2013年03月

今治タオル

我が家で使っているタオル類は、特にこだわりは無いんです。

ただ、ふんわり感と見た目の明るさを選んで購入しています。

ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル・・・。

我が家は二人家族ですが、タオルの使用量はめちゃめちゃ多いです(笑

例えば、料理をしている時はハンドタオルを幾つも使います。

食器の水切りにもハンドタオルを使っています。

これならその都度洗えるので清潔だし、なんと言ってもキッチンで場所を取らない、すっきりとしていて気持ちよいんです。

それ以上に使うのが、フェイスタオル!!

手を拭いたり、顔を拭いたり、顔を拭いたタオルで濡れた洗面台も一拭きしてしまいます。

なので、フェイスタオルの使用量も多くなってしまうんです。

そのため、毎日のように洗濯機を回すハメになってしまい、故にタオルの寿命も短いかも・・・。

先日、タオルにこだわりのある方が絶賛していた『今治タオル』なるものを購入しました。


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生産から品質管理まで愛媛県の今治市で、産地内で行われているんですね。

まさに、オール「メイドインジャパン」です!

とてもシンプルなデザインで、こだわる方なら家中のタオルを同じ色で揃えてしまうんでしょうね~。

お試しにバスタオルを1枚購入しました。↑

モコモコとしていて、柔らかそうに見えるでしょ。

そんな感動するほどのモコモコ感は・・・うーん、普通だと思いました。

それに意外と生地の厚みが薄いような、大きさも小さいというか、女性か子ども向きかもしれません。

ただ、吸収力は確かにあります。

色落ちもしませんし、ほつれません。


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集中して1ヶ月以上は使い続けていますが、今まで使っていたタオルと比較して特段優れているような感じは今のところありません。

使っている方の絶賛理由の中に、1年間使い続けても購入時と柔らかさや全体の厚みに違いが出ないと書かれていました。

そんなわけで、1年後が楽しみです。


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ただ困っていることは、使い始めて暫く経っているのに、糸くずというのでしょうか、モコモコの糸がたくさん出ます。

それが体中、顔中に着いて、使い勝手が最高に悪いです。

なので、たくさん洗っています(洗濯ネットはいつもモコモコ糸が貯まります)。

それでも出てますけどね・・・笑

お風呂上がりにこのタオルを使うとモコモコ糸が全身に付きます。

冬は乾燥するので化粧水のようなものを全身に塗るのですが、手の平がモコモコ糸でスゴイことになってます。

顔はもっと酷いです(笑)、角質落としでもやったかのように、ポロポロと出ます。

そのまま寝ると、目にそのモコモコ糸が入って辛かったことがありました。

いくら高品質なタオルと言っても、不快さが充分にあります。

これが本当に、最高のタオルなのか~!!!! 涙

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いや、待てよ!

たまたまこのタイプのタオルがそうであったのかもしれない!そう思って、違うタイプのバスタオルをその後2枚購入してみました。

結果は同じでした。

モコモコ糸が出なくなるまで、どれくらい掛かるんだろう・・・


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梅酒大会

これも、水戸の梅まつりの一環なのだと思います。

東日本初となる「梅酒」の大会が、偕楽園隣接の常盤神社境内で開催されました。

北海道から沖縄まで、日本全国の梅酒157種類(←クリックしていただけると、出展一覧が見られ、更に詳細をクリックすると梅酒の画像やコンセプトが見られます。よく出来ているので必見です。)が集まりました。

全国選りすぐりの梅酒を試飲して、好きな梅酒に投票するという美味しいシステムです・・・♪

梅酒ファンの私としては、参加しないわけにはいきません(笑


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昨日は、開催3日目の最終日でしたが、既に開始時刻の10時からスゴイ数の人が並んでいます。

私たちは、観梅よりも梅酒をメインに楽しもうという考え方です。

梅酒と言えば女性に人気のイメージが強いのですが、男性の数が圧倒的に多かったかも・・・!

イベント会場が常盤神社境内にあって、ちょうどその出口付近に参拝するための石段があります。

そこには数名の男女が赤い顔をして座り込んでいました。

顔を見て完全に酔っぱらっているのが分かるのですが、まさかその30分後に私たちも全く同じ状態になっているとは、この時は予想もしていませんでした(笑

とにかく、この日は参拝者が多くて長蛇の列となり、お賽銭を投げるために階段を上ってくるのですが、その端に座り込む人をみんな横眼で見ています。

酔う前は、恥ずかしいことだな~と思っていました。


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会場に入る通路には、梅酒の製造会社とネーミング、写真が貼られています。

150種類は飲めないと考えていたので(全くその通り)、これを参考に見ながら事前に飲みたいものを選んでみました。

梅酒の名前と番号が書かれた一覧表を手渡されていたので、友達と楽しみながらチェックを入れておいたのですが、会場に入るとそれは役に立ちません(完全に酔っ払いです、笑)。

試飲程度なのですが、原液を飲み重ねていくといつしか冷静さを失って、とにかく目に飛び込んできたものを飲むという感じです。

どれも、美味しかったですよ~ うふふ。

さて、会場風景はこんな感じです↓


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注いでくれる方がとても積極的で、それに担当する梅酒の説明を丁寧にしてくれます。

だから、飲み過ぎちゃうのも分かる気がしますね。笑

投票には、好みの味を1番から3番まで選ぶ、それとは別に気に入ったラベルを選ぶ投票もあります。

ラベルもネーミングも、どれをとっても考えられていて、好みの味を選ぶことよりも悩みました。


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左端の梅酒は、「どろっと梅酒」という名前で梅の完熟果肉が梅酒を引き立てていました。

果肉を使った似たような梅酒は数点あったのですが、その中ではこれが一番美味しかったです。

果肉の美味しさと調和する梅酒がマッチしてました。

さっぱりした飲み口なので、何杯でもイケそう・・・♪

友達の二人は、辛口が好みなので私とは真逆の梅酒を選んでいたと思います。


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かなり強い梅酒は、アルコール度20というものがあって、いや~、これはホントにツヨカッタ!!

私は顔が赤くならないので、平気に見えるようなのですが、実はちょっと危なかったです(笑

日本一を選ばなければという使命がありますから、真面目に飲んでしまうんですよね~

どれもこれも、力作でしょうから公平に試飲したいと思うのですが、やはり無理でした。

30分間という制限時間は、終わってみて分かるのですが、ちょうどヨイです。


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ミカンやマンゴーなどフルーツで割ったものや、煎茶や紅茶の梅酒などもあります。

トマトの梅酒は、美味しいのですが梅酒の味よりもトマトの甘さが主張していました。

でも、それも美味しいんですよ~♪


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↑はい、はい、これは、バラの梅酒です。

スパークリング梅酒とノーマルな梅酒があって、バラの味?と香りがするんです。

うーん、そうですね、これは梅酒を越えていましたね~。


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変わり種と言えば、これ↑ヨーグルトの梅酒です。

甘くて飲み口が良いので、お酒が苦手な人でもグイグイいけそうです(笑

ホント、よく考えているなぁ~


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私が酔いながら、1番に選んだ梅酒は、残念ながらその名前を覚えていないのですが、番号が1番の福島県の梅酒でした。

あれは、なんていう梅酒だったんだろう・・・ ラベルも覚えていない。

戻ってまた試飲したはずなのですが、それでも思い出せない。

そうそう、値段の表記は無かったのですが、飲み比べてみると一概に金額が高いから自分好みの美味しい梅酒とは限らないようです。

この後、出口のすぐ目の前にある石段に座り込むことになりました。

参拝者の目なんか全く気になりません、とにかく友達と感想を言いながら笑いが止まらなくて・・・

この日は夏日に近い気温で、燦々の太陽が眩しくて、暑くて、でも木陰を目指して立ちあがれなくて~

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焼きそばと、常陸牛の串焼きを食べて、偕楽園へ流れ歩きました。

ここ数日気温が高く、ようやく梅も開花しました。

でもまだ満開とはいきませんね。

それでも大勢の観梅を楽しむ人で、賑わっていました。


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白梅は香りで引き寄せて、そして紅梅はその色が目を引きます。

この偕楽園は、毎年100種類、3,000本の梅が咲き誇ります。

入園も無料なので、どうぞお越しください。

園内では、お弁当を広げておにぎりを頬張る人も多く見かけます。

日本三名園の一つになっていますが、名前の由来の通り「皆で楽しむ公園」になっています。

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私は白い梅が好きです。

そして、その香りも大好きです。

ちなみに水戸市に転入されると、もれなく水戸市から梅の木がプレゼントされます。


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梅むすめ(現:梅大使)がいると、その場が華やかになりますね~☆

水戸の梅大使は、毎年10名が選ばれます。

今年は、ホントに粒ぞろいで目が楽しめますよ!


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週末には、野外琴や野点茶会が開かれているので、着物姿の人を多く見ることが出来ます。

こちらも無料参加となっていて、最近は若い人が着物を着ている姿がいいですね~


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偕楽園は、梅とは違った魅力を放つ、杉や竹林の静寂な空間も広がっています。

夏に訪れると、この静けさと涼しさが心を落ち着けてくれます。

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↑樹齢800年の太郎杉です。

そのすぐ脇には、吐玉泉(とぎょくせん)があります。↓


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ここは、昔から湧き水の多かった場所で、当時は眼病に効く水と言われていたそうです。

偕楽園の造園時には、茶の湯として用いられる目的があったそうですよ。

今は、衛生上飲むことまでは管理されていませんが、飲めないことも無いようです。

この後、午後から一時的に風が吹き荒れて、関東地方は土ぼこりが空気中に舞い上がって視界が不良となる「煙霧」という珍しい現象が起きました。

始めは黄砂か花粉かと思っていたら、次第に空が薄茶色になって見通しが悪くなりました。

穏やかな千波湖なのですが、強風で波立ち、白鳥もバランスを崩しています。↓

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この日は、各地で東日本大震災の犠牲者の冥福を祈る催しがありました。

2年前の今日が、その震災のあった日です。

とても寒い日だったことを、覚えています。

突然の煙霧の発生は、その祈りへの返事だったのでしょうか。

忘れないで・・・と言っているかのようです。

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梅酒大会に出掛けてきたのですが、お土産に買ってきたものは「梅マッコリ」でした(笑

なぜに、マッコリ・・・

水戸市の酒屋さんが造ったマッコリです。

夕飯後に、旦那さんと一緒に飲みました。




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水戸バー・バル・バール 特別編

観梅で有名な水戸市の偕楽園で、数年前から夜のイベントとして「夜・梅・祭」が開催されています。

月と蝋燭の明かりを頼りに、夜桜ならぬ夜に観梅を楽しむイベントです。

そして、千波湖の鳥たちには気の毒なのですが、この日は花火も上がります。

第1回目に参加して、残念ながらとても寒かった印象だけしか残っていません(笑

今回も、梅の蕾がまだ固かったはずなので、寒いだけだったのではないでしょうか・・・・・・

この「夜・梅・祭」と同時に「水戸バー・バル・バール」の特別編が、偕楽園にほど近い小範囲で開催されることになりました。

開催期間は、先週末の3月1日(金)~2日(土)の二日間。

小規模のバルということで、あまり期待はしていなかったのですが、むふふ、今回も思いっきり楽しめちゃいました~♪

まずは、初日の1軒目「鮨処 菊之助」。 

寿司です、寿司です、お寿司屋さんで~す!!

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大変賑わっていたので、入口の写真は撮り忘れました(笑

この日は金曜日、時間帯的にもまだ仕事をしている人は大勢いるはずなのに、カウンター席は満席だよ~。

あぁ~、でも、みんな楽しそう~♪

5人くらいの団体さんがちょうど出てきたので、すんなり座敷には入れましたが、既に1軒目でこの状態とは・・・

うーん、さすが、バル! いえ、寿司!!

こちらのバルセットの飲み物は、純米垂涎乃的グラス(茨城の地酒)、もしくは鮨屋のおししいお茶とありましたので、お酒に弱い私たちは1軒目は「お茶」で乾杯しました(笑


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バルセットは、白身は平目、それと中トロ、自家製卵焼きでした。


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このヒラメ、歯応えがよくって激ウマでした、それに握りのサイズも丁度よいんです~♪

中トロも美味しいです。

ネタの新鮮さや良さだけではなくて、握り方一つでお寿司の美味しさは違ってくるのですね~

最近、回転寿司が多いので感動しながら食べちゃいました(笑

ここ大工町エリアには、美味しい鰻屋さんとお寿司屋さん、そして高級料亭が数多く立ち並んでいます。

最盛期の賑わいは今では見られませんが、こうやって美味しい技と味を長く保つということは大変なことだと思います。

お客様が列をなして待っているので、食べ終えるとすぐに出るような感じになってしまうのですが、それでもカウンターの中からご亭主と女将さん?が出て来てくれて、わざわざ見送ってくれました。

「すみません」と頭を下げるお二人のひと言が、とても印象的でした。

はい、ここは15分もいなかったかしら(笑)、でも、後味もよく次のお店へレッツラゴーです♪


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2軒目のお店は、「洋食 山口楼 庵」です。

料亭の山口楼は、敷居が高過ぎて入れませんが、ここなら気軽に入れそう・・・♪

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ここで今夜初めてのお酒が入りました~、「アップルワインのカクテル」です♪

甘くて飲み易くて、でも、飲み終える頃に気付いたのですが、ケッコー強かったみたい、頭ガンガンでした(笑


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ここのバルセットは、山口楼特製カレーとハムカツのセットです。

ハムカツは期待していなかったのですが、さすが山口楼! 洋食部門もしっかりしていました。

というより、こんなに美味しいハムカツは生まれて初めて食べましたよ~☆

ハムが分厚く切ってあって、その旨味というか、甘味が噛むごとに口の中に広がります。

ハムカツで、こんなに感動するとは思いもしませんでした~(笑

ここも、また食べに来たい店です!

こんなボリュームのあるバルセットの内容ですから、学生さんの団体さんが多く訪れて来ていて、ですが普段のお客様の予約席があったりして、お断りされているのを何度も目にしました。

仕方のないことなのですが、この美味しさ食べてもらいたかった!!


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お腹がいっぱいと言いながら、次は「割烹 太津美屋」です。

こちらのバルセットは、鴨鍋、もしくは天ぷらです。

私たちは、計画通りに動いているのでメニューも既に決まっています、天ぷらです!


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ここは、玄関からして大きいのですが、中に入ると大きな広間があって大勢の人が入れます。

お店の人の感じも良くて、一生懸命に働いていました。

注文を取りに来てくれた年配の女性が作ったという梅酒をいただきました。

偕楽園の梅で作ったそうです。

そこで、いつもの通り私はロックで頼んだのですが、ロックだと氷が入らないものなのでしょうか?

いつもは入っている氷で薄めて飲んだりするのですが、ずっと原液のまま飲んでいて、美味しいのだけれど強過ぎよ~コレ!!

量も多いし、作った本人もいるから残せない。

全部飲みほしたけど、こんな出し方だと赤字じゃないの~?


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天ぷら・・・・・・・

梅酒が濃過ぎて、味が分からなかった。

きっと、美味しいのだと思う・・・・・

天ぷらは、エビ、キス、かぼちゃ、姫筍でした。

先付けにホタルイカの沖漬けが付いて、いくらバルだからって、これは安過ぎますよ~。

働く人はご家族でやっているのか分かりませんが、人の良さそうな人たちで、私は経営の方をずっと心配していました。

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4軒目は、地図の通り行った場所でお店が見つからず、バルポスターの貼ってあったこちらのお店に入りました。

去年オープンしたばかりの新しいお店で、「BAR GRAND LINE」です。

名前は忘れましたが、せっかくBARに来たので先ほどの梅酒に酔ってもいましたがカクテルを頼みました。

ここも、他にお客さんが並んでいたのですが、2名なら席があるということで入店できました。

お店の中は、ワンピースだらけでした!

カウンター席に座って、前も後ろも頭上もワンピースです。

私はあまりその知識が無くて、知っているのは題名と海賊ということだけです。

ヤバイです、お店の人に話しかけられても全く分かりません(笑


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 ↑ 等身大のエースという主役のお兄さんのようです。

全てが手作りで、紙粘土で作られているそうです。


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これは、チョッパーというトナカイ人間です。

私の友達はこのワンピースを見ていたようで、こちらのチョッパーがお気に入りでした。

すぐに席が空いて、お店の人が移動を勧めてくれました。

そしてすぐに、団体さんが入ってきてまたカウンターへ移動することになって、お店の人から散々謝られました。

全然気にしていないし、大丈夫なのに~(笑

このようなことがあって、なぜか今回のバルでもおまけメニューをいただいちゃいました。

それからは、お店の人がワンピースの説明をずっとしてくれて、店の中は忙しいのに働かなくていいのかと思ったら、その人は若いのにこの店の経営者だったようです。

去年12月に限定で発売されたというワンピースのiPhoneを持っていて、色々説明をしてくれました。

登場人物の説明などもしてくれて、ちょっとしたワンピース自慢が出来そうです(笑


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店内にテレビ画面が数台あって、ワンピースの映画とかが流れています。

お客様は若い人が多くて、でも騒ぐような人はいなくて皆さん礼儀正しいコが多かったです、お客さん同士で席を譲ったりして、なかなか面白いお店でした~☆

お迎えは、旦那さんにお願いしてお友達のお家経由で帰宅しました。

第1夜は、こんな感じです。

とても楽しい夜でした。

そして翌日には、旦那さんと鰻を食べに・・・♪

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「ぬりや」です。

人に聞いたのですが、表通りのぬりやは、こちらの従業員が同じ名前で店を出して成功されたようです。

こちらの本当のぬりやさんは、奥まった場所にあって目立たないのですが料亭などに囲まれています。

お店は古いですが、清潔感があって好印象です。

当日の予約を勧められていたので、この日は夜にジムがあったので4時に伺いました。

ガハハ、1番乗りです!

ぬりやさんは、この日1日だけのバル参加でした。

玄関口に貼り紙がされていて、予約が殺到して締め切ったそうです。

今回のバー・バル・バールは特別編になっているので、今まで参加したことのない店や、バルチケット2枚で贅沢なバルセットを用意したお店もありました。

こちらのぬりやさんも、その一つです。

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飲みものは、私が柚子しらぎくで、旦那さんがウーロン茶です(笑

柚子酒は美味しいのですが、当たりハズレもあります。

これはアタリ、口当たりもよく、柚子の香りがさらに良くて、美味しかったです♪

そ、そして~!!!

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バルチケット2枚分、鰻重です~☆

蒲焼も選べたのですが、私は鰻重派です。

こちらの鰻を食べたのは初めてなのですが、本当に美味しくて、それが全体的に美味しいんです。

タレもいいし、鰻も美味しい、表通りの華やかなぬりやさんと違って、落ち着いた雰囲気の中で鰻重が楽しめました。

私の親が美味しいと言っていたので、やはり2日間バルに通って正解でした。


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完食です!

この味が気に入ったので、またこちらへ食べにきます~♪

4月には、またバー・バル・バールが開催される予定です。

今回はお店の人とも話が出来たし、新しく美味しいお店も発見できたしで、我が街を楽しめました。


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映画『レ・ミゼラブル』

先日、映画『レ・ミゼラブル』を観てきました。

年末頃からおススメの映画として、実際に観て来た人たちから「絶対見て、感動するから!」と口を揃えて同じようなことを言われていました。

はい、それは本当です、だから私も言ってしまいますよ~ 「絶対観たほうがいい、感動だから!」って。


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この映画の予告を見た時に、「観てもいいかな~」と思っていた映画だったのですが、実際行くことはしてなくて、観た人から話を聞いても、気にはなりつつそれでも観に行けてなくて、2月の後半にブロ友さんの『感動しました!』と記事に書かれていて、思い出したように行って来ました(笑

はい、これは、行かないと損します!

絶対に映画館で観て~!!!

家で観たら、作品全体の魅力が損なわれてしまいます。

私が実際この映画を観に行くまでに数ヶ月掛かった訳は、ミュージカルが苦手なこと、それに『レ・ミゼラブル』という物語自体が暗過ぎて重過ぎて私にはムリという感じでした。

そんな抵抗感があった私が観ても、158分があっという間でした。

というよりも、もっと観てもいいと思えたくらいでした(笑

TOHOの水曜日はレディースデイになっていて、その昼間に出掛けてきたのですが、私の予想に反して大入りでした。

席に着いてからも、はじめからおわりまで歌だと聞いてたので、これまた期待していませんでした。

でもですね、映画ってやはりスゴイんですね~

大勢の囚人が大きな船を運んでいるシーンから始まるのですが、そのスケールの大きさというか迫力そのものに、はじまった瞬間から物語に引き込まれてしまいました。

昔の罪人の罰は命がけなのだと、生きるのも地獄であると、その映像から悟ることになります。

そして、その囚人たちを見下げるラッセルクロウ演じるジャベール警部の立ち姿、映像の力ですね、とても迫力がありました。

まずは目で心を奪われますが、その後の歌、ホント歌なんです。

独り言も、告白も、怒りや喜び全てが歌で進行されます。

ですが、違和感は感じられません。

というか、歌で映像の迫力が増してます。

『レ・ミゼラブル』という大作が映画とミュージカルの融合で、新しい魅力を生み出しています。

悲しいことや辛いこと、理不尽さが歌で倍増されるため強く伝わってきて、涙もろい私は最初のうちから泣いてしまいました。

「レ・ミゼラブル」の意味は、「みじめな人々」「悲惨な人々」だそうです。

ここへ出てくる人々は、確かにそんな人々でした。

私だって、この時代では生きていけないと思うほど悲惨です。

少し前に、NHKの大河ドラマで松山ケンイチさん主演の『平清盛』が大河ドラマなのに?映像が汚いと酷評されていましたが、その時代を忠実に描いたと言えば私は返ってスゴイな!と受け入れられていました。

映画『レ・ミゼラブル』も、そんな感じです。

ただ、受け入れるとかいう気構えなく楽しめますから、ご安心ください(笑

物語自体の強さに引けを取らない俳優陣の表現力やアフレコ無しの歌声に、魅了された一日となりました。

いや~、映画っていいですよね~♪



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