786b1cdf.jpg


この写真は24日(土)の、少しずつ元気な様子が伺えるようになってきた時のものです。
私の伸ばした手の方へ来ようと擦り寄ってきている場面です。
点滴の外れた前足を使って、一所懸命近くまで寄ろうとしてきました。
嬉しい反面、無理した動きにならないかとても心配でした。
でも、力が出て元気になりつつあると信じ始めた時でもありました。

翌日、足が腐敗し始め大量の膿が包帯を濡らし、私に対する反応が無くなりました。
ショックでした・・
どうしたのか、分らないというかこの現状を受け入れたくなかったのだと思います。
そして、後はブログに載せた通りです。

何も考えることもできなくて、ただただ涙しか出てこない・・
自分のしていることが、罪の意識で染まりました。
でも、どうすることの決断もできない・・
泣くことしかできない・・

その想いを抱えながら、月曜日は朝からずっと側に居ることを誓いました。
母猫のいない病院の酸素室、誰からも優しく触られることもなくて、せめて朦朧とした意識の中で温もりだけでも感じて欲しい・・
私に気付いてなんて願わない、痛みを取ることもできないけれど、側に居てあげたい。
そう、心に強く思っていました。

昨日よりも悪くなっていると思ってしまった。
点滴の再開が効いたせいなのか、少し持ち直してきた子猫・・ 涙が止まりません。
午後は仕事が入っていたので、父が来てくれることになっていました。
勿論、うちの旦那さんにも来てもらいました。
院長先生は、日曜日と言うこともあって午前中は他の患者さんの対応で忙しそうでお話を聞けませんでした。
午後に面会に出掛けていた父が、院長先生にしっかりと私の用件を満たしてくれたことに肩の力が少しおりました。
感謝でした・・

足の切断はしなければならないことなのですが、麻酔に耐えられる状態ではないことを聞かされました。
何となく分っていました。
心配事は尽きないのですが、火曜日の今日面会に行くと昨日よりもまた少し持ち直していました。
ご飯もガッツクように食べました(水は飲みませんでした)。
反応はまだ良くありませんが、昨日よりもほんの少しだけ希望が持てる感じがしました。
頑張っている・・ そう、思いました。

今日も午後から仕事でした。

子猫は、頑張っています。
皆さんからいただいたメッセージに涙が出ます。
ありがとうございます。

子猫は、本当によく頑張ってくれています。
明日も、きっと・・