みんな元気!

暫くブログの更新をしていなかったので、うちのコたちの近況を報告しますね。

うふふ、カマちゃんは頑張ってくれていま~す♪

冬を越えて、暖かい春を楽しみに目指しています。

写真は先月までに撮ったものなので、だいぶ元気でしたね。

今は、羽の傷みが目立ってきています。

足先も、少しずつ黒くなって傷んで短くなってしまいました。



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眠っているのか、固まっていのるか、そういう時間は長くなりましたが、私の顔を発見すると(たぶん誰でもよいのだと思います、笑)、カマちゃんの表情が明るくなるのが分かります。←ホントなんです!

動くものが大好きなんです、きっと。

もしかしたら、仲間と思われているのかな(笑

そして、ご飯タイムで獲物を見つけると、顔つきが変わります。

真剣そのもの!

本当に、仕草の一つ一つが可愛いです♪

足先が短くなってしまって、思うようにバランスが取れなかったり、切なく感じるところもありますが、頑張って今を生きています。

このころ見ていたカマちゃんは、動きが危なっかしいところもありましたが、今のカマちゃんと比べるとかなりしっかりしていますねぇ。




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先月の写真ですが、長男のミーちゃんが珍しくキャットタワーに登っていました(笑

最近は、誰もキャットタワーに登ることがなくて、こんな姿を見なくなりました。

それでも、何かの拍子で登ることがあって(どんなタイミングなのでしょうねぇ、笑)、私たちがすっかり忘れていた
キャットタワーの存在を、このコたちは忘れていないんだなぁ、とキャットタワーをしみじみと見つめてしまいました。

今年13歳になるミーちゃんは、食欲も旺盛、ウンチも快調、ここ最近は急に甘えん坊になりましたが、元気に私たちの後を追って家中を移動しています。

寝る時間は、今年に入って目に見えて増えています。

私たちも当然同じように年を取っているのですが、いつの間にか私たちの年齢をはるかに越えてしまったミーちゃんは、それでも変わらずの私たちのお子様です。

寝ているミーちゃんの手を取って、いつまでも一緒だよ~!と訴える私の独り言を、ちゃんと聞いてくれています。

うふふ、どっちが子供なのでしょうねぇ(笑

さらに、寝ているミーちゃんの顔やお腹に、私の顔を擦り付けています(笑

薄目で私を見ながら顔を背けていくミーちゃんに、薄笑いの私がまた顔を擦り付けて、そして顔中は毛だらけに・・・あぁ、幸せ。



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次男のビビは、一番タフで元気かと思っていましたが、3月に入ってから体調が落ちています。

はじめは今年になってから口の臭いが気になりだして、口の両脇に大量ではないのですがたまにヨダレ焼けが残るようになりました。

そして3月になると、目の調子が良くなくて、我が家でビビを引き取った以前から酷かった涙目は、目の周り全体に黒い塊が覆ってしまうほどでした。

里親になってから数年してだいぶ改善されたのですが、復活した感じです。

免疫力の低下が原因で、口の中は荒れてきます。

歯周病は猫にとって、とても怖い病気です。

ビビはこれまで、いつも身軽に動き回って若々しさを比較的保っていると私たちは見ていましたが、ここ最近はミーちゃんのように寝る時間が増えて、急に年を感じるようになりました。

ビビも、推定ですがミーちゃんと同じ年齢くらいになります。

このコたちに合った今までとは違ったケアを見つけて、一緒に幸せな時間を過ごせればと考えています。

ジン君のことを経験しているので、できれば動物病院は、なるべく使いたくないです。



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と言いながら、ネモちゃんは保護をしたときからずっと動物病院に通っています。

ごめんね。

ごめんねしか、見つからない。

三男のネモちゃんは、犬や猫にとって不治の病と言われている「口内炎」と戦っています。

西洋医学、東洋医学、サプリメント、本当に様々な治療法で口内炎と戦ってきました。

未だに勝てていません。

それでも、薬で痛みをごまかしている間はご飯を食べることができます。

眠りながら伸びーーーー!をして、幸せそうな表情を浮かべてくれます。

ジン君と同じで、兄である長毛種軍団には厳しいですが、人間には甘えん坊さんです(笑

この掛け合いが、結構面白くて私たち夫婦はいつも楽しませてもらっています。

長期で使っている強いステロイド剤の注射がまた効かなくなってきたので、メタカムに切り替えてステロイド剤を止めました。

今の治療内容は、抗生剤の注射と、消炎鎮痛剤のメタカムと、インターフェロンと、免疫力を高めるマイタケMD-フラクションで対応をしています。

口内炎の傷みを抑える薬が無いと、食事がとれないため餓死してしまいます。

それくらい、食べてくれない日が続いて体重がどんどん落ちていった時を経験しています。

あの時は、本当につらかったです。

東京の動物病院を訪ねて、当時日本では手に入らなかった液体のクリンダマイシンを譲っていただいて、何とか危機を脱することができました。

動物病院に大変お世話になっているネモちゃんですが、それでもやっぱり病院は嫌いのようです。




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お外で、頑張っているニャゴニャゴです。

こちらも先月の2月に撮った写真です。

ニャゴニャゴは、夕方過ぎになると我が家の玄関前に置いてある犬小屋に入って寝ています。

まだまだ朝夕は冷えるので、ホッカイロ投入は欠かせません。

ただ、うちの食事は食べてくれません。

お水は飲んでくれているようなのですが、カルカンなどの食事は見ているだけで食べてくれません。

種類を変えたり、スープタイプのものなど色々と試したのですが全てダメでした。

嗅覚の問題か、内蔵系の病気なのかもしれません。

ニャゴニャゴの保護は、今は諦めています。

長い時間を掛けて向き合ってきましたが、その道を選びました。

保護ができるなら、いつでもしたいと強く願っています。

ですが、ニャゴニャゴには無理に捕獲をする方法は、考えに考え抜いた末にしない方向で決めました。




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クロちゃんは、今年に入ってからすっかり顔を見せなくなりました。

1月はずっと心配をしていて、交通事故に遭ってしまったのではないかと落ち込んでいました。

いつもうちの周りに張り付いていたので、とても寂しかったです。

ですが先日、近くのアパートで久しぶりにクロちゃんらしき姿を見つけて、思わず「クロちゃん!」と声を掛けました。

名前を呼び続けましたが、クロちゃんはこちらの顔を見て、そしてゆっくりと遠くへ行ってしまいました。

遠かったですけど、間違いなくクロちゃんでした。

クロちゃんは大人の雄になってしまったようで、クロちゃんの春が来て、場所を移動してしまったようです。

そして最近また、高い甘えるような声を出してうちに来るようになりました。

クロちゃんの春が、終わったのでしょうか。

数週間前から、ミケコツーのあとを執拗に追いかけているクロちゃんの姿を見掛けています。

ミケコツーは、避妊手術をしているのですが、それでも追いかけるクロちゃん。

去年は酷い疥癬でガリガリだったクロちゃんも、今年は1歳になる頃なので去勢手術を考えています。

最近撮った写真の中に、ミケコツーとチャイロが写っていませんでした。

安心してください、この2匹は毎日通ってきて、毎日ご飯を食べています(笑

寒い冬もあと少し、頑張ろうね。 が、いつもの決まった合言葉になっています。

ケガや病気をしないように、元気に春を、そして夏を待ちましょう。



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そうそう、最近水泳を始めたんです。

クロールの初級クラスに入ったのですが、水の中を出た後はどっと疲れが出るのでその日の夕飯は作れません(汗

今年に入ってから気分が乗らないからと、フラダンスを休んでいて、たまにフィットネスクラブに行くと筋肉痛が酷くて苦しんでいる私です。

私はどちらかというと、健康のためだからと疲れるようなことはしたくないので、楽しめるものを探しながら運動を取り入れています。

適度な運動、大事です(笑




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運動をして体力を付けたいと考えている私ですが、なかなか思うようにはいきません(汗

同じフィットネスクラブに通う人を見ていると、年齢に関係なく皆さんお元気でハツラツしています。

私も、大好きなお肉を食べて頑張らないといけません。

運動して疲れて帰ってきますが、クラブに通う人やスタッフの方から元気をもらって帰ってきているような気がします♪








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可愛い訪問者

すっかりご無沙汰してしまって、あっという間に3月なんですねぇ。

2月はジン君が旅立ってから1年が経ち、気持ち的に不安定な毎日と闘っていました。

短いはずの2月が、とても長く感じました。

そして、2月26日(日)にまたしても犬を保護することに・・・(汗


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こんなに可愛いワンちゃんを捨てるなんて、許せません!!

そう思っていました。

とても賢いワンちゃんで、寂しい想いをいっぱいしているはずなのに無駄吠えをほとんどしません。

ご飯のときも、お腹がもの凄く空いてるのでがっついて食べることはありましたが、鳴き叫ぶことはしません。

人恋しくて鳴くだけで、側にいて触ったり話しかけたり見つめていれば、大人しくしています。

可哀そうなくらい、お利口さんなのです。

でも、はじめの風貌はこんなに可愛いものではなくて、毛がボサボサで、臭いもきつくて、よくよく観察をしていると放浪時間が長かったように見えました。

どれだけ、寂しい想いをしたのでしょうねぇ、想像するだけで泣けてきます。

見てわかる通りトイプードルのワンちゃんなので、驚くくらい小さいです(笑



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小型犬を保護するのは初めてのことだったので、はじめは子犬と分かりませんでした。

雑種ではなかったこと、老犬でもなさそうだし、ケガもしていない、なので飼い主さんが探していると思いすぐに警察へ連絡しました。

犬を保護するのは慣れているので、私の動きも速いです(笑

今回は、病気やケガもしていない様子なので動物病院の受診より警察への届け出を優先させました。

保護をした時間帯は、夕方の4時過ぎでした。

うちの目の前で保護をしたのですが、今までどうしていたんだろう?と疑問が。

警察の方も、今日は3匹目ということで到着までにすっかり辺りは暗くなってしまって。

この時はまだ子犬と分からなかったので、犬ウケの良いイナバの焼きカツオ(猫用ですが)をちぎって与えたり、成犬用のカリカリフードをあげました。

イナバの焼きカツオは、がっついて食べました。

やはりお腹を空かせていたようです。

ここへたどり着くまで、誰からも食事をもらえなかったのかな?

犬用の新しいカリカリフードがあったので開封して与えると、はじめは勢いよく食いついたのですがあまり食べませんでした。

お腹がそんなに空いていない?とも思ったのですが、半年未満の子犬だったから食べられなかったのです。

可哀そうなことをしました。

そのまま食事は旦那さんに任せて、私は警察へ連絡をしたりしていたので、食べられなかった理由の観察ができていなかったんです。



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取りあえず、ワンちゃんをおうちへ帰すために、迷い犬のポスターを作らなければなりません。

少しでも可愛く撮ってあげたかったのですが、じっとしてくれないのでうまく撮れず(泣

しかも、ちょこちょこと歩き回ってしまうので、車に轢かれては大変と思いキャリーバッグへ。

ですが、吠えることは全くしません、お利口さんなのです。

とにかく、寂しくて触って欲しいという感じで、時おりキュンキュン鳴いていました。

後で事情を知るまで考え付きませんでしたが、人に会えたことが嬉しかったのかもしれません。

経緯を聞かされた今は、この時のワンちゃんの気持ちを思い出すと、あぁ、もう泣けてきちゃいます。



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毛の状態からすると、飼い主さんが現れないこともあり得ると思い、その日の夜に友達や知人へワンちゃんの里親募集のメールを一斉送信したら、できれば写真が見たいというご意見が。

ごもっともです。

しかし、私の携帯電話はスマホではなく、ガラ携なんです(泣

そのため、写真はデジカメで撮っていたので、この日は画像送信は諦めました。

そして、なるべく可愛い写真をと思い、翌日、警察署へ向かいました。

やはり、飼い主さんはまだ現れていませんでした。

同日に3匹の保護犬が拾得物として水戸署へ預けられましたが、柴犬は既に飼い主さんの届けがあったので無事にお家に戻れたようです。

我が家で保護したトイプードルちゃんと、ラブラドールレトリバー(雄)が取り残されていました。

ちょっと、ラブちゃんの方も気になります。

が、まずはトイプードルのワンちゃんです。

水戸署の会計課が拾得物の担当のようで、受付で「迷い犬のポスターと、里親募集をするために写真を撮りに来ました」と事情を話すと、すぐにワンちゃんの元へ案内してくれました。

ですが、ワンちゃんは室内にいると言っても地下室に続く階段の踊り場のようなところに、キャリーバッグを大きくしたようなゲージに入れられて、めちゃくちゃ寒そうな環境でした。

ですが、寒さを防ごうという努力の跡が見られて、ゲージの側面に段ボールが掛けられていました。

えっ、これだけ?

しかも中を見ると、手ぬぐいのような白い薄いタオルが1枚あるだけ。

空のフード皿も入っていましたが、めちゃくちゃ汚れてます。

洗わないのですねぇー(泣

しかも、ここ、とても暗いです。

電気は点いているのですが、薄暗くて気がおかしくなりそうな暗さ。

日の光も入らない場所で、拾得物といっても生き物なのですから、もうちょっと考えてもらいたいです。

こんな状態でも、ワンちゃんは大人しく吠えずにいました。

担当の人がゲージから出してくれましたが、暗くて写真が撮れないからと、1階まであがって撮影しようとしたら。

人の手や、人の声が嬉しいのか、急に鳴き出して、そして連れて行って!と落ち着きがなくなりました。



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興奮する姿が、可哀想で、泣きそうでした。

優しく話しかけて、触ってあげるのですが、帰りたいのでしょうね。

写真が、やはり撮れません。


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足の毛は、毛玉になっているというか、濡れた後に体に張り付いてしまったような感じになっています。

室内だったからでしょうか、臭いが強烈でした。

実は、ワンちゃんの里親になってもよさそうな人を、私の知人の奥様が探してくれていました。

その人も、ワンちゃんの写真や健康状態など詳細が知りたいということだったので、我が家で1度引き取りをして動物病院へ連れていくことを考えていました。

ですが、私が説明していた保護当時の印象と違って、放浪期間が長いように見えたことと、興奮した状態を見ると、精神的ストレスも抱えているのではないかと、里親募集の難しさも見えました。

そして、写真は撮りましたが、この状態を見たらこのコはうちで預かろうと思いました。

警察署の扱いに頭が来ているわけではありません。

このコにこんな想いをさせる飼い主を、許せないと思いました。

飼った責任を軽くみてる。



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ワンちゃんを再びケージに戻して、ラブラドール犬にも会わせてもらいました。

大型犬は、屋外に設置されたゲージに入れられるそうです。

ラブちゃんも、とても賢いコで休憩中の職員がお座りや伏せができるんだと見せてくれました。

ご飯は上げているようなのですが、お腹が空いていそうな感じがしました。

翌日、ワンちゃんを引き取りに行った時にラブちゃんにおやつを幾つか買って、そのときに案内をしてくれた職員へ託しました。

ワンちゃんの毛の状態や、興奮状態になった様子を見ていたので、今回も里親募集を諦めて我が家で面倒をみる覚悟をしていました。

ですが、うちの旦那さんには我が家で一時預かりのことだけは説得しましたが、密かに引き取りを考えていることは伝えていませんでした。

だって、仕方ない。

うちには、闘病中のネモちゃんがいて、引き取りの日も動物病院へ通院の日でした。

長男のミーちゃんと、次男のビビも、高齢猫です。

旦那さんがダメというのも、当然だし、理解できます。

でも、仕方ない。

出会ってしまったのだから。

水戸署の警察官や事務職員も、拾得物として保護されてきた犬を不憫に思い引き取る人が多いと聞きました。

飼う人の責任を、飼う時点で規制を設けて制限することはできないでしょうか。

ボロボロになってしまった姿を目にしたら、辛い気持ちになるものです。

生きものの拾得物を管理する人が、気の毒でなりません。

そういう苦しみをあじわうことなく、捨てた後の姿を見ないで平穏に暮らしている飼い主がいるなんて、おかしいと思います。

飼った人の責任において、公平でないような気がします。

無責任な飼い主を減らすために、ペット業界や法律が本来備わってる働きを発揮してくれることを望みます。



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そして、前日に事情を説明して予約をしていた動物病院へワンちゃんを引き取ってすぐに連れて行きました。

ここ数日、ワンちゃんも大変だったでしょうが、私も睡眠時間を削って買い出しやメールなどをしていたのでボロボロでした(笑

ですが、動物病院でシャンプーとトリミングを終えたワンちゃんは見違えて美犬になって戻ってきました♪

私は、ボロボロのまま(笑

その可愛いお顔を見てあげてください!!!! ↓



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めちゃめちゃ可愛く変身してます~♪♪

初めて伺った動物病院で、家から近いことと、トリミングができるところを選びました。

やはり汚れが酷かったようで、何度もシャンプーをしてくれました。

先生は、放浪していたのなら落ち着いてから診察をした方が良いと、年齢のチェックだけをしてくれたようです。

保護をしたときに、警察の人が拾得物の記録簿に年齢を4、5歳と書いていたので、私もそれくらいの年齢だと思っていましたが、歯や毛の柔らかさなどまだ子犬だったようで生後4ヵ月くらいだそうです。

子犬で彷徨っていたなんて、どんなに不安だったろうと想像したら、またまた泣きそうでした。


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動物病院で、愛情を掛けてシャンプーとカットをしてもらったワンちゃん。

生まれ変わって美犬になったワンちゃんは、自分でも分かるのか嬉しさでいっぱいではしゃぎまわっています。

目が隠れるように伸びていた前髪も綺麗にカットされて、周りがよく見えるから走るのも早い、速い~♪

トリミングに病院へ連れて行ったのが11時過ぎでしたが、終わりは17時くらいになると言われていましたが、その通り17時を過ぎていました。

ワンちゃんの事情や、年齢もあって、丁寧に扱ってくれたようです、本当に感謝。

落ち着いた雰囲気の動物病院、「香取動物病院」でした。

トリミングの費用は、初回が20%OFFで、メンバーズカードの発行がされ、嬉しい特典があります。

この日の午後の予約はワンちゃんだけだったので、ワンちゃんもさぞかし安心して身を任せていたのでしょうね。

ありがとうございました。


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さぁ~、我が家へ到着です。

警察署へお迎えに行ったのが午前中でしたが、すっかり外は暗くなっています。

元気に喜び回っているワンちゃんですが、子犬だから体力がないので様子をみながらこちらで静めてあげないといけません。

ネットで事前に勉強しました、あはは(笑

嬉しそうにしているワンちゃんは可愛いけれど、お疲れも溜まっていると思うので、ゆっくりとご飯タイムにしました。

今日のお夕食です。↓

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カリカリフードは病院で適切なものを購入しようと考えていたのですが、療養食しか置いてないと言われて仕事帰りの旦那さんに買ってきてもらうことにしました。

まずは、おやつの「ささみカット」を与えてみました。

柔らかく、小さくカットされたササミカットでしたが、子犬のワンちゃんには食い千切れない様子。

お腹が空いていたようで、焦って食べようとするのですが、噛めずに口の中からポロリと出てしまう。

でも、また食べて、そして落として、その繰り返しをしながら柔らかくなったササミカットを食べることができました。

ご飯を買ったときは成犬と思っていたので、まさかこんなことになろうとは、ごめんね、ワンちゃん。

それでも、柔らかくて小さくカットされたものを選んでおいてヨカッタと思いました。

半年に満たない子犬ですものね、食べる姿にも泣きそうになりました。

軽くおやつからと思っていたけれど、相当お腹が空いていることが分かったので、早めに夕ご飯をあげることにしました。

がっついてはいますが、騒ぐことはしません。

なんて、偉いワンちゃんなのでしょう(泣

購入していたご飯も、キレイに完食です。↓ 笑。



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お腹が空いていた様子だったので、ご飯を細かく砕いて少しずつ与えました。

ワンちゃんは、急いで一気に食べ終えます。

すぐに、次のご飯を細かく砕いて用意します。

また、すぐに食べ終えます!

詰まらせないように、そして、ヒモジイ思いにならないように、絶え間なく少量ずつを与え続けました。

食べ終えると、すぐにウンチです(笑

元気で嬉しいです。

胃休めをさせようと、喜ぶワンちゃんを寝る方向へ導きました。

そうです、見つめながら一緒に瞼をゆっくりと閉じます。

繰り返すうちに、ワンちゃんは寝る!のですが、私もいつの間にか一緒に寝ていました(笑



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寝る前の姿が本当に可愛いんです。

見られているのが分かるのか、可愛い姿をアピールしまくります。

どの仕草も可愛くて、もう、数分でメロメロです♪



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私が顔を近づければ、ワンちゃんも顔を近づけてきます。

あぁ、メロメロですよーーーーー!!!

この日まで、里親募集のことやワンちゃんの身の回りの買い出しで忙しくしていましたが、全然疲れを感じません。

子犬や、子猫の可愛さは、無償の愛を生みますね。

母犬や母猫が昼夜を問わず世話をして慈しむ原動力となるのも、頷けます。

そして、この様子なら再び里親募集ができるかも♪と考えていました。



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いろいろ気になる我が家の猫たちでしたが、ワンちゃんの方は気にならないみたい(笑

逆に、ワン!と吠えられていました(笑

ワンちゃんが気になるのは、人間だけ。

どれだけ寂しい思いをしたか分かります、本当に幸せになったもらいたい。



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実はこの後すぐに、飼い主さんが我が家を訪ねて来たんです。

ちょうど、ワンちゃんがオシッコを済ませたところで、拭き取っていました。

夜20時を過ぎていたと思います、突然玄関チャイムが鳴って出てみると、男の人が2人と、女性の姿が1人。

「この辺りで、小さな犬を見掛けませんでしたか?」と言うのです。

私は思わず、「み、見ました!」と言ってました。

でも、この人たちが飼い主さんであっても、飼い方に問題があるので返してよいものか頭をよぎりました。

「どこの人ですか、どこから来られたのですか?」と不審に思い聞くと、

「常陸太田市です。」と言います。

常陸太田市と言えば、ここからかなり遠いところです。

放浪していたワンちゃんと言っても、ここから20kmくらい離れた場所から交通事故も遭わずにこの場所までたどり着かないだろうと思いました。

かなり不審に思っていたら、私の顔色を察したようで事情を説明してくれました。

話を聞くと、奥さんらしき若い女性が体調を崩して入院をしていたようなのです。

その期間、この近くに住む友人のお宅にワンちゃんを預けていたというのです。

そして迎えに来たら、その一家は何の連絡もないまま引っ越しをしていて、家の中は糞尿で凄い状態だったと言ってました。

その話が事実なら、ワンちゃんはたった独り、誰もいない部屋に放置されていたのです。

きっと、ご飯は山盛りおかれてそのまま放置されたのでしょう。

そんなに痩せた感じはなかったので、放置されたフードを食いつないでこの寒さを子犬なのに生き抜いていたのです。

それを想像すると、可哀想でしょうがありませんでした。

私たちが保護した時は、酷い姿だったということを話すと、ワンちゃんが放置されていた家の中がよほどひどかったのでしょう、分かります!とすぐに返事がありました。

ワンちゃんの名前は、ポッポちゃんというそうです。

トイプードルと、マルチーズのハーフでした。


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信じがたい話ではありましたが、ワンちゃんの性別と年齢を聞いたら、「メスです、5ヵ月です。」とすぐに答えが返ってきたので、この人が飼い主さんで間違いないと思いました。

近所で引っ越しをされていたというお宅は、借家の一軒家です。

うちから50歩以内で行けると思います。

話したことはありませんでしたが、若いご夫婦と小さな子供がいました。

小型犬とか、鶏とか飼っていたと思います。

そして、最近引っ越しをされていました。

だけど、預かったワンちゃんを置いていくなんて、なんて無責任な人たちなの。

今は可愛いポッポちゃんですが、子犬には過酷な仕打ちだったと怒りがこみ上げます。

でも、そんなことがあるのかと驚きもありました。

飼い主さんは警察への届け出もされたそうで、ポッポちゃんを私の手からお返ししました。

事情があったにせよ、子犬のポッポちゃんにそんなことは関係ありません。

本当に良い子だったので、末永く大事にしてもらいたいです。

そして、私の仕事はまだ続く。

関わった皆さんに、すぐにメールや電話をしました。

翌日、シャンプーをしてくれたトリマーさんに電話をしたら、喜んでくれていました。

お世話になった皆様、心から感謝です。

特に、私と最後まで一緒に悩んで動いてくれたSさんの奥様、本当にありがとうございました。

ポッポちゃん、幸せになってねぇ~♪

警察署で保護をされていたラブラドール犬、どうにか一時預かりさんが見つかったそうです。





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うちのカマちゃん

今回の特集は、うちの2代目カマちゃんです。

どうやら、2年前のカマちゃんに続いて今回のカマちゃんも「オス」のようです。

12月14日の、嵐の翌日に庭で保護しました。

初代のカマちゃんもそうでしたが、大風の日やその翌日にカマちゃんに出会うことが多いです。

しかも、我が家の庭で夏場にほとんど目にしないのに、こうやって冬になると飛んでくる!

ホントに不思議です。


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 ↑ このコは、7月に我が家の網戸にいました(笑

体の大きさもしっかりと成長していますが、青年といったところでしょうか。

お尻がピンと上の方を向いていて、可愛いですね。

夏は動きが早いので、あっという間にいなくなってしまいました。

もうちょっと、眺めていたかったなぁ~



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そして、冬の嵐の翌日に我が家へやって来たカマちゃん。 ↑

今回は、落ち葉に紛れていたので、そのまま拾って捨てるところでした(汗

本当に危機一髪でしたが、2年前に出会ったカマちゃんとの暮らしで、私の中にカマちゃんの記憶が残っていたようです。

落ち葉の中から瞬時にカマちゃんの存在を気づきました。

全部が落ち葉としか見ていなかったので、適当に拾い集めていたものですから、自分でも驚いています(笑



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枯葉の中から保護したばかりのカマちゃんは、全身が黄緑色でキレイでした。

家の中が24時間一定温度であったり、ミニ温室などで暖かい環境の中であれば、カマキリは冬越えも夢ではありません。

我が家は蓄熱暖房機の上にキッチンのカウンターがあるので、そこに虫かごを置いて暖かい環境を整えています。

それでも、外気温が下がると家の中全体の空気も冷えるので、蓄熱暖房機を設置していても20度から下がることがあります。

そんな時は室内の温度を見ながら、虫かごを移動させています(汗

それと、カマちゃんの健康管理に多少関係があるかもしれませんが、加湿器は3台がフル回転(笑

冬の乾燥は大敵ですからね、風邪予防とお肌のために気を付けています。


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カマちゃんは、常に高い場所を目指すので虫かごの蓋に張り付いていることが多いです。

初代のカマちゃんは蓋の裏に逆さまに張り付いていましたが、2代目カマちゃんは枝に留まっていることが多いかな。

私はよく自分に置き換えて考えてしまうのですが、カマちゃんも地に足をつけて休ませてあげたいと思うので、ご飯の時間だけでなく、蓋を開けてお散歩タイムを設けています。

そうそう、カマちゃんを移動させる時は、慎重に扱わないといけません。

冬のカマキリは、すでに体の寿命を迎えてきているようで、キレイな黄緑色から茶褐色にくすんできます。

そして、足先などは黒ずんできて、すぐに切れて落ちてしまうから慎重に扱わないといけないのです。

そういうわけで、移動させる時など、カマちゃんの動きに合わせたりするので、かなり時間がかかります。

そういう時間を苦にならずに向き合えれば、カマキリの寿命を長くすることだって叶います。

足先が切れ落ちてしまったら、枝に足を掛けるのさえ難しくなります。

カマを失ってしまったら、餌にありつけることさえできなくなるでしょう。

外の世界で、私たちの足元ではいつも生と死が隣り合わせだっていうこと、思い知ります。



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我が家のカマちゃん、ご飯は「ミルワーム」をいただいています。

カマキリは、自分より小さくて動いているものを食べます。

だから、1つの虫かごに1匹のカマキリになるのかもしれませんね。

そう言えば、ネットに書かれていたのですが、ヨーグルトやハムなど、自然界以外のものも食べるようです。

でも、やはり自然界で食べているものの方が良いのでしょうね。

それと、カマキリの飼育で失敗のほとんどが、餌のやりすぎと水不足と書かれていました。

カマキリはご飯を与えれば与えただけ食べてしまうようなので、私はお腹の膨れ具合などを見て調整していたので正解だったようです。

お水は、霧吹きで与えています。

カマちゃんの体が温まって活動的なときに、正面から霧吹きを掛けます。

顔の周りに付いた水を、カマを使って丁寧に拭って水を飲みます。

身体や足の部分についた水は飲めないので、体温を奪う前に私はティッシュで軽く押さえます。

そして、虫かごの中には水で濡らしたティッシュを丸めて入れて置いています。

それを吸って飲んでいるとは思いませんが、湿度管理になればと思い。

あと、レタスを入れています。

これは、ミルワームちゃんのお食事用です。

ペットショップで売られているミルワームは、おが屑のパックの中に入れられて売っていますが、おが屑を食べているだけでは栄養状態が良くないようなのです。

なので、工夫されている方も多いようですよ。

ミルワームもとても賢く、生きようとする思いは同じです。

命をいただく切なさは、カマちゃんと出会った時から覚悟しなければなりません。

犬や猫だけでなく、生きるのって大変です。


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昨年の冬に、我が家のアオハダの木にカマキリの卵を発見しました!

子どもの頃は、もっとたくさんカマキリの卵を見たような気がします。

家を建てて、はじめて見るカマキリの卵です。



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初代のカマちゃんもそうでしたが、私の顔を見るとものすごい勢いで近寄ってきます(汗

顔を左右に振ってあげると、カマちゃんも応えて体を左右に振ってくれますよ~♪

私たちの1日を、カマちゃんは何日分生きることになるのでしょう。

カマちゃんは目で見て、こちらを認識してくれているのが分かるので、離れがたくなります。

そして、なるべく多くの時間を使ってあげたい気持ちになります。



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お正月を迎えたカマちゃんです。 ↑

私が風邪で臥せっていたものだから、この日は時間を多くとってご対面です。

体のバランスを保ってカマの手入れ、体が年老いて足先の手入れがだんだん困難になってきています。

それでも、体を揺らしながら、踏ん張って行っている姿を見ると、愛しさが増します。

手伝ってあげたいけれど、手伝えない。

私ができること、腕の上ならバランスがとりやすそうなので、腕を固定することに専念してます(笑



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最近は、登る力も弱まっています。

落ちないように、落ちても手や足先など体を傷つけることが無いように見守ります。



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カマちゃんが来た頃は、ミーちゃんやビビが興味津々で見上げていましたが、私の世話がいつまでも終わらないので、今はすっかり飽きたように、私の体が空くまで待ってくれています。

物分かりの良い高齢猫たちです(笑


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私の手や腕の上を散歩しているときは、頻繁に目が合うので、顔に向かって来ます(笑

私の指に両カマを乗せている姿は、めちゃめちゃ可愛くて、でもカメラが遠くにあって写真に撮れないんです。

でも、いいのです、カマちゃんを見ながらうっとりする私。

お休みの日は、家事が進みません。



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 ↑ 間違っても、こういう時に無理やりカマちゃんを剝がそうなんてしないでくださいね。

簡単にカマちゃんの手先を失うことになります。

私が風邪で臥せっていたときに、旦那さんが管理をしてくれていたのですが、手先が切れ落ちていました。

少しだけ怒ってしまいましたが、私のわがままに付き合ってくれている旦那さんに悪いと思いつつ、命の大切さを延々と語りながら(笑)、カマちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。



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そう、今日も頑張っています、うちのカマちゃん♪




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ミーちゃんの目

お正月休みが終わってすぐに、ミーちゃんの右目に変化が現れました。

最初はショボショボとした感じで、いつもより目ヤニが多い感じでした。

この頃、年齢のせいか目ヤニが常にあるというか、たぶん自分で処理することができなくなっているのだと思います。

目ヤニを見つけるたびに私が取るのですが、それを気持ち良さそうにしていたミーちゃんでした。

気になっていたので、猫の目ヤニをネット検索で調べてみると、人間と同じように一般的なもので、ほとんど病気などと何ら関係がないようです。

一般的な目ヤニは、涙の中に含まれる成分に空気中のごみや体の廃棄物が付着して、それらが老廃物として固まった物体になります。

目ヤニは寝ているときに出やすく、一日の大半を寝ている猫たちにとって、目ヤニはごく普通のことで、逆によく寝ているという健康のバロメーターでもあるようです。

そう聞くと、安心ですよね。

ただ、目ヤニの色がくすんでいたり、目を覆うほどの大量の目ヤニが出ていると、それは感染症などにかかっている可能性があります。


それに、両目に目ヤニが出ているか、片目だけなのか、症状の違いで原因が判明することもあるので、よく観察することが治療の近道になりますね。


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そんな普段のミーちゃんの目↑、1月9日にちょっと目がしらに茶色の目ヤニのカタマリが気になりました。


コーヒーの出がらしのような茶色から赤褐色系の目ヤニが、少量目じりについている場合は、普通の目ヤニだそうです。

 多少黒っぽく見えても、普通の目ヤニにと判断できることが多いようです。

そのため、少し様子をみることにしました。

が、しかし、翌日の10日に激変! ↓


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翌朝ミーちゃんの右目から、大量の涙が流れていました(泣



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この症状に遭遇した私のショックは大きくて、ミーちゃんは大変な病気にかかっているのかも!と死にそうでした(泣・泣

冷静であれば、目ヤニで調べた通り大事はないようなのですが、即行で動物病院へ!

ですが、今月はちょうど1年前のジン君の入院生活を思い出すことが多くて、ミーちゃんの掛かりつけの動物病院を想像するだけで吐きそうになります。

院長先生には信頼があるので今後もお願いしたいと思えるのですが、スタッフである看護師の楽観的な対応を思い出すと息ができないほど苦しくなってしまって、未だに行くことができていません。

現在、ネモちゃんがお世話になっている水戸市内の動物病院は、フィットネスクラブで知り合った人から勧められた病院で、犬と猫の入り口、受付が別になっています。

ですが、ネコの診察台や待合室の方はとても狭くて、居心地がどうも窮屈で長期的に通うのは難しいと考えていました。

今回は以前から獣医の評判が良いと、幾人から聞いていた同じ水戸市内の「長谷川どうぶつ病院」へ電話をして診察に向かいました。

評判通り、混んでいました。

一人の獣医が診ておられるので、病院自体が小さく、駐車場の数も少ないです。

なので、病院内で待つ人は少なくて、受付を済ませてから携帯電話の番号を教えて外出している人が大半でした。

ならば、予約制にしたらよいのに?!と思うのですが(笑


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しかし、評判通り、丁寧な診察と何より飼い主さんの話をよく聞いてくださる獣医さんでした。

ミーちゃんの目ヤニの原因は、目の奥が少し結膜炎を起こしていて、片目だけということ、他にもネコちゃんを飼っていることなどで、一時的なケガのようなものだという診断になりました。

目の他に、耳や口の中、お腹の具合までも診察していただきました。

お腹を触りながら、ちょっと便秘気味ですか?と聞かれて。

普段は快調で、毎日1回の便をするのですが、昨日はしていないので心配していました、と回答。

ちょっとしたことで便秘になるネコちゃんは、デリケートな性格なんですよね。

病院の待合室でずっと平常心で待つのもキツカッタですが、診察室でも心臓がドキドキして静かにしていたのに、急に元気を取り戻して、「そうなんですぅーーーー!!!!」と答えていました。

そんな風に見えないのですが、とてもデリケートなんです。 蚤の心臓。

ジン君との辛かった病院生活を、一気に吹き飛ばせた瞬間でした。

本当は、少し前から血液検査などの健康チェックをしたいと考えていたこと、去年ペットロスで動物病院へ行くことができなかったことを話すと、先生は静かに「そうでしたか」とぽつりと言って、優しい笑顔で私の話を聞く体制を整えていました。

私はそれでホッとして、全身の力も解けて、待合室の患者さんのことを思い出して、ここで長話はできないぞと思い、「今度血液検査に来ます!」と言って診察を終えました。

ミーちゃんに処方された目薬は、1日朝昼晩の3回。

できればその中間も入れて、1日3回から6回ぐらいできれば更に良しとアドバイスいただきました。

ネコが結膜炎になったときに使われる目薬のようで、目の感染症を引き起こしている細菌を殺菌します。

1週間続けて改善しない場合や、両目に目ヤニが出るようならばすぐに来てくださいとも言われました。

私は、すぐに効果が出ると思っていたのですが、改善が見られるまで数日掛かりました。

すぐに治ってほしいけれど、強い薬も副作用などちょっと怖いですからね。

会計を待つ間、ミーちゃんがちょっと重かったので(汗)、診察室を出たすぐそばのソファーに座ったのですが、どうやらそこはネコの飼い主さんと隔たれた犬の飼い主さんの席だったようです。

そこで、パピヨンを抱いていた飼い主さんに話しかけられて、よく見ると目が少し白内障に罹っている様子だったので、年齢を訪ねると16歳のパピヨンちゃんでした。

元気にお散歩もするそうです。

手とか足も細くて、ミーちゃんと大違いでした(笑

お家の中で3匹のパピヨン犬と、シンガプーラという猫を飼っているのだそうです。

シンガプーラは知っていましたが、実際に飼っている人は私の周りにいなかったので話を聞くと、インスタをしているからと映像をたくさん見せてくれました。

しかも、飼い猫ではない、他のお気に入りのシンガプーラの動画まで見せてくれたのですが、自分と同じくらいの大きさのぬいぐるみを運んだり、飼い主さんと毎晩お風呂に入ったりと、めちゃめちゃ可愛かったです(笑

8年位前にブログをやめて、今はインスタグラムにしているそうです。

楽だからインスタにした方が良いわよ~♪と勧められちゃいました(笑

私よりも年齢がちょっと上そうなのにインスタをやっているなんて、進んでいるというか、私がどうも遅れているらしい(笑

この人のお陰で、動物病院がまた好きになれそうな気がしました。


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ミーちゃんの目ヤニは、なかなか改善されなくて、辛抱強く目薬を差しました。

こちらを信じて大人しく体を任せるミーちゃん、でも目薬に気が付くと顔を私の体に押し付けて嫌々するミーちゃんに目薬を差すのは気が引けました。

可愛すぎて、可哀想で、罪なことをしているように思えて、目薬が差せない・・・(泣

注射とか、点滴ではない目薬ひとつに、私はオロオロです(大泣


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猫の目ヤニの続きですが、黄色から緑系の色、または白っぽい目ヤニの場合は、細菌感染が疑われるそうです。

猫が喧嘩をして、目を傷つけてしまったときは、目からさらさらした涙と共に目ヤニが出ます。

目が傷ついている場合は、膿が出るので、白い目ヤニが黄色く変色して見えます。

外で放し飼いしている猫が目から黄色い目ヤニを出しているなら、まず目に外傷を負っている可能性が高いということです。

猫がもっともかかりやすい病気の一つに、猫風邪があります。

たいていの猫ちゃんは人生の内に何度かかかるとされていて、猫風邪の場合は白、緑色といった目ヤニが両目から出るのが特徴的です。

猫風邪の場合は、目ヤニ以外にも発熱、咳、くしゃみ、嘔吐などの症状も合併してみられるので判断しやすいようです。

猫の目ヤニで、最も危険な色は、黄色の目ヤニ。

目が外傷で傷ついたときも黄色の目ヤニが出ますが、クラミジア感染症にかかった時も黄色の目ヤニが出ます。


特徴的な症状は、粘り気のある黄色い目ヤニが出ることです。

ケガで目に異常が起きる時は、「片目」に起こることが多く、病気の場合は「両目」に発症することが多いので、ひとつの判断基準になります。

 

目に膿が溜まったまま自分で取ることもせずに、元気がなくて動かないような場合は、目の中の炎症が激しく大変状態が悪いと考えられるので、一刻も早く病院で治療が必要となります。

 

細菌が脳へ侵入して脳炎を起こすこともあるため、目のケガは怖いものなのです。

また、膿が鼻の奥に溜まっていまうこともあり、その場合は匂いを感じなくなるため、食欲不振が起こります。

 

猫は食欲がなくなると、一気に体調が悪くなります。

肝リピになってしまってからでは、後悔しても遅いのです。

早めに気が付いて、治療することで悪化を防ぐことが出来ます。

心配性は、大いに結構なことだと思います。




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涙量はだいぶ減りましたが、目ヤニの跡がまだまだ痛々しく、目ヤニも多いです。



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目ヤニが乾いているので、新しい目ヤニが出ていない様子です。



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乾いた黒い目ヤニが、目の下に常に付いています。

これって、ビビを保護した時と似ている感じの目ヤニです。



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目薬を差す回数はだいぶ少なくなって、1日1回くらい。

10日以上たった今は、黒く乾いた目ヤニは無くなって、目ヤニの跡だけが残っています。

この間、食欲が落ちることもありませんでした。

今は、目ヤニ跡に毛が生えるのを待つ状態です。



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そして、我が家のカマちゃんは今日も頑張ってお散歩しています。

手や足の先が、少しずつ固まってきました。

次回は、カマちゃん特集です。







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ネモちゃんの教え

昨年末に「のど風邪」でダウンしてしまい、途中になっていた特集号の続きです。

今回は、三男のネモちゃんです。

口内炎を長く患っているので、未だに毎週の通院は欠かせません。

右半身の麻痺と上手に付き合いながら、生まれ持った番長気質で長男のミーちゃんを虐げています(汗

普通に動き回ることはできますが、口内炎の痛みで数年前から寝ていることが多くなりました。

それでも、注射の効果が続いているときは、大食いしたり、家の中を走り回っています!

寒い今の時期だと、暖かいコアヒートの前を独り占めです(汗



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お気に入りと言っていますが、ここはみんなのお気に入りの場所です。

狙っているのは、ネモコだけではありません。

なので、ネモちゃんが食事のためにちょっとこの場を離れると、すぐにミーちゃんがこの場所に陣取ります。

でも、ネモコが食事を終えて戻ってくると、ミーちゃんは強制的にどかされていて・・・(汗

いつもと変わらぬ風景ですが、毎回それを見て、ミーちゃんを不憫に思いながらも夫婦で失笑。

コアヒートと違って、蓄熱暖房機の前はほんのり暖かい程度なので、弱者というか平和主義のミーちゃんが常連というわけなのです(笑



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お外の世界を長く経験しているのは、我が家ではネモちゃんが一番です。

番長のはずだったから、縄張りのような行動範囲はさぞ広かったでしょうね。

叶わぬ願いでしょうけれど、もう一度味わさせてあげたいなぁ、外の世界。



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誰も呼んでないでちよ!

こんな風に、調子のよい時は周りに「ブーブゥーー」とか言いながらよく威嚇をしています(笑



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午前中は、東向きの窓辺で日向ぼっこをしています。

日中の程よい時間になると、リビングのコアヒートの前に来て、午後を独り占めします。

まったくその通りで、「いつものコース」なのです(笑



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午後は、こんな感じでクッションの上で寝て過ごします。

こんな感じなので、コアヒートの前は、ミーちゃんも、ビビもめったに近寄れません(笑

ネモコの寝顔、気持ちよさそうですね~♪



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猫って不思議ですよねぇ、その近さはさすがに熱いだろうという距離で暖を取りますよね。

ネモコも、コアヒートのすぐ前に陣取っているので、暫くすると暑くなって、ちょっと移動して体温を冷やします。

その繰り返し・・・(笑



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夕方前になると、いい感じに自身の影ができて、物思いにふけるような眼差しでいます。

何を考えて、何を思っているのでしょうね。

猫の言葉、犬の言葉、動物の言葉が聞けたならと思うことがあります。



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たまに、マイペースに生きる次男のビビが、コアヒートの前で堂々と寝ていることがあります。

仕方なく、その前で寝ようとするネモコ(笑




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口内炎を患っているネモコは、夏や秋が一番過ごしやすそうです。

薬の効き目も長く続くので、副作用におびえることが無くなります。

でも、できれば特効薬の登場が最大の望みです。

完治させたいです。



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こんな風に体を思いっきり伸ばすことも、大好きなんです。

腰のところ、毛が剥げていますよね。

ネモちゃんのオムツが始まったのは、2014年からです。

オムツ開始から2年半を過ぎました。

こういうことを避けるために、なるべく締め付けないように緩めにオムツをしてきました。

私たちのどちらかが側にいるときは、オムツを頻繁に外したりしています。

こんな感じで、ゆるーいオムツ生活をしているから、何度も粗相をされています(泣

それでも、オムツをしていなかった時と比べれば断然楽になりました。

ネモコが、オムツを抵抗なく受け入れてくれた姿を見ているので、オムツをさせるという罪悪感はすぐに無くなり。

同時に、互いにストレスを感じていたものも無くなって、オムツ生活で家の中の雰囲気が軽く、明るくなった気がします。

動物は人間よりも、場の空気や気配を読むことに長けているので、単純に粗相だけの日々はネモコに辛い思いをさせていたはずです。

経験しなければ分からなかったことですが、オムツ万歳なのです。



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ネモちゃんがトイレと勘違いいしている猫ベッドの一つです。

ここに定まるまでは、ラグやコタツや畳の上など、至るところで粗相をしていました。

今思い出しても、本当に大変な毎日でした。



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今は、粗相の問題は何とか解決気味で、あとは口内炎の完治のみ。

あぁ、本当に何とかしてあげたい!

今日もネモコの伸びーーーは、快調です♪



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そうね、いつものコースで日向ぼっこの時間なのよね。

さてはて、どうやってその感じにもっていくのかな? ネモコさん、教えてくださいな。



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「いいでちよ~」と、ネモちゃんの説明ですと、朝起きたらタイルの場所まで来て、まずはストレッチをするみたい。

うん、うん、私の苦手なストレッチ、大事よね!



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筋肉をよく伸ばして、全身ストレッチするからケガしないのよね~

私もよくフィットネスクラブで指導を受けてます、サボりがちですが・・・(汗



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マットの上でターンですね!

まったくその通り、ケガしませんよね。

さすがです、番長!!



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OK牧場って、それはかなり古いと思いますが。

一年中、日向ぼっこができる有り難さ、嬉しいことです。



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珍しく、キャットタワーの上で寝るネモコ。

眺めも良いから、サイコーよね。



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そう、夏は暑いに決まっているんです。

ネモちゃんは寒いのが苦手なんだから、激暑くらい辛抱してね。

私は、暑くてとろけそうでも夏が好きよ。

冬の寒さは、外で生きる生きものに厳しさを感じますが、この夏ニャゴニャゴが食あたりを起こしていた様子で口からヨダレを垂らして痩せ細っていました。

我が家で新鮮な水と食事をとり続けて、何とか回復しましたが、夏の怖さを思い知りました。




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家の中では、そういう心配はないです。

自由の制限はあるかもしれませんが、家ネコや犬は寿命の長さを手に入れました。

あとは私たち人間の、道徳の問題です。

おもちゃではありません、命を預かったら責務が伴います。

自分と同じ心があることを、分かってほしいです。



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夢も、みるんです。



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ジャンケンだって、できちゃうんです。



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こうやって、愛情を伝えあうことができるんです。



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季節を、一緒に楽しむこともできます。



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兄弟がいれば、なおさら楽しくて。



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自分と同じように、病気で苦しむこともありますが。



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ご飯を食べなくて、痩せた姿に心配事も増えていきますが。

寝ている姿に、語り掛けると・・・



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こんな言葉を、もらえるんです。

命って、そういうものです。



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そういうことのようです(笑





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