ミーちゃん

ミーコ、頑張ってます!

すっかり寒くなりましたねぇ。

我が家は、先日から蓄熱暖房機をつけましたよ。

久しぶりのブログですが、みなさんお元気でいらっしゃいますか。

私も、ミーコも、元気です❗️

ミーコ、頑張っていますよ〜🌸

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撮りたての、ミーコです❣️




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いいことがあったよ〜

今日は、ハッピーなことがありましたので、ブログを10か月ぶりに更新です

昨年の健康診断で、ミーコの腎不全が判明してから、口では説明できないくらい大変な毎日だったけど、そのミーコが頑張ってます

そして、ホント1年振りくらいになるんじゃないかなぁ〜。

ソファーへのジャンプ

うふ、驚きました


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ソファーに寝そべる姿を見るのは、本当に久しぶりなんです。
(家の中は散らかっております、お見苦しくてすみません

結構な高さがありますよね

今年に入ってから、後ろ足の関節炎に悩んでいたけれど、「モエギキャップ」というサプリメントを飲み始めてから、かなり改善してきてる

もうね、それがとても嬉しくて


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共立製薬から出ている、動物用の健康補助食品です。

どうやら、関節だけでなく、皮膚や被毛、心血管、腎臓の健康維持をサポートする万能サプリメントらしい

関節は使った分だけ傷むそうなので、ミーコはたくさん遊んで運動をした証拠なのかなぁ

当初は獣医に勧められた「アンチノール」というサプリメントを与えていたのですが、粒のサイズも大きいし、何よりミーコには余り効果が無かったので切り替えました。


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確かに、こうやって見ると、高齢で腎不全を患っているのに、毛艶がまぁまぁ良い感じでしょ

ブラッシングは嫌がるので、そういったストレス系はなるべく排除を心掛けています。

愛情を感じてもらって、自然のままに、が一番良いみたい

それにしても、今日はそれほど気温は下がっていないのに、大好きなコアヒートの前を陣取るミーコ、さすがです


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薬は、一日4回の間隔で、四六時中という感じですよね。

命をつなぐ大切なお薬ですので、ミーコには頑張ってもらってます

ここまで来るのに、試行錯誤の繰り返しで、散々悩んで、涙して、半年掛けて今の状態に落ち着きました。

もちろん、美味しいご飯を添えて投薬をしていますが、それでもイヤなようです

毎回、気配を察して逃げ回ってますよ~

そんな可愛い我が家の長男ミーコは、今年16歳になりました。

頑張ってまーす




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ミーコが腎不全に!

我が家の箱入り息子ミーちゃんは、毎年10月頃に定期検診(しっかりコース!)をしています。

そして今年も、検診のために10月に旦那さんがミーコとネモコを動物病院へ連れて行ってくれました。

実は私は、ビビの闘病生活を終えた後から、動物病院へ行くことは止めていて、旦那さんにネモコの通院をお願いしています。

だから今回の定期検診も、当然一緒に行くことはできません。

ネモコの通院は欠かせないので、平日の仕事から帰宅した後の通院は大変だと思います。

今まで二人で助け合ってきたので、旦那さん一人に任せるのは申し訳ないと思いましたが、どうしても動物病院へ行く力を作れませんでした。

それでも、帯状疱疹になってしまいましたけどね(汗




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そんな中、10月に行ってきたミーコの定期検診の日は、宅配便の事情で血液検査ができないと言われてしまい、翌週以降へ延期になってしまいました。

ズルズルと、自分たちの予定を優先していたために、ミーちゃんの健康診断は11月に突入し、その1週間後に検査結果の連絡が旦那さんの携帯電話にありました。

そして、旦那さんから私の携帯電話に。

仕事から帰宅して、ちょうどネモコに食事を与えていた時でした。

旦那さんから内容を聞いて、「やっぱり、そうかぁ。。。」、と言いながら、ネモコの食事中だからと電話を手短に切りました。

そうしたら、頭の中で一瞬に色いろなことを考えたのかな、声を出して泣いていました。

すぐに側で寝ていたミーコが、顔をあげて私を見ていました。

ハッとして、誤魔化すようにネモコに明るく話し掛けながら食事を促しました。

変ですね、「気付かれてはいけない」などと、演技をしていました(泣

翌日、ミーコを連れて動物病院へ10カ月ぶりに車を走らせました。



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前日から胸が苦しくてドキドキだった私、動物病院は混んでいたので暫く車で待っていると、看護師さんに名前を呼ばれ、いざ病院の中へ。

でも、気持ちがまだ落ち着かなくて、なのに、待合室で話しかけてくる年配の女性の方がいて、ミーコがとても大人しいと褒めてくれている(笑。

いえ、いつもこんな感じでボーとしているだけなの、と心の中で思いながら、その方と話をしていると、飼い猫ちゃんのご飯の話になりました。

猫ちゃんと、高齢のラブラドールを飼っていると言ってましたが、なんと食費が毎月5万以上掛かっていると聞いて固まりました。

うちも、ネモコと外猫ちゃんたちの食費に結構な金額はしていましたが、毎月5万円とは驚きで、何度も聞き返してしまったほどです。

腎不全の猫ちゃんもいらっしゃるようで、良いご飯が見つかったと、お店の名前を教えてくれました。

何度も聞き直して復唱していたのに、ミーコの順番がきて診察室の中へ入って出てきたときには、すっかり忘れていたんです(泣

しかもその年配の女性、すでに帰ってらっしゃった。 ショック(泣!



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久しぶりの病院の診察室で、同じく久しぶりの獣医と話をしながら、ミーコの血液検査の結果から慢性腎臓病の状態を知るための指標「病期」を確認してきました。

4つのステージに分類されるのですが、ミーコは「ステージ2」でした。

残存腎機能が、「25%」です。

ミーコは、尿検査は行っておらず、血液検査で判定しています。

自宅に帰ってから、血液検査の結果を詳しく見ていると、そのクレアチニンの値がステージ3に近いことを知り、さらにショックを受けました。

獣医と今後の治療内容を話した時に、旦那さんからも提案があった「再生医療」について聞いてみました。

ネモコの糖尿病を治した「幹細胞療法」です。

獣医の説明では、猫の腎臓病に効果があるとはまだ言えない状況だそうです。

ただ、やる価値も無くはないような、そんなニュアンスがこもっていました。

それには、高額な治療であるのに、治るとか、効果があるとも言えないからです。

先生の患者さんで、急性腎不全のワンちゃんがいました。

悪化し続けていたクレアチニンの数値が、幹細胞療法で安定するまでに至ったそうです。

ですが、そのワンちゃんは癌で亡くなってしまったために、クレアチニンの数値が安定し続ける結果を追えませんでした。

ワンちゃんで手ごたえがあっても、猫には難しいようなことも話されていました。

ネットで調べてみると、不可能と言われていた腎臓の再生医療が今、iPS細胞を用いて大きく前進しようとしていることも分かりました。

人にも、腎臓移植のほかに、末期腎不全に新たな治療選択枠が増えそうです。

嬉しいですね、そんな日が一日でも、一秒でも速く来ますように、願っています。

そして、この日から我が家では、大事なミーちゃんの腎臓を守ることに徹していきました。

一日2回の新薬(ラプラス)のほかに、毎日の美味しい食事にメスが入りました。

もちろん、おやつはダメなので、シーバのチュールもストップです。

かなり美味しくないと言われる『腎臓病の療法食』をいかに食べてもらうか、食事の見直しから開始しました。

動物病院で、各メーカーが出している腎臓病のご飯(カリカリ)のサンプルをたくさんいただいたのですが、食べませんねぇ。

はじめは、袋を開けよとした段階で物珍しそうに走って来て、そのまま飛びついたのですが、相当不味かったようです(汗

すぐに食べなくなりましたよー(泣

しかも、その時の私は必死だったので、療法食以外は与えたくないと考えてしまったんですね。

私の極端すぎる食事切替が、仇となりました(泣

そのため、体重は毎日計っていますが、減り続けてしまい。

これでは、病気に立ち向かう前に、肝心の体力が落ちてしまう。

私には、今まで何度も悲しい別れをしてきて、散々思ってきたことがありました。

治るとも言えない、苦しませるだけの治療はしたくない。

容態が最悪なら、入院させずに家で過ごさせたい。

病状や治療法をネットで調べるための時間を使わずに、ただ側にいること。

他にも、たくさん思って考えていたことはあったはずなのに、いざ病気を知ってしまうと、真逆のことをしていました。

だってね、やっぱり、少しでも長く一緒に居たいもの、悪あがきをしてしまいます(涙

そうは言っても、少しは成長もしているんです。

落ち着いて、前を向いていかないと、ミーちゃんに気付かれてしまいますから。





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実写版 映画「アラジン」

話題の映画、実写版の「アラジン」を観てきました。

ヨカッタですよ~♪

ジャスミンが、可愛いし、キレイだし、歌もうまい!!!


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優しい笑顔のアラジンも、温かみが溢れて素敵でした♪

そして、ウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニー、はまり役で良かったです(笑

青い体はCGなのでしょうけれど、体がアニメ版の魔人のようにふくよかで、そして鍛えられていて、ぴったり。

ふくよかと言えば、「キングダム」の大沢たかおさんの体つくりも素晴らしかったですね~

戦場で一番大きくて、目立つこと間違いなし!

キングダムは、漫画が原作となっていて熱烈なファンが多いのだそうですね。

どちらも超壮大な物語ですが、実写化においてファンタジーの世界を見事に再現されていました。

少し前まで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のクイーンの曲をよく聴いていましたが、今は映画「アラジン」のジャスミンの歌声が頭から離れませ~ん(笑

美しい王女ジャスミンの衣装姿は、うっとりするくらい魅力的でとても似合っています。

砂漠の街並みがエキゾチックなのだけれど、カラフルで可愛くて、その調和が素晴らしいと思いました。

想像以上に、アラジンの世界観を実写版で味わえると思いますよ~。

ここ最近、ご無沙汰になっていた映画鑑賞を一気に楽しんでいます(笑




そして、話は変わりますが、昨日は「結婚記念日」でした。


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その夜、ミーちゃんがおやつを欲しがったので、いつものシーバチュールを与えようとしたのですが、何を思ったかいつもは加えない肝臓を元気にするサプリメント(粉末)を混ぜたんです。

ジン君が肝リピで、亡くなる寸前に購入したサプリメントでした。

期限は少し過ぎていたのですが、賞味期限とあったので大丈夫だろうと判断してしまいました。

数分後、夕方以降に食べたものをすべて吐いて、10回くらい吐きました(泣

ネモちゃんのご飯にも入れようと思っていたのですが、捨てました。

心配で様子を見ていたのですが、普通に元気にしていました。

それでも、吐いた回数が多かったので、旦那さんが帰宅したら点滴をしようと考えていたのです。

暫くしてミーちゃんの様子が弱々しくなって、ゴロンと倒れたら平衡感覚が失われたように倒れたままになりました。

瞼が段々と落ちてきて、鳴き声もほとんど出ません。

このまま眠りについてしまいそうで怖くなり、優しく名前を読んだり、話しかけたりしました。

目を開けるけれど、ボーっとしていて、目の焦点は合っていない気がします、瞬膜も少し出ていました。

半泣きで、帰宅途中の旦那さんに電話をして急いで帰るように伝えました。

私が動くとミーちゃんは後を追ってくるので、動き回らずにじっとミーちゃんの側にいました。

数時間後、動きは弱々しいですが、水分補給を自分でするようになりました。

旦那さんの判断で、点滴はミーちゃんを刺激するから極力避けたいということに納得できました。

分かっています。

15歳になるのですから、長生きと言われれば十分に長く一緒にいてくれたと思います。

そう覚悟をしていたはずなのに、いざ長い眠りについてしまいそうなミーちゃんの姿を見ると壊れそうになりました。

ジン君を失ってから、ニャゴニャゴの死、クロちゃんの死、そして今年はビビを見送っています。

何か、ちょっとした言葉でいつでも泣き出してしまいそうな日々を、ここ数年過ごしてきました。

季節が変わって、少しずつ元気を取り戻してきた矢先だったので、昨夜の出来事はショックが大きかったです。

暫くして、旦那さんに「今日は結婚記念日だよ」と言われるまで、すっかり忘れていました。

そうだね、結婚してから、何のプレゼントももらっていなーいと言いあって笑いました。

けれど、ミーちゃんが私たちの元へ来てくれたことが最高の贈り物だったと思っています。

大切な、何より大切なミーコ。

心が壊れるほど悲しみを、人は乗り越えることができるのでしょうか。

映画「アラジン」の明るいお話だったのに、すみません。。。








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家族

長いゴールデンウィークのはずが、いつの間にか終わってしまいましたね。

私の祖母が、ゴールデンウィークの最後の日に亡くなりました。

100歳を超えましたので、長生きをしてくれたのですけどね。

やはり、寂しい。

病院に入院して3カ月間、点滴で生き抜きました。

体重が30キロ台まで落ちていましたが、私がお見舞いに行くときはいつも幸せそうな表情をしていました。

とうの昔に、孫の私のことは分かっていない様子でしたが、私は祖母が大好きでした。

祖父母に、たくさんお世話になったので、たくさん大事にしなければなりませんでした。

たいして忙しくもないのに、時間が取れないことと距離を理由に、足が遠のいていたのが悔やまれます。

そうそう、社会人になって初給料が出たときは、祖父母にプレゼントを買いました。

自分の親に買ったかどうかは忘れましたが(汗)、祖父母に何を買ってあげたらよいか、悩んだことは良い思い出です。

たくさんの孫を分け隔てなく大切にしてくれた姿は、子どもながらに記憶に残っています。

今思えば、年金生活だったはずなのに、年長の私はお年玉を長く貰っていました。

成人してからも、孫たちのお祝いがあるたびに出費があったはずなのに、愚痴一つ、嫌な顔せず、喜ばしいこととしていつも笑っていてくれました。

お金に余裕のない今の私は(泣)、果たして同じことができるでしょうか。 いえ、出来ないと思う(大泣

お金は、無尽蔵に降って湧いてくるものではありません。

子どもの頃は、そういうことにまったく頭が行かなかった。

というか、大人になっても暫く気が付かなかったかも(汗

ホント、感謝しか、ありません。







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最近のミーちゃん。

私を遠くから監視しているのではなく、とにかくすぐそばに居ようとします。

姿が見える場所なのに、私が移動をするとその近くで居場所を探します。

寝ていても、いつの間にか健気に後を付いてきています。

足腰が弱って、よろけてしまうことも多くなりましたが、私がパソコンに向かうとこんな風に足元のすぐそば、ココが定位置になりました。↑

だから、こんな変わった所に猫ベッドがあるんですよ~(笑

愛しのミーちゃん、大切な家族です♪

私、子どもの頃はいったん泣き出すと止まらなかったんです(笑

実は、止め方を知らなかったんですね。 真面目な話(笑

親に怒られて泣き止めない私を、そばで相手をしてくれたのが祖母でした。

みんなのいる居間に入れずに、2階へ上る階段で一人泣いていたら、祖母が私の大好きなヨーグルトを買ってきてくれたんです。

でもね、強情だったのでしょうね、私。 それでも泣き止みません(笑

というか、泣きながらヨーグルトをしっかり食べていました(笑

その時のヨーグルトが、とても美味しかったんです。

当時のヨーグルトの容器は瓶製で、一つ食べ終えると私は「もっと!」と言うんです。

その度に、祖母はヨーグルトを買いに行ってくれました。

でも、私は強情(笑)、そして泣き止めない性格(笑)。 

「もっと」は続きます。 → おばあちゃーん、ごめんよ~(泣

ヨーグルトでお腹は満たされているのに、それでも「もっと」を言い続けたのは、愛情を感じたかっただけなのかもしれません。

そんな私に付き合ってくれた優しい祖母、そして瓶のヨーグルト、忘れられないなぁ~





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父方の祖父母は既におりませんが、やはり大好きでした。

大好きというのは、私に甘かったからとか、優しさから生まれるものではなくて、私と長く時間を共にしてくれたのが理由に思います。

子どもの頃の私の視界には、必ず祖父母の姿があって、外出が好きだった祖父にいつも連れられていました。

たくさんのお出掛けに、私は一緒に行くことができて、たくさんの世界を見ることができました。

今思うと、とても有難いことだったのだなぁと、感謝。

そして、忘れません。

いつも一緒の時間を作ってくれた祖父母に目が行くのは当然で、だから良い思い出がたくさん残っているのかもしれない。

ミーちゃんにも、私の記憶が一番であって欲しいなぁ。



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どんな夢を見ているのか・・・。




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あと数か月で、ミーコを保護した記念日になります。

里親募集と心に決めていましたが、手放せずに家族となりました。

もうすぐ15歳です。







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歳をとりました。

私もだけどね(笑

先日は、夜中に私の枕もとで何かを感じて目が覚めました。

いつも寝不足なtobutori家ですから、一度寝ると爆睡で起きません(笑

ですが、そのときは目が覚めてすぐ横にあるソファーに目をやると、ミーちゃんがボーっと座っていたんです。

寝ているはずのミーちゃんが、微動だにせずボーっとしていたのが不自然で、嫌な予感がしました。

静かに声を掛けて優しく撫でましたが、何の反応もありませんでした。

意識も無く、目が見えていないような感じがしたので、もしかしたらお別れの時が来たのかもしれないと覚悟をしました。

頭の中で、このままゆっくりと旅立たせてあげたい、そんな風に思っていました。

ミーちゃんを撫でる私の手は、触れているかどうか分からないくらいでした。

起こしたくなかったのだと思います。

このまま見守ろうと考えましたが、すぐ横で寝ていた旦那さんを起こして、ミーちゃんの様子を伝えました。

やはり、おかしいと思ったようです。

でも、悔いは無いと思えました。

泣き虫の私でしたが、不思議と涙は出ませんでした。

暫くすると、反応が微妙だったミーちゃんが動き出して眠りにつきました。

その姿に安心して、私たちも寝ました。

眠いはずなのに、私の頭の中で「いつまでも一緒」という思いが、この時から「まだまだ一緒」に変わっていました。



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そんな大事な大事なミーちゃんが、エリザベスカラーって、どういうことー。汗




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ブラッシングがとても嫌いなミーちゃんの毛玉を、旦那さんがハサミで切っていたのですが、誤って皮膚を切ってしまいました。

激怒してもいいくらいの大事件です!!!

が、怒るというよりも、旦那さんにとっても大事なミーちゃんですから、相当落ち込んでいたと思うんですね。

なので、余り怒ることはしませんでした。

ただ、以前から毛玉カットは慎重にしてと口を酸っぱくして言っていただけに、そのことはグサッと言っときました(笑



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切ってしまった場所は脇の下で、出血はしていないのですが、気にせず動いていると徐々に傷口が広がってしまったんですね。

慌てて旦那さんが動物病院に連れて行きまして、ホチキスで10本以上止められていました。

病院のエリザベスカラーは硬くて大きいため、年配者のミーちゃんに不便そうでしたので、取りあえずネモちゃんのお古で対応しました。

傷口を舐めるようなことは無かったのですが、念のため数日はこの状態で過ごしていました。

可愛かったですよ~(笑



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不安だったのでしょうね、私のそばで、私にボディタッチをしながら眠りにつきました。

ここまで甘えることは無かったので、余ほど落ち着かない気持ちだったのだと思います。

でも、私はこのボディタッチが嬉しかった♪ → しばし身動き取れず(笑

高齢になった今、できれば、動物病院はこの先もあまり行かせたくないと考えています。

大好きなお家で、大好きな家族に囲まれて、のんびりと過ごしてもらいたい。



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ジャンプだって大変なのに、エリザベルカラーを付けたままソファーの上にあるクッションで、イイ感じにハマっていました(笑




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その姿が可愛くて、何枚も写真を撮ってしまいました(笑



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そ、そうよね。

身動き、大変よね・・・汗。



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ミーちゃん用の新しいエリザベスカラーが届くまで、ビビに購入したエリザベスカラーを使いました。

入院中や、通院で車の移動中に必要になると思っていたのですが、ビビには不要だったんです。

ジャストサイズでした!




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この頃はエリザベスカラーに慣れて、動きも軽快です。

とにかく、私の後をついて回ります。


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ベランダも、朝の日課ですね。

これが、私の洗顔中にせがむんですよねー

朝は時間が無いのにぃ~(笑



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猫ベッドも、難無くのようです(笑



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たぶんこの様子だと、傷のことは分かっていないし、エリザベスカラーのことも忘れてると思う(笑

処方された抗生物質は、1週間飲ませました。

その後からミーちゃんのボーっとした様子が、増えていきました。

高齢になると、薬を使うのも怖いと感じました。





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抜糸というか、傷口が塞がり皮膚が盛り上がったので、病院でホチキス止を除去。

やはり、本猫は気づいていないと思います(笑



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見た目は痛々しいですけどね!

なんとか、元気!!!

最近は、ネモちゃんにヤキモチを焼いて走り回ることがあるんですよ。

無理していないかと、ちょっと心配しちゃう(笑



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こうやって、いつまでも健やかに過ごしてほしい。



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愛しいの塊ですもの。



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今日も、一緒だよ。



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ミーーーーーーー!










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過保護のミーコ

我が家の永遠の王子様、ミーちゃんは今年13歳になります。

もう立派なシニア。

去年くらいかな、高齢猫として身体能力の衰えを意識し始めるようになりました。

そして、今年に入ってから、見た目の変化を少しずつ感じています。

自分とは別の意味で、年をとるということを悲しい現実と考えるようになりました。

もちろん私も同じように年をとっていますが、私自身においては当然のことで致し方ないというか(笑)、深く考えることをしない性質のようでして。

だから、年をとりたくないと、思うこともないのです(笑

ただ、鏡を見るとイヤというほど感じますよ~(笑

しかも、旦那さんにも言われちゃいます、私のこと永遠の30代だと思っているのかしら。

だけど、ミーちゃんだけは年をとって欲しくないんです。

それだけは、イヤなんですね・・・



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今日はミーちゃんの話題なので、ミーちゃんの写真を探していたら、あぁぁ、どれもこれも載せたくなってしまう(笑

画像数がかなり多いですが、気になさらずに~♪




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同じような写真でも、同じように見えない、あぁ、どれも可愛い・・・完全なる親バカです(笑

私、この歳になるとドラマを見ることがほとんどないのですが、「過保護のカホコ」、あれだけは欠かさず観ていて。

高畑充希さん、めちゃめちゃ可愛いですよねぇ~☆

うちのミーちゃんも、かほこちゃんに負けないくらい「超過保護」の予感が(笑

だから、ママ役の黒木瞳さんの気持ちも分からなくないんです(笑

ああいう、先の見えないドラマは好きです。



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あ、それと、それと、パパ役の時任三郎さんの心の声も、私も出ちゃうんです(笑


 ↑ 『 ミーコよ、幸せなのかぁぁぁぁ、今が至福のときなのかぁぁぁ・・・ 』 というぐあいに。


あのドラマ、よく出来ていて、オモシロい♪





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で、ミーちゃんの見た目の変化はこんな風に、黒い毛の部分に白い毛がまだらに見られるようになりました。

これは、数年前から気付いていたのですが、目立って多くなってきています。




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柔らかな毛並みが特徴だった白黒のウシさん、じゃなくて、白黒のネコだったのに。

白髪交じりの、白黒のネコさんになってきました。

でも、その愛しさは変わりません。


今日も、「大好きぃーーーーーーーーーー!!!!!」


を連呼して、顔をそむけるミーちゃんに、遠慮なく顔を近づけていきます(笑

なので、私の顔は夏場は特に汗で毛だらけ(笑

ビビとネモコに同じようなことをしますが、ふたりとも我慢してうつむきながら受けてくれます(笑

私だけ、充電完了~♪ みたいな・・・(笑




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そして、今年の大きな変化として、ミーちゃんの声がほとんど出なくなってきました。

声を出すように口を開けるのですが、鳴き声にならない。

近くで、息が漏れ出るようなかすれた音に気が付いて、見回すと、一生懸命に私の方を見て声を出しているミーちゃんの姿がありました。

そのことに気が付いた時、かすれて漏れ出た鳴き声が可愛いなぁと思いながら、涙が止まりませんでした。

私を呼ぶそのかすれた鳴き声が、愛おしくてしょうがありません(泣



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いわゆる「猫語」。  ちょっと調べてみました。

猫の鳴き声は、16種類以上あるそうです。

同じような鳴き声でも、抑揚やしぐさの組み合わせで様々な感情を表します。

うん、うん、、分かります♪

もっと驚いたことは、その鳴き声は実は猫同士ではほとんど使われていないこと。

「ニャー」とか、「ニャオ」とか、「ミャア」とかは、子猫が母猫に居場所を伝えたり、母猫が子猫を呼ぶときに使われものだとか。

猫同士の世界では、ケンカや威嚇をするときくらいしか鳴かないようです。

つまり、「ニャー」とか、「ニャオ」といった鳴き声は、人に向けて気持ちや意味を込めて発する鳴き声なのだそうです。

私たちはその意味の込められた声に、ちゃんと耳を傾けられているのかな。





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運動機能の衰え。

いつからか、階段を上るときに駆け上ることをしなくなりました。

しなくなったのではなくて、できなくなった、が正確なのだと思います。

そのひとつ、ひとつに気が付いたとき、とても寂しい気持ちになりました。

もともと性格がのんびり屋だったので、走り出すこともたまにしかしなかいのですけど、以前に増して動きがゆっくりになっていく。

階段の一段一段を、慎重に上る後姿に、声を掛けようとしたけれど黙って見つめることしかできなかった。






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得意だったジャンプ、体重があるのに高い所も軽々と上がっていました。

子猫時代からジャンプで遊ばせてきたので、ジャンプは大得意(笑

だけど、だんだん登れない所が増えてきています。

今は、浴室の洗面台に上るだけになりました。

以前は、直接洗面台の上にジャンプして、手から新鮮なお水をもらうのが楽しみだったのに。

今は、洗面台の脇にあるトイレの蓋の上にあがって、その高さから洗面台にどうにかジャンプする感じです。

変わらないのが、ここで私たちの手からお水を飲むこと。

これだけは、ずっと覚えていてほしいな。





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寝る時間、ぐんと増えました。

増え始めていたけれど、寝る場所に変化が見られるようになりました。

今までなら、長い眠りにつくときも私たちがいる場所、見えるところで寝ていました。

今年になってから、誰もいない場所、誰も来ない2階だったり、寝室だったり、独りになれる場所で静かに寝ることが多くなりました。

だから、ミーちゃんの姿を必死に探すことがあります。

誰も来ない場所を探すのが、悲しいかな、上手です。



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私は、寝ている姿も見ていたいのに。




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我が家の長毛種軍団(2匹) ↑ 

きっと、長男のミーちゃんに似てしまったのだと思いますが、のんきな二人です(笑



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猫種の中で一番長寿だと言われるのが、確かチンチラだったと思います。

ビビは純血なチンチラですが、100頭近い多頭飼育崩壊の現場で生き残った猫です。

近親交配の繰り返しを経ているようですが、見た目からは元気そのもの!

うちへ来た頃は大きなトラウマを抱えていましたが、このまま健康で長生きしてもらいたいです。






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 ↑ ミーちゃんの、この冬お気に入りだった寝方です(笑

初めて見たときは、あまりのフィット感に凄いと感心したくらいでした。




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この写真も、同じようなものをたくさん撮っていますが、毎回感動してます(笑

今は夏なので、こんな風にまるまって寝ることは無いですね。





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そう言えば、こんな感じで溺れたように寝ていたこともありました(笑

「助けてくれニャ~」とでも、叫んでいるのかな?

この写真も、いっぱいあります(笑





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ミーちゃんを大好きでしょうがないビビは、嫌がられてもそばで寝たいから、ミーちゃんが寝た頃を見計らってベッドにもぐり込みます。

暫くすると、どう見てもミーちゃんが投げ出されたような形になります(笑

いつもそうです。




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でも、孤独を愛するミーちゃんは、諦めないでせっせと寝る場所を変えて「おひとり様」をキープ。

しかし、ビビの「ミーちゃん愛」はいつでも執拗に迫ってきます。

寝てても、気が抜けないミーちゃん(笑




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知ってか知らずか、今日も見られていますよ。 う・し・ろ(笑




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猫は高いところが好きですが、ミーちゃんは地上にいると三男のネモちゃんに噛まれるので、いつも高い所を目指しています。

長男ですが、なめられています(汗

ネモコは、右半身が不自由なので高いところはほとんど登れなかったりするので、ミーちゃんの逃げ場所になっているんです。

地上にいても、噛まれそうになったら逃げればよいのでしょうが、全てにおいてワンテンポ以上の遅れが出るミーちゃんなので、どうしても噛まれてしまうんです。

何度噛まれても、性格なのでしょうね、直らない。



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比較的、どこにいてもボーーーっとしている時間が長いので、写真は撮りやすいです(笑

モデル料は、ご飯で・・・¥

絶対、外の世界で生きていけないタイプ。



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私たちが過保護に育てたと反省することもありましたが、違います、ミーコの生まれ持った性格だと思います。

ですが、こんなに愛しい生き物は、いません。

この頃、加齢による老いていく姿の変化が速すぎて、私の気持ちが追いつかないでいます。

少しでも一緒にいてあげること。

要望はすべて叶えてあげたいけれど、ミーちゃんの場合、要望のすべてがご飯の催促だったりします(汗

食べられる量を分からずに、吐いてしまうことも多くなりました。

だから、催促されても少しずつ。

少しずつを、何回も繰り返して、ミーちゃんの要望をひとつでも多く叶えます。







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足元のふらつき、そんな姿を目にすることがあるなんて想像してもみなかった。

ミーちゃん自身もふらつくことが変な感覚なのでしょうね、不思議そうな表情をのぞかせます。

もう、涙目。

一緒に年をとっているけど、やはり速い(泣




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ずっと、一緒。

ミーちゃんの体に顔を埋めながら、呪文のように唱えています。

この時間が、永遠に続きますように、願ってやみません。





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お庭で私の姿を見つけると、窓から覗いてくるのはミーちゃんだけ。

家の中なら、どのコもみんな私たちを見ているけれど、ずっと見続けているのはミーちゃんただひとり。



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あれれ、何かを見つけたのかな?

真剣だ!

たぶん、クロちゃんだと思うけど(笑




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いいえ、違いました。

私のこと、だったんだね。








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ミーちゃんの目

お正月休みが終わってすぐに、ミーちゃんの右目に変化が現れました。

最初はショボショボとした感じで、いつもより目ヤニが多い感じでした。

この頃、年齢のせいか目ヤニが常にあるというか、たぶん自分で処理することができなくなっているのだと思います。

目ヤニを見つけるたびに私が取るのですが、それを気持ち良さそうにしていたミーちゃんでした。

気になっていたので、猫の目ヤニをネット検索で調べてみると、人間と同じように一般的なもので、ほとんど病気などと何ら関係がないようです。

一般的な目ヤニは、涙の中に含まれる成分に空気中のごみや体の廃棄物が付着して、それらが老廃物として固まった物体になります。

目ヤニは寝ているときに出やすく、一日の大半を寝ている猫たちにとって、目ヤニはごく普通のことで、逆によく寝ているという健康のバロメーターでもあるようです。

そう聞くと、安心ですよね。

ただ、目ヤニの色がくすんでいたり、目を覆うほどの大量の目ヤニが出ていると、それは感染症などにかかっている可能性があります。


それに、両目に目ヤニが出ているか、片目だけなのか、症状の違いで原因が判明することもあるので、よく観察することが治療の近道になりますね。


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そんな普段のミーちゃんの目↑、1月9日にちょっと目がしらに茶色の目ヤニのカタマリが気になりました。


コーヒーの出がらしのような茶色から赤褐色系の目ヤニが、少量目じりについている場合は、普通の目ヤニだそうです。

 多少黒っぽく見えても、普通の目ヤニにと判断できることが多いようです。

そのため、少し様子をみることにしました。

が、しかし、翌日の10日に激変! ↓


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翌朝ミーちゃんの右目から、大量の涙が流れていました(泣



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この症状に遭遇した私のショックは大きくて、ミーちゃんは大変な病気にかかっているのかも!と死にそうでした(泣・泣

冷静であれば、目ヤニで調べた通り大事はないようなのですが、即行で動物病院へ!

ですが、今月はちょうど1年前のジン君の入院生活を思い出すことが多くて、ミーちゃんの掛かりつけの動物病院を想像するだけで吐きそうになります。

院長先生には信頼があるので今後もお願いしたいと思えるのですが、スタッフである看護師の楽観的な対応を思い出すと息ができないほど苦しくなってしまって、未だに行くことができていません。

現在、ネモちゃんがお世話になっている水戸市内の動物病院は、フィットネスクラブで知り合った人から勧められた病院で、犬と猫の入り口、受付が別になっています。

ですが、ネコの診察台や待合室の方はとても狭くて、居心地がどうも窮屈で長期的に通うのは難しいと考えていました。

今回は以前から獣医の評判が良いと、幾人から聞いていた同じ水戸市内の「長谷川どうぶつ病院」へ電話をして診察に向かいました。

評判通り、混んでいました。

一人の獣医が診ておられるので、病院自体が小さく、駐車場の数も少ないです。

なので、病院内で待つ人は少なくて、受付を済ませてから携帯電話の番号を教えて外出している人が大半でした。

ならば、予約制にしたらよいのに?!と思うのですが(笑


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しかし、評判通り、丁寧な診察と何より飼い主さんの話をよく聞いてくださる獣医さんでした。

ミーちゃんの目ヤニの原因は、目の奥が少し結膜炎を起こしていて、片目だけということ、他にもネコちゃんを飼っていることなどで、一時的なケガのようなものだという診断になりました。

目の他に、耳や口の中、お腹の具合までも診察していただきました。

お腹を触りながら、ちょっと便秘気味ですか?と聞かれて。

普段は快調で、毎日1回の便をするのですが、昨日はしていないので心配していました、と回答。

ちょっとしたことで便秘になるネコちゃんは、デリケートな性格なんですよね。

病院の待合室でずっと平常心で待つのもキツカッタですが、診察室でも心臓がドキドキして静かにしていたのに、急に元気を取り戻して、「そうなんですぅーーーー!!!!」と答えていました。

そんな風に見えないのですが、とてもデリケートなんです。 蚤の心臓。

ジン君との辛かった病院生活を、一気に吹き飛ばせた瞬間でした。

本当は、少し前から血液検査などの健康チェックをしたいと考えていたこと、去年ペットロスで動物病院へ行くことができなかったことを話すと、先生は静かに「そうでしたか」とぽつりと言って、優しい笑顔で私の話を聞く体制を整えていました。

私はそれでホッとして、全身の力も解けて、待合室の患者さんのことを思い出して、ここで長話はできないぞと思い、「今度血液検査に来ます!」と言って診察を終えました。

ミーちゃんに処方された目薬は、1日朝昼晩の3回。

できればその中間も入れて、1日3回から6回ぐらいできれば更に良しとアドバイスいただきました。

ネコが結膜炎になったときに使われる目薬のようで、目の感染症を引き起こしている細菌を殺菌します。

1週間続けて改善しない場合や、両目に目ヤニが出るようならばすぐに来てくださいとも言われました。

私は、すぐに効果が出ると思っていたのですが、改善が見られるまで数日掛かりました。

すぐに治ってほしいけれど、強い薬も副作用などちょっと怖いですからね。

会計を待つ間、ミーちゃんがちょっと重かったので(汗)、診察室を出たすぐそばのソファーに座ったのですが、どうやらそこはネコの飼い主さんと隔たれた犬の飼い主さんの席だったようです。

そこで、パピヨンを抱いていた飼い主さんに話しかけられて、よく見ると目が少し白内障に罹っている様子だったので、年齢を訪ねると16歳のパピヨンちゃんでした。

元気にお散歩もするそうです。

手とか足も細くて、ミーちゃんと大違いでした(笑

お家の中で3匹のパピヨン犬と、シンガプーラという猫を飼っているのだそうです。

シンガプーラは知っていましたが、実際に飼っている人は私の周りにいなかったので話を聞くと、インスタをしているからと映像をたくさん見せてくれました。

しかも、飼い猫ではない、他のお気に入りのシンガプーラの動画まで見せてくれたのですが、自分と同じくらいの大きさのぬいぐるみを運んだり、飼い主さんと毎晩お風呂に入ったりと、めちゃめちゃ可愛かったです(笑

8年位前にブログをやめて、今はインスタグラムにしているそうです。

楽だからインスタにした方が良いわよ~♪と勧められちゃいました(笑

私よりも年齢がちょっと上そうなのにインスタをやっているなんて、進んでいるというか、私がどうも遅れているらしい(笑

この人のお陰で、動物病院がまた好きになれそうな気がしました。


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ミーちゃんの目ヤニは、なかなか改善されなくて、辛抱強く目薬を差しました。

こちらを信じて大人しく体を任せるミーちゃん、でも目薬に気が付くと顔を私の体に押し付けて嫌々するミーちゃんに目薬を差すのは気が引けました。

可愛すぎて、可哀想で、罪なことをしているように思えて、目薬が差せない・・・(泣

注射とか、点滴ではない目薬ひとつに、私はオロオロです(大泣


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猫の目ヤニの続きですが、黄色から緑系の色、または白っぽい目ヤニの場合は、細菌感染が疑われるそうです。

猫が喧嘩をして、目を傷つけてしまったときは、目からさらさらした涙と共に目ヤニが出ます。

目が傷ついている場合は、膿が出るので、白い目ヤニが黄色く変色して見えます。

外で放し飼いしている猫が目から黄色い目ヤニを出しているなら、まず目に外傷を負っている可能性が高いということです。

猫がもっともかかりやすい病気の一つに、猫風邪があります。

たいていの猫ちゃんは人生の内に何度かかかるとされていて、猫風邪の場合は白、緑色といった目ヤニが両目から出るのが特徴的です。

猫風邪の場合は、目ヤニ以外にも発熱、咳、くしゃみ、嘔吐などの症状も合併してみられるので判断しやすいようです。

猫の目ヤニで、最も危険な色は、黄色の目ヤニ。

目が外傷で傷ついたときも黄色の目ヤニが出ますが、クラミジア感染症にかかった時も黄色の目ヤニが出ます。


特徴的な症状は、粘り気のある黄色い目ヤニが出ることです。

ケガで目に異常が起きる時は、「片目」に起こることが多く、病気の場合は「両目」に発症することが多いので、ひとつの判断基準になります。

 

目に膿が溜まったまま自分で取ることもせずに、元気がなくて動かないような場合は、目の中の炎症が激しく大変状態が悪いと考えられるので、一刻も早く病院で治療が必要となります。

 

細菌が脳へ侵入して脳炎を起こすこともあるため、目のケガは怖いものなのです。

また、膿が鼻の奥に溜まっていまうこともあり、その場合は匂いを感じなくなるため、食欲不振が起こります。

 

猫は食欲がなくなると、一気に体調が悪くなります。

肝リピになってしまってからでは、後悔しても遅いのです。

早めに気が付いて、治療することで悪化を防ぐことが出来ます。

心配性は、大いに結構なことだと思います。




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涙量はだいぶ減りましたが、目ヤニの跡がまだまだ痛々しく、目ヤニも多いです。



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目ヤニが乾いているので、新しい目ヤニが出ていない様子です。



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乾いた黒い目ヤニが、目の下に常に付いています。

これって、ビビを保護した時と似ている感じの目ヤニです。



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目薬を差す回数はだいぶ少なくなって、1日1回くらい。

10日以上たった今は、黒く乾いた目ヤニは無くなって、目ヤニの跡だけが残っています。

この間、食欲が落ちることもありませんでした。

今は、目ヤニ跡に毛が生えるのを待つ状態です。



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そして、我が家のカマちゃんは今日も頑張ってお散歩しています。

手や足の先が、少しずつ固まってきました。

次回は、カマちゃん特集です。







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ミーちゃん、おやすみ特集にゃ!

最近、我が家のニャンたちのことを書いていなかったのに気づき、今さらですが特集号を!

写真で繋ぐ、今年のミーちゃんを遡ってみました。

題して、そのままの「長男ミーちゃん、今日も寝る!」編です。




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ヒモ遊び

我が家で、ヒモ遊びは大人気♪

でも、ちょっと静かかも・・・ 笑

ジン君がいたころは、もう少し動きがあったのになぁ~


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今まではビニール紐を使っていましたが、最近は裁縫用のメジャーを使っています。

メジャーを引っ張ると音が鳴るので、今から始めるよ~のサインになるのです(笑

そして、ネモコは体調が良ければ参加します。

左半分が交通事故でマヒしているので、目も当然見えていなくて、ネモコが参加しているときは見える側にヒモを這わせます。

もちろん、ゆっくりと。

チョコン、チョコン、と指先で触って追いかけてきます(笑

ヒモ遊びに異常に興奮するビビは、スピードの速いので、驚いてみんな退きます、もう慣れっこ(笑

ミーちゃんも、ハッスルしますよ~

この日は、ネモちゃんが注射の効き目が切れて不参加。



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そして、いつものことですがハッスルにも波があり、ミーちゃんの動きはドンくさかった。

以下同じような画像が続きます(笑



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目で追うだけのミーちゃんに、眠りこけるビビ。



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目でまだ追うミーちゃんに、いつの間にか寝てしまったことに気づくビビ。



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変化が無いので、再びヒモを投入~♪



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相変わらず、目で追うだけのミーちゃん。

今日はハッスル無しなのかしら。



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ミーちゃんの動きに合わせるビビは、眠くてしょうがない。

さて、ミーちゃんの反応は・・・!



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みんなの読み通り、うふふ、ぱくっと食べました(笑



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それでも、ヒモに逃げられるミーちゃん。

こんなに遅くヒモを引いているのに、逃げられてしまうなんて・・・

長男として、いえ、ネコとして大丈夫なのかしら?



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颯爽と、次の行動を起こすミーちゃん。 カッコイイ!!



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そう、無理は承知です。







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アイラブ 段ボール

ネコって、どうして段ボールが好きなのでしょうねぇ~(笑

我が家では、ミーちゃんが特に好きみたいです。

そして、ジン君も段ボールが大好きでした。

ビビとネモちゃんは、段ボールが好きというよりミーちゃんが入り浸っている場所ということで興味があるらしい。

ミーちゃんを虜にしてしまう「段ボール」は、どうやらネコの狩猟本能を刺激するらしいです。


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新しい段ボールを見つけては、すぐにそこに収まろうとするミーちゃん。

とても幸せそう・・・♪

そんな段ボールは、ネコが野生だった頃に、身を隠したり、寝床にしたり、もぐり込める場所に近い感覚があるようです。

例えば、獲物(食事)を捕らえるために、見つからないように身をひそめられる草木の茂みだったり、その逆で敵に襲われないように姿を隠せる穴蔵だったり、うーーん、野生ってやはり大変そうですね。

小さな穴に反応するのは、同じように穴蔵から獲物を探し出す名残があるようで、段ボールの持ち手部分は、まさに狩猟本能が刺激されてしまう小さな穴そのもの(笑

段ボールに興奮しちゃう気持ち、ちょっと分かったような気がします。



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あれれ、でもね、うちのミー王子は少し記憶違いがあるみたい。

段ボールは、お風呂?!

いえ、いえ、野生のネコ的にはきっと寝床になっているのですよね。

かなり、リラックスしているみたい。



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はっ、動きが止まった!

狩りか?

やはり、狩猟の血が騒ぐのかぁ???



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やっぱり、寝るのね。

ミーちゃんなら、そうすると、母は分かっていたよ。

いい夢を、狩猟じゃないお風呂の夢を、お楽しみあ~れ・・・♪



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そ、そうね、生まれ育った環境が過酷だったビビの幼少のころの記憶は、ネコが野生だったころよりも大変だったわよね。

段ボールに興味のないビビは、ヒモ遊びは大好きです♪




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そ、そうね、野生の名残を微塵も感じさせないミーちゃんは猫として失格、いえ、特別よね。

猫の番長として、広い外の世界を駆け回って遊んで、そして車にひかれてしまった幼少期のネモコは、小さいころから動物病院の薬と注射との戦いでこれまた大変だったわよね。

段ボールに興味のないネモちゃんは、やはりヒモ遊びが好きです♪

ジン君がいたころは、段ボール好きの二人のためにリビング中に捨てられない段ボールが転がっていたことがありました。

本当に、段ボール一つで遊び場になったり、寝床であったりしました。

そう考えると、段ボールは野生のころのネコの生き場を再現できる、できるヤツなのだ。





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