あっ、もしかしたら、今月3回目のブログ更新だったりしますね。

寒さで滅入っていて、ちょっとうつ気味なtobutoriです。

関東地方も、先々週はひどく寒い日が続きまして、そうなると外ネコちゃんたちのことで頭がいっぱいになってしまいます。

だって、本当に寒いんですもの、お外ってーーー!!!

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特にニャゴニャゴは、お外の生活が1年半くらいで、その姿を見るたびに悲哀感が増すんです。

先日は、あまりの寒さで目が開けられないようでした。

もう不憫で、不憫で、思わず撫でてしまいそうになるのですが、私が手を伸ばそうとする気配で、ニャゴニャゴは「シャーーーーーー」と威嚇します。

つ、つらい・・・

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顔の表情は相変わらず険しいですが、ニャゴニャゴは雄なのでケガが絶えません。

寒さのせいなのか、顔がパンパンに腫れているときもあります。

近づくことも、触ることも許されないので、状態を見ながら食事に抗生剤を混ぜています。

目やにが出ていることは1度もないので、どうにか食事と抗生剤で頑張れているのかと。

生粋の野良猫であるミケコツーは、同じ外の寒さにあってもうまく適応して元気にしています。

最近は、すっかり懐いているので、人恋しくてしょうがないようです(笑

玄関やパティオの中から元気に「ニャーニャー」と、呼んできます。

避妊手術は終えているので、あとは素敵な里親さんが見つかればと願っています。


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外ネコのニャゴニャゴと、ミケコツーの食事は、常に蓄熱暖房機の上で温めて待機できてます(笑

これ、1日であっという間に無くなることもあるんですよ~

健康のことを考えると・・・、初めはそう考えていました。

でもね、私が出会って、私が見てきた外の世界、その平均寿命を考えると、欲するままに食べてもらうことが、健康以前の生きるに繋がる答えになりました。


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 ↑寒くて目が開けられないニャゴニャゴ。

額から耳の根元に掛けて、地肌に傷みが見られます。

毛も薄くなっていて、透けて覗く地肌は人間でいうアトピーのような肌質になっています。

それでも、近づけない距離が私とニャゴニャゴの間にはあります。

ずっと信じてきたけれど、本当にこの距離が埋まることはあるのだろうか。


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朝から晩まで外猫の心配をしている私、以前から考えていた犬小屋を1月に購入しました。

実はニャゴニャゴが初めて我が家に来た当初、段ボールと新聞紙で簡単なハウスを作ったのですが、全く使用してもらえず、しまいにはトイレにされてしまったので、撤去した過去があります。

その後は、玄関ドアを開けて家の中へ誘導することも試しましたが、入ることはしてもすぐに出てしまってました。

寒い中、玄関ドアを開けて構えているとこちらまで風邪ひきそうになりますが、根競べでした。

以前、保護した老犬センちゃんの時に購入した犬小屋は、その後に保護したやはり老犬ミルクちゃんの飼い主さんにあげることになって、我が家には犬小屋はありませんでした。

犬小屋を買うと、また犬を拾って辛い思いをするかもしれないという不安もあったので購入までに少し悩みましたが、、この寒さで雨風しのげる小屋は必要なので小さめの小屋を買いました。

でも、やはり犬用なので大きかった。  うーーん。

入り口も相当大きく開いていあるので、これでは風向きによっては雨風が入り込みます。

はじめは仕方ないですが、この小屋に外ネコ達が入るようになれば、入り口に透明のビニールシートを下げて中央に切り込みを入れるなどして、自由に出入りできるようにしようと考えています。

犬小屋はネットで購入したのですが、最速で配達してもらいたかったので時間指定をせずにいたら、夕方到着しました(泣

その日の夜も激寒の予報だったので、旦那さんに組み立ててもらって、その中に断熱材としてプチプチビニールをめぐらしました。

テープで貼り付けるも、小屋の中での作業は体勢に無理があって、激寒でしたが逆に汗をかくほどでした。


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ペットシーツは、トイレとして使用された苦い経験があるので普通に設置してみました。

作業中も感じてましたが、プチプチの断熱材は、期待以上の効果を発揮してくれてます。

入り口が大きいのはまずはガマンで、とにかく雨風がしのげる寝床として認識してもらうことが先決。

さっそく今日から使えてもらえると、かなり嬉しいかな。

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同時に購入した猫ベッド、色は迷いましたがピンク色は温かみがあって最適でした。

この日完成したニャゴニャゴたちの寝床は、結局数日間は使ってもらえずでした(笑

まぁ、はじめはこんなものですよ・・・・  ね。

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そこで、猫ベッドは撤去してフラットな空間を作ってみました。

むむむむむ、キミたちには、この小屋が見えてないのかい?

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小屋の中に、フード皿を移動しました。

ニャゴニャゴが恐る恐る中へ入って、食事をしています。

このときは、嬉しかった。

けれど、食事を終えると、やはり外に出てしまって、次の食事の催促を無言でします。

そうなんです、食事のお替りも、無言で待つのが、ニャゴニャゴ流なのです。

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暫く経つと、ミケコツーがたまに使ってくれるようになりました。

それを見て、ニャゴニャゴも使ってくれると良いな、と思っています。

だって、ニャゴニャゴは雨の日はずぶ濡れでやってくるんです。

ミケコツーは、雨の日でもほとんど濡れていない状態で来るのですが、これでは当然健康状態に差が出ますよね。

外での生活は、ニャゴニャゴの猫生においてまだはじまったばかりですからね。



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