週末に、新しい冷蔵庫がやって来ました。  ルン♪

(うふ、そして自慢の写真がいっぱい出てきます、しかも私の自慢する視点がズレていますけど。よろしかったらお付き合いください。)


以前と同じメーカーの「三菱」を、迷うことなく選びました。 ええ、そうよ。 それでいいのよ。(言いきかせ)

でも、この道のりは少し「ヘン」でした(笑

というのも、買い物の下見に出掛けた品が冷蔵庫ではなく、「洗濯機」だったからです。

ですが、その1週間後には冷蔵庫が届いているtobutori家です。


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そう、とても近過ぎです。

どうしても、キッチン内で撮影をすると退いてもこんな感じになります。

さすがにそれでは説明不足になると思い、見せられるキッチンではありませんが、勇気を振り絞って見せちゃいます。

(注:ここから先も、冷蔵庫だけを見てください)


我が家の家電の多くは結婚をしてから揃えたので、十数年以上も頑張ってもらっています。

その十数年の中に、今のお家を建てて引っ越した経験があります。

本当に毎日よく働いてくれている家電さん達に、か、か、感謝です!!

そんな家電さんの中で、洗濯機は1か2度くらい修理をしてもらっています。

お風呂の残り湯を吸い上げるポンプの機能が働かなくなってしまったからです。

修理をして頑張ってくれていますが、最近脱水時の音が大きくなったように感じていました。

そこで、洗濯機を購入するためにまずは軽い気持ちで下見に出掛けてみました。

ですが、その日に限って洗濯機の売り場にはお客様らしき人があふれ、店員さんの数もかなり揃っていたのですが、対応しきれていない様子でした。

これでは、どの洗濯機がいいのかなどメーカーの特徴になる説明が聞けません。

しかし、我が家の洗濯機の目星は「日立」と決めています。

でもね、他のメーカーとの比較なんかも聞きたくて、ウロウロしていたのですが店員さんが空きません。

どうにか自分で理解しようと見てるのですが、さっぱり分かりません。

そんな感じで各メーカーの洗濯機を見ながら、その流れで歩き続けていると、いつの間にか冷蔵庫売り場に突入です。 えっ?!

うーん、冷蔵庫は壊れてはいないけれど、取りあえず見てみますか・・・



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冷蔵庫を触っていると、冷蔵庫売り場の主らしき店員さんが、近付いてきました!

買う気は無かったのですが、主の話を聞くうちに私の目がキラキラしてきているのが分かりました。

あー、買ってしまいそう。(←心の声)

はじめに見ていた冷蔵庫はパナソニックとかだったのかな?

それの利点などの説明をめーいっぱい受けて、では冷蔵庫で一番優れているのは?と聞くと。

その冷蔵庫売り場の主である店員さんは、三菱の冷蔵庫へ案内してくれました。

とにかく三菱と日立の冷蔵庫は、壊れないそうです。

先日来店したお客様の冷蔵庫は、24年も使っていたと言っていました。

冷蔵庫は他の家電と違って、国内で作っているそうです。

それが壊れない理由の一つでもあるのでしょうね。

しかし、十年以上前の冷蔵庫と今の冷蔵庫では、電気の使用量が断然違ってくるそうです。

それは確かにそうだと思っていましたが、その料金の違いを聞いて驚きでした。

年間の使用料金で計算すると、一ケタ違ってくるんですね。 そんなに違うのぉ~

それでも、壊れていないものを買い替える気持ちにはなれなくて、そこが我が家では損をしてでも迷うところなんですよね。

夫婦して工学部出身だったりすると、機械が愛しくてそんな簡単に処分なんて出来ませんから~。

でも、どうにか購入したんです。

そんな経緯でしたから、冷蔵庫周辺のサイズなど計っておらず、それでもその日に即買いしてしまいました。

大体入るだろうなんて買い方は、お止めくださいね! いざ運ばれて来たとき、その大きさにもの凄い冷や汗ものでしたから。


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しかし、こんなにぴったり収まってくれると、あぁ~、気持ちいいものですね♪

それにヘンな勘違い、私ってスゴイとか、さすが!とか。(笑

(↑↓ そればかり写真撮っています。)

冷蔵庫の色については、旦那さんが白色の「クリスタイルホワイト」を選びましたが、私は「ロイヤルウッド」という濃い茶色の木目調でずっと迷っていました。

木目調は冷蔵庫というよりも、家具という感覚で見ることが出来て、とてもスタイリッシュに思えたのですが、我が家のキッチンにどちらが合うのかというと、どちらもおかしくは無くて、なので余計決めることができず、そのままクリスタルホワイトが届きました(笑


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パントリーの壁と、冷蔵庫の奥行きがほぼ一致しています。

これを見ても、まぁ、ホワイトでヨカッタかもね♪

うーん、でも、木目調だっていいんじゃない?! いえ、ホワイト。 そう、白が一番無難なのよ~(言いきかせ)


そんな三菱の冷蔵庫は、女性が設計を担当しています。

女性の視点で考えられた利点が、めーいっぱい詰まっていました。

↓ですが、この光っている室内節電モニター?とかいうの、節電ということで常には光っていません。

なので、消えていると現状が分からない。

把握するためにいちいち開けないといけないので(扉を開けると光る)、これじゃ節電の意味がないのでは?

でも、気に入っているのがこのドア設計。

普通の冷蔵庫だと、ドアの開閉は下部分もしくは中央の部分のどちらかになります。

特にこのフレンチドアタイプだと、ドアの下で開ける冷蔵庫が多いかな?

意外と下で開けるタイプは、ドアが重く感じます。

三菱の、この両手使いが気に入りました。


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他に決めてとなったのは、オートクローザ-という機能です(旦那さんが特に気に入ってました)。

これは、プレミアムモデルにしか付かない機能なのですが、半ドア状態になると自動で閉まるので、閉め忘れを防止してくれます。

よくドアアラームが「ピーッ!」とか、鳴りますよね。

これからの余生、私たちには必要不可欠?な機能といえるかも(笑

私の一番の決め手は、なんと言っても「全室独立設計」だということです♪

これで、室内の温度変化や臭い移りの影響が抑えられます。

節電も大事ですが、冷蔵庫から取り出した食材を使う状態が最善であること、それが私には一番重要なのです。


↓ 他に、三菱の優れた機能の説明をすると、こちらの「瞬冷凍室」です。


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今まで冷凍に不向きだった食材が、芯から均一に凍らせる微粒子凍結とやらで、食品の細胞破壊を抑えることが可能になりました。

 例えば「ジャガイモ」なら、切れちゃう瞬冷凍で、歯触りがしっかりのまま!

 例えば「タケノコ」なら、切れちゃう瞬冷凍で、歯ごたえがシャキッ!

でも、うちは野菜とか冷凍にしないし…  あ、これからすればいいのか! 解決。

この機能で、アツアツのご飯など「アツアツ」という美味しさをそのまま冷凍して保存できるのだそうです。

食品のうまみ成分や栄養素の減少を大幅に抑えられるので、お肉の調理も美味しさそのままな感じですね!

ちなみにこの「瞬冷凍」という技術は、世界初だそうです。 

さすが、冷蔵庫の三菱さんです!!


そして、主婦の皆さんから最も支持が多かったのが、この瞬冷凍で出来ちゃう「切れちゃう瞬冷凍」。

解凍無しで、食品が切れちゃうので、すぐに調理が出来るという優れモノなのです。

なので、料理のおいしさが断然違ってきます。 もちろん急いでいる時など解凍しなくて済むので大活躍ですよね~

美味しくストックなんて、まさに女性ならではの発想で、うーん、そんなテンポの良さがオシャレですよね~♪

この機能を使って、我が家で選ばれた食品は、あはは、なんと「ヨーグルト」がでした。

なぜに、と言わないでください。

冷蔵庫を購入した時から、冷蔵庫の中身を少しでも減らせるように、その日からひたすら食べました。

冷蔵庫の届いたこの日、すっかり忘れていたお取り寄せのヨーグルトが大量に届いてしまいました。ひぃー!!

即実家へ運んで難は逃れましたが、そんなわけで早速「フローズンヨーグルト」ができちゃいました。

瞬冷凍なので、フルーツはそのまま入れるだけでOK、取り出してすぐに包丁が入りますから何でもすぐにシャーベットになります。

ヨーグルトもきめ細かいアイスクリームのような滑らかさで、簡単デザートというか極上のスイーツが堪能できちゃいますよ~♪

サイコー、三菱の冷蔵庫~!!


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↑ そうね、この設計も素晴らしいわぉっ♪

この製氷室の優れているところは、なんと言っても製氷皿からポンプまで全てが取り出せて洗えること!

だから、清潔な氷がいただけます。

まるごと洗えちゃうという考えも、女性の設計ならではなのかもしれませんね。

だって、製氷皿、ポンプ、パイプ、フィルター、水の通り道は全て外せて洗えるんですよ。

冷蔵庫から取り外すのも超簡単でした。


以前使っていた冷蔵庫の「勝手に氷」機能だったかな?も、カビなどの不衛生さを懸念して使わずじまいでした。

なので、夏場の氷は今まで購入していましたが、これなら買わなくなるかも~♪

うーん、でも、微妙ですね!  売っている氷は見た目もいいから、飲み物がより美味しく飲めちゃうんですよね。

ま、それはそれで。


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↑ この野菜室の考え方も、気になるところでした。 (冷蔵庫だけを見てね!)

この野菜室は、室内の灯りが常に点いたままなんです。

節電にはなりませんが、一応LEDを使っているので省エネ設計と言えます。

野菜室にこの光LEDを採用することで、鮮度キープから栄養アップへステップアップしてました♪

しかも、これがスゴイ!

栄養が減るのを抑えるのではなくて、栄養を増やす野菜室なんです。 ホントか?

何より野菜も新鮮が一番なので、野菜室を開けた時にしなびた野菜を見るよりも、元気な野菜を見て調理が出来たら主婦はそれだけで嬉しいものですからね。


そんな訳で、三菱の冷蔵庫を選んだのですが、三菱の冷蔵庫の優れた機能はその名前を変えて他のメーカーで使われています。

宣伝よりも、技術にお金を掛けているところが、私には評価できました。

でもね、買ってから迷ったのが日立の冷蔵庫です(笑

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↑これが、我が家で購入した三菱の冷蔵庫のデザインです。

日立の冷蔵庫を見るまでは、このデザインもイケてると思っていました。

冷蔵庫のドアポケットや「動くん棚」も使えると思っていました。

うーん、だけど、あの「回るん棚」は不要に思うー。

↓ですが、これが私を悩ませた日立の冷蔵庫です。 決して、嵐に惑わされたわけではありません(笑

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これ、このデザインにビビビッ!っときました。

日立のプレミアデザインになりますが、ドアが強化処理ガラスを使用していて今までの冷蔵庫のイメージと違った高級感がプラスされました。

しかも、省エネトップクラスです。

電動引き出し機能が付いているのですが、その機能よりもその機能を採用したが故のデザインに目が奪われます。

このデザインに無駄が見えません。

冷蔵庫を見ると分かりますが、引き出しの取っ手はほぼプラスチック製になります。

日立はこの電動引き出し機能があるので、プラスチック部分が少ないです。

そのことで上から下までの一つ一つのドアに統一感が持たれ、クリスタルドアの上質な輝きが更に全面に出てくることになります。

日立のデザインに惚れました。

ドアポケットの取り方も優れていて、三菱の同じ容積の冷蔵庫に比べ多少小さいにもかかわらず両サイドのポケット収納が多く取れています。

↑これも、私が気になったところです。

それと、日立は酸化を抑える真空チルドがさらに進化していました。

この2社を比較しても、たった数日間のことでしたが日本の冷蔵庫の進化に驚かされました。



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