2011年04月

ジンくん、急に去勢手術の巻

今日は、ジンくんと花ちゃんの去勢手術と避妊手術に出掛けました。

いつもの待ち時間の非常に長い病院(フレンドアニマルメディカルセンター)に予約は入れていたのですが、今回の地震で3月の手術が4月に食い込んでしまったそうで、ジンくん達の手術が4月23日と遅くなりました。

急ぐ話ではなかったのですが、今なら花ちゃんは発情期ではないので、手術をするなら今がちょうどヨイわけです。

花ちゃんはこの春に2回ほど既に発情期を迎えています。

その間隔は2週間おきくらいにあって、花ちゃんを育てている実家では発情期の3日間が睡眠不足になるくらい辛いと言っていました。

本猫は発情期で仕方が無いのでしょうが、それを見ているだけしか出来ないのも辛いようです。

女の子は大変なのですね。ソウニャ!

それに、発情期に手術をすると、出血が多くなるので避けた方がよいと病院で言われていました。

そんな時に、新しい動物病院『ハートランド』がオープンしたわけです。

予約の電話を入れてみたら、明日でもOK!と言うことで、急に決まりました。

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さぁ~、ジンくん、病院に到着です。

昨日の夜から水もフードも抜いているので、「ご飯・命」のジンくんには大変な一日となりました。

予約をした電話で、私からの質問に院長先生が対応をしてくれたのですが、あまりよい印象を持ちませんでした。

電話って、そういうとこコワイですよね!

ただ、新しい動物病院の広告と、ホームページの印象(院長先生のブログもあって)が、なかなかヨカッタので、水戸で待ち時間が少なくて良心的な病院に巡り合えたらサイコーと思い、様子を伺ってみることにしました。

院長先生自身も、こちらに来て様子を見ていただいて判断してもらっても構いません、とのことでしたので、取りあえず行くことにしました。

予約を入れたものの、うちの母と、旦那さんは、そんな個人病院でよいの~!?とか、私を不安にさせるようなことをたくさん言ってきました。私だって病人なのにぃ~

そうなんです、私の風邪はまだ治っていないのでした。

因みに、私と時を同じくして父も風邪をひいて寝込んでいました。

そして、動物病院で院長先生までもが何となく風邪気味でした(もしかしたら、花粉症かも?)。

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血液検査を勧められて、以前もやったことはあったのですが、麻酔もすることだし、念のためと思い、血液検査をして手術をお願いしました。

今日の夕方に帰ってきたジンくんは、可愛そうなほどお尻が腫れて傷口も舐めてしまったせいで血がにじんでいました。

傷口から中身が出ていましたが、収縮して収まるとのことでした。ホントか?

ジンくんは、今日の夜もご飯無しです。

血液検査も含み、去勢手術代は当初の予想を超えて、¥22,050円でした。

花ちゃんの避妊手術代はもっとするのでしょうね…

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ジンくんは、傷口が痛むのか何度も舐めたそうにしています。

ご飯も食べたいから、いつものフードコーナーに座り込んでいます。セツナイ

去勢手術はそんなに大変な手術ではないのでしょうが、私から見たらあまりに切なすぎて、ツライ手術でした。

ミーちゃんの時も、マリの時も、ネモちゃんの時も、こんな感じだったのかしら…?


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花ちゃんは、相当暴れたのか、看護師さんの手がキズだらけだったのが気になります。

メスは1泊するのですが、入院室に花ちゃんの様子を見に行くと、「うー」とうなっていました。

痛かったのでしょうし、今も痛いのでしょうね。

病室の温度管理が少し寒かったようで、それも気になりました。

やはり、いつもの病院がよかったのかしら。

院長先生は、電話の印象と少し違ってとても親切な方でした。

それに、花ちゃんと同じ名前の猫ちゃんを飼っているお話を聞けて、親近感を持ちました。

新しい病院ということで、新しい医療機械と新しい技術を期待しての今回の訪問でした。

次回から、私たちはどこへ行くことになるのでしょうね。

ミーちゃんの通う隣の市にある経験豊かで人にも動物にも良心的な動物病院「心恵堂」なのか、ネモちゃん御用達で待ち時間が長いし、念のための検査も多いという「フレンドアニマルメディカルセンター」なのか、はたまた今回の「ハートランド」になるのか…!

病院選びって、ホント難しいですね…


≪追記≫
ジン君の傷口から出ていたものは翌日も収縮することなく出ていました。
傷口から中身が出ているなんてことは初めてだったので、心配でたまらずすぐに処置をお願いすることにしました。
麻酔もお願いしますと言ったのですが、ものすごく軽い鎮静剤だったのか、処置後のジン君は相当怯えた状態でした。ちょっと、手術はお願いできないかもと強く思いました。
検査、検査と、本当に念のための検査が多いので、他の動物病院と比較して金額が高かったことが印象に強く残っています。
費用の高さも、検査の結果が生かせれば問題ないですが、処置に変化をもたらすことは少なかったです。
その後のジン君はと言うと、数年経った後もオシッコをするときの姿勢が他のコと様子が違っています。
この処置のせいかとも、ずっと思っています。
新しくてキレイな病院だけれど、残念ながらジン君や動物には良い場所ではなさそうです。



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もうひとつのボランティア

ボランティアには、色々な仕事があります。

現地に行けない方にも、できることがたくさん、たくさんあるのです。

もし、少しでもお手隙の時間があったなら、参加してみませんか…、いえ、是非参加してください。

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こちらのブログに、遊びに来てくださっているふうまさんが教えてくれました。

初めは、私にもできるボランティアだと喜んでいたのですが、これは多くの人に伝えなくてはと思い、ブログに載せることにしました。

そ、それは・・・・・・・!!


東日本大震災で被災した子どもたちに、手作りの『スクールバッグ』を贈るボランティアです。


こんな素晴らしい贈り物ができるなんて、嬉しくないですか~

募金以外にも、できれば現地に出掛けて直接何かしたいという想いは皆さんお持ちかと思います。

でも、それはとても難しいことです。

現地に行くことの困難さは、無謀で単純思考の私でさえも、はち切れそうになるその想いを抑えさせました。

それでも、頭から離れない被災している人たちのこと。

必要とされていることは何でもあって、自分の暮らしの中でも応援できることが本当にたくさんあることに気付かされました。

被災地の子どもたちに、「スクールバッグ」をプレゼントしましょう。

自分が作ったバッグを使ってくれるだなんて、考えただけでも嬉しくて笑顔が出ちゃいます。ねっ!

募集期間は、4月15日(必着)までとなっております。

スクールバッグ以外の物は、同封しないでくださいね。

 ↓ 詳しくは、こちらのバッグをクリック ↓

ph_bag


バッグの作り方や、送付先、注意事項など詳しいことが書かれていますので、上記のバッグをクリックしてみてください。

もうひとつの、ボランティアの形でした。




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見えない疲労

たぶん、疲れがたまっています。

この見えない疲れは、私だけではなくて、ニャン達にもきっとあるはず…

先週の1週間は非常に長く感じました。

早く家に帰りたくて、そして休みたい(寝るわけでもなく)と、そんなことばかり考えてしまうのです。

結局、土曜日の夜から体調を崩して、貴重な日曜日を棒に振ってしまいました。

休むことも大事なことなのですが、やらなければならないことが山ほどあるのに、それを消化できずに休んでしまった自分に無駄遣いをしてしまったような何か言い訳しがたい負い目を感じています。

これが、疲れの原因なのでしょうか?

自分では答えが見つけだせなくて、迷宮に入りこんでしまったような、消化不良の毎日を過ごしています。

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出勤すると、朝から福島原発に関する愚痴をひたすら聞くのが日課です。

それは仕事中も続いて、気分が滅入ります。

なるべく、その不安を解消できるような答えを正確に回答しているのですが、翌朝にはまた同じようなことを言ってきます。

みんな疲れているのでしょうね。

知り合いの話ですが、飼い猫が亡くなってお墓まいりに出掛けたそうなのですが、今は震災後の疲労やストレスから亡くなる老猫や、老犬が増えていると聞きました。

うちのニャン達も、余震のたびに目を覚まして逃げる体制をとります。

その時、必ず上を見るのです。

あの地震の時に上から落ちてくる物への恐怖がトラウマになっているのでしょうか。

断続的な余震に少し慣れてきている自分がいますが、それではいけないと思ってもいます。

ですが、目に見えない疲労感と闘わずに、心に休息を与える方法も見付けなければと考えています。

心に休息と思っていた矢先、気が緩むと体調を崩す自分にも笑えていますが…。

震災にあった方で、未だ家にも帰れずに不安な毎日を送っている人を思うと、素直に休むこともどうかと思いますが、協力して立ち上がる姿には日々励まされていることも事実です。

この寒さとは反比例して、人の温かさを感じます。

実は、私が悩む疲労の中には、震災孤児のことがあります。

難しい問題だからこそ、非常に長く悩んでいて、今でも答えがでません。

真剣に悩むがゆえに、時間が掛かっていますが、時間とともにその思いが弱まることはないようです。

身よりの無くなった子どもには、他人であっても家庭は必要でしょうか。

他人であっても家族になれるといいますが、無理はないのでしょうか。

そんな私の思いに、旦那さんの答えは(今は)「ノー」です。



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