3時45分頃だと思います。

ニャゴニャゴ、息を引き取りました。

最期まで頑張って強いコでした。

暫く、私が放心状態でした。

ニャゴニャゴがお家に入ってから、玄関は涼しくて一緒に穏やかな時間が過ごせました。

思い切って、移動して良かったと思います。

ずっと、ニャゴニャゴの名前を呼んで、たくさん撫でることができました。

ニャゴニャゴの本当の名前が分からないから、いろんな名前を呼んでみました。

猫の名前って、意外と出てきません。

お水は飲ませるのではなく、口を湿らす程度だけ。

何ができるか、必死でした。

考えれば考えるほど、涙しか出てこなくて。

たくさん、可愛いとか、いいコとか、お利口さんを言っていたら、リビングのガラス越しに見ていたミーコがずっと大人しく見ていたはずなのに、急にガラス戸をこじ開けようと力を振り絞っていました。

ニャゴニャゴは、ここ1か月ほど私を占有していたのでね。

先ほど、母に言われてニャゴニャゴのお線香を買いに出かけました。

歩いて買い物に出ると、また考えてしまいます、今までのこと。

悲しくて。

思い出せば色々と出てきます、最後の頃は笑顔と思えるような表情も見せてくれたから。

焼き付いてしまって。

長い付き合いですから、思い出せば出すほど、悲しくて、悲しくて、苦しくて、苦しくて、息ができないようになってしまう。

冬の寒い日も、夏の暑い日も、ケガをした時も、酷い疥癬になった時も、全部覚えています。

忘れられない。

苦しさに押しつぶされそうで、忘れようと頭を叩くけれど、頭から出て行ってくれない。

たくさん頬を叩いたけれど、忘れられない。

何か違うことをし始めても、暫くすると身体が止まってしまう。

もう帰ってこないなんて。

もうニャゴニャゴの姿を見られないなんて。

つらい



皆さんから色いろアドバイスや勇気をいただきました、時にホッとして泣いてしまうことも。

明日は、ニャゴニャゴを火葬してきます。

旦那さんも休みを取りました。

ここずっと長い時間を一緒にいたから、ちょっと受け入れ難いです。