と考えださないかが怖い。





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ご飯は、スプーンから舐めてとります。

それでは量に限界がある。

食べだしてくれないかなぁ。

そう願うのも、ダメかな。







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左目が塞がる

ビビの左目ですが、掛かりつけの動物病院で1カ月通院しましたが、悪化しています。

目薬や飲み薬、毎週違う薬が処方されました。

残念ながら、どの薬も良い効果は全く見られなくて、時間とともに状態は悪くなるばかり。

そして今は、完全に左目が塞がっています。

さらに1週間前から、今度は右目の調子が悪くなりました。

焦点が合わない。

目の周りは黒い目ヤニで覆われて、開きづらくなるほどでした。

それから、段々と食事の回数が減り、ひたすら寝続けています。

とても深く寝ているようで、近くで大きな音を立てたり、何かをしていても気づくことはありません。

夜になると起き出すのですが、目が見えなくて、オドオドした様子です。

お水も飲んでいないようなので、AD缶にお水を混ぜて食事を目の前に置いて与えています。

目の前においても反応が鈍いときもあって、お皿の音を立てて気づく感じです。






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2、3日前までは、夜に起きて自力でカリカリフードのところまで行って、少しだけ食べていました。

その後は、リビングでまた深く眠りに入ります。

昨日は、リビングにも来なくなりました。




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ずっと、キャットタワーにある狭い筒の中に隠れて過ごしています。

というか、寝続けています。

ミーちゃんが小さい頃に購入したキャットタワーなので、もう古いんですよ。

14年くらいは経っているんじゃないかな。

この筒の中にビビが入る姿は、初めて見るくらい珍しいことです。

2年前、ジン君が発病して目が見えなくなったときもここへ隠れたことがありました。

キャットタワーは上るけれど、筒の中は普段利用することが無いのに、ちゃんとその存在を知っているんですね。






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前回のブログで書きましたが、10月20日(土)に掛かり付けの動物病院で細菌検査をしました。

瞼に針を刺すので30分くらいの麻酔をしたのですが、瞼付近の毛が剃られていたのですね。

そのときビビは、怖くなかったかな、大人しくしていたのかな、ふと考えます。




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あの頃、こんな風にダイニングチェアの上で寝ていたんですよね。

そして、私がイスに座ると膝の上を確かめるように座って、気持ち良さそうに撫でられていました。

今は、私がイスに座る時間が持てなくなっていますが、ビビも筒の中から出てこなくなりました。

私の大好きなご飯の時間も、時間が無くてかきこむように食べています。

しかも、ご飯を作る気力がありません。

夏に、とうとう私が体調を崩してしダウンしてしまったんです。

病院に掛かるほどだったので、旦那さんに家事のほとんどを手伝ってもらいました。

でも、やはり仕事が忙しいようで旦那さんも辛そうにしています。

みんなボロボロで、大丈夫なのか、我が家は・・・!





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そうそう、こんな風に頭を出して自由に寝ていました(笑) ↑

今は、警戒しているのか筒の中で小さくなって寝ています。

キャットタワーの筒は、若い頃のミーちゃんが何度もジャンプして筒の上に乗ったり下りたり。

当時は社宅住まいでしたが、遊ばせるためにおもちゃを使ってジャンプや走り込みの運動をさせていました。

たぶん、下の階の人にバレていたと思います(笑

ミーちゃんは常に体重が重かったから、買って数年でタワーから筒が外れてしまったんですね。

応急処置のビニール紐で、なんとか固定してあります!

もうそんな遊びは、しなくなりましたけどね。

幸いミーちゃんは元気です。

だけど、ビビとネモちゃんがこんな感じだから、看護をしながら話し掛けたりすることが多くなります。

元気を出してもらおうと、名前を奮発して可愛く呼ぶんですね。

それをちゃんと聞いているんですよ、ミーちゃんは・・・!!!

あぁ、ヤキモチが凄いんです。

分かりますよ、その気持ち、でもね、私の体は一つだけなのじゃー

一生懸命に気を引こうとしているのが分かるんです。 可愛い♪

介護は大変だけど、ミーちゃんの姿につい笑顔がこぼれます。

だってね、ネモちゃんに食事を与えているすぐ側を、欽ちゃん走りで通り過ぎるんですから~

手足が交差して、顔だけがこっちを見て走るアレですよ(笑

ホント、吹き出すくらい可笑しいんですよ~



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そうそう、10月の中旬だったかな、ミーちゃんとビビは、健康診断で血液検査をしました。

ふたりとも高齢なので、「しっかりコース」を選んでいます。

内容は、血液検査16項目・血球計算・甲状腺ホルモン検査、・炎症の有無の検査・糖尿病検査

オプション追加をしたのが、発見が難しいと言われていた猫の心筋症を早期発見できる検査(cTnI)。

全て良好でした!!!




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ビビに関しては、血液検査で異常は見つかりませんでした。

ステロイド剤を飲んでいたので、少し血糖が上がっていたのと、炎症反応があったくらいです。

病気が見つからないのは嬉しいはずなのに、血液検査も引っかからないなんて、何が原因しているのか。

掛かり付けの病院で1カ月ほど様子を見ましたが、埒が明かないので、東京にある眼科専門の動物病院へ電話をしました。

どうしても、手術に踏み切れなかったんです。




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電話で受付けてくれた女性、その次に対応をしてくれた方(獣医だったのかしら?若い男性)、対応がとても丁寧で初めての動物病院でしたが任せられる気持ちになりました。

車での移動距離に不安がある話も、話を聞く姿勢がこちら側にたってくださるので誠意を感じられました。

電話だけなのに、これだけ安心できるのかと、行くべきだと納得ができました。

ですが、翌週にビビの体調がさらに悪くなって右目が黒い目ヤニで塞がってしまったんです。

不安と警戒心のビビを、車で長距離の移動はさせられません。

眼科専門の動物病院はキャンセルして、今度はネモちゃんの掛かりつけの病院へ連れて行きました。

若い獣医なのですが、技術力もあってとてもしっかりしているんです。

時間に委ねるような考えは、はじめからありません。

細菌検査の結果を見せると、外部に出す検査機関に違いがあると言われました。

ミーちゃんとビビが掛かり付けにしている動物病院は、県内で規模も大きく最新の医療機器が揃っています。

大きな動物病院なので安心していましたが、人間用の検査機関「江東微生物研究所」に検査を委託していたとは知りませんでした。

大概の動物病院はそうなのかもしれません、メリットは費用が安く済むこと。

ですが、希望する結果が得られないこともあるそうです。

確かに、こちらでネモちゃんの細菌検査をお願いした時よりかなり安かったかも(汗

ネモちゃんの掛かりつけの動物病院では、細菌検査や細胞検査を動物用の検査機関に依頼していると言ってました。

だから、検査数が少ないので高くつくのだそうです。

そういった説明を経て、こちらの動物病院で細胞検査と細菌検査をお願いすることになりました。

その前に、皮膚に効果がある抗生物質を1週間飲むことになりました。

こちらの獣医は、目ではなく皮膚に異常を感じたのです。

私も、瞼の腫れから始まった異常だったので、皮膚の抗生物質に合点がいきました。

以前の動物病院でも、同じように説明はしたんですけどね。

適切な診断を、いつもしてくれる獣医だと思っています。

しかし、この抗生物質(バナン100mg)は下痢が凄い・・・









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ビビの目

今日は、「ハロウィン」ですね・・・♪

調べてみると、ハロウィンはキリスト教の「諸聖人の日」(11月1日)の前夜に行われるイベントとありました。

それと同時に、秋の収穫を祝ったり、悪霊を追い出す行事としても知られています。

そのときの仮装は、悪霊除けのために行うものなのだそうです。

仮装も楽しそうですが、ホラー系が多いので、私はちょっと苦手かなぁ(笑

日本のハロウィンは、仮装に限らずお祭り感覚で楽しんでいますが、もともとは宗教的な意味合いが強い行事のようですね。





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先日作ったハロウィン用の「オルネ・プリザーブドフラワー」です。↑

先生に、褒められちゃいました~♪

こういう可愛い置物だったら、ハロウィンも好きになれそうな気がします(笑

久しぶりの作品でしたが、最近、老眼が急に進んだようで、細かい作業に手間取ります(汗

老眼の前兆は、数年前から気になりだしていて、でも日常に支障をそれほど感じていませんでした。

こんな風に、自分の老いを実感するとちょっと寂しい気持ちになりますね。

自分のカラダ、労わらないと(笑



そして、ここからが本題の「ビビの目」です。

正確には、瞼。

ビビの左目の瞼に異常が見られたのは、1カ月以上前になります。

はじめは、ミーちゃんとケンカ?(ほとんどケンカになりませんけど、笑)が、原因なのかなぁと。

すぐに治ると、軽く考えていました。

症状も、瞼に爪痕のような内出血と腫れが少し気になるくらいです。

それが、4、5日経っても腫れがひかなくて、なかなか治りませんでした。

そうすると、瞼の辺りが少し膨らんできました。

そして、階段を降りるときに失敗するようになったので、これはただ事ではないと動物病院へ連れて行きました。

それから、瞼の腫れがどんどん酷くなっていって、今に至ります。





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自分でも分かるのでしょうね。

何かがおかしいと・・・

いつもと違う場所で寝るようになったり、私たちに体を触らせないようになりました。




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近くで見るとぷっくりと腫れていて、瞼の重みで目が塞がるくらいほどです。



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そして、だんだんと赤味が増しました。

炎症を起こしているんです。

でも、抗生物質もステロイド剤も効きません。

1カ月の通院で、1週間ごとに目薬と飲み薬を変えて様子を見ましたが、一向に良くなりませんでした。



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ミーちゃんのそばだと、安心するようです。

さすがミーちゃん、どんな魔法を使っているのでしょう。

はじめの頃は、滅多に行かない2階の猫箱の中で一日の大半を過ごしていました。

そう言えば、ネモコも体調が良くないときは身を隠すように2階の猫箱で寝ていました。

今のネモちゃんは階段を上ることがないので、1階だけで過ごしています。

元気にしていますよ~、頑張っています!

そしてジン君も、よくそこで寝ていたなぁ。

ビビは、お腹は空くと2階から降りてきて、おねだりに来るんです。

だから大好きなロイカナの退院サポートを奮発していました。

今は、退院サポートは食べなくなってしまい、AD缶を好んで食べています。

抗生物質とステロイドの錠剤が処方されたときは、AD缶に忍ばせて食べさせていました。

でも、苦いのかな、分かるみたいで(笑)、食べてもらうのも少しだけ苦労しました。

目薬と、目の軟膏は、さらに大変でしたけどね。



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9/30 抗生物質の内服薬テラマイシン(テトラサイクリン)、眼軟膏テラマイシン

目ヤニを綿棒で取って、電子顕微鏡で見ると、好中球やマクロファージといった炎症細胞が見られました。

それに、巨細胞。

この時点で腫瘍ではないけれど、原因が分からない様子でした。

そのため、広範囲の細菌に対して抗菌力を示すテラマイシンが処方されたんです。


10/7 内服薬テラマイシン、ステロイド剤、眼検査用紙フローレス

抗生物質が効かないのでステロイド剤が処方されました。

眼検査用紙を使ったのは、眼球の傷を確認するためです。

眼球が傷ついていると、ステロイド剤は使えないそうです。

体重は、4.04kg


10/13 点眼薬リンデロンA液(ステロイドも含む)

飲み薬が全く効かなかったので、点眼薬だけになりました。

ステロイド剤を飲ませていたので、食欲が旺盛です。

体重は、 4.06kg


10/20 組織検査、培養検査をするために、静脈注射(麻酔)をしました。

瞼に針を刺して、外部の検査機関に培養と細菌の特定をしてもらいます。

ただ、目の周辺は動いたら危険ということで30分くらいの麻酔をかけました。

出血も多いと言っていたので、細菌検査自体も心配しましたが、このままの状態だと不憫だったので、お願いしました。

数日後に院長先生から連絡があって、培養検査の結果は陰性と聞かされました。


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腫瘍に詳しい獣医なので、診察の時に腫れた部分を見て、形状から腫瘍ではないことは聞いていました。

さらに、顕微鏡で見たときに規則正しい細胞が数多く見当たらなかったので、それもまた腫瘍でないことが分かっていたんです。

でも、細菌は見つからない。

抗生物質も、ステロイド剤も効かないわけです。

こうなると、自分の分泌液が原因なのかもしれない。

原因が分からないので薬も見つかりません。

ただ、炎症を起こしているので予防のために目薬は継続することになりました。


10/28 点眼薬リンデロンA液

細菌検査は陰性だったので、原因は特定できなかったのですが、自分の分泌液で異常炎症をおこしている診断になりました。

マイボーム腺辺りに細菌が入った可能性も考えたようなのですが。

炎症部分を切開して中にある分泌液等を取ることはできるそうです。

ただ、瞼の皮膚粘膜は非常に薄くて組織を多く取ると壊死する可能性があってかなり危険なのだそうです。

しかも、再発しないとも言い切れない。

手術はいつでもできるので、相談して決めて欲しいと言われました。

体重は、3.96kg

一日中寝ていることが多くて、食事の回数や量が減りました。

ひと回り小さくなった気がします。




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こんな風に、舌を出していることが多く見られるようになりました。

ジン君もそうだったので、気になって獣医に確認したら笑われてしまいました。

私は、真剣なのに。



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朝食の時間に、私の膝の上に乗る習慣は続いています。

撫でられるのが気持ち良いようです。

獣医の話では、左目は瞼の圧迫が原因か分からないけれど、見えていないかもしれないと言われました。

左目が失明してる。

何となく気付いていましたが、悲しくて、悲しくて、ビビに申し訳ない。

あんなにきれいな瞳を、失ってしまった。

この1カ月、慣れない生活に戸惑っている様子も多く見受けられていました。

でも、目薬をされるのが嫌だから私が近づくと逃げようとします。

以前みたいに素早さが無いので難なく捕まってしまうのですが、膝の上に抱っこして撫でてあげると気持ち良さそうにしてくれます。

トイレも失敗というか、お尻の周りが急に汚れるようになりました。

毛繕いもしません。

当然毛玉ができるのですが、ブラッシングは以前より嫌がるので苦労しています。

ストレスは掛けたくないですが、清潔にしてあげたいから。



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今思い返せば、瞼が腫れる数週間前から、両目に黒い目ヤニが多く付いていました。

うちへ来た頃も暫くは目の周りを覆うように黒い目ヤニがいつも付いていて、また免疫力が下がっているのかな、そんな風に思っていました。

そんな軽いことではなかったのです。

今は、手術をするかどうするか、悩んでいます。










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里親募集!

友達から、「子猫を拾った~」とメールが届きました。

私の周りで、ネコを保護する人って、決まってきている・・・かな(笑

それに、私が声掛けできる範囲も決まってきているので、こういうとき子どものいる「お母さん」だったら連絡網みたいのが出来上がっているのよね(笑

お付き合いとかも、大変そうだけれど。

きっと、良いことも繋がった輪の分だけたくさんあるのでしょうね。

親猫からはぐれてしまうと・・・

子猫が外の世界で生きていくのは容易ではありません。

成猫でさえ、今の世の中だとご飯にありつけるのだって命懸け。

それを分かっているから、放っておけない。

そういう友達がいるから、私も頑張れる気がしています。

こんなに可愛い三毛猫の女の子、生後3ヵ月くらい。↓



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血液検査、ブロードライン塗布済み。

見れば見るほど、可愛いですね~♪

誰か、里親さんになってくれる方はいませんか。

今回は、メールでお願いした友達からの返事がなかなか来ないので(先日はワンちゃんの里親探しだったり、いつも里親募集のお願いが多いからかしら、笑)、ブログへ載せちゃいました。

どうぞ、宜しくお願いしま~す!!!









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今年の夏の飲み物

今日も冷えますね。

つい先月まで、あまりの暑さにダラダラと汗を流していたのに、いつの間にかこんなに冷えるようになって。

秋が年々短くなっている気がします。

鈴虫たちが奏でる「虫の音」も、徐々に小さくなってきましたね。

なんだか、余計に寂しい気がします。

そういう家の中の冬支度も、少しずつ進んできていて。

布団は夏掛けから、あたたかな冬掛けへ。

今年は、ぬくぬくケットを新調しました。

ダブルからクイーンサイズへ。

なぜなら、私は寝相が悪いのだそうです(笑

ですが、今日の話題は過ぎ去った夏にマイブームだった飲み物を紹介します。







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今年も美味しい「冷やし甘酒」と出会えました♪

月桂冠のAMAZAKEです。

冷やし甘酒を色いろと飲み比べましたが、一番おいしかったですね。

甘さの加減が絶妙で、すっきりとした味わいが毎日飲んでも飽きない、そんな飲みやすさに繋がりました。

それに、何といっても原料となる酒粕が自社製造の強み。

冬に飲む甘酒を、酒粕でつくる私にピッタリでした。

とくに酒粕の絞り方というのでしょうか、こした具合が重く感じないので、舌触りが丁度良いのです。

色合いも真っ白で、食欲の落ちる暑い夏に涼しげに映りました。

気のせいなのかもしれませんが、秋近くになると色合いがやや黄色味を帯びて、米の粒々感も荒くなった気がします。

ですが、夏場に不足しがちな「塩分・糖分・水分」補給に適した飲み物でした。

仕事が終わって家に帰ると、真っ先に冷やし甘酒を飲んでいましたね~

夏の疲れと、介護疲れもあったので、栄養たっぷりの冷やし甘酒は、まさに「飲む点滴」となりました。

ビタミンやミネラル、たんぱく質に食物繊維など多くの成分を含んでいるそうです。

しかも、手作りの甘酒は日持ちがしないので、夏場に缶の甘酒があるのは非常に助かります。






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そして、今も続いているマイブームのKAGOME野菜生活100の「グリーンスムージー」。

気を付けているのですが、どうしても野菜不足になりがちですからね。

夏に果物は美味しくいただくのですが、サラダが苦手なので気が緩むと野菜の摂取量が減るんですよね。

こちらは、飲みごたえがあって美味しいです。

他に「カカオアーモンド」や「豆乳バナナ」など色いろと種類があるのですが、私はグリーンスムージーが一番おいしく感じられました。

カカオアーモンドも、豆乳バナナも、今までにない濃厚さを感じられて飲みごたえはあります。

食べているに近い、飲んでいる感を味わえます(笑








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それと、ツルハドラッグで購入できる「エゾエース」。

喉の痛みや、風邪をひきそうと感じたときは、素早く飲んで助けてもらっています。

風邪になった後でも、これを飲んでいれば回復が早い気がします。

味もそんなにまずくはありません。

逆に私には、飲みやすく感じられるくらい(笑

成分の「エゾコウギ乾燥エキス」を調べてみると、エゾコウギは朝鮮人参と同じコウギ科の植物になるそうです。

日本では北海道(蝦夷)にだけ自生するので、この名前で呼ばれています。

夏と冬の寒暖差が60℃以上になる厳しい環境下で育つので、成長は遅く細胞が大変緻密なのだそうです。

強壮、強精、肉体疲労の予防回復効果はもちろん、精神疲労の予防回復、血糖値低下作用、血圧安定効果、高ストレス効果、集中力の維持強化作用などなど、たくさんあり過ぎて書けないほどの薬効があるようです。

なので、エゾエースも効能が期待できそうですね。

体に良さそうなもの、そして必要なものが商品として身近に存在することで、自分に合ったものを選んでいつでも手軽に摂取できるようになりました。

そんな私たちの体は、本当に丈夫になったのかよく分かりませんが、健康で長生きできているのがその証なのかもしれませんね。









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