ユーミンが、止まらない

今年の桜は、驚くほど長い期間咲いていますね。

外出のたびに、ピンクの花が目に入るので何度も楽しめました♪

昨日も、習い事のついでにお堀の桜を見てきましたよ。↓




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夕方に撮影したので、ちょっと薄暗い感じですね。

前回のブログに載せたお堀の桜と、ほとんど変わらない気がします(笑

お堀の緑は、ますます濃くなっているのが印象的で、春の訪れと初夏の足音を感じることができました。

こちら、水戸城跡のお堀の目の前は、裁判所があります。↑

ちょうど桜並木で見えませんが、裁判所から見る窓の風景はさぞ美しいでしょうねぇ♪






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今の時期、キレイに咲いている桜は八重桜かしら・・・♪

ソメイヨシノが終わるころから、入れ替わるように花を咲かせてくれます。

たくさんの花びらが集まって、なんとも可愛いですよね。

そうそう、我が家の謎の木は、「ハナズオウ」と判明しました(笑

ご尽力に感謝いたします♪

ハナズオウと分かってから散策すると、どこのお宅でもよく見かけるんですよね。

切り詰めて育てると、花が密集して咲くようになるそうです。

桜を筆頭に、ツツジや藤の花も順々に見ごろを迎えます。

春は、一年で最も花の種類が多い季節です。






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春と言えば、ユーミンの「春よ、来い」は、誰もが知っている名曲ですよね。

遠い春を想い望むのに、なんとなく悲しく感じられるこの歌に、私は何度も励まされました。

2月にビビを扁平上皮癌で失って、すぐにこの歌が聞きたくなり、何度も何度もアレクサにリクエストしました。

普段は聞かないユーミンを、心が欲したんですね。

そして、毎日毎日、食事をするときも、お風呂に入りながらも、そして寝るときも(笑)、ユーミンの「春よ、来い」を聴いていました。

あれから2カ月たった今でも、ユーミンの曲をシャッフル再生で毎日聞いています。

聞けば聞くほど、楽しい歌も、悲しい歌も、嫉妬の歌も、ユーミンの良さを感じてしまうので止まりませんね。

ホント、私の中のユーミンが止まらないのです(泣・笑

使われている楽器や効果音が、また心に響きます。

ユーミンの声が耳に心地よく、とても可愛らしくて、私の心を癒してくれました。

実は、来ては欲しくなかった春なのに、今なら「春よ、来い!」と言えるかも。

音楽って、素晴らしいですね!










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お堀の桜

昨日は、旧県庁に咲く満開の桜を見に出掛けました。

と言っても、お肉ランチの帰りです(笑

水戸城跡のお堀に沿って、桜並木が美しく咲きます。



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水戸城は、太平洋戦争の空襲で焼失していますが、その跡地周辺には数多くの遺構が残っているんです。

今は、憩いの場所となっている旧県庁で、見ごろを迎えた桜を楽しむ人が多く訪れています。

今も昔も水戸の中心部であり、人の多く訪れる場所として変わりませんね。

以前は職場が近かったこともあって、毎年桜の季節を楽しみにしていました。

何度も訪れていた、思い出のある場所です。




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桜の名所の一つになっていましたが、残念なことに今年の春を最後に伐採されることになりました。

旧県庁の桜は、樹齢80歳前後になります。

老木化と歩道の拡張工事が、伐採の理由になるそうです。

そう言えば、近所にある千波湖を過ぎた先の「桜通り」沿いの桜も、道路の拡張計画で伐採されて悲しいと思っていました。

それは、40年も生きられなかった桜たちだから。

旧県庁の桜は、「お堀の桜」と呼ばれ、多くの人の目に長く親しまれていたので、見納めに来ていた人も多かったはずです。

桜の植え替えが5月の連休後に始まるようで、来春には若い桜並木が見られます。





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 ↑ こちらは、先週の写真なのですが、

千波湖の周辺は、桜と柳が見頃を迎えていました。

黒鳥や白鳥など、野鳥を多く見掛けるのですが、近隣の方々にとても大事にされているので、警戒心が低いんですよ(笑

こちらが後退りするくらい、近寄ってきます(笑

運が良ければ、通勤帰りの車窓から空を見上げていると、白鳥の飛んでいる姿を見ることがあります。

自然に囲まれた場所を、大切に守っていきたいですね。

なのに、最近は、観梅客の駐車場確保のために、昔からあった林が一気に伐採されてしまいました。

野鳥やカマキリも多く生息していたのに、あぁ、とても悲しい!!






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来月には、新しい年号がスタートします。

美しい音色のことば「令和」の時代が、地球や自然に優しいことをめちゃめちゃ祈っちゃいます!!!




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我が家の庭も、春が訪れています。

 ↑ 少し前の写真ですが、こちらのスミレは3倍以上の花が咲いています(笑




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シナモンスノーの咲き始めは、可憐なクリーム色をしています。

花の少ない季節に咲いてくれるので、寒い冬の楽しみになっています。

クリスマスには、まったく咲きませんけどね(笑

なぜ、クリスマスローズと呼ばれているのでしょう・・・ね?

冷たい風にさらされて、少しずつピンクの色が差してきます。




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この頃が、一番シナモン色に近い感じになるのかも。




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そして、ブラウン色から深いグリーン色に変わります。

クリスマスローズは、花数も多く見栄えがしますね。

似た花で、エリックスミシーも花弁の色の変化を見ながら、長く楽しめるようですよ。




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それと、謎の木に赤紫色の蕾がつきました。 ↑ (笑

お隣の地主さんからいただいたのですが、去年は全く咲かなかったので枯れてしまったのだと思っていました。

先日、抜いてしまおうかと半分以上引き抜いて、生きていたらと思いまた戻しました(汗

地主さんの話では、赤い花と白い花があうようで、どちらか分からないけど植えておきなさいと言われ・・・笑。

とにかく、ヨカッタ。



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ミケコツーも歳を取りましたが、まだまだ可愛い女のコです(笑

少しずつ暖かくなってきて、クロちゃんのようにお腹を見せるようになりました。

そうそう、クロちゃんは1年中お腹を見せていた(笑

去年の今頃は、体の弱ったクロちゃんの姿が痛々しかったけど、あの甘えん坊な顔をよく思い出します。

私もまだ腰の付近が微妙に痛くて、針治療でだいぶ改善はしたのですが、まだ通っています。

極端に暑いのは困りますが、もう4月、春なんですねぇ。








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鈴を描く!

週末に、絵を習いに出掛けてきました。

色えんぴつを使って、リアルな絵に挑戦です♪

前回は、ビー玉を描いています。 ↓



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今回は、鈴!




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ちなみに、これは ↑ 本物の鈴の写真です。

いくらリアルに描くと言っても、実物そっくりに描けませんよね(笑

でも、描けたらスゴイだろうなぁ。







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手前が、私が描いた鈴なのですが、実物のリボンのような濃い赤色が無くて・・・。

持っていた赤色は硬い色鉛筆だったので、柔らかめの朱色を使っていたら全体的に薄くなってしまった(汗

油性の柔らかな色鉛筆だと、色が重ねやすいのでリアル感が出せるんですよね。

私が用意した色鉛筆は硬かったようで、先生が途中で貸してくれました。

やはりモノが違いますね、とても柔らかで描き易かったです。

お高い色鉛筆、なのだそうです(笑




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描いていて、雑さが目立ってくると先生を呼びます(笑

先生が描く、色鉛筆の先を見ていると、うっとりしてしまいます。

つい「上手!」と何度も言ってしまいましたが、先生なのだもの、当たり前ですよね(笑

でも、本当に魔法のようで、リアルな色鉛筆に心を奪われちゃいました♪

こうやって無心で打ち込める時間が持てることは、いいですね、落ち着きます。

ビビのこともあったので、暫く何もする気が無い状態が続いていたのですけどね、急に動かねばという気持ちが起きまして。

ここ最近は、急かされるように色んな予定を入れています。

先日の、夜梅祭の着物もそうだった気がします。

どうしても、闘病中の記憶だけが強く頭に残ってしまって、忘れられないでいます。

つい数日前も、ネモちゃんの食事記録をつけていたノートが終わってしまって、その横に片せないまま置いてあるビビの食事ノートを手にしてしまったんですね。

たった3日ほどの、数日の様子を読んだだけなのに、ダメですね、涙が止まらない。

記憶が鮮明に蘇ってしまいます。

心は落ち着いていると、そう思っていたんですけどねぇ、まだダメみたいです。




そうそう、昨日ブロ友さんの記事を読んでいたら、面白そうなネタを発見!

「性格免許証」なるものが、流行っているそうです(笑

で、やってみました!  ↓


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免許証の他に、色いろと書かれておりましたが、まぁまぁ当たっていた気がします(笑

それと、免許証の帯の色は自分を現していると書いてあった気がしますが、赤紫色?!

気になるのが、人物で例えると「徳川家康」とあって、私、その人あまり好きではないのですけどぉ・・・(困

旦那さんもやりましたが、当たっていたのですけどね、かなり落ち込んでいました。

内緒ですが、虫で例えると「働きアリ」なんだそうです(笑







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夜梅祭 de 着物

3月9日の土曜日、「夜・梅・・祭 2019」へ出掛けてきました。

夜の偕楽園を、散策できるイベントです♪



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観梅の期間中は、週末にイベントがひっきりなしに行われていますが、そのうちの二夜だけ特別な催し物が用意されています。

それが、「夜梅祭」です。

当初の夜梅祭は有志から始まったものでしたが、その努力が大きく実を結んで、夜梅を楽しむ人が増えました。

昼間と違って空気が澄んでいるせいか、梅の花の香りがいっそう美しく感じられます。




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もちろん、昼間の梅も良いです(笑




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年々、偕楽園の知名度が上がっているようで、平日に観光バスや他県ナンバーの車を多く見かけます。

週末の昼間ともなると、かなり賑わっていますよ~

観梅は有名ですが、梅や桜が過ぎると、「つつじまつり」や「萩まつり」が続いて開催されます。

偕楽園は、一年を通して美しい景観を楽しむことができます。

もともとお殿様が領内の民と偕(とも)に楽しむ場として造園したものなので、その願いどおり、観光の名所としてたくさんの人が訪れる場所となりました。

そのお殿様というのは、水戸藩第九代藩主「徳川斉昭」。

昨年、NHKで放送されていた大河ドラマ「西郷どん」にも、登場していたんじゃないかしら。
(私は、ジン君を亡くしてから特に戦国時代の大河ドラマが見れなくて。)

徳川幕府最後の将軍「徳川慶喜」の父親です。

斉昭は、偕楽園の他に「弘道館」という藩校を作っています。 ←前週、夜梅祭の会場でした。

日本最大規模の藩校で、心身の安寧を願った偕楽園と一対の教育施設になります。

最近では、近世日本の教育遺産群の「日本遺産」に認定されました。

私、朝のニュースで見た記憶がありますもん(笑

その弘道館の教育内容は、学問や武術の他、医学、天文学、歌学などバラエティーに富んだ今でいう総合大学のようなものでした。

しかも、「卒業」という制度がありません。

学問に終わりは、ない? ですね(笑





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さて、夜の好文亭から千波湖を眺めてみました。

好文亭は、徳川斉昭自らが設計したものです。

とても地味・・・ではなく、静かな佇まい(笑

めぐらされた廊下から外を見ると、開放的な眺めと一体感を味わえます。

地味な佇まいは、自然にの中に溶け込む日本独特の美意識そのものだったと気付かされます。





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こじんまりとした各部屋は、襖絵に描かれた花木の名前がつけられていています。

襖の高さはそれほどないのですが、見事な襖絵に圧倒され目を奪われてしまいますね。

写真、撮りまくりでした(笑

昼間と違って、夜の好文亭は部屋の薄暗さが当時の雰囲気に一層近づけた気がします。

夜に入る機会はなかなかがありませんけど、幻想的な好文亭は一見の価値がありました♪





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私の記憶では、かなり以前に好文亭に入ったことがあって、日中はとにかく人が多いから押されて進み歩くしかなくて、襖絵なんてほとんど見られませんでした(笑

今回は、全部のお部屋をじっくり見ることができました。

料金は、今は少し値上がりして「大人200円」。 ←それでも安い!

震災で大きな被害を受けた好文亭ですが、過去に水戸の空襲で全焼したり、落雷による火事に遭うなど3回にわたる災害を乗り越えています。

偕楽園にお越しの際は、ぜひ創建当時の姿によみがえった好文亭に足を運んでくださいませ♪




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そうそう、今回は時別に水府提灯が至る所に置かれていました。↑

変わった形をしていますが、伝統的な技法を基に、現代の暮らしに寄り添う灯りとして開発された「すずも提灯」だそうです。

ご自宅の和室に、インテリアを兼ねた照明器具の一つとして行灯(あんどん)はいかがですか?

手を叩いて音を出すと、灯りが点いたり消えたりします。

だから、あちらこちらから手を叩く音が絶えずしていました(笑

「鈴木茂兵衛商店」さんの作品です。






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そんな好文亭の荘厳なる空間で、「夜梅茶会」が開かれました。

そして、私は着物~♪

「着物 de 夜梅」という、手ぶらで着物が楽しめる夜梅祭2019の企画です。

衣装レンタルの「千成屋」さんがたくさんの着物と、着付けのヘアセットのプロを揃えてくれました。

気軽に着物で外出ができるのは、とても嬉しいこと。

しかも、昼間から着付けをしていただけるので、一日中着物姿を楽しむことができます。

レンタル着物に袴を合わせる若い女性も多くいました。

最近の若い人は、みんな芸能人かと思うくらいとても可愛くて(笑)、目の保養になります。

みんな、とてもキレイ~♪



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レンタル着物は大人気で、女性客は昨年の2倍くらいだったとか。

男の人も、多く参加していましたよ~

もちろん、うちの旦那さんも・・・♪

かなりお気に召した様子で、来年は渋めの色に挑戦したいと言ってました(笑

私は、ヘアセットもお願いしました。




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夜梅茶会は、好文亭「西塗縁広間」で、16時から30分間隔で8席設けられました。

水戸に所縁の深い、茶道流派「石州流水戸何陋会」によるお茶席です。

この西塗り縁広間は、36畳板の間。




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天井は ↑「 杉皮の網代張」で、杉と竹皮などを互い違いにくぐらせて編んだものです。

床の間天井やお茶室に多く使われる自然素材で、落ち着いた空間を効果的に見せてくれます。

亭主から、お茶を楽しくいただくお話がありましたが、皆さんガチガチに緊張モード(笑

震災で被害に遭った好文亭のお話もされていましたねぇ。




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茶道の魅力は、なんと言ってもお菓子・・・ではなくて(笑)、日本の季節を楽しみながらお茶をいただけること。

四季を感じられる庭の存在や、亭主が時間を掛けて選んだ茶碗や掛け軸。

茶室という空間に、おもてなしの心がたくさん詰まっていますね。




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茶道の手順や受け継がれてきた歴史や道具、所作に至るまで、その意味を知ることも素敵ですわ~♪

普段、あまり触れることのない日本の伝統文化に接すると、つくづく日本人で良かったなぁと思うのでした(笑




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お茶は、「七面焼抹茶碗」でいただきました。

水戸の幻の陶芸といわれる「七面焼き」は、徳川斉昭公が領内の殖産興業の一つとして、陶器生産を考えたものです。

藩の財政再建に止まらず、藩民の利益創出を目的としました。

斉昭が民に対する思いを込めた「七面焼」は、明治維新の廃藩置県に伴い、わずか30年余りで途絶えてしまいます。






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民を思う心、斉昭の思いを受け継いで蘇ったので、「幸せを呼ぶ七面焼」と称されるそうです。

普及活動は容易ではないでしょうけど、私たちの食卓や生活の場で、早く目にするようになりたいですね。

斉昭が水戸の民に残してくれた偕楽園と弘道館などは、今は人気の観光スポットとなっています。

これらが無かったら、水戸は魅力のある観光資源は無いと思いますよ。

あぁ、考えただけで、本当にコワイ(笑

斉昭さんが今の世に居たら、何を作って、何をしたのでしょうね。



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 縁起物として贈られる、伝統工芸品の「常陸てまり」が展示されていました。

手づくりの大小さまざまな「てまり」は、季節の花々や幾何学模様などデザインの豊富さに目が飽きません。

花火の模様を見つけると、確認するかのようについ作家さんに話し掛けてしまいました(笑

素人では気づきませんが、初心者のてまり、手の込んだ応用作品のてまりなど、その違いを説明してくださいました。

可愛い「てまり」にうっとりしていましたが、説明を受けた後に見ると細密な和柄にますます感動でした。




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華やかな「てまり」の前で、ポーズをとる旦那さん。 ↑

仕方なく写真(笑)。  な~んて、ウソ、ウソ。





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今夜は、日本遺産に認定された水戸の魅力を、数多く堪能することができました。

近くにあるのだからと、普段は車の運転をしながら遠目に見るばかりだった偕楽園。

もちろん、離れた場所から見る景色はキレイですが、先人の知恵や想いを肌で感じるなら、億劫がらずに足を運ばないといけませんね(笑






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園内のキャンドルアートは、水戸藩の専売品「西の内和紙」を使用したキャンドルが彩ります。

西ノ内和紙の特徴は、紙の強さにあります。

強靭で保存性に優れている西ノ内和紙は、丈夫な紙として各方面で広く重用され、「大日本史」にも使われた伝統的な和紙です。







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蝋燭の静かな灯りは、美しいだけでなく暖かさを感じますね。

揺れ動く炎は幻想的で、時間を忘れてつい見入ってしまいました。




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自然の中で見る光は、人の作り出したものの中で蝋燭の優しい光が似合います。

偕楽園の夜に、相応しくとても合っていました。



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この日は快晴で、夜空の星がキレイに見えていたのですけど、写真では分かりづらかったですね。↑

足元に、様々な形をした行灯が並べられていて、なんとも粋な感じに灯っていました。




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3月上旬は、まだまだ寒い!

見たいものはあるけれど、お腹も空いていたので「水戸藩ラーメン」をいただきました。

着物を着ていたせいか、外にいたときは寒さをそれほど感じていなくて、いざお箸を持ったら手が寒さで震えて上手く握れませんでした(笑

なんと、クコの実が意外に多く入っていて、薬膳ぽい感じですね。

他に5種類ほどの薬味を入れて食べるのですが、入れる前と後では味が断然違っていました。

どちらも美味しいのですが、すっきりとした味になります。

麺にレンコンが練り込んであるので、焦げ茶色?に見える(笑

でも、その麺がつるつると美味しくて♪



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さぁ~、小走りで園内へ戻ります。

楽しみにしていた「月夜の嫁入り行列」が、見晴らし広場に登場します!

あぁ、もうすでに始まっていていたよ~

もの凄い人でした。



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雰囲気があって、ものすごく素敵!!!

狐の嫁入り、キレイですわ~

嫁入り行列の先頭を歩く方が、とてもお上手で。



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駆けつけた場所が、運良く到着地点だったようで、こんなに近くで見ることができました!

お嫁さん、キレイ♪




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常盤神社の能舞台では、雅楽演奏を聞くことができました。






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見晴広場には、今宵の「夜梅祭」に協賛してくださった企業の名前が提灯で飾られていました。

こちらの名入れは、職人さんが手書きで書いてくれたものだそうです。




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たくさんのスポンサーに支えられて、こんなに素敵な夜を偕楽園で過ごすことができました。

スポンサーになってくれた地元の企業に、心から感謝です。








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2019.梅酒まつり

3月ですね、春はそろそろかなぁ。

偕楽園の梅の花が、見頃を迎えています。

先日、テレビ番組の「出没!アド街ック天国」で、なんと水戸が紹介されました。

堂々の1位は、やはり「偕楽園」でした!

他に何も無いと言えば、ホントに無いのですけどね。

水戸を取り上げていただいたのは、大変嬉しいことで、ワクワクと楽しみにチャンネルを合わせました、が。

うーん、待ってくださいよ。

番組で紹介されていたお店やグルメの大半は、私は行ったことも無いし、おススメをされたこともないし、おススメをしないかもぉ(汗

職場でも、不思議だねぇーと、話していたくらいなんです。

それで、実際におススメとして紹介できる場所を真剣に話してみたのですが、悲しいかな、ほとんど何も出ず(笑

ですが、住み心地は良いので、それはおススメできるかも~♪





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1位に選ばれた偕楽園は、日本三名園の一つに数えられています。

そして、その中で唯一入園料が無料なんですよ。

ただ、最近読んだ県民便りによると(偕楽園は、県立自然公園です)、近々、入園料をいただくような話が出ていました。

週末は様々なイベントが開催されていて、その一つの梅酒まつりは、誘われるまま毎年のように足を運んでいます(笑

「夜梅祭り」という、夜のイベントも開催されます。

3月9日(土)の夜は、常磐神社の能楽殿で夜梅ライブ、好文亭で夜梅茶会、手ぶらで着物を楽しむ着物de夜梅など、盛りだくさん。

3月31日までの期間中は、好文亭を望む偕楽園の南崖側がライトアップされて、仕事の帰りなど毎日その絶景を楽しんでいます。

今年の梅むすめ(梅大使)さんの着物は、黒を基調に春夏秋冬の花々が散りばめられたデザインがシックで素敵ですね。

初々しくって、本当に可愛い~♪

園内は、梅むすめさんだけでなく、着物姿で訪れる方も多いんですよ。

見ているだけでも、うっとりです(笑





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それで、今回の梅酒まつりの収穫は?

これです ↑

獺祭の梅酒!!!

なんと、 720ml  ¥12,960(税込み)

梅酒の値段にしては、高いと思いきや、完売!

私たちが梅酒祭りに行ったのは、3月3日(日)。

その午前中には完売していて、買うことができませんでした。

果たして、まだ販売していたとしても、買っていたかどうか・・・笑。

しかし、試飲はできました♪ 

小さなカップで、¥600。 ↓ 試飲も高い(笑







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この時点で、「日本全国の梅酒166銘柄」の飲み比べに参加していたので、既に酔っておりました(笑

なので(笑)、頭はボーっとしているし、足元もフラフラ。

ゆっくり歩かないと、キケンな状態です。

そうなんです、すっかり、酔っていましたよ、あはは~(笑

そんな状態で、こんな高級梅酒を飲んでしまってよいものか!

悩む間もなく、飲んでしまったのです(笑

そうしたら・・・!

この、ほんのりピンク色に染まった透明感ある日本酒の獺祭。

「梅酒の神様」に、認定でーす♪

まず、驚いたのが、ひと口飲んだだけで、酔いが醒めます!

お酒を飲んだのに、なぜこんなにシャキーンと目が覚めるのか摩訶不思議(笑

そして、飲む前に、もちろん香りを楽しんだのですが、それは美味しい梅の味を連想できる匂いでしたね。

実際に飲んでみると、スーッと口の中に広がるその味は、梅の果肉そのもの。

一口の試飲が、美し過ぎて、酔わないのです。

まさに、感動!

テーブルを挟んで、知らない人と、獺祭梅酒の感動を共有してきました(笑

これは、買わないと損だわ~と、納得でした。






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こちらが、梅酒まつりのガイドブックです。 ↑

毎年改良されていますが、コンパクトになって持ち歩きに便利。

飲み比べに参加している梅酒の説明が書いてあります。

梅酒は新酒の登場が多いので、梅酒まつりには、より優れたものが選ばれてきます。

味だけでなく、パッケージされたデザインも素敵で、作り手の意気込みが感じられますね。





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まだ酔っていないうちに記憶していた梅酒の番号を、後でガイドブックで確認してみました。

千葉県の「木戸泉酒造㈱」さんの梅酒 アフス ウメフレーバー (500ml ¥1,728円)でした。

深みがあるのにスッキリとした飲み口と、バランスの良さで、とても美味しかったです。

カテゴリーは、日本酒梅酒に分類されていました。

他にも、佐賀県の「宗政酒造㈱」さんの梅酒 眠り姫 (720ml ¥3,024円)

茨城県「明利酒類㈱」さんの百年梅酒は、さすが王道ですね。

百年梅酒は、毎年のように種類が増えているので、金額は様々でした。





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そして、私が購入したのは、こちらの2本。 ↑

買い物の時は相当酔っていたので、友達に言われるまま同じものを購入。

頭の中では、違う~!と思いながら買ってしまったんですねぇ(笑

我が家は、旦那さんが少しお酒が苦手なので、本格的な梅酒だと私一人で飲むようになってしまいます。

なので、遊び心もあって甘くて美味しい梅酒なら、かえって正解だったかも(笑



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イベント会場では、梅にちなんだ和菓子も販売していました。

お気に入りは、「斎藤製菓」さんの梅ぼてと

茨城産のさつま芋を使用した優しい甘さのスイートポテト感が美味しくて、それをひと休みするように青梅ペーストの酸味バランスが最高にヨカッタ♪

同じく斎藤製菓さんの、「梅チョコ饅頭」も美味しかったです。

丁寧なお仕事をされている感じが、ひと口めから伝わってきました!




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ブログを読んで、梅の花の写真が無いと思いませんか?

そうなんです、この日はあいにくの雨模様。

肌寒かったんです。

園内の観梅はまた次回に取っておきまして(笑)、梅酒のあとは暖を求てランチに出掛けました。

偕楽園から歩いて5分? いや、8分か? 笑。

こちらも私の好きなお店です。

「ラヴィプロヴァンソ」さん。 ↑ これは前菜ね!

最近は、肉ばかりを食べに出ているので、すっかりご無沙汰です(笑

予約でいっぱいだったのですが、何とか入れました。

去年の梅酒まつりと同様に、美味しく、楽しく、いただきました♪

今年の梅酒まつりのお誘いは、1月頃だったかなぁ。

ビビの放射線治療も済んで、とても忙しかったけれど、胃ろうでちゃんとご飯を食べてくれていました。

行くのを悩みましたが、大変ながらも安定していたビビがいたので、前売りチケットを購入してもらっていたんです。

ビビがいないことは、想像もしていなかったけれど、久しぶりに友達に会えて良かったです。








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みんな元気に

ミケコツー、もう6歳くらいになるのかしら・・・

我が家の玄関を、守って、くれている?(笑




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去年から、「キイロ」というオス猫がご飯を食べに来ていて、ミケコツーが猫パンチで威嚇対応(笑

来るもの拒まずの私がいるので(笑)、思うように玄関前を手中に収められず、なかなか安心できない様子です。

どのコも可愛くてねぇ、ごめんよ、ミケコツー。




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キイロはまだ1歳くらいなので、今年初めての冬はちょっと厳しそう。

玄関前に来ると、何とも切ない声で鳴き始めます(汗

だから、こちらも慌ててご飯の用意・・・笑。




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満腹なミケコツーですが、キイロが現れると、かなり意識して行動が怪しくなります。

若いコにも、容赦なくて・・・(笑




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去年から、猫ベッドを用意したら犬小屋へ入るようになりました。

今までは、どんなに寒くても犬小屋で寝て過ごすことはなかったんですけどね。

気温が下がった日は、夕方から翌朝までぐっすり寝ていたりします。

外で暮らす年老いた犬や猫たち、私たちが寿命で亡くなったと思い込んでいる死は、そのほとんどが肺炎で亡くなっていると獣医から聞いたことがあります。





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ビビが亡くなってから、ますます甘えん坊になったミーちゃん。↑

私から離れようとしません。

時には、寝ぼけ眼でよろよろと起き上がって、そのまま近寄ってきます。

寝ていていいのにね、生き急ぐ感じがしてちょっと泣けてくる(涙

どんな場所にも入り込んできて、私の体温が感じられる側ピッタリに寄り添います。

今までこんなに寂しい思いをさせていたのだと、改めて切なくなる瞬間です。

いっぱい我慢をさせてしまったからね、毎晩寝るときは必ずベッドへ拉致ります(笑




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( 注 : この先は厳しい画像が出てきますので、判断して読み進めてください。↓ )

ネモちゃんは、首の傷口も落ち着いてご飯もよく食べるようになりました。

本当に、嬉しいことです。

食べるようになったきっかけは、実はよく分かっていません(汗

おそらく、ご飯にロイヤルカナンのクリティカルリキッドを混ぜていることかなと、考えています。

前回のブログへ書いたように、ネモコの首から滴れる浸潤液を見たときに、私はとても大きなショックを受けました。

その後の傷口の大きさにもさらに驚いて、本猫以上にダメージを受けてしまった私は、ネモコまでいなくなってしまう怖さを感じました。

同時に、今回の傷の治療に抗生物質の再開をしたことで、免疫力は下げたくはありませんでした。

小量の食事で完全な栄養をさせなければと考えたときに、手元にリキッドがあることを思い出したのです。

残り1本でしたが、それはビビヤンが残してくれたものでした。

すぐにAD缶に混ぜて、毎日食べさせました。

数日すると、元気に歩く姿が見られました。

本当に驚いてしまって、あの時は嬉しさよりも、驚きの方が先にありましたね(笑




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私も何とかネモコの通院に付き添えるようになったのですが、その初日から傷口に医療用のホッチキスをしました。

うぅ、治療なのでしょうけれど、私には馴染めない・・・。

い、痛いとしか、思えない。



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生々しい写真ですが、傷の治り具合の記録を取るために写真を撮りました。 ↑

今は消毒をすることもなく、、通院も減っています。

かさぶたの下の皮膚が、盛り上がってくるのを待つだけです。

クリティカルリキッドを食べ始めてから、毎日の食事の量が増えてきています。

今では、多い時で一日150gを食べてくれたり、体重が少しでも戻ることが目標になってきています。

体重を増やせる現実味は、これほど嬉しいものかと思うほど家の中は明るくなりますね。

先週の金曜日、動物病院で測った体重は2.98kgでした。

2キロ台に落ちたときは、相当凹みましたが、3キロ台はすぐ目の前です。

体重測定が、楽しみで♪

今まで、苦い抗生物質を食事に混ぜると、食べなかったりしたんですけどね。

クリティカルリキッドの味に誤魔化されているようで、食事に混ぜても食べてくれています。

頑張れ、ネモコ。

私も、お陰様でなんとか頑張っています!








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口内炎の悲劇

やっと、ブログを書けた!

アコさん、おちょこさん、*kさん、たまごんさん、HANATABIさん、まさぽんさん、ゆりさん、大勢のみなさん・・・
( ↑ 五十音順です。 )

お礼が大変遅くなりましたが、ビビの看護中に温かな励ましのコメントを、何度も、何度もいただきました。

本当にありがとうございました。

コメントを読んでは泣いて、嬉しくて泣いて、そうなんだよーとまた泣いて(笑

仕事から帰った後や、昼休み、一人の時は大変だったけれど、寂しくはありませんでした。

テレビも、もちろんパソコンも、見る余裕は全く無くて、だけどブログの更新はいつも考えていました。

どうしてかなぁ、焦るようにビビの記録を書かないといけない、そんな風に思っていた気がします。

実際のところ更新はできなかったのだけど、隙間時間にブログを書こうとパソコンに向かうことがあって、コメントを読むことはできていました。

でも、返事を書くまではなかなかできなかった。

ビビを失ってから、私たち夫婦は大泣きしながらビビの思い出を毎日のように語り合いました。

しばらく私は腑抜け状態になって、ネモちゃんのお世話は旦那さんに任せっきりでした。

扁平上皮癌だったビビだけでなく、ネモちゃんも重症の口内炎だったことを忘れかけていました。


注: 皮膚の状態が悪い画像が出てきますので、判断して読み進めてください。



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11月のネモちゃん。 ↑

抗生物質がきついのか、吐いたり下痢をしたりが続いて、そのたびに薬の種類が増えていきました。

右目が涙目で、乾燥した黒い目ヤニが両目に残るようになりました。

喉の音も大きかった。

ご飯は食いつきが良かったり、逆に食べてくれないこともありました。

そうそう、ネモちゃんのエリザベスカラーは、ネット購入です。

なので使いづらいものもあって、種類を含めてどんどん増えていきました。 

同じ動物病院の飼い主さんに譲ったり、多い時は7種10個以上はあったかな。





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12月のネモちゃん。 ↑

右目の涙目は続いていて、乾燥した黒い目ヤニも多く出ています。

クシャミをするようになって、最近は鼻水も。

口の両脇、頬の辺りが赤黒くなる。

拭いてもなかなか落ちない。

顔拭きは嫌がるけれど、なんとか我慢してもらうしかなくて。

エリザベスカラーは、同じものがどんどん増えています。

血の混ざったヨダレと膿のようなヨダレで、取り替えて数時間で汚れてしまうから幾つあっても足りない。

汚れがなかなか落ちなくて、マジックテープが劣化して外れやすくなってしまう。



そして、とうとう・・・



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ビビの思い出に、浸っている時間はありませんでした。

ネモちゃんの首に穴があきました。

膿が溜まっていたんです。

皮膚が裂ける数日前から、顎から首にかけて炎症のせいか、硬く膨らんでいるのが分かりました。

実際に出てきた液体は、ニオイが無いことから、膿の量より浸潤液の方が多かった感じです。

今は、毎日通院して洗浄をしてもらっていますが、ハラハラドキドキの連続。

獣医の説明では、炎症で化膿した口の中の膿が、皮膚の避けた部分を通って首付近に流れたようです。



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いつも食事をする前に、大量ヨダレで汚れた口の周りを拭うのですが、この時はポタポタと白っぽいヨダレのような液体が落ちてきました。

拭っても拭いきれなくて、すぐに異変に気が付きました。

裂けた皮膚から、膿の混じった浸潤液が落ちていたんです。

ニオイは無くて、もしかしたら皮下点滴が含まれていたかもしれません。

とにかく、ティッシュで必死に拭いました。

拭うたびに、ごっそりと毛が抜けて、ネモちゃんの首が大変なことになっていることを目にしました。

泣きそうだったけれど、すぐに旦那さんに動物病院へ連れて行ってもらいました。

情けないことに、ネモちゃんのそばで、病院に一緒に行く勇気が私にはまだありませんでした。

家に残って祈ることしかできなくて、その間も色々なことを考えていたから心が潰れそうでした。





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旦那さんの話では、皮膚と真皮の間に膿と浸潤液が大きな範囲で溜まっていたので、動物病院で大掛かりな洗浄を行ったそうです。

見た目だと、表面の傷口は小さいですが、膿が溜まっていた内部は広範囲に渡ります。

膿の溜まった部分は次第に壊死するようなのですが、壊死した箇所は剥がれ落ちたら縫うことになります。

大きな傷口になることが見込まれるので、皮膚を縫う処置に麻酔をしなければならず、獣医は悩んでいたそうです。

ネモちゃん、耐えられるのか・・・。

今は傷口を覆うものが無いので、エリザベスカラーも清潔を保たなければなりません。

洗浄の処置は、傷口が沁みるようでネモちゃんは嫌がっていたと聞きました。

口内炎という病気を長く患っていますが、未だに治る薬が無いのは本当に辛いです。






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最後に、ごめんなさい。

ビビのお別れに、ゆりさんと日本小動物医療センターから素敵なお花をいただきました♪

本当にキレイなお花で、毎日お花を見ては元気をもらっています。

春の香りがするんですよ、心が明るくなりました。

お花は、大好きです。

ゆりさんへお礼のメールが、あまり使わないと言っていたヤフーメール宛に送ってしまったのです。

あぁ、すみませんっ!!!

しかも、ネモコのこともあって、パソコンに向かっていませんでした。

お返事のメールやブログのコメントで確認もできていなかったので、ご心配をおかけしたと思うんです。うぅ・・・

でも、ゆりさんの旦那様が焼き菓子を気に入ってくれたようで、そのお話は嬉しかったですよ~♪

本当に、いつもありがとうございます!!





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写真で見ると、ビビのお骨入れは、その奥にあるジン君のお骨入れよりも一回り小さいんです。

ビビの体の骨は丈夫で、喉仏から下はきれいな形で残りましたが、頭がい骨(顔の部分)はほとんど残りませんでした。

癌が骨にまで浸潤していたのは分かっていたのですが、こんなになるまでビビが頑張っていたことに改めて涙が流れました。

相当痛かっただろうし、苦しかったと思います。

とても、とても、小さなお骨入れにビビの面影は見えなくて・・・

頑張った、頑張った。







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ゆりさんが依頼してくれた花屋さん、ご心配していたようですが、店主さんは素敵なお花をつくってくれましたよ~

今は花瓶に活けていますが、久しぶりに嗅いだスイトピーの香りが毎日楽しみなんです♪

レースフラワーも、生け花を習っていたとき以来で感動しちゃいました。

ねっ、キレイでしょ!!

ゆりさんの想いの通りに、私の心は彩られましたよ。 感謝。







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静か過ぎて

ビビは、昨夜遅くに虹の橋を渡りました。

私たち夫婦が見守る中、静かに旅立っていきました。

今日の日を覚悟はしていたのに、涙が止まりません。

寂しい・・・






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家の中が静かです。

静か過ぎて、寂しいのです。

毎日あんなにビビを褒めていたから、ビビの名前をずっと呼んでいたから、出来ない今が寂しい。

何もする気が起きなくて、昨日まであんなに忙しかったのが嘘のよう。








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