新鮮な野菜が、こーんなにたくさん届きました。ドドーン!

鳥取県の朝採り野菜達ですぅ!!!!!!!!!!!!

本当に、有り難いことです。

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それも、この色艶と言い、美味しそうなものばかり…

私の大好きなアスパラも入っています。

こんなに大きなアスパラは、北海道以外でも採れるのですね~

って、知っていますが、感動なのです。ウフ

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実は、この野菜たち、旦那さんの実家から送られてきたものです。

ご存知の通り、福島県や茨城県の農家(酪農家を含む)では、震災の影響を大きく受けた福島原発の事故による深刻なダメージを負っています。

原乳についても政府から出荷制限が出されています。

私の大好きな牛乳が震災以来手に入らなくなっていたのは、いくつもの要因が重なってのことでした。

食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことを受けての出荷制限だったかと思うのですが、私から言えばこの暫定基準値は曖昧でアヤシイ。

人体実験でもしたのかと聞きたい。

直ちに健康に影響はない付け加えたとしても、数値だけの発表では返って分かりづらくて敬遠されて仕方ないでしょうに。

風評被害をあおっているのは、その発表の仕方に問題があるのではないでしょうか!!!?

ヨウ素131の半減期は、8日です。

つまり、ヨウ素131が100mgあったとすると、8日後には50mg、16日後には25mg、24日後には12.5mgと変化します。

先日、朝日テレビで池上彰さんの緊急特番テレビ?でやっていましたが、ホウレンソウを毎日食べ続けて、今現在の規制値を維持して(半減期を考えていないこと)、確か8年食べ続ければ、その安全ではないかもしれないと言う数値になるそうです。

それも、実証されていないことですから、安全ではないかもしれないという話になるのです。

それに、セシウム137の半減期は30年と言いますが、これは体内に取り込まれないでこの場にあればセシウム137であるけれど、体内に取り込まれればセシウム137は違うものに変化して体内に出てしまうと言うような話をテレビでしていました。

「なるほどぉ~!」と、番組に釘付けでした。

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話は戻りますが、茨城の野菜も安全なのですよ~。

ですが、市場に出回っていないのが現実です。

そうそう、鳥取県から来た野菜ですが、その中に気になるものが目に入りませんでしたか?

うふふ…、そうなのです! このラスク、気になりましたよね?!

1つのお店で、1日に500個も売れるそうです。 人気なんですね~

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そのお味ですが、確かに美味しいです。

鳥取県にある「ぱにーに」というパン屋さんの手作り因幡乃国のおいしいラスクです。

かなりの自信作であって、郷土愛を感じてしまう逸品です。

あまりの美味しさに、手も口も止まりませんでした。

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中でも、鳥取産の梨をすりおろして塗ってあるラスクは、超激ウマです。

通販も利用できるようです。(←決して私は「ぱにーに」さんの回し者ではありません^^;)

ラスクも美味しいのですが、鳥取の野菜は旦那さんのご両親からの愛情がたっぷり入っていて余計に美味しく感じられました。

毎日、こちらの様子を気にしているらしくて、テレビのニュースも私たち以上に気を配って見ていられるのではないでしょうか。

震災後には、旦那さんの親戚の方や、90歳を超えるお爺様からまでお電話をいただき、元気づけられました。

感謝、感謝の毎日です。

毎日の生活も少し変化があって、余震続きの日々に、今週は疲れが出ていました。

そんな疲れを吹き飛ばしてくれるのは、やはり人の温もりなのですね。

温もりのバトンタッチは、貰っているだけではいけませんから、私も誰かに引き継いでいけたらよいなと思いました。



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