2006年12月

マリは時間を越えます!

ffc46092.jpg

あー・・、だいぶご無沙汰をしております(汗・汗・汗
あっという間に年末、それも数時間後には新しい年を迎えようとしている..キラキラ
ホントに速いですね、時の経つと言うことは・・ しみじみ..悲しい

この一年は、マリにとって激変の年となりました。
生死をさまようほどの大きな事故、変化、これが幸か不幸か分りませんが、命の危機を乗り越えた猫生の転換期と言っても過言ではないほどの出来事でした(生まれて数ヶ月の子猫ですが..)。

お陰様で、奇跡的な生還を果たしたマリは、現在も我が家で元気過ぎるほどお転婆振りを披露しております。落ち込み
今もゲージから出せ?!と吠えております。音量

知り合いのメイちゃんのブログを覗いていたら、とても素敵なフレーズを目にしました。星
時間に関するコメントでした。

私も「時間」を考えた時、とても神秘的な想像が膨らみます。
相対性理論の中で、唯一一定方向にしか進めない特殊な軸と言われている時間軸は、どのように捕らえることができるのでしょうか。
それがコントロールできるようになれば、人間の存在そのものだけでなく地球さえ消滅することになるでしょう。
時間を追い越すには、光速を越えなければなりません。
増して光の速さを持ってしても時間を追い越すことはできないのです。
音速を超えることができても光の速さは決して越えられない、越えることのできない領域が「時間」なのです。

そしてもう一つの魅力に、時間軸には空間軸よりも遙かに人生に関わる数多くの出来事が存在し、やり直しの利かない後悔の時間を生み出します。
一定の速度で過ぎていく時間軸の中で、感情を持つ人間は乗り越えられない壁を何度も重ねて、そして新しい時間とともに成長します。

不思議な国のアリスの時間は、現存するどの人間の心の中にも扉が存在して、容易く行き来できるのかも知れません。
その時間軸の領域は、光の速度を超えなくても私達のそばで流れているのです。
時間は操作するものではなくて、感じるものなのかも知れないですね。

あぁ・・、かなり脱線してますが、時間もよろしいので今年はこの辺で・・汗

時に弱気になった私に、勇気をくださった皆さまからのメッセージ、励ましのお言葉、心より感謝致しております。
この一年本当に有り難うございました。
皆さまのご健勝を祈り、新しい年も希望に満ちた良い年でありますように・・キラキラ

マリの帰宅

24341f71.jpg

ご無沙汰しました、帰省いたしました。ウインク
・・で、こちらの画像は帰省前のマリの姿です。
相変わらず、寝ている時もフテフテと威張っております。汗
妹宅に預ける前はこんなスリムなマリでしたが、帰ってきてビックリびっくり、マリはフテフテからデブデブになっていました。
顔も体もパンパンです。
赤い鈴付きの首輪が見えないほどです。リボン
妹の話だと、よく遊び、よく食べたそうです。ごはん
預けに行った日は、初めてのお宅訪問におどおどとしていて、マリを置いて帰るのが忍びなかった私でしたが、翌朝にはリビングや出窓で遊びたい放題していたそうです。
やっぱり、マリでした。ロケット

今は、マリのダイエット計画を実施中です。
恐ろしいほど胃が大きくなって帰ってきたマリを、少しずつ調整しております。
相変わらず動き回っているので、食事の制限ぐらいで済みそうですが・・汗
最新コメント
  • ライブドアブログ