今朝8時19分に、動物病院から電話が入りました。

今朝早くにジン君は、旅立ちました。

とても、とても、早過ぎる旅立ちに、私の心が追いつきません。

悲しくて、悲しくて、どうしようもない悲しみに包まれて、息ができないほど辛い。

ジン君を病院で死なせてしまった私の罪が、ジン君に会わないで帰ってしまった昨日のことが、悔やまれて、悔やまれて、立ち上がれないほど辛過ぎて。

大切な、大切なジン君の命を、失ってしまいました。

家中がジン君仕様になっていて、どこを見てもジン君の姿を思い出してしまいます。

看護をしていた時間は、たった1ヶ月半の時間なのに、とても長い時間に思い出されて、ずっと、ずっと、ジン君を見ていたから、ジン君のことが頭から離れなくて、詰まっていた想いが溢れていく。

こんなにも愛おしいジン君を、手放さなければならないなんて、考えられない。

ジン君は、最期まで頑張りました。

頑張らせてしまいました。

それが、悔しくて、悲しくて。

お母さんは、ジン君を守れなかったよ、本当に、本当に、ごめんなさい。

今はまだ悲しくて、辛いので、ジン君のことを冷静に書けませんが、ジン君の復活を信じて応援してくださり、一緒に祈ってくださり、ありがとうございました。