今さらとなりましたが(汗)、ハロウィーンの話題で失礼しますです。

雑務に追われ、ブログを書き出した途中で放置状態となっておりました(笑

あはははは。


春に開催された、開園15周年を祝った七ツ洞公園の「再生物語」を覚えていらっしゃいますか。  前回の様子→

今回は、そのアニバーサリーイベントに引き続いた第1話の後編として、秋の物語がスタートしました。

10月25日(土)~11月3日(月・祝)まで、第1章から第4章にわたり、子供から大人までみんなが楽しめる内容になっているようです。 ←もうとっくに過ぎてますがぁぁぁ、笑。

私は、秋の初日に行われた第1章「ケルティック ハロウィーン フィスティバル」へ、出掛けてきました。

実は私、昔からハロウィーンには全く興味が無くて、お家の行事にも組み入れていません(笑

カボチャのお化けとか、魔法使いの仮装とかも、イマイチ楽しみ方がよく分からないのです。

なので、当然スルーしそうなイベントだったのですが、旦那さんが毎日一生懸命にリサーチして報告してくるので(笑)、何となくフェイスブックを覗いてみたんです。

そしたら、そしたら、なんとも面白そうなイベントではありませんか~♪

なので、さっそく出掛けてみたんです(笑

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朝一番で到着したつもりが、もう人だかりが出来ています!  スゴーイ!!

ハロウィーンは、英国の古代文化「ケルト文化」の収穫祭が起源と言われています。

七ツ洞公園の芝生広場が、収穫祭のケルト村に大変身です♪

そこには、音楽を届けるアーティストが集結、秋の味覚も大集結ですよ~

「食べて」、「飲んで」、「聴いて」を、楽しみましょう。

街中ではなく、自然風景の中だからこそ本格的なハロウィーンとして、肌に伝わってくるような気がします。

苦手だったハロウィーンでしたが、本来の姿を知って、世界観がすっかり変わりました(笑)。 アリガトウ


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1枚目の写真は、ワイン樽なのかな?!

↑2枚目のこちらは、この地方で収穫された秋の味覚をイメージ?!

こういうの、いいですね。

七ツ洞公園が位置するのは、国田地区。

「水戸市下国井町」という自然豊かな場所です。

この土地で採れたものを使っているのなら、なおさらステキだわ。


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ハロウィーンだからなのかな?、仮装をしている人が見られました(笑

精霊というよりも、オレンジ色のお化けみたい?!


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収穫祭だからなのか、どうしても食べるが優先するみたいです(笑

どのテーブルでも、美味しいものを頬張る姿が見られました。

では、では、私も、自然の恵みに感謝して、いただきまーす!

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まずは、私のお気に入りのお店「WHISKY SHOP」さんです。

お酒は飲めませんが、こちらのお食事はセンス良しで、とても美味♪

アイルランドの伝統料理アイリッシュシチューと、ハロウィーンの祝祭食ボクスティン、それに定番のホットドッグ。

ボクスティンは、マッシュポテトよりもちもちとしていて、バターで炒めてあるそうです。

塩加減もばっちり(笑)、うふふ、美味しかったでーす♪

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 ↑こちらは「black bird」の、牛スネ肉をたっぷりの赤ワインで煮込んだパスタです。

味は薄めになっているので、自信のある素材で勝負という感じね!

自家製の温かいレモネードは、甘さが控えめで大人な味で、うーん、絶妙~♪

それに、昔ながらの製法で作られたワインには、相応のグラスまで用意されていて、貴族気分に~♪


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とにかく、食の幅が広くて色んな意味での収穫祭のようでした。


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ねっ、どこのお店も賑わっています。

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子どもたち、というよりも、大人が主役みたいな感じかなぁ。

うふふ、そうね、みんなで収穫祭を楽しみましょう(笑

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食事のできるテーブルには、お化けのカブさん。

うふ、可愛い。

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ケルト音楽、素敵でした。

かつてヨーロッパ全土にいたという古代のケルト人、知ってましたか?

私を含め、きっと多くの人は、キルト人はアイルランドやイギリス、スコットランドのイメージが強いんじゃないのかなぁ。

実は、今から2500年以上前には、ケルト人はヨーロッパ大陸に多く住んでいたそうなのです。

それは、オーストリア、スペイン、フランス、ドイツなど、ヨーロッパのほぼ全土に広がっており、ライン川や、ドナウ川の名前も、実はケルト語なのだそうですよ~。 知らなかったぁー

その長い歴史の中で、他の民族に追いやられてしまうのですが、アイルランドなどの島のケルトは、島であるがゆえその文化が守られました。

古代ケルト人は、独自の文字を持たず、自らの歴史を書き残さなかったため、実体がつかめず、とても謎めいています。

↑と、フェイスブックに書いてありました。


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そうそう、至る所でタータンチェックの柄を身につけた女性を多く見かけました。

私も、ケルトを少し意識してタータンのショールを羽織って出掛けました。

実はこの柄は、スコットランドに定住したケルト人によって作り出された柄で、血縁関係の団結を重視する「氏族制度」を形成したケルト人が、氏族や一族を象徴するタータンのチュニックやユニフォーム着用して、その団結を表わしていました。

また、戦場では敵と味方を見分けるという、日本の旗印にも似た役割もあったようです。
 
しかも、しかも・・・!

そのタータンは、地位や身分によって、配色も異なり、農民や兵士は1色、将校は2色、族長は3色で、貴族は4~5色使いが許され、王族は7色も用いていたそうなのです。

位が高くなるほど、色も模様も複雑になったようで、それはまるで、日本の家紋のような役割を果たすものだったみたいですね。

と、いうようなことがフェイスブックに書かれていました♪

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実態が収穫祭の域を超えて、自然の中で食べ放題な状態になっていますが(笑)、何よりこの景色はどんなご馳走よりも美味でした。



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水戸のお店が多く出店していましたが、普段は見られない厨房の中の様子が丸見えなので、別の意味で価値があって面白かったです。


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どのお店のシェフも、自慢の料理を楽しそうに作っているのが分かりました。

ですので、順番待ちをしていても、時間が気にならずこちらも楽しめました♪


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最後の〆は、やはりデザートでしょう・・・☆

旦那さんが、パンケーキを見つけて来てくれました。

こういう収穫祭も、うふふ、いいのかも(笑

最後は、全ての作り手の人たちへ、そして豊作の源である土地の神様、天の神様へ、感謝です。


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森?というか、庭園に足を向ければ、ケントがお出迎えをしてくれました。笑


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七ツ洞公園の花壇の管理は、ボランティアの善意で成り立っていると言っても過言ではありません。

この日も、多くのボラさんの手によって、こんなに素晴らしい庭園を目にすることができました。


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ラッキーなことに、秋に咲くバラを見ることができました。

その香りは、まるで上等な香水そのもの。

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七ツ洞公園は、とても素敵な場所です。

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木と水、土が元気。

この日は天気がめちゃめちゃ良くて、散策も十分に楽しめました。

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公園内にある林道をせっせと歩いていると、「あけび」を発見。  実はなかった、笑。

自然のアケビを見るのは、小学生振りかも~♪


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湧水もたっぷり。


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とにかく、実のなる木が多いのか、ここには「栗」。

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「どんぐり」も、至る所に落ちていました。

アケビや栗、ドングリなど、これだけ自然豊かな実りがあれば、きっと日本の熊やイノシシも、平地に下りずに山で暮らせるのに・・・

そんなことばかり、考えてました。



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以前春に来た時よりも、整備されています。

人の目には、こういうのがキレイと映るのでしょうね。

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イギリス庭園ですが、古代ローマ風にも見えたり~、笑。

ご存知、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地として使われています。


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ここからの眺めも良いですね~

この上には、確かバス停がありました。

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そのバス停前に、ネコ、ネコ、ネコーーーーーーーです。

このネコ、覚えていますか?

春に開催されたイベントで、遭遇したネコちゃんですよ~

ヨカッタ、元気でいてくれた!

あの頃は、まだ小さかったのに。

お腹が空いているんですね、こちらのバス停で人を見ればおねだりをしています。

駐車場に戻って、車からカリカリを持ってきました。





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