2017年05月

ニャゴニャゴ、逝く

3時45分頃だと思います。

ニャゴニャゴ、息を引き取りました。

最期まで頑張って強いコでした。

暫く、私が放心状態でした。

ニャゴニャゴがお家に入ってから、玄関は涼しくて一緒に穏やかな時間が過ごせました。

思い切って、移動して良かったと思います。

ずっと、ニャゴニャゴの名前を呼んで、たくさん撫でることができました。

ニャゴニャゴの本当の名前が分からないから、いろんな名前を呼んでみました。

猫の名前って、意外と出てきません。

お水は飲ませるのではなく、口を湿らす程度だけ。

何ができるか、必死でした。

考えれば考えるほど、涙しか出てこなくて。

たくさん、可愛いとか、いいコとか、お利口さんを言っていたら、リビングのガラス越しに見ていたミーコがずっと大人しく見ていたはずなのに、急にガラス戸をこじ開けようと力を振り絞っていました。

ニャゴニャゴは、ここ1か月ほど私を占有していたのでね。

先ほど、母に言われてニャゴニャゴのお線香を買いに出かけました。

歩いて買い物に出ると、また考えてしまいます、今までのこと。

悲しくて。

思い出せば色々と出てきます、最後の頃は笑顔と思えるような表情も見せてくれたから。

焼き付いてしまって。

長い付き合いですから、思い出せば出すほど、悲しくて、悲しくて、苦しくて、苦しくて、息ができないようになってしまう。

冬の寒い日も、夏の暑い日も、ケガをした時も、酷い疥癬になった時も、全部覚えています。

忘れられない。

苦しさに押しつぶされそうで、忘れようと頭を叩くけれど、頭から出て行ってくれない。

たくさん頬を叩いたけれど、忘れられない。

何か違うことをし始めても、暫くすると身体が止まってしまう。

もう帰ってこないなんて。

もうニャゴニャゴの姿を見られないなんて。

つらい



皆さんから色いろアドバイスや勇気をいただきました、時にホッとして泣いてしまうことも。

明日は、ニャゴニャゴを火葬してきます。

旦那さんも休みを取りました。

ここずっと長い時間を一緒にいたから、ちょっと受け入れ難いです。





やっと玄関の中に

ニャゴニャゴを、ようやく玄関の中に入れることができました。

今は昏睡状態に近いと思われます。

それでも、逃げようと抵抗をしたんです、この期に及んでもう泣けてきちゃう・・・

昨日は、ずっと駐車場にいて私の車の下で倒れるように寝ていました。

車のドアを開けても動かず、動ける力が残っていないようでした。

その様子を1時間ごとに見ていたのですが、ほとんど移動している様子はありませんでした。

ブログのコメントを書いていて、少し時間をおいてしまって見に行くと、ニャゴニャゴの姿がどこにもありません。

焦って家の周りを探しましたが、いません。

あんな状態で歩けるわけがないのに。

またおかしな女性から蹴られるようなことがあっては大変と思い、すぐに近所を回りました。

どこを探してもいません。

行きそうな場所を探していると、ピッコロ(犬)の飼い主さんが車に乗って話しかけてきました。

「どうしたの?!」

私は泣きながら、「ニャゴニャゴがいなくなってしまって。」と言ってました。

家の戻ると、ニャゴニャゴが勝手口で寝ていました。

散々探したのに、どこにいたんだろう。

でも、もういい、居たのだから。

意識は無いような感じでしたが、ニャゴニャゴの名前と話しかけは続けました。

ニャゴニャゴのニオイお嗅ぎつけて、ハエが頭の周りを飛んでいて、それが嫌らしく気が付くと頭を大きく振っていました。

そして、そのハエから逃げるように移動をします。

銀バエ、ジャマです!!

今度はいつの間にか、エコキュートの中に入り込んでしまって、ドライバーとかでも私の力では開けることができなくて、気付くとその中が涼しいのか寝息が聞こえました。

旦那さんが帰ってきてから、すぐにエコキュートの下側のカバーを外してもらい、ニャゴニャゴはそれでも逃げようとしました。

エコキュートは夜間蓄熱するので、止めました。

ここは西側の場所なので西日を気にするところですが、隣の家の影にもなっているので、涼しく快適な場所です。

朝になって、カバーを開閉してあったのでエコキュートから出ていたニャゴニャゴは、すでに昏睡状態に近い様子でした。

もう当然そうなっておかしくない状態と時間をニャゴニャゴは生き抜きました。

自然に流れる涙が止まらなくて、私の鼻先は切れて痛いんです。

でも、涙が後から後から溢れて止まらない。

すだれでひさしを作っていたのですが、お昼ごろには真上からのお日様の光りと気温の高さで限界を感じて、玄関の中へ移動させることにしました。

段ボールを担架に見立てて運ぼうにも、私一人では無理。

半泣きで、斜め前のお宅の旦那さんにお願いして、一緒に運んでもらいました。

昏睡状態で動けなかったのに、それでも必死に逃げようと段ボールから飛び降りようと立ち上がりました。

それを食い止めながら、どうにか玄関の中に、今います。

外で昏睡状態になっていたときから、撫でることができました。

過去に何度も強烈な猫パンチを受けていたので、今回初めてニャゴニャゴを撫でる瞬間は恐る恐るの気持ちでした。

意識は無くても逃げるような素振りをしました。

そこまで、人間不信が強いのかと泣けてきます。

今は名前を呼びながら、頭をゆっくりと撫でています。

たまにため息のように息をフゥってすることがあって、こちらの緊張も緩みました。

本当の名前が分かれば、本当の名前で呼んであげたい。

そうすれば、喜んでくれるだろうに。



つらい

昨日のニャゴニャゴです。↓

すっかり痩せてしまって、今にも倒れてしまいそう。

私の声に対して反応は無くて、反応するのは音に対して耳が動くこと。

目は、物を見ていないんじゃないかな。

こんなに痩せて、ボロボロなのに、ちゃんとトイレと決めた場所までフラフラになりながらも行くんです。

いいのに・・・

今は水を飲むことも、水を目の前にしてじっと座ったままでいたりします。

ただ、飲み始めるとずっと飲み続けます。

だから、オシッコの量も多いです。

やはり腎不全だったのかな。



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足取りがフラフラしているので、車に轢かれないか心配で、気が気ではありません。

今日の日中は暑かったので、心配でお昼休みに職場から戻ってきました。

日中は犬小屋にいないので、家の周りを探しましたが姿がありません。

どこにも見当たらなくて、またおぼつか無い足取りで出掛けてしまったのかと心配していたら、我が家の裏側にある勝手口で涼んで寝ていました。

珍しいことです。




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それにしても、毎日が、色々な悔やみが生まれて涙が止まりません。

今日は、仕事から帰ってきたらニャゴニャゴは既に犬小屋に入っていて、私の声は聞こえているのか分かりませんが、私は何度も名前を呼んでみます。

「ニャゴニャゴ、ただいま~」

目は、瞬膜で覆われていてほとんど見えていないんじゃないかと思うくらい。

反応は、どんどん鈍くなっています。



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もう食事は受け付けない様子です。

それなのに、一昨日もサイエンスダイエットのネコ缶を箱買いしてしまいました。

食べられないと、分かっているのに・・・



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今日のニャゴニャゴです。 ↑

犬(ピッコロ)の散歩をしながら年配の女性が玄関まで来てくれて、ニャンちゃんは元気?と訪ねてきました。

今日も、うちに来て缶詰を食べて行ったよ~

「そうですか。」と笑顔で答えているのに、涙が止まりません。

ニャゴニャゴを迎えてくれる人がいること、嬉しいです。

ですが、確かにニャゴニャゴは行ってるみたいだけれど、食事は他のネコちゃんが食べたんじゃないかな?と思いました。

そしてその女性から、今日はうちの近所の人に蹴られていたと聞いて、ショックを受けました。

ショックと怒りです。

話を詳しく聞くと、その近所の女性は動物に対してだけでなく、犬や人、見境なく攻撃をしてくるするそうです。

可哀想に、ニャゴニャゴ。

元気だったら走って逃げられるけど、今の状態で走ることなんかできません。

呼びかけにも応答しないのに。



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今日も触るチャンスを伺いましたが、驚かせることも不憫に思い手が伸びません。

実際、ピッコロが犬小屋をのぞいたら「シャー」と鬼の形相です。

そんな元気があったのかと、逆にこちらが驚きました。

年配の女性に、「2、3日だと思う。」と言われ、また涙が流れてしまって。

分かっています。

今ならきっとニャゴニャゴの捕獲用に購入していた網で、容易に捕まえることができるでしょう。

どちらの選択も、いつも迷ってしまいます。

迷いながら悔やんで泣いています。

こんな想い、もうしたくないです。










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神様、ありがとう!

寒い日が続いています。

昨日の夜は、ニャゴニャゴの猫ベッドにホッカイロを2個ほど投入しました。

仕事の日だったのですが、気になってお昼休みに家に戻ると、雨降りだというのにニャゴニャゴは出掛けていて犬小屋にいませんでした。

ここ最近は、午前中から出掛けていていないことが多いです。

数日前に、偶然だったのですが我が家から出ていく姿を目にして、後を追いました。

後姿はかなり痩せてしまって、今にも倒れそうです(泣

たどり着いた家は、すぐ近所だったのですが、犬(ピッコロちゃん)の散歩をする女性宅のようでした。

その家の車庫にあった車の下に入っていきました。

心配性の私は、その車が発進した時にひかれてしまわないか、気になってなかなか帰れませんでした。

しかし、小雨が降ってきたので、私も自宅に戻りました。

休みの日は、こんな感じです(笑



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 ( ↑ 1週間前のニャゴニャゴ、今はさらに痩せています。)

今日の夜も、10時過ぎに食事の用意をしました。

ちなみに今日も、ホッカイロを2個投入しています(笑

二日、何も食べてくれませんでした。

今日はどうだろう。

食べてくれますように、心の中で祈りました。

猫缶は、開けたてでないと食べてくれません。

まずは、ロイカナの退院サポートを出してみました、食べませんでした。

いつものことですが、フード皿をニャゴニャゴの前に出した後、手に力が入ります、「食べて!」。

そして、サイエンスダイエットのネコ缶、今日はレバー&チキン。

ニオイは嗅ぎますが、食べません。

でも、ニオイを嗅ぐなら、食べる意欲があるのでは!

すぐに、別のものを考えます。

イナバの焼きカツオをレンジで少し温めて香りを出して違うフード皿に入れました。

これは、ニオイどころか目で見て食べませんでした。

今日もダメだったかぁ・・・そう思いながら、もう一度サイエンスダイエットのネコ缶が入ったフード皿をニャゴニャゴの口元の高さまで差し出しました。

食べました!

頭を大きく左右に振りながら、もがくように食べ始めました。

ニャゴニャゴの口元まで差し出したフード皿が揺れないように、手に力を入れました。

「神様、ありがとうございます!」 涙。

何度も心の中でつぶやきました。

食べ終えたので、すぐにお替りの用意をして、ニャゴニャゴの口元の高さまでフード皿を差し出しました。

普段なら、この近さに私の手があれば猫パンチ間違いなしです。

さすがに猫パンチは痛いですが、構わないと思いました。

もがくように必死に食べる姿、ニャゴニャゴの頭はすぐそこにあります。

撫でてあげたい・・・

それを数回繰り返して、ニャゴニャゴはピタリと食べるのを止めました。

そして犬小屋へ戻りました。

ミニ缶の半分くらいを食べてくれました(涙

そうすると、期待しちゃうんです(泣

もうしないと思っていたのに、お水に抗生剤を入れてしまうんです。

私、ずるいんです(泣

良くなるなら、治せることなら、と欲が出てしまいます。








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精いっぱい生きる!

ニャゴニャゴ、頑張っています!

週始めから、今週は暑かったですね。

下の写真は、23日(火)の様子です。

姿を現した時から最悪だった容態は、刻々と変化をしながらだいぶ悪くなっているように見えます。

気力でもっているのか。

午後2時過ぎ、石の上が冷たくて気持ち良かったのか、それとも体力が無いためなのか、私が側にいるのに力が抜けた状態でいます。

警戒心の強いニャゴニャゴは、絶対にこのような姿を人前で見せることはありませんでした。

いつも、胸を張って座っていることが多かったです。



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具合の悪い体に、この日の暑さは体力をさらに奪っていきます。

暑さが恨めしい。

家の壁際にすだれを立て掛けて、日差しを遮られる場所を作ったのですが、入ってくれませんでした。

犬小屋も、風通し窓に張っていたテープを剥がしたり、朝日が当たる部分には新たに段ボールを設置したり、夏仕様に変えてみました。

ただ、夏用の猫ベッドに交換したら犬小屋に入らなくなってしまったので、元の猫ベッドに戻しています。

少しでも、安住の地になればと思って。

この時のニャゴニャゴは、意識が飛んでしまっているかのように余りにも無防備な姿で寝ていたので、お別れが近いことを感じずにはいられませんでした。

何度も考えていたこと、ニャゴニャゴが見つめていたアパートの部屋へ、その住人を訪ねることにしました。

もしも、ニャゴニャゴを飼っていた人なら一目でも会って欲しいと思いました。

何度も訪ねようとしたのは、その人ならニャゴニャゴを捕まえることができると思ったからでした。

いつも足踏み状態で、寸前のところで留まっていました。

あれから3年くらい経っているのかな、もう違う人が住んでいるかもしれません。

それでも、この日は足が止まりませんでした。





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玄関チャイムを押してドアをノックすると、私より若い成人男性が出てきました。

仕事を終えたばかりだったのか、作業着を着て汗を拭いたように思います。

ほとんど玄関ドアを開けてもらえなかったので、隙間から会話をしました。

結論から言うと、私の勘違いだったのです。

皆さん、ごめんなさい。

このお宅で猫は今も飼われているそうです。

残念ながら、姿を見ることはできませんでしたが、「まだ生きています」と返事が返ってきました。

私が見たニャゴニャゴ姿、このお宅の窓ガラスに手をかけて中を覗いていた行為は、何を意味していたのでしょう。

このお宅の猫ちゃんを見ていたのでしょうか。

このお宅でご飯をもらっていたのでしょうか。

ニャゴニャゴが答えてくれるはずもないし、分からず仕舞い。

ただ、このアパートの人に捨てられたわけではなさそうです。 

数年前、tobutori家の玄関前に突然現れたニャゴニャゴ、当時は汚れ一つない毛並みの良いキレイな大きな猫ちゃんでした。

そして、今と変わらず、凛と胸を張って座っていました。

結果的に私の勘違いだけが解消となったのですが、ニャゴニャゴはいったいどこから来たのでしょう。

ナゾです。




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一昨日の夜に食べてくれたロイカナのパウチ。↑

見た目で分かりましたが、固形物は相当不味いようで、うちのコに以前買った時も残していました。

ニャゴニャゴも食べているのかと思ったら、やはりソースだけ舐めて固形物は残していました。

クロちゃんにも与えたけど、どうしても固形物は残してしまうようです(笑

ソースだけでもいい、口にしてくれているので小分けに何度も与えました。

そして、今日食べていたものは翌日から食べなくなりることがほとんど。

大量に買い物をしても、その大半を捨ててしまうの繰り返しです。

食べたものは、翌日吐いていることも多いので、食べなくても、食べても、切ないです。

吐いたモノを見ると、消化されていないことも分かります。

食べさせることの体への負担を考えてしまいます。






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少し前から、目が見えていないかと思うくらい、遠くの方を見て表情が止まっていることがよくあります。

ヨダレは、粘着性のある膿のような色から、濃い茶色に変化してきました。

口の下にべったりついています。

触れてもいいなら、取ってあげたい。

そして、今日からの雨で気温が下がってしまい、痩せ細ったニャゴニャゴに体温調整は難しいので、猫ベッドにホッカイロを投入しました。

今晩もゆっくり熟睡できることを願って。







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 ↑ ロイカナの違うパウチも与えたのですが、これは全く口も付けませんでした。

液状のスープも飲んでくれません。





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先日、粉ミルクを飲んでくれなかったのですが、またまた同じような似た缶を見つけました。

ジェーピースタイルの「幼猫用離乳食」です。

食欲不振時、栄養補強食と記載があったので、とにかく買ってみました。

お湯で溶いて硬さの調整をします、ニオイは無臭に近くて、しいて言えば黄な粉のような大豆の匂い?

食べると、無味?というか、やはり大豆を粉にしたものを食べているような味でした。

これではニオイでも誘えないし、食欲をそそられる感じはしないですね、不安的中で食べませんでした(泣

でも、栄養価は高そうですし、安全素材なのは分かりました。




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我が家にあった救世主となった食事、サイエンスダイエットの猫缶です。↑

これを求めて、色々なお店に買い物に出掛けましたが、どこにも売っていなくて、見かけた覚えはあるのに変だなぁと思ったら、メーカーで製造中止になっていました。


なんでよーーーーー!!!  食べるのにぃーーーーーー!!!!!


すぐに欲しかったのですが、仕方なくネットで購入しました。

在庫限りで販売終了なので、どこも品薄です。

ネットで注文したのは、夜中の2時過ぎでした。

あぁ、翌日は仕事です(汗

いつ届くのかと心配していたら、さすがの対応の早さにこの時ばかりは感激しちゃいました。

いつもネモちゃんのオムツを頼んでいる「アンディーマーブル(ペット紙おむつ)」さんです。

値段も安いし、送料無料の値段設定が低いのでよく利用しています。

すぐに届いたので、ニャゴニャゴに与えることができました。

感謝です!





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ヒルズのサイエンスダイエット猫缶は、ニオイも良いのか、嗅いですぐに食べ始めました。

ヨカッタ・・・



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夜中に撮ったので、写真が暗くてよく見えませんね。

ニャゴニャゴの食事は、夕方前になると犬小屋に戻ってくるので、そこからスタートです。

クロちゃんと、ミケコツーがケンカしながらtobutori家の周りを走り回っていますが、クロちゃんに追い払われてミケコツーは我が家の食事にありつけない状態が続いています。

人懐こい猫なので、他でも食べられる場所はあるようですが、夕方前になると顔を見せます。

この時間帯から食事の準備を始めますが、日中の暑さなどで体力を消耗しているニャゴニャゴは夜中まで食べることはほとんど無くなりました。

本格的に食事の時間になるのが、夜の10時過ぎ。

食べないときは、夜中の2時ごろまで食事の用意を繰り返します。

その間も、クロちゃんとミケコツーは追い掛けっこ(汗

仲良くして欲しい・・・



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ケンカの鳴き声は静かな夜に響くのですが、それらも余り気にならない様子のニャゴニャゴです。

私は、ご近所の苦情が出ないかと毎晩冷や冷やしています(汗

猫が苦手な人は、鳴き声さえ嫌なのでしょうから。

ニャゴニャゴは、少量ですが食べ終えると催促のときはかすれた声で鳴きます。

猫缶を見せると、目がキラキラしているように見えるのは、私の錯覚なのでしょうか。



170524_11


食べたい気持ちと、食べることを受け付けない体の間で、ニャゴニャゴは頑張っています。

食べ終えて、放心状態のような表情を見せるときがあります。

それでも食べさせることが優先なのか、悩みます。

食べたい気持ちには、食事を与えてあげたいと思います。

食べられない体には、どう応えてあげたらよいのか迷います。

それでも、ニャゴニャゴは頑張っています。

何度もダメと思ったけど、強いコです、頑張ってくれています。

今週のはじめころ、弱っているニャゴニャゴの姿を見て、泣きながら「もう頑張らなくてもいい!」と言いました。

弱って無防備な姿のニャゴニャゴに、「捕まえてもいいの?」と何度も聞きました。

捕獲で命を奪うことになったら、それだけがいつも頭から離れなくて。

昨年、ジン君を失った悲しみで、私に植え付けられた死というリアルな恐怖心が、守れるものを守れないようにしてしまうのかもしれない。

tobutori、疲れています。










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