2012年07月

最近のコは…

遅ればせながらと、本格的な夏の暑さが到来です。

冬の寒さはかなり苦手な私ですが、この蒸し暑さは日本人を溶かしますね。

冬の寒さと、夏の暑さ、どちらも人を怠け者にします。

しかし、今日も朝からワンちゃんの世話と、駐車場のデッキブラシはやってのけてます。

素晴らしい!!



・・・で、うちの中はというと。



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ジンくん、呼んでも返事もしません。

というか、微動だにしません。

いいのか、若いもんが。

私なんか、朝から頑張っているぞ!!  うーん、素晴らしいっ!褒めて使わす。

斜め前のお宅は、旦那さまが庭の手入れをしています。 素晴らしいっ!

このお家は、住宅2件分の土地を買ったので庭がとても広いんです。

だから、そこの旦那さまは毎日(本当に毎日)、草取りや庭の手入れに追われています。

それに比べ我が家の庭は、ホントに狭いのに手入れが出来ていません。

植えたら、植えっぱなし。

ああ、斜め前の旦那さま、こんなお見苦しい私たちをお許しください。

ここのお宅は、夫婦で学校の先生をしています。 

お隣は警察の方で、ご近所の皆さん職業柄世話好きもあるかもしれません。

温かな眼差しで見守っていただいております。

そうそう、うちのコはというと。

この暑さで、だらけています(←あはは、それは私)。


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私:「ジンくん、お母様が呼んでいるのにその態度はよくないわよ!」


ジンくん:「その態度って、なんナン?」


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私:「ソレよ!」


うちのコ達は、冷房の効いているお部屋で伸びています。

その姿は非常に可愛いのですが、

人間は汗だくなのに、いいのか、それで??!

と、思うこともしばしばあります。




先日、実家にスイカを届けてきました。

とっても大きな、そして美味しいスイカです。

旦那さんの実家から毎年この季節に届くのですが、先日デパートでこのスイカが売られているのを目にしました。

水戸で唯一のデパートと言ったら、京成百貨店なのですが、ここは目を楽しませてくれるものがいっぱいです。

もちろん欲しいものもいっぱいで、お金がいくらあっても足りません。

そうそう私は十年以上前に仕事を辞めてから、洋服をまともに買ったことがありません。

なので、京成で服を買うことはほとんど無くて、昔着ていた服を着回ししています。

旦那さんは、私が買えない京成で服を買います。背広も買います。不公平でやんす。

と言っても、その服を選ぶのが楽しいんです。

なので旦那さんの買う洋服は、私が選んでいます。

あ、スイカ、スイカの話でした。

その京成でも売っていた、高級スイカですが、実家の花ちゃんが興味津津でした(笑


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花ちゃんは、ジンくんと同じ頃に拾ったネコちゃんです。

実家で、気高く、美しく、お高い性格で、君臨しています。

その支配下に、父と母がいます。

一番のしもべは、母のようです。

ネコ嫌いの母が、ネコが好きになった瞬間です(笑

花ちゃん、うちの親をよろしくね!!


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そう、この花ちゃんは、しっかりしています。

姪っ子が来ると、自分がいじられないように息をひそめて静かに部屋の一部と化しているそうです。

お客様用の顔も持っているらしく、よく「大人しいわね!」と褒められています。

そしてお客様が帰ると、暴れだすみたいです。

うちのジンくんは暴れるようなことはありませんが、いつまでも子どもで甘えん坊さんです。

一日中、尻尾をピンと立てて私の後を付いて回ります。

撫でて欲しいみたいです。

保護後に、1度だけ花ちゃんと会っているのですが、花ちゃんにらまれていました。

ジンくんはその時相当怖がっていたので、相性は良くないみたいです。


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検閲中の花ちゃんですが、その声はめちゃめちゃ高くて可愛いんですけど、それで気安く触るとガブリとされます(笑

気安いのはダメのようです。

やはり、女の子ですね。


どうやら、花ちゃんの厳しい検閲が終わったようです。


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結局、段ボールの中に入れなくて、諦めた感じがします。

違ったら、ごめんなさい。

それにしても、最近のコには大人顔負けでな。

これって、甘やかし過ぎなのかしら?! ははは。



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体調不良もなんのその

今日のこの暑さは尋常じゃなかったですね。

今朝は、朝食をほどほどにしてワンちゃんの散歩をしたのがよくなかったらしく、私の方が参ってしまいました。

立ちくらみが酷く、仕事を早退することに。

やはり夏バテでしょうか?


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お昼前に帰宅をすると、ワンちゃんはこの炎天下フラフラになりながら立っていました。

たぶん、歩き続けていたのだと思います。

どうして日陰に入らないのか、日陰の場所を数か所作っているのですが、歩くために日のあたる場所へ出てしまうんです。

呼吸は荒く、足元もおぼつかない状態で、相当暑いのでしょう、舌が伸びきっています。

すぐに日陰に移動をさせて、水タオルで全身を拭きました。

元気を取り戻すと、また歩くために日のあたる場所へ出て歩き続けています。


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この暑さの中、数分日に当たるだけでも私はフラフラ状態なのに、これでは熱中症になって最悪の結果になりかねない。

週末に旦那さんが設置してくれたよしずを、ワンちゃんは全く使ってくれなかったので、私がさらに手を加えて入口を広く体の固いワンちゃんのためにUターンできるような感じにしてみました。

この辺りはよく風が通るので、よしずが風で倒れないように家の窓枠などにくくりつけてあったのを変更するのが大変でした。

よしずで指をスパッと切ってしまい、自分の血を見て更に頭クラクラ状態です。

なんのために帰って来たのか、いえ、早退して正解だったのですが、こんなに元気なら早退しなくてもヨカッタのか…な?


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↑ 出来上がりはこんな感じなのですが、もの凄く大きいよしずなので(奥行きを狭めたので二重にしてある)大変な重労働でした。

こんな炎天下に作業なんて、どこを見てもご近所で外に人なんかいない。

滝のような汗をかいて、化粧はきっと半分以上取れている。

腕も真っ赤になって、これはスゴイ日焼けですだわ!

よしずの中に入り易くしたのに、ワンちゃんは相変わらず入ってくれません。

私も暑さと疲労で壊れかけていましたが、とにかくこのよしずの良さをワンちゃんに知ってもらおうと、自らよしずの中に入ってみました。

すると、ワンちゃんも入ってきました。

よしずの中は、本当に涼しいんです。

ワンちゃんの体温も下がっていくのが、触りながら分かりました。


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しかし、私がよしずを出るとワンちゃんも出てきてしまいます。

それではまったく意味ありません。

私の努力も水の泡です。

そんな訳で私とワンちゃんは、よしずに入ったり出たりを、繰り返していました。

この後も、場所を変えたり、日陰をつくったり、私は…頑張りました。

そして、家の中に入れることになったわけです(旦那さんはダメと言うでしょうけど)。

こうして歩く範囲を狭めれば、ワンちゃんは歩かなくなりました。

そして、スヤスヤと眠り始めたのです。


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気持ち良さそうに眠るワンちゃんを見て、とても幸せでした。

なので旦那さんにはうまく説明をして、夏はこうやって乗り切るしかありません。

ワンちゃんが落ち着いて、次は私の番です。

まずは水分補給!! そして即効シャワー!!!

しかし、こんなにいいお天気を目にすると布団を干さないわけにはいきません。

体調を崩しているわけですが、働く働く…


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あっという間に時間が過ぎて、旦那さんが帰ってくると、家の中が犬臭いと言われました。

あはは、やっぱり(汗

でも、ワンちゃんの昼間の大変さを思えば、これしかないんです!!!

私の必死な訴えが、旦那さんに通じたらしく?、取りあえず了解してもらいました。

ホントに、全てが模索中ですけど。


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まだまだ

前回のブログにも書きましたが、先週の金曜日に保護犬ワンちゃんの前足の指先(爪?)から出血して、それを見た私は慌てふためき動物病院へ駆け込みました。

仕事の帰り道、楽しい週末をのんびり過ごせると喜びながら、しかもワンちゃんのためのグッズを色々購入してランラン気分だったのに。

あの惨状。

半泣き状態でワンちゃんを抱きかかえ、それでも歩き続けるワンちゃんをどうにか静止して、車へ乗せていました。

夜遅くまで動物病院の先生が色々とワンちゃんのために頑張ってくれて、私もその姿に勇気づけられながら、立っていることができました。

そして日曜日には、病院で足先の状態を診ていただいて、ワンちゃんの未来の話をしていたというのに。

昨日帰宅したら、今度は後ろ足の指先から出血していました。


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↑ でも、既に傷口が乾いてふさがっていました。

駐車場や、玄関前も、前回より血痕が少なかったこともあって、私の衝撃も少なくて済みました。

そして、ワンちゃんにせがまれて、いつものように夕方の散歩に出かけました。

いつものように散歩から戻って、ワンちゃんのご飯の支度をして、ワンちゃんの周囲の掃除をしていました。

前回と同様に掃除を終えてワンちゃんのほうへ振り返ると、玄関前がまた血だらけ状態でした。

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ワタシ死にそう・・・、と思いながら、ワンちゃんの傷を確認すると、血が出ていた場所は前足でした。

治ったと思っていた前足から、今の散歩のせいでまた出血をし始めたのです。

その血は、拭き取っても拭き取っても、出てきます。

病院に電話をして、先生にアドバイスをいただきながら、ワンちゃんの行動範囲を狭めることと、止血を試みました。

でも、ワンちゃんは歩いてしまうので、血がどんどん出てきます(泣

ワンちゃんを押えて歩かないようにすること、キズの止血、一人では絶対に無理です。

どうにかキズの消毒は出来ても、止血のための傷口の固定ができません。

取りあえず、ワンちゃんを歩かせないように押さえるように撫でていました。

蚊にいっぱい食われました(涙


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ようやく旦那さんが帰宅して、取りあえずドラッグストアにガーゼとテーピングなどを買いに行ってもらいました。

それからは二人掛かりでワンちゃんのことを撫でながら、足の治療をしました。

ワンちゃんは一応抵抗はするんです、でも、すぐに悪いことをされているんじゃない、大丈夫と分かるのか、大人しく身を任せてくれるんです。

いいコでしょう!

前両足とも、靴下のようなテーピングをされて、ワンちゃんもそれが嬉しいのか?軽やかに歩きだしてそのまま旦那さんと夜の散歩に出かけました。

その間も、脱脂綿やら、消毒タオルやら、お片付けをする私です。

散歩を終えて、旦那さんがデッキブラシで血痕を洗い落としてくれました。

これで、やっと、家の中に入れる。

やっと、ご飯が食べられる。

やっと、ゆっくりできる。

そう、思っていた矢先・・・

またまた、玄関前に鮮血のあとが~!!!!!!

私はホントに、死ぬぞ!

そうです、旦那さんとの散歩が良くなかったらしく、今度は後ろ足の指先から血が出ていました。

また二人掛かりで、治療です。

獣医師だったら簡単に出来てしまう治療なのでしょうが、二人掛かりで汗だくです。

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↑ 翌朝の撮影です。既に汚れていますが、必死に巻きました。

しかし、あんな夜中にガサゴソと、私たち近所から変な目で見られてる!?

とんでもないです、皆さん良い方々で、ワンちゃんの心配をしてくれるんです。

このようにして、家の中に入れたのが夜中の11時30分。

旦那さんはご飯も食べずにお風呂へ、私は眠さもありましたが、とにかくお腹が空いて死にそうだったので、冷蔵庫にあったスープストックトーキョーのオマール海老のビスクを牛乳で割って飲みました。

これ単品だと、濃過ぎて。

しかし、こんな波乱万丈な毎日は、いつまで続くのでしょうね。

私が、ペタリとリビングのフローリングに座り込んでいると、ネモちゃんがそんな私を労わるかのように寄り添ってくれました。

たぶん、撫でて欲しかっただけかもしれませんが。

すると、ミーちゃんが腕を舐めてきました。

普段ミーちゃんはそんなことはしません。

たぶん、ご飯の催促だと思いますが。

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でも、私は最高にうれしい!!

みんな、ありがとうね♪



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毎日が事件です

ワンちゃんを引き取って7日目、毎日が小さな事件の連続でした。

その事件には、驚きの事件もあったり、嬉しい事件もあったりと、ホント山あり谷ありで。

そんな訳で、ワンちゃんの記事を更新したいと思いつつも、ワンちゃんの事件に寄り添って、そして疲れ果て、バタンキューで寝てしまう1週間でした。

そんな今日も、事件の後ワンちゃんが落ち着いたのを確認すると化粧も落とさずに寝てしまいました。

そんな今日の事件名は、「流血事件」です。

私、死にそう…(泣



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今日は、仕事を終えたあとにワンちゃんの缶詰などを買っていたので、遅めの帰宅になりました。

家に着くと、いつものように私の車を迎えてくれるワンちゃんに笑顔で挨拶です。

しかし、私はすぐにその異変に気が付きました。

これから止めようとしている駐車場には、ワンちゃんの血の爪痕が一面に広がっていました。

その悲惨な光景に、半泣きでした。

そしてすぐに、これ以上ワンちゃんを歩かせないように抱きかかえました。

でも、ワンちゃんは歩こうとします。

そうなんです、まだ放浪癖は治っていなくて、四六時中リードの届く範囲を歩き続けています。

ワンちゃんの爪が、その長い放浪生活ですり減っているのは分かっていました。

ですが、こんな状態になってしまうなんて想像もしていなかっただけに、ワンちゃんに対して余りに申し訳なくて、涙が出ました。

どうしてこんなに辛いことばかり続くのかと、私自身も頭と心が混乱してしまいました。

でも、できることは一つ、動物病院に電話です。


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時間ギリギリでしたが病院もやっていて、院長先生に状態を話すと、「分かりました、待っていますから連れて来てください。」のような言葉をいただいて、少しホッとして涙が止まりました。

こんな時は、いつもは出来ないことが出来るから不思議です。

前回、ワンちゃんを車に乗せられなかったのに、今日は軽々乗せていました。

今だから話しますが、この時ワンちゃんのケガと、病院へ向かうことしか頭になく、車の運転は最高に危なかったと思います。

だいぶ話を端折りますが、病院で先生に診てもらい、自宅へ帰宅しました。

安心して、ワンちゃんにご飯を上げたり、血痕をデッキブラシで水洗いをしていると、なぜかワンちゃんの居る場所がまた血痕だらけになっています。

それも生々しい鮮血です。

血が出続けていることに気が付くと、私はまた動揺してしまいました。

でも、泣きません。

既に動物病院は終わっている時間でしたが、電話をしました。

院長先生が、きっと帰っている途中なんだと思いますが、転送された電話に出てくださり、家まできてくれることになりました。

そうでもなければ、私はこのまま茫然とワンちゃんの側に居ることしかできません。

獣医さんて、やはりスゴイです。

先生も、その血痕に驚いていましたが、手早く丁寧な治療をしてくれました。

ワンちゃんはその時犬小屋に入って半寝状態でした。

大人しくしてくれていたので、それはそれで処置し易かったと思います。

ここまでも、話をだいぶ端折っていますが。


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先生はやはりプロです、包帯巻きが上手で見惚れてしまいました。

前両足が無事に包帯で血止めされました。

この日はとても夏とは思えないほど体感気温が低く、風もあって、震えるほどでした。

先生、本当にありがとうございました(泣

ワンちゃんはこの時点で犬小屋でスヤスヤと寝ています。

私はその後も休むことなく、デッキブラシで駐車場の血痕をゴシゴシと洗っていると、旦那さんが帰ってきました。

今日は、旦那さんの職場で飲み会があり、帰りが遅くなっていました。

今までの経緯を伝えると、ブラシ掛けをやってくれました。

私はここでやっと安心して家の中に入ることが出来ました。

22時になっていました。

服を着替えて、ご飯を軽く食べて、化粧をしたまま、ベッドに倒れ込みました。

今もワンちゃんは犬小屋で寝ていました。


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今日はかなり過激でしたが、こんな毎日を送っております。

それと、ワンちゃんの名前ですが、私が考える名前はことごとく旦那さんに却下されています。

なので、まだワンちゃんなのです。


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我が家へやって来た

取りあえず、土曜日の午前中に病院へワンちゃんを迎えに行ってきました。

ガリガリで、ボロボロだったワンちゃんは、病院で看護師さんにシャンプーをしてもらい小奇麗になっていました。

ワンちゃんは、汚れも酷く、毛が大量に抜けたそうです。

そして、院長先生と二人掛かりでのシャンプーだったそうです。

ありがとうございました。


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金曜日の夜に面会に行って、ワンちゃんとお散歩をしたのですが、やはり認知症に似た歩き方をしていました。

そして常に歩き続けようとします。

実際、そうやって歩き続けてきたのだと思います。

ホント、切なくなります。

保護した時の血液検査で、フィラリアに感染していることは分かっていました。

私も顕微鏡で血液中のミクロフィラリアを見せていただきました。

ミクロフィラリアがいると言うことは、その親である成虫が体内に雄雌いると言うことだそうです。

つまり、このワンちゃんの心臓付近にはフィラリアの成虫が2匹以上は存在するということになります。

先生が丁寧に説明をしてくれたのですが、私の記憶に残っている範囲で話をすると、フィラリアは心臓の右心房に寄生するようです。

その右心房から繋がる先が肺となるわけなのですが、左心房が全身に血液をめぐらす働きをするのに対し、右心房はすぐ近くの肺に血液を送るだけなので、左右の心房(筋肉?)の割合が必然的に違うようです。

なので、フィラリアの成虫が数多く存在すると肺に血液を送る管が詰まるような形になるので、右心房から肺へ血液を送ろうと頑張る?わけで右心房の筋肉が増える(大きくなる)ようです。

たぶん。

つまり、フィラリアの存在確認は、血液中を巡っている子供(ミクロフィラリア)がいるかどうかを血液検査で知ることができ、そして命に関わると言われる成虫の数はレントゲンで右心房の大きさを確認すればおおよそ把握できるのだそうです。

フィラリアの数が多いと、心臓の負担が大きくなるので、右心房が大きくなる・・・、なるほど。

と、要約すると、そんなことを言っていたような。 ち、違うかな?!

なにはともあれ、レントゲンで心臓の大きさを確認した結果、数は多くないようです。

もしくは、フィラリアに感染して日が浅いになるのかもしれませんね。

でも、居ることは居るので、安心はできません。

フィラリアの駆除や治療法なども、1990年代に入って確立されてきたようで、それまでは不治の病に等しかったのかもしれませんね。




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そうそう、その治療法なのですが、薬を使って成虫のフィラリアを一気に殺すこともできるのだそうですが、厄介なのはその死骸が肺に詰まって犬自体が死亡してしまうことだそうです。

数が少なければ、成虫の寿命である5年を辛抱強く待つことで、退治することも出来るそうです。

この場合も成虫は死ぬわけですが、順々に死んでいくので肺に詰まることがあっても、犬自体が持つ体内の異物を排除する働きによって、肺に成虫の死骸が詰まる可能性が低くなるのだそうです。

子供であるミクロフィラリアの寿命は1年で、同じ個体の中では成虫になることは無いそうです。

ですので、これ以上の感染を防ぐために1ヶ月毎のフィラリア予防薬は絶対に飲ませなければなりません。

現実、ワンちゃんの息が荒いのですが、それが暑さという原因なら問題はありません。

しかし、フィラリアという成虫の数の多さをあらわしているのだとすると、考えたくはありませんが、辛い状況が先にあるのかもしれないです。

そんな先生の説明を受けた翌日の金曜日に、面会を兼ねてワンちゃんの散歩をしていると、旦那さんが仕事を終えて駆けつけてくれました。

犬はダメと言っていた旦那さんですが、こういう相手への思いやりがあることに、負い目を感じている私はちょっと救われます。

深く感謝です。

思いやり、大事ですよね~!!


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↑ 家の中でスヤスヤのジンくんです。

家に迎えてから、ワンちゃんは座ることも寝そべることもしません。

それは夜中ずっと続きました。

立ちながら寝るワンちゃんのことは、またあとで書きます。

今日もワンちゃんのための一日となりました。

旦那さんも付き合ってくれていますが、さすがに寝ないと… おやすみなさい。



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