あっという間に新年を迎えました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

tobutori家は、昨年末の「再生医療」で糖尿病を克服したネモちゃんの、その後も続いている口内炎からくる食事のサポート&看護生活に追われていました。

年末年始のお休みは大変有り難かったですが、、朝から夜は26時くらいまで、ネモちゃんの体調を見ながら少しでも食べてもらうために時間を費やしました。

というのも、ネモちゃんは昼間のほとんどを気持ちよさそうに寝ているので、食事の時間が夜遅くになります(汗

旦那さんは仕事始めの今日までに、生活リズムを戻したいと考えていたようですが、体内時計は直せてもネモちゃんの食事の時間はコントロールできないので、私を含め、ずっと寝不足気味。

あっ、私は16連休で(笑)、休みはまだまだ続いています。

今日も、今年初の動物病院へ出掛けてきました。




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そして、夕方はいつもの注射。 ↑

ステロイドが使えない今は、食事をするための注射を毎日2本しています。

今日は旦那さんが仕事なので、私がぁ・・・!!

まずは痛み止めの注射。

手術の際に、麻酔と一緒に使われている痛み止めです。

成分によるのか、少量ですが痛みを強く感じるのだそうです。

なので、獣医に頼みまして、針の細いインシュリン用の注射を使っています。

抗生物質は、量が多いのでインシュリン用の注射器は残念ながら使えないそうで、これもまた大変(泣

しかも、ネモちゃんの体を左手で支えて、右手に注射を持つと、うーーーん、私の指はそんなに長くないぞ!という全長だよぉ~(悩

やはり今回も、何度か逃げられましてお尻付近に打つことはできず(泣)、インシュリン投与のときに使っていた首の 後ろの肩甲骨上あたり(背中の上あたり)に注射をしました。

指で皮を持ち上げて三角形になった平らな面に針を刺すと、全く気づきません。

注射に慣れない飼い主さんに嬉しい方法ですが、調べてみると注射が効きやすい打ち方と場所というものがあるようです。

確実に薬の効能を望むなら、気持ちの負担はあるでしょうけど、挑戦する価値があると思います。

特に、インシュリンのように効き目の時間枠が決まっているものは、継続時間が大きな意味を持つので死活問題ですからね。

獣医の確認は必要と思いますが、猫のインシュリンの打ち方の動画と効果的な打つ場所を書いたブログを見つけましたので参考までに。 → 

そうは分かっていても、注射の度に針を刺した瞬間に痛いと逃げられて、私もビクビクしながら注射を打つから、今日は間違って自分の指へ針を刺してしまった。

かすったぐらいだったのに、もの凄く痛かったです、血も止まらなかった・・・泣。
 




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昨年の12月25日(月)から、ちょっと早めに仕事の休みに入れたので、事務所で使っている電気ひざ掛けを持ち帰りました。

 ↑ まさか、こんなに役立つとは思っていなかったけれど(笑

職場だと、パソコンの前からほとんど動かないので、いくら室内が暖かでも足元は冷えてしまうから、私に電気ひざ掛けは必須なんです(笑

家にいると、なかなかじっとしている時間は持てませんけど、使うかなぁ~と思っていたら。

持ち帰って、正解でしたねぇ(笑






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 ↑ はじめの頃は、こんな風に体の上に掛けてあげたりしていたんです。

ほど良い暖かさなので、すっかり虜になったネモコ(笑

1日の大半というか、全てに近い時間を、電気ひざ掛けの上で過ごしています。

私はほとんど使えず・・・ うーーーん。

先週の12月29日(金)に、2回目の幹細胞投入が行われました。

1週間前の幹細胞投入時と大きく違って、食事の量が維持できています。

しかも、二日後の12月31日(日)から食事の量が増えてきて、1月1日(月)にグンと増えました。

食事の時間と量は、メモをしているので気付くことができました。

一番の驚いたのは、ネモちゃんの表情。

吊り上がっていた目がぱっちりと見開いて、表情も明るくはっきりとしていました。

表情の良さだけではありません。

元気に鳴いて、ミーちゃんに威嚇しています(汗

しかし、1月2日(火)は食事の量は午前も午後も保っていましたが、表情が変わりました。

元気の無い感じで、少し瞬膜が出ていました。

1月3日(水)は、無表情になってしまいました。

焦点が合わず、ボーっと遠くを見て眠ることをしません。

食事の量が減り始めました。

それでも、ひざ掛けの上で眠りにつくことがあるので、何とか安心して見ています。




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こんな風に、日向ぼっこの最中もひざ掛けの上です。 ↑

食事のときも、寝るときも、ずっと。

ネモコの、体の中で起こっていることが想像できないものなので、表情や状態で知るしかありませんが、ぐっすりと寝ている姿に私の気持ちは楽になります。

お陰で、私のひざ掛けはネモコのヨダレと、ネモコの食事の食べ残しが点々と・・・笑。

ひざ掛けに、感謝。

ただ、長時間の使用は乾燥しますからね、ネモちゃんの体によくないかと思ったのですが、よく見ると体がほぐれるように爆睡していたので、その気持ち良さを優先させました。

ネモちゃん、頑張ってます~(涙

そういうことなので、自分用の電気ひざ掛けを買いに、年末に電気屋さんへ行って来ました。




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そうしたらね、今度は。 ↑

ぬくぬくの暖かさをビビが気に入ってしまったようで、爆睡。

開封して、すぐにビビが占領してました(笑

とても気持ち良さそうでしたよ~。

ネモちゃんより、4歳くらい年上のお兄ちゃんたちは、寝る時間がだいぶ増えてきました。



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年長者のミーちゃんは、ネモコが動物病院に出掛けた隙に、コアヒートや電気ひざ掛けに移動して使っています。

ミーちゃんは、昔から暖かいものが「異常に」大好きで(笑

蓄熱暖房の前とか、コアヒートの前で、焦げるかと思うくらい接近して温まります。

逆に、ビビは暖かい場所に居ることは少ないです。

同じネコでも、体感温度が全然違います(笑

闘病中のネモコはめっきり動かなくなっているので、筋肉を動かして体温をあげることができません。

室温と湿度を、こまめにチェックしています。




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2回目の幹細胞投入の翌日から、耳を痒がる様子を見せました。

ネモちゃんは、交通事故の後遺症で足が耳まで届かなかったりするので、そういう姿を見掛けたら代りに掻いてあげています。

ですが、今回はちょっと気になって、耳の中をのぞいたんです。

粘り気の多少ある黒っぽい耳垢が、耳の中に広がっていて驚きました。

普段なら、ネモちゃんの耳の掃除をしても、多少の粘り気のある透明な耳垢ぐらいなんです。

ご飯の心配をしながら世話をしているくらいなので、私には一つ一つが異常としか思えないんですね。

掃除をしてあげても、翌日も汚れていたので焦りました。

そうすると、今度は鼻の脇も赤黒くなってきて・・・



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そう言えば、以前にも鼻の辺りが赤くなったことがありました。

そのときと共通するのは、抗生物質を使っていること。

薬の量なのでしょうか、それとも・・・

とにかく気になって、気になって。

正月明けの動物病院を訪ねると、普通の耳の汚れです。

中耳炎でもないので、薬も必要ありません。 と言われてしまって。

そ、そうなのかもしれないけれど、そ、そうなのかしら?

明日は、3回目の幹細胞投入です。

12月22日(金)から再生医療が始まって、動物病院へ一日預けが最後の日となります。

獣医は、今回の3回目の幹細胞投入で、痛み止めと抗生物質の注射無しで食事が取れることを目標としています。

私は、そんな高望みは夢のまた夢と思っていたくらいなので、そこまで想像もしていませんでした。

というか、毎日のご飯を食べさせることでいっぱいでした。

獣医にも伝えましたが、口内炎で苦しんだ数年間を見てきているので、ステロイド無しで1ヵ月後の今日も食事を取れていることが奇跡に近いと。

今の食事は、ペースト状であって、介助が必要で、嫌々ながらも食べている状態ですから、真の回復とは言えません。

それでも、私たちは再生医療に助けられたと思っています。

だから、頑張って、今日もご飯を食べて病院へ行こうね!





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