ビビの左目ですが、掛かりつけの動物病院で1カ月通院しましたが、悪化しています。

目薬や飲み薬、毎週違う薬が処方されました。

残念ながら、どの薬も良い効果は全く見られなくて、時間とともに状態は悪くなるばかり。

そして今は、完全に左目が塞がっています。

さらに1週間前から、今度は右目の調子が悪くなりました。

焦点が合わない。

目の周りは黒い目ヤニで覆われて、開きづらくなるほどでした。

それから、段々と食事の回数が減り、ひたすら寝続けています。

とても深く寝ているようで、近くで大きな音を立てたり、何かをしていても気づくことはありません。

夜になると起き出すのですが、目が見えなくて、オドオドした様子です。

お水も飲んでいないようなので、AD缶にお水を混ぜて食事を目の前に置いて与えています。

目の前においても反応が鈍いときもあって、お皿の音を立てて気づく感じです。






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2、3日前までは、夜に起きて自力でカリカリフードのところまで行って、少しだけ食べていました。

その後は、リビングでまた深く眠りに入ります。

昨日は、リビングにも来なくなりました。




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ずっと、キャットタワーにある狭い筒の中に隠れて過ごしています。

というか、寝続けています。

ミーちゃんが小さい頃に購入したキャットタワーなので、もう古いんですよ。

14年くらいは経っているんじゃないかな。

この筒の中にビビが入る姿は、初めて見るくらい珍しいことです。

2年前、ジン君が発病して目が見えなくなったときもここへ隠れたことがありました。

キャットタワーは上るけれど、筒の中は普段利用することが無いのに、ちゃんとその存在を知っているんですね。






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前回のブログで書きましたが、10月20日(土)に掛かり付けの動物病院で細菌検査をしました。

瞼に針を刺すので30分くらいの麻酔をしたのですが、瞼付近の毛が剃られていたのですね。

そのときビビは、怖くなかったかな、大人しくしていたのかな、ふと考えます。




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あの頃、こんな風にダイニングチェアの上で寝ていたんですよね。

そして、私がイスに座ると膝の上を確かめるように座って、気持ち良さそうに撫でられていました。

今は、私がイスに座る時間が持てなくなっていますが、ビビも筒の中から出てこなくなりました。

私の大好きなご飯の時間も、時間が無くてかきこむように食べています。

しかも、ご飯を作る気力がありません。

夏に、とうとう私が体調を崩してしダウンしてしまったんです。

病院に掛かるほどだったので、旦那さんに家事のほとんどを手伝ってもらいました。

でも、やはり仕事が忙しいようで旦那さんも辛そうにしています。

みんなボロボロで、大丈夫なのか、我が家は・・・!





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そうそう、こんな風に頭を出して自由に寝ていました(笑) ↑

今は、警戒しているのか筒の中で小さくなって寝ています。

キャットタワーの筒は、若い頃のミーちゃんが何度もジャンプして筒の上に乗ったり下りたり。

当時は社宅住まいでしたが、遊ばせるためにおもちゃを使ってジャンプや走り込みの運動をさせていました。

たぶん、下の階の人にバレていたと思います(笑

ミーちゃんは常に体重が重かったから、買って数年でタワーから筒が外れてしまったんですね。

応急処置のビニール紐で、なんとか固定してあります!

もうそんな遊びは、しなくなりましたけどね。

幸いミーちゃんは元気です。

だけど、ビビとネモちゃんがこんな感じだから、看護をしながら話し掛けたりすることが多くなります。

元気を出してもらおうと、名前を奮発して可愛く呼ぶんですね。

それをちゃんと聞いているんですよ、ミーちゃんは・・・!!!

あぁ、ヤキモチが凄いんです。

分かりますよ、その気持ち、でもね、私の体は一つだけなのじゃー

一生懸命に気を引こうとしているのが分かるんです。 可愛い♪

介護は大変だけど、ミーちゃんの姿につい笑顔がこぼれます。

だってね、ネモちゃんに食事を与えているすぐ側を、欽ちゃん走りで通り過ぎるんですから~

手足が交差して、顔だけがこっちを見て走るアレですよ(笑

ホント、吹き出すくらい可笑しいんですよ~



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そうそう、10月の中旬だったかな、ミーちゃんとビビは、健康診断で血液検査をしました。

ふたりとも高齢なので、「しっかりコース」を選んでいます。

内容は、血液検査16項目・血球計算・甲状腺ホルモン検査、・炎症の有無の検査・糖尿病検査

オプション追加をしたのが、発見が難しいと言われていた猫の心筋症を早期発見できる検査(cTnI)。

全て良好でした!!!




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ビビに関しては、血液検査で異常は見つかりませんでした。

ステロイド剤を飲んでいたので、少し血糖が上がっていたのと、炎症反応があったくらいです。

病気が見つからないのは嬉しいはずなのに、血液検査も引っかからないなんて、何が原因しているのか。

掛かり付けの病院で1カ月ほど様子を見ましたが、埒が明かないので、東京にある眼科専門の動物病院へ電話をしました。

どうしても、手術に踏み切れなかったんです。




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電話で受付けてくれた女性、その次に対応をしてくれた方(獣医だったのかしら?若い男性)、対応がとても丁寧で初めての動物病院でしたが任せられる気持ちになりました。

車での移動距離に不安がある話も、話を聞く姿勢がこちら側にたってくださるので誠意を感じられました。

電話だけなのに、これだけ安心できるのかと、行くべきだと納得ができました。

ですが、翌週にビビの体調がさらに悪くなって右目が黒い目ヤニで塞がってしまったんです。

不安と警戒心のビビを、車で長距離の移動はさせられません。

眼科専門の動物病院はキャンセルして、今度はネモちゃんの掛かりつけの病院へ連れて行きました。

若い獣医なのですが、技術力もあってとてもしっかりしているんです。

時間に委ねるような考えは、はじめからありません。

細菌検査の結果を見せると、外部に出す検査機関に違いがあると言われました。

ミーちゃんとビビが掛かり付けにしている動物病院は、県内で規模も大きく最新の医療機器が揃っています。

大きな動物病院なので安心していましたが、人間用の検査機関「江東微生物研究所」に検査を委託していたとは知りませんでした。

大概の動物病院はそうなのかもしれません、メリットは費用が安く済むこと。

ですが、希望する結果が得られないこともあるそうです。

確かに、こちらでネモちゃんの細菌検査をお願いした時よりかなり安かったかも(汗

ネモちゃんの掛かりつけの動物病院では、細菌検査や細胞検査を動物用の検査機関に依頼していると言ってました。

だから、検査数が少ないので高くつくのだそうです。

そういった説明を経て、こちらの動物病院で細胞検査と細菌検査をお願いすることになりました。

その前に、皮膚に効果がある抗生物質を1週間飲むことになりました。

こちらの獣医は、目ではなく皮膚に異常を感じたのです。

私も、瞼の腫れから始まった異常だったので、皮膚の抗生物質に合点がいきました。

以前の動物病院でも、同じように説明はしたんですけどね。

適切な診断を、いつもしてくれる獣医だと思っています。

しかし、この抗生物質(バナン100mg)は下痢が凄い・・・









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