福島県の東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内について「警戒区域」の発令がされようとしています。

警戒区域とは、その場所が「立ち入り禁止」になるということです。

そこに残る動物たちは、ほぼ餓死、生き残っていても餓死寸前です。

それを知った時から、毎日が辛くて、パソコンを開くのが怖くてしょうがありませんでした。

でも、私は今日も開けています。

本当は泣きたくないから、見たくないです。

だけど、私たちが守らなければならない動物たちが辛い状態でいるのを、知らないふりをするなんてどうしても出来ない。

4月22日午前0時をもって、その命令が実施されようとしています。

お願い、一人でも多く、力を貸してください。

お願いです。


ふうまさんのブログから
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
に、とぶことができます。


そして、「原子力安全・保安院」へ、被災地に置き去りにされた動物たちの救済のために、

メールでの嘆願にご協力していただければ、是非お願い致します。↓


「原子力安全・保安院」へのメールはこちらです。



↑メールは、SSL技術を使っているので、自分たちが入力した情報は暗号化され、安全性が高くなっています。

メールフォームになっているので、書き込みがしやすいです。

氏名、市町村までの住所、年齢の記載が必要となります。



そして、まりりさんのブログから、

自宅で飼われていた原型のない猫の姿を見たら、自分には何が出来るでしょうか。

苦しいほどに、惨い写真が出てきます、見る方は心して見てください。  →こちら


ニュースなどでも取り上げられているようですが、ここまで家畜(牛さんや豚さん)の本当の姿は、

伝えられてはいないのではないでしょうか。

牛さんや、豚さんの現状を、現地でとらえた写真が出てきます。    →こちら

私は、すぐに助けに行きたいと思ってしまった。

体中から、汗が止まらない。

悔しい…

泣いていてもしょうがない、出来ることをしなくては。



私は、原子力安全・保安院へ以下のようなお願いをしました。↓

筋違いのお願いだとは承知の上で、意見として記録に残していただきたい。
震災から40日、福島原発の事故による警戒区域の解除は成し遂げられていません。
そこへ取り残された被災動物について、またそれを救おうとするボランティア団体が必死で闘っていることを、警戒区域の発令できる機関へ、その責任と意味を肌で感じていただきたい。

災害が発生し、想像できうる危険が目の前に迫っている場合、人の生命と身体に対する危険を防止することが必要と認められる時は、警戒区域を設定することができる。

災害応急対策に従事する者以外の者に対して当該区域への立入りを制限又は禁止し、退去を命ずることができる。

以上の件、柔軟に対応をすることが出来ないか、考えられないか、考えて欲しい。

家畜は家族と言う人がいた。
人が飼う動物は、犬にせよ、猫にせよ、飼った以上その命を守る、絶つの、責任を負わなければならないと考える。

その時間を与えて欲しい。
本当に警戒区域にすべきなのですか?
抜け道はないのですか?

今は死ぬ命を、未来は生かせるように、考えていただきたい。

        


本当は、今日あたり、獣医師会の会長宛てにでも、被災動物の救済に関するお願いのメールをしたいと考えていました。

ですが、獣医師会のホームページには、意見の場はなくて、その代わりに放射性物質に関する記事を見付けました。

ヨウ素や、セシウムについての説明が分かりやすく記載されていましたので、正しい情報を求める方は一読の価値ありです。

→こちらです。


諦めない。

諦めるなんて、できない…