昼前までいつもと変わらぬ可愛いネモちゃんだったのに、ふと目が赤いのに気付いてよく見ると、ただ事ではありませんでした。

ネモちゃんの右目が白目をむいていたのでした。

私はショックで、旦那さんに大声で助けを求めていました。

即、病院に向かいました。

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もともとネモちゃんの右目は、交通事故のせいで見えていません。

右側にある目、耳、口は麻痺しているのです。

キレイな顔をしているように見えますが、事故当時は顔が左右ずれてしまって、整形でワイヤー止めをしてあります。

現在、推定3歳半になろうとしているネモちゃんは、1年半以上の通院(入院期間含む)や治療など、過酷な猫生を今まで歩んできています。

人生の半分は、交通事故の怪我の治療に費やしているのです。

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今までこんなことは1度もありませんでした。

何かゴミが入ったとして、目をこすり過ぎてしまうのは、その右目の皮膚神経なども麻痺しているから加減が出来ないのだと思いました。

涙に近い透明の液体(少しトロっとしている)が、後から後から流れ落ちてきます。

病院はいつも混んでいて、受け付けてから2時間近く掛かりました。

どうしてもっと、頼りになる動物病院て沢山ないのかしら・・・

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私は、またストレスが原因ではないかとも疑っていましたが、結局目の異常の原因は分かりませんでした。

眼球の下の方にゴミが入っていないか調べることもできるそうですが、色々と危険なこともあるのですすめられませんでした。

念のため、角膜に傷がついていないかの検査をしてもらいました。

そして、目薬1つを処方されて帰ったのですが、これでよくなるのか不安です。


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家に帰っても涙が止まらず、黄色の膿のようなものが出始めました。

不憫でなりません・・・

懐かしい、柔らかエリザベスカラーの登場です。

事故の治療中に1年半は使っていましたから、捨てるつもりでいたのに、捨てなくて本当にヨカッタです。


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