連休中に、日立市の河原子海岸で花火大会があるということで、友達と出掛けてきました。

今年初の花火大会です。 うぅ、楽しみ~♪

水戸市→ひたちなか市→東海村を経由して、車1台に女子5名で1時間弱のコースでした。

花火と言うわりには、早めの現地入りだったわけですが、それもそのはず花火は「サンドアートフェスティバル」の一環でした。

それに、海開きの直後だったので、海水浴を楽しむ家族連れがとても多かったです。

私も子どもの頃は、海で泳ぐのが大好きで、夏は真っ黒に日焼けして遊んでいました。

毎日海で遊べたらいいのにぃ~なんて、真剣に思っていたほどです(笑

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湿気はスゴイものがありましたが(笑)、海も穏やかで磯の香りが心地よく感じられました。

タラソテラピーという自然療法がありますが、海のしぶきを体に取り込むことは良いのだそうです。

そう思うと、海の恵みは勿論のこと、そのパワーもエネルギーとしてしっかりキャッチです!

あ、肝心の砂のアートはというと・・・。

 ↓ こちら、インドの神様だったでしょうか、「ガネーシャ」です。 大きい!!
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ガネーシャは、知恵と学問の神様だそうです。

最近、認知症になりかけているような自覚を持つ私にとって、これは拝んでおかないといけませんわね!

ちょっと強面のガネーシャの横に、小さなネズミさんがいたのがとても気になって調べてみました。

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このネズミは、ガネーシャの家来で、乗り物だそうです。

の、乗り物~??!  

ス、スゴイですね! って、どっちがぁ~?

こんなに小さなネズミに乗るガネーシャもスゴイですが、こんなに大きなガネーシャを乗せて運ぶネズミも超スゴイです。

これは、ゾウという大きな動物が、ネズミのような小さな生き物に乗っていることから、常識では不可能なことも可能にするという、つまり「ガネーシャは何でも出来る神様」ということを意味しているとも言われているそうです。

うーん、なるほど。

因みに、ネズミがガネーシャに手渡そうとしているものは、ガネーシャの好物で「歓喜」という砂糖菓子です。
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 ↑ こちらは、トトロと猫バスです。

近くには、「千と千尋の神隠し」に出ていたカオナシもいました。 ←ちょっとリアルに大きくてコワかった。

その他にもステージイベントが様々あって、フラとかベリーダンスとかヒップホップとかのダンスコンテスト、若い人たちの歌?ライブとか、花火打ち上げまで盛りだくさんでした。

とにかく来場者が多くて、屋台村グルメも出店数が多いのに大混雑で、大繁盛してました。


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サロンドアートの締めくくりは、天下の野村花火工業さんの「劇場型花火」です。

予約席のチケットがあったので、間近で迫力ある花火ショーを見ることが出来ました。

全国花火師による花火の競技が毎年土浦市で開催されているのですが、野村花火工業の花火スターマイン(連続発射打ち)は、音楽と花火の融合が最高に素晴らしいです。

感動で、鳥肌が立っていました(笑


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1日がかりでしたが、楽しいお喋りと、素敵なショーを見られて、万々歳~♪ でした。



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