ミーちゃん

過保護のミーコ

我が家の永遠の王子様、ミーちゃんは今年13歳になります。

もう立派なシニア。

去年くらいかな、高齢猫として身体能力の衰えを意識し始めるようになりました。

そして、今年に入ってから、見た目の変化を少しずつ感じています。

自分とは別の意味で、年をとるということを悲しい現実と考えるようになりました。

もちろん私も同じように年をとっていますが、私自身においては当然のことで致し方ないというか(笑)、深く考えることをしない性質のようでして。

だから、年をとりたくないと、思うこともないのです(笑

ただ、鏡を見るとイヤというほど感じますよ~(笑

しかも、旦那さんにも言われちゃいます、私のこと永遠の30代だと思っているのかしら。

だけど、ミーちゃんだけは年をとって欲しくないんです。

それだけは、イヤなんですね・・・



170727_1

今日はミーちゃんの話題なので、ミーちゃんの写真を探していたら、あぁぁ、どれもこれも載せたくなってしまう(笑

画像数がかなり多いですが、気になさらずに~♪




170727_2



同じような写真でも、同じように見えない、あぁ、どれも可愛い・・・完全なる親バカです(笑

私、この歳になるとドラマを見ることがほとんどないのですが、「過保護のカホコ」、あれだけは欠かさず観ていて。

高畑充希さん、めちゃめちゃ可愛いですよねぇ~☆

うちのミーちゃんも、かほこちゃんに負けないくらい「超過保護」の予感が(笑

だから、ママ役の黒木瞳さんの気持ちも分からなくないんです(笑

ああいう、先の見えないドラマは好きです。



170727_3


あ、それと、それと、パパ役の時任三郎さんの心の声も、私も出ちゃうんです(笑


 ↑ 『 ミーコよ、幸せなのかぁぁぁぁ、今が至福のときなのかぁぁぁ・・・ 』 というぐあいに。


あのドラマ、よく出来ていて、オモシロい♪





170727_4



で、ミーちゃんの見た目の変化はこんな風に、黒い毛の部分に白い毛がまだらに見られるようになりました。

これは、数年前から気付いていたのですが、目立って多くなってきています。




170727_5


柔らかな毛並みが特徴だった白黒のウシさん、じゃなくて、白黒のネコだったのに。

白髪交じりの、白黒のネコさんになってきました。

でも、その愛しさは変わりません。


今日も、「大好きぃーーーーーーーーーー!!!!!」


を連呼して、顔をそむけるミーちゃんに、遠慮なく顔を近づけていきます(笑

なので、私の顔は夏場は特に汗で毛だらけ(笑

ビビとネモコに同じようなことをしますが、ふたりとも我慢してうつむきながら受けてくれます(笑

私だけ、充電完了~♪ みたいな・・・(笑




170727_6



そして、今年の大きな変化として、ミーちゃんの声がほとんど出なくなってきました。

声を出すように口を開けるのですが、鳴き声にならない。

近くで、息が漏れ出るようなかすれた音に気が付いて、見回すと、一生懸命に私の方を見て声を出しているミーちゃんの姿がありました。

そのことに気が付いた時、かすれて漏れ出た鳴き声が可愛いなぁと思いながら、涙が止まりませんでした。

私を呼ぶそのかすれた鳴き声が、愛おしくてしょうがありません(泣



170727_7


いわゆる「猫語」。  ちょっと調べてみました。

猫の鳴き声は、16種類以上あるそうです。

同じような鳴き声でも、抑揚やしぐさの組み合わせで様々な感情を表します。

うん、うん、、分かります♪

もっと驚いたことは、その鳴き声は実は猫同士ではほとんど使われていないこと。

「ニャー」とか、「ニャオ」とか、「ミャア」とかは、子猫が母猫に居場所を伝えたり、母猫が子猫を呼ぶときに使われものだとか。

猫同士の世界では、ケンカや威嚇をするときくらいしか鳴かないようです。

つまり、「ニャー」とか、「ニャオ」といった鳴き声は、人に向けて気持ちや意味を込めて発する鳴き声なのだそうです。

私たちはその意味の込められた声に、ちゃんと耳を傾けられているのかな。





170727_8



運動機能の衰え。

いつからか、階段を上るときに駆け上ることをしなくなりました。

しなくなったのではなくて、できなくなった、が正確なのだと思います。

そのひとつ、ひとつに気が付いたとき、とても寂しい気持ちになりました。

もともと性格がのんびり屋だったので、走り出すこともたまにしかしなかいのですけど、以前に増して動きがゆっくりになっていく。

階段の一段一段を、慎重に上る後姿に、声を掛けようとしたけれど黙って見つめることしかできなかった。






170727_9


得意だったジャンプ、体重があるのに高い所も軽々と上がっていました。

子猫時代からジャンプで遊ばせてきたので、ジャンプは大得意(笑

だけど、だんだん登れない所が増えてきています。

今は、浴室の洗面台に上るだけになりました。

以前は、直接洗面台の上にジャンプして、手から新鮮なお水をもらうのが楽しみだったのに。

今は、洗面台の脇にあるトイレの蓋の上にあがって、その高さから洗面台にどうにかジャンプする感じです。

変わらないのが、ここで私たちの手からお水を飲むこと。

これだけは、ずっと覚えていてほしいな。





170727_10


寝る時間、ぐんと増えました。

増え始めていたけれど、寝る場所に変化が見られるようになりました。

今までなら、長い眠りにつくときも私たちがいる場所、見えるところで寝ていました。

今年になってから、誰もいない場所、誰も来ない2階だったり、寝室だったり、独りになれる場所で静かに寝ることが多くなりました。

だから、ミーちゃんの姿を必死に探すことがあります。

誰も来ない場所を探すのが、悲しいかな、上手です。



170727_11


私は、寝ている姿も見ていたいのに。




170727_12


我が家の長毛種軍団(2匹) ↑ 

きっと、長男のミーちゃんに似てしまったのだと思いますが、のんきな二人です(笑



170727_16


猫種の中で一番長寿だと言われるのが、確かチンチラだったと思います。

ビビは純血なチンチラですが、100頭近い多頭飼育崩壊の現場で生き残った猫です。

近親交配の繰り返しを経ているようですが、見た目からは元気そのもの!

うちへ来た頃は大きなトラウマを抱えていましたが、このまま健康で長生きしてもらいたいです。






170727_13 

 ↑ ミーちゃんの、この冬お気に入りだった寝方です(笑

初めて見たときは、あまりのフィット感に凄いと感心したくらいでした。




170727_15


この写真も、同じようなものをたくさん撮っていますが、毎回感動してます(笑

今は夏なので、こんな風にまるまって寝ることは無いですね。





170727_17


そう言えば、こんな感じで溺れたように寝ていたこともありました(笑

「助けてくれニャ~」とでも、叫んでいるのかな?

この写真も、いっぱいあります(笑





170727_18


ミーちゃんを大好きでしょうがないビビは、嫌がられてもそばで寝たいから、ミーちゃんが寝た頃を見計らってベッドにもぐり込みます。

暫くすると、どう見てもミーちゃんが投げ出されたような形になります(笑

いつもそうです。




170727_14


でも、孤独を愛するミーちゃんは、諦めないでせっせと寝る場所を変えて「おひとり様」をキープ。

しかし、ビビの「ミーちゃん愛」はいつでも執拗に迫ってきます。

寝てても、気が抜けないミーちゃん(笑




170727_22


知ってか知らずか、今日も見られていますよ。 う・し・ろ(笑




170727_19

猫は高いところが好きですが、ミーちゃんは地上にいると三男のネモちゃんに噛まれるので、いつも高い所を目指しています。

長男ですが、なめられています(汗

ネモコは、右半身が不自由なので高いところはほとんど登れなかったりするので、ミーちゃんの逃げ場所になっているんです。

地上にいても、噛まれそうになったら逃げればよいのでしょうが、全てにおいてワンテンポ以上の遅れが出るミーちゃんなので、どうしても噛まれてしまうんです。

何度噛まれても、性格なのでしょうね、直らない。



170727_20


比較的、どこにいてもボーーーっとしている時間が長いので、写真は撮りやすいです(笑

モデル料は、ご飯で・・・¥

絶対、外の世界で生きていけないタイプ。



170727_21


私たちが過保護に育てたと反省することもありましたが、違います、ミーコの生まれ持った性格だと思います。

ですが、こんなに愛しい生き物は、いません。

この頃、加齢による老いていく姿の変化が速すぎて、私の気持ちが追いつかないでいます。

少しでも一緒にいてあげること。

要望はすべて叶えてあげたいけれど、ミーちゃんの場合、要望のすべてがご飯の催促だったりします(汗

食べられる量を分からずに、吐いてしまうことも多くなりました。

だから、催促されても少しずつ。

少しずつを、何回も繰り返して、ミーちゃんの要望をひとつでも多く叶えます。







170727_23


足元のふらつき、そんな姿を目にすることがあるなんて想像してもみなかった。

ミーちゃん自身もふらつくことが変な感覚なのでしょうね、不思議そうな表情をのぞかせます。

もう、涙目。

一緒に年をとっているけど、やはり速い(泣




170727_24


ずっと、一緒。

ミーちゃんの体に顔を埋めながら、呪文のように唱えています。

この時間が、永遠に続きますように、願ってやみません。





170727_26


お庭で私の姿を見つけると、窓から覗いてくるのはミーちゃんだけ。

家の中なら、どのコもみんな私たちを見ているけれど、ずっと見続けているのはミーちゃんただひとり。



170727_27

あれれ、何かを見つけたのかな?

真剣だ!

たぶん、クロちゃんだと思うけど(笑




170727_25


いいえ、違いました。

私のこと、だったんだね。








ブログランキング・にほんブログ村へ ← 大好きだよ、ミーちゃん!、ポチッとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

ミーちゃんの目

お正月休みが終わってすぐに、ミーちゃんの右目に変化が現れました。

最初はショボショボとした感じで、いつもより目ヤニが多い感じでした。

この頃、年齢のせいか目ヤニが常にあるというか、たぶん自分で処理することができなくなっているのだと思います。

目ヤニを見つけるたびに私が取るのですが、それを気持ち良さそうにしていたミーちゃんでした。

気になっていたので、猫の目ヤニをネット検索で調べてみると、人間と同じように一般的なもので、ほとんど病気などと何ら関係がないようです。

一般的な目ヤニは、涙の中に含まれる成分に空気中のごみや体の廃棄物が付着して、それらが老廃物として固まった物体になります。

目ヤニは寝ているときに出やすく、一日の大半を寝ている猫たちにとって、目ヤニはごく普通のことで、逆によく寝ているという健康のバロメーターでもあるようです。

そう聞くと、安心ですよね。

ただ、目ヤニの色がくすんでいたり、目を覆うほどの大量の目ヤニが出ていると、それは感染症などにかかっている可能性があります。


それに、両目に目ヤニが出ているか、片目だけなのか、症状の違いで原因が判明することもあるので、よく観察することが治療の近道になりますね。


170111_1

そんな普段のミーちゃんの目↑、1月9日にちょっと目がしらに茶色の目ヤニのカタマリが気になりました。


コーヒーの出がらしのような茶色から赤褐色系の目ヤニが、少量目じりについている場合は、普通の目ヤニだそうです。

 多少黒っぽく見えても、普通の目ヤニにと判断できることが多いようです。

そのため、少し様子をみることにしました。

が、しかし、翌日の10日に激変! ↓


170111_2

翌朝ミーちゃんの右目から、大量の涙が流れていました(泣



170111_3


この症状に遭遇した私のショックは大きくて、ミーちゃんは大変な病気にかかっているのかも!と死にそうでした(泣・泣

冷静であれば、目ヤニで調べた通り大事はないようなのですが、即行で動物病院へ!

ですが、今月はちょうど1年前のジン君の入院生活を思い出すことが多くて、ミーちゃんの掛かりつけの動物病院を想像するだけで吐きそうになります。

院長先生には信頼があるので今後もお願いしたいと思えるのですが、スタッフである看護師の楽観的な対応を思い出すと息ができないほど苦しくなってしまって、未だに行くことができていません。

現在、ネモちゃんがお世話になっている水戸市内の動物病院は、フィットネスクラブで知り合った人から勧められた病院で、犬と猫の入り口、受付が別になっています。

ですが、ネコの診察台や待合室の方はとても狭くて、居心地がどうも窮屈で長期的に通うのは難しいと考えていました。

今回は以前から獣医の評判が良いと、幾人から聞いていた同じ水戸市内の「長谷川どうぶつ病院」へ電話をして診察に向かいました。

評判通り、混んでいました。

一人の獣医が診ておられるので、病院自体が小さく、駐車場の数も少ないです。

なので、病院内で待つ人は少なくて、受付を済ませてから携帯電話の番号を教えて外出している人が大半でした。

ならば、予約制にしたらよいのに?!と思うのですが(笑


170111_4


しかし、評判通り、丁寧な診察と何より飼い主さんの話をよく聞いてくださる獣医さんでした。

ミーちゃんの目ヤニの原因は、目の奥が少し結膜炎を起こしていて、片目だけということ、他にもネコちゃんを飼っていることなどで、一時的なケガのようなものだという診断になりました。

目の他に、耳や口の中、お腹の具合までも診察していただきました。

お腹を触りながら、ちょっと便秘気味ですか?と聞かれて。

普段は快調で、毎日1回の便をするのですが、昨日はしていないので心配していました、と回答。

ちょっとしたことで便秘になるネコちゃんは、デリケートな性格なんですよね。

病院の待合室でずっと平常心で待つのもキツカッタですが、診察室でも心臓がドキドキして静かにしていたのに、急に元気を取り戻して、「そうなんですぅーーーー!!!!」と答えていました。

そんな風に見えないのですが、とてもデリケートなんです。 蚤の心臓。

ジン君との辛かった病院生活を、一気に吹き飛ばせた瞬間でした。

本当は、少し前から血液検査などの健康チェックをしたいと考えていたこと、去年ペットロスで動物病院へ行くことができなかったことを話すと、先生は静かに「そうでしたか」とぽつりと言って、優しい笑顔で私の話を聞く体制を整えていました。

私はそれでホッとして、全身の力も解けて、待合室の患者さんのことを思い出して、ここで長話はできないぞと思い、「今度血液検査に来ます!」と言って診察を終えました。

ミーちゃんに処方された目薬は、1日朝昼晩の3回。

できればその中間も入れて、1日3回から6回ぐらいできれば更に良しとアドバイスいただきました。

ネコが結膜炎になったときに使われる目薬のようで、目の感染症を引き起こしている細菌を殺菌します。

1週間続けて改善しない場合や、両目に目ヤニが出るようならばすぐに来てくださいとも言われました。

私は、すぐに効果が出ると思っていたのですが、改善が見られるまで数日掛かりました。

すぐに治ってほしいけれど、強い薬も副作用などちょっと怖いですからね。

会計を待つ間、ミーちゃんがちょっと重かったので(汗)、診察室を出たすぐそばのソファーに座ったのですが、どうやらそこはネコの飼い主さんと隔たれた犬の飼い主さんの席だったようです。

そこで、パピヨンを抱いていた飼い主さんに話しかけられて、よく見ると目が少し白内障に罹っている様子だったので、年齢を訪ねると16歳のパピヨンちゃんでした。

元気にお散歩もするそうです。

手とか足も細くて、ミーちゃんと大違いでした(笑

お家の中で3匹のパピヨン犬と、シンガプーラという猫を飼っているのだそうです。

シンガプーラは知っていましたが、実際に飼っている人は私の周りにいなかったので話を聞くと、インスタをしているからと映像をたくさん見せてくれました。

しかも、飼い猫ではない、他のお気に入りのシンガプーラの動画まで見せてくれたのですが、自分と同じくらいの大きさのぬいぐるみを運んだり、飼い主さんと毎晩お風呂に入ったりと、めちゃめちゃ可愛かったです(笑

8年位前にブログをやめて、今はインスタグラムにしているそうです。

楽だからインスタにした方が良いわよ~♪と勧められちゃいました(笑

私よりも年齢がちょっと上そうなのにインスタをやっているなんて、進んでいるというか、私がどうも遅れているらしい(笑

この人のお陰で、動物病院がまた好きになれそうな気がしました。


170111_5

ミーちゃんの目ヤニは、なかなか改善されなくて、辛抱強く目薬を差しました。

こちらを信じて大人しく体を任せるミーちゃん、でも目薬に気が付くと顔を私の体に押し付けて嫌々するミーちゃんに目薬を差すのは気が引けました。

可愛すぎて、可哀想で、罪なことをしているように思えて、目薬が差せない・・・(泣

注射とか、点滴ではない目薬ひとつに、私はオロオロです(大泣


170111_6


猫の目ヤニの続きですが、黄色から緑系の色、または白っぽい目ヤニの場合は、細菌感染が疑われるそうです。

猫が喧嘩をして、目を傷つけてしまったときは、目からさらさらした涙と共に目ヤニが出ます。

目が傷ついている場合は、膿が出るので、白い目ヤニが黄色く変色して見えます。

外で放し飼いしている猫が目から黄色い目ヤニを出しているなら、まず目に外傷を負っている可能性が高いということです。

猫がもっともかかりやすい病気の一つに、猫風邪があります。

たいていの猫ちゃんは人生の内に何度かかかるとされていて、猫風邪の場合は白、緑色といった目ヤニが両目から出るのが特徴的です。

猫風邪の場合は、目ヤニ以外にも発熱、咳、くしゃみ、嘔吐などの症状も合併してみられるので判断しやすいようです。

猫の目ヤニで、最も危険な色は、黄色の目ヤニ。

目が外傷で傷ついたときも黄色の目ヤニが出ますが、クラミジア感染症にかかった時も黄色の目ヤニが出ます。


特徴的な症状は、粘り気のある黄色い目ヤニが出ることです。

ケガで目に異常が起きる時は、「片目」に起こることが多く、病気の場合は「両目」に発症することが多いので、ひとつの判断基準になります。

 

目に膿が溜まったまま自分で取ることもせずに、元気がなくて動かないような場合は、目の中の炎症が激しく大変状態が悪いと考えられるので、一刻も早く病院で治療が必要となります。

 

細菌が脳へ侵入して脳炎を起こすこともあるため、目のケガは怖いものなのです。

また、膿が鼻の奥に溜まっていまうこともあり、その場合は匂いを感じなくなるため、食欲不振が起こります。

 

猫は食欲がなくなると、一気に体調が悪くなります。

肝リピになってしまってからでは、後悔しても遅いのです。

早めに気が付いて、治療することで悪化を防ぐことが出来ます。

心配性は、大いに結構なことだと思います。




170111_8

涙量はだいぶ減りましたが、目ヤニの跡がまだまだ痛々しく、目ヤニも多いです。



170111_09

目ヤニが乾いているので、新しい目ヤニが出ていない様子です。



170111_10

乾いた黒い目ヤニが、目の下に常に付いています。

これって、ビビを保護した時と似ている感じの目ヤニです。



170111_11

目薬を差す回数はだいぶ少なくなって、1日1回くらい。

10日以上たった今は、黒く乾いた目ヤニは無くなって、目ヤニの跡だけが残っています。

この間、食欲が落ちることもありませんでした。

今は、目ヤニ跡に毛が生えるのを待つ状態です。



170111_12

そして、我が家のカマちゃんは今日も頑張ってお散歩しています。

手や足の先が、少しずつ固まってきました。

次回は、カマちゃん特集です。







ブログランキング・にほんブログ村へ ← 治りが悪くて焦りました、心配性の母です!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

ミーちゃん、おやすみ特集にゃ!

最近、我が家のニャンたちのことを書いていなかったのに気づき、今さらですが特集号を!

写真で繋ぐ、今年のミーちゃんを遡ってみました。

題して、そのままの「長男ミーちゃん、今日も寝る!」編です。




161225_1





161225_2





161225_3





161225_4





161225_5





161225_6





161225_7





161225_8





161225_9





161225_10





161225_11





161225_12





161225_13





161225_14





161225_15








ブログランキング・にほんブログ村へ ← ラブリーミーちゃんを堪能していただけましたでしょうか!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

ヒモ遊び

我が家で、ヒモ遊びは大人気♪

でも、ちょっと静かかも・・・ 笑

ジン君がいたころは、もう少し動きがあったのになぁ~


161017_1

今まではビニール紐を使っていましたが、最近は裁縫用のメジャーを使っています。

メジャーを引っ張ると音が鳴るので、今から始めるよ~のサインになるのです(笑

そして、ネモコは体調が良ければ参加します。

左半分が交通事故でマヒしているので、目も当然見えていなくて、ネモコが参加しているときは見える側にヒモを這わせます。

もちろん、ゆっくりと。

チョコン、チョコン、と指先で触って追いかけてきます(笑

ヒモ遊びに異常に興奮するビビは、スピードの速いので、驚いてみんな退きます、もう慣れっこ(笑

ミーちゃんも、ハッスルしますよ~

この日は、ネモちゃんが注射の効き目が切れて不参加。



161017_2

そして、いつものことですがハッスルにも波があり、ミーちゃんの動きはドンくさかった。

以下同じような画像が続きます(笑



161017_3

目で追うだけのミーちゃんに、眠りこけるビビ。



161017_4

目でまだ追うミーちゃんに、いつの間にか寝てしまったことに気づくビビ。



161017_5

変化が無いので、再びヒモを投入~♪



161017_6

相変わらず、目で追うだけのミーちゃん。

今日はハッスル無しなのかしら。



161017_7

ミーちゃんの動きに合わせるビビは、眠くてしょうがない。

さて、ミーちゃんの反応は・・・!



161017_8

みんなの読み通り、うふふ、ぱくっと食べました(笑



161017_9

それでも、ヒモに逃げられるミーちゃん。

こんなに遅くヒモを引いているのに、逃げられてしまうなんて・・・

長男として、いえ、ネコとして大丈夫なのかしら?



161017_10

颯爽と、次の行動を起こすミーちゃん。 カッコイイ!!



161017_11

そう、無理は承知です。







ブログランキング・にほんブログ村へ ← 12歳のミーちゃん、体力も落ちてきているのかなぁ、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

アイラブ 段ボール

ネコって、どうして段ボールが好きなのでしょうねぇ~(笑

我が家では、ミーちゃんが特に好きみたいです。

そして、ジン君も段ボールが大好きでした。

ビビとネモちゃんは、段ボールが好きというよりミーちゃんが入り浸っている場所ということで興味があるらしい。

ミーちゃんを虜にしてしまう「段ボール」は、どうやらネコの狩猟本能を刺激するらしいです。


161013_1

新しい段ボールを見つけては、すぐにそこに収まろうとするミーちゃん。

とても幸せそう・・・♪

そんな段ボールは、ネコが野生だった頃に、身を隠したり、寝床にしたり、もぐり込める場所に近い感覚があるようです。

例えば、獲物(食事)を捕らえるために、見つからないように身をひそめられる草木の茂みだったり、その逆で敵に襲われないように姿を隠せる穴蔵だったり、うーーん、野生ってやはり大変そうですね。

小さな穴に反応するのは、同じように穴蔵から獲物を探し出す名残があるようで、段ボールの持ち手部分は、まさに狩猟本能が刺激されてしまう小さな穴そのもの(笑

段ボールに興奮しちゃう気持ち、ちょっと分かったような気がします。



161013_2

あれれ、でもね、うちのミー王子は少し記憶違いがあるみたい。

段ボールは、お風呂?!

いえ、いえ、野生のネコ的にはきっと寝床になっているのですよね。

かなり、リラックスしているみたい。



161013_3

はっ、動きが止まった!

狩りか?

やはり、狩猟の血が騒ぐのかぁ???



161013_4

やっぱり、寝るのね。

ミーちゃんなら、そうすると、母は分かっていたよ。

いい夢を、狩猟じゃないお風呂の夢を、お楽しみあ~れ・・・♪



161013_5

そ、そうね、生まれ育った環境が過酷だったビビの幼少のころの記憶は、ネコが野生だったころよりも大変だったわよね。

段ボールに興味のないビビは、ヒモ遊びは大好きです♪




161013_6


そ、そうね、野生の名残を微塵も感じさせないミーちゃんは猫として失格、いえ、特別よね。

猫の番長として、広い外の世界を駆け回って遊んで、そして車にひかれてしまった幼少期のネモコは、小さいころから動物病院の薬と注射との戦いでこれまた大変だったわよね。

段ボールに興味のないネモちゃんは、やはりヒモ遊びが好きです♪

ジン君がいたころは、段ボール好きの二人のためにリビング中に捨てられない段ボールが転がっていたことがありました。

本当に、段ボール一つで遊び場になったり、寝床であったりしました。

そう考えると、段ボールは野生のころのネコの生き場を再現できる、できるヤツなのだ。





ブログランキング・にほんブログ村へ ← ネコにとって、段ボールは小宇宙!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。
最新コメント
  • ライブドアブログ