ワンちゃんは、今も頑張ってくれています。

応援、ありがとうございます。



今朝の確認では、熱が出ているとのことでした。

あの痩せた体で全身麻酔と手術に耐えて、今は発熱と痛みなどの炎症に耐えてくれています。

自分たちで決めたことだったのか、これが良いと言われても、これで良いのか分かりません。

たぶんこれからワンちゃんはよくなると思います、そう信じています。

それでも、これで良かったのか本当に分かりません。

ですが、皆さんのコメントを見ると沈んでいた心に元気が戻りました。

そしてまた、落ち込むんです。

そんな繰り返し、気持ちの上で全く処理できないでいます。



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↑ 首に包帯をしていますが、高カロリーの点滴をしているからです。

癌などで食事を取れない状態の人間が受けるものと同じだそうです。

こういった処置が必要になる手術などがあっても、普通の点滴で済まされるそうです。

それは、金額が高くなることはありますが、手間が掛かるのだそうです。



昨日の手術で、異常部分と思われる子宮を摘出しました。

取り出した臓器は、素人の私でもすぐに見て普通ではないことが分かりました。

卵管が、まるで筋子のように小さな丸い卵状で連なっています。

それは卵管全てがその状態で、卵巣が変形する異常よりも、私から見ると卵管の方が恐ろしいものに見えました。

恐ろしいものに見えたのは、単に血で染まっているからではなくて、なんとなく自分の持つ本能で感じました。

卵管を切ると膿のようなものも出てくると先生は言っていました。

膿と言うと、子宮蓄膿症が疑われるそうなのですが、その独特の色にはなっていないそうです。

なので、子宮蓄膿症とも違っていて、何らかの細菌が侵入してこの状態になったとも考えられるそうです。

とにかく、これで出血が止まれば原因となるものを摘出したということになります。

そして、その先にはこの臓器を病理検査に出すかと言うことです。

先生の話では、8割は良性に思われるそうで、完全に悪性では無いとは言えないそうです。

それはそうだと思います。

そこまで分かったら、凄過ぎます。

私が思うに、悪性の腫瘍は一つ、または数が多いイメージはなくて、これだけの出血をしていたのなら大きな塊で想像していました。

素人な私の、癌のイメージです。

子宮で悪性の腫瘍は少ないそうです。

ですが、ワンちゃんもそうである保証はありません。

ただ、私の直感では悪性ではないような気がしました。


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私は、今月いっぱいで今の仕事を辞めることになっています。

7月後半にそれを伝えてあるのですが、なかなか難しく、8月いっぱいは勤めなければなりません。

法律事務所に勤めているのですが、普段権利、権利と主張する人はこんな時に民法での規定の話はすっ飛んでしまうようで、自己の利益を追求します。

バッジを付けていても所詮人間ですから、面白いです。

後任選びのために、面接を何件もこなしていますが、こればかりは相性などもあって決めかねているようです。

ワンちゃんが倒れた日に、仕事を午前中だけ休んで午後から仕事に向かったのですが、この話もあって最悪ワンちゃんがいなくなることもあるので仕事を継続してもらえないかと言われています。

私の中ではムリな話でしたが、大事にしていただいていることもあって即答はしづらくできませんでした。

そんな私との状況ですから、昨日から特大お盆休みがもらえることになったわけです。

そんなことで昨日は、ワンちゃんの手術のことも考えてはいましたが、家の中でニャン達に囲まれ掃除洗濯に汗をかき、心身ともに休息を取ることが出来ました。

久々に、清々しい一日を過ごせました。

そして、ワンちゃんのことを考えると、また自分の存在を恨んだりします。

こんなことばかりが続いて、悪いのはもしかしたら私であって、前世で何か悪いことをした償いを今しているのではないかとも考えるようになっています。

私、相当お疲れのようです。

食事もあまり取れなくなりました。

「疲れた」が、口癖になっています。

明るいことも考えるんですよ、でも現実は悲しいことばかりが目についてします。

終わりって、あるのかなと思います。



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