ネモちゃん

ファミリー動物病院

週末は、千葉県の流山市にある「ファミリー動物病院」へ行って来ました。

久しぶりに再会した知人から、「県内の動物病院だと、どこも同じだよ」と言われ、紹介された病院です。

現在ネモちゃんが通っている動物病院は、若い獣医が積極的に今までの治療法を見直してくれていて、まったく変える気はないのですけどね。

不治の病と言われる口内炎の治療は、決め手となる特効薬がないのですから、多くのセカンドオピニオンに頼るべきだと思っています。

いつもと変わらない治療法では、今までの長い闘病の時間をひたすら繰り返すだけになります。

そんな長い時間を、苦痛を背負わせて過ごさせるなんて辛いですからね。

できることは、してあげたいです。




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ファミリー動物病院を紹介をしてくれた知人とは、偶然にも同じスポーツジムに通っていました。

私、動物には目がいくのですが、人間の場合は認識できた人以外は視界に入っていても脳に届いていません。

なので、話しかけられるまで全く気が付かなくて・・・笑

ですが、認識しだすと、私の動物的直感が反応して(笑)、今まで気が付かなかった人なのにいち早く見つけるようになります。

不思議でしょー(笑

ジン君のことがあって以来、健康維持のための運動さえサボり気味になっていましたが、スポーツジムのお友達と久しぶりにランチをしながらお喋りをして、薦められるがままに、またまた通い始めていたところだったんです。

そんなやりとりの中で、再開したスポーツジムで再会できたのも、なんだか運命を感じちゃいますね(笑

その人の猫ちゃんは元気なのですが、妹さんの猫ちゃんに異常行動が見られて、水戸市内の動物病院を駆け巡ったそうです。

結局、脳の病気ではないかということで薬を処方されていたようなのですが、一向に治らなくて、ある動物病院の院長先生から東京の動物病院で診てもらった方が良いと言われていた矢先に、まさに今ネモちゃんが通院している「水戸動物病院」を受診して、脳の病気ではなく、心の病気でしょうと言われたようなのです。

それで行き着いたのが、「ファミリー動物病院」だったそうです。

ここの副院長先生が、行動診療科を担当されていて、問題行動のカウンセリングをはじめ、便の写真や一日の全ての行動に関する記録を作成して、治療のための通院を続けているようです。

話を聞くと、かなり根気のいる治療内容だったので、飼い主さんの強い熱意と愛情が無いと、ちょっと難しそうに思いました。

幸い、妹さんは愛猫ちゃんをとても大切にしていたので、根気よく治療を進められている様子で、少しずつ改善が見られているそうです。

以前はパグ犬を飼っていて、その頃によくワンちゃんの話を聞いていたのを思い出します。

ワンちゃんが亡くなったときに、仕事もままならないほど落ち込んでいる話を聞いて、私がミーちゃんを失ったらと、考えたことがありました。

その後に、猫を姉妹で飼い始めた話を聞いて、少し元気になった様子を聞いていたのですが、またこうやって再会することができるなんて思いもしませんでした。

ちょうど、ネモちゃんの再生医療や強制給餌に差し掛かる頃で、私もだいぶ落ち込んでいたのですが、妹さんと直接メールをしながら、何度も元気づけられていたんです。

とてもお世話になって・・・




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動物の「行動診療科」は、人の「心療内科」のようなもので、歴史はまだ浅いみたいです。

勉強された獣医が、ようやく世の中に出始めて2、3年生といった頃なのかもしれませんね。

ペットに関する原因不明の問題行動は、我が家ではあまり思い浮かばないですが、様々あるようです。

ただ、それらに動物側のストレスなどは考えられていないようで、あくまで人にとって都合よく解釈されがち。

そうなんです、粗相とか、噛みついたり、吠えたり、家具を壊したりする問題行動、その原因は動物側にあると思われていました。

凶暴な性格だとか、飼い主を下に見ているだとか、まったく科学的根拠がないそうですよ。

問題行動の原因には、予想もしない病気が隠れている可能性もあるので、その手掛かりとなるサインが出ていたのなら、その心の声を読み取ってあげられると良いですよね。

人間の生活習慣に合わせて暮らしてもらっているのだから、一緒に長く暮らしていくためには、人の側で改善点を探していかなければなりませんよね。

いつまでも健康でいられることは、本当に幸せなことですものね。





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ファミリー動物園は県外になるので、水戸から車での移動時間を考えると、寝たきりに痩せてしまっているネモちゃんには、体力的に無理かと思いました。

何より、強制給餌の頃だったので、セカンドオピニオンだとか、何も手に付きませんでした。

そんな中、妹さんが受診でファミリー動物病院へ行ったときに担当医の副院長先生にネモちゃんの話をしてくれたんです。

ファミリー動物園は、副院長先生が奥様で、院長先生が旦那様のようです。

猫を連れてこられない状態であれば、飼い主さんが病歴や今まで使っていた薬、画像や動画などの資料を作成して説明してくれれば、病気についての話が聞けることが分かりました。

実は、私は既にファミリー動物園に電話をしていて、猫を連れて行くことができない説明をしたのですが、電話受付の段階で予約が取れませんでした。

ただでさえ、ネモちゃんの状態が悪くて食事が取れない状況が続いていので、気落ちしているところにまた落とされた感じでした。

それでも、妹さんの後押しがあって、動物病院を訪れることができました。





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病歴をまとめるにあたって、ネモちゃんの10年間を振り返ると、ほぼ通院治療の日々だったことが分かりました。

そんなこと、知ってはいましたが、書面に書き出すと本当に色々と闘ってきたことが分かりました。

ネモちゃんを保護したとき、交通事故で顎がずれていたので、顔の固定手術を受けていました。

食事は、首からチューブで流動食を入れていたのですが、そのときも下痢だったことがブログに書かれていました。

今現在も下痢に悩まされていますが、流動食の内容物に原因があるのかもしれませんね。

水分が多すぎるのかも・・・!

そうなんです、ブログに病気のことを書いていたので病歴書を作成するにあたって、もの凄く役立ちました。

ですが、薬やサプリのすべてをブログに書いていたわけではないので、夫婦で記憶をたどりながら相当な時間がかかって病歴書をまとめました。

かなり大変な作業でしたよぉぉぉぉ...(汗





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今は、ステロイド剤の注射をしていません。

抗生物質も、少し前から止めました。

口内の炎症や痛み止めに、ステロイドを若干含むケナログを使う程度です。

口臭がしたり、膿のようなヨダレが耐えなかったり、去年から続いているのですが、口の痛みがきつくなるとシッポを毟ってしまいます。

口の中の痛みに、手でいじって出血をしてしまうこともあります。

先日、新しく購入したエリザベスカラーは、以前使っていた柔らかエリザベスカラーよりも軽量タイプになっています。

本猫は、どうしても固まるんですよね・・・



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仕方ありません、ネモちゃんのお口を守るためです。

そう言えば、ファミリー動物病院の院長先生のお話の中で、猫が嫌がることは治療であっても、行為自体が副作用にあたる、というようなことを言ってました。

そういう考え方は、水戸市内の病院ではほぼ遭遇することはないです。

唯一、ミーちゃんの掛かりつけの動物病院心恵堂の院長先生だけは、ストレスを副作用のような捉え方をしてくれていました。

そう言えば、私たち人間が感じるようなストレスを猫は感じませんから、と言った若い獣医もいました。

ジン君は、その病院で手術を受けて旅立ってしまいましたが・・・

私自身、犬や猫の看病をしていると、ストレスは闘病に大敵だと感じていたので、ファミリー動物病院の院長先生の話を聞いたときにスッキリできました。

いわゆる、飼い主の勘違いではなかったんです。

獣医ではないので病気は治せませんが、獣医より多くの時間をこのコたちと共に過ごしています。

ある意味、飼い主さんは獣医以上にこのコたちの専門医だったりもするんですよね。

よく獣医に否定されていたので、気が晴れました(笑




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食事を終えて、ウトウトとお休み中です。

お外は風が強くて、まだまだ寒さが厳しいですが、家の中は日向ぼっこでいい感じ♪

痛みで膿のようなヨダレ酷いですが、こんな寝姿も見せてくれるようになりました。

少し前までは痛みで眠れなかったので、いつも顔を上げた姿勢でした。

音に過敏に反応をするので、安眠ができていなかったと思います。




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ミーちゃんも一緒に、爆睡中・・・









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気になる血糖値

ネモちゃんの今の悩み。



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実は、下痢がずっと続いています。

強制給餌の卒業とともに、食事の量が増えて喜んでいたのですが、ゆるいウンチからとうとう下痢になってしまいました。

抗生物質のせいなのか、それとも別の原因が?

ゆるいウンチの段階で獣医に伝えたら、「下痢止め」と「ビオフェルミンR」を5日分ほど処方してくれました。

やや緩いウンチから普通の硬さまで改善されたのですが、薬が切れたら今度は下痢になってしまいました。

それで、下痢が始まったときの記憶をたどると、粉末のクリンダマイシン(抗生物質)を食事に混ぜだしたころだったんです。

それまでは、水で溶かされた液状のクリンダマイシンを動物病院で作ってもらい、食事と時間をずらしてシリンジで口の中に投与していました。

それは、炎症を抑える期待があるクリンダマイシンが、少しでも口内に留まること、そして直接口内で吸収されることを見込んでいます。

幸いにして、投与から3日が経つと、口内の炎症や腫れ、臭いが収まりました。

特に口の臭いの変化は、強制給餌をしていたので敏感に気が付くことができて、臭いが無くなったときは驚きました。

同時に、気になっていた口内の腫れですが、口を開いた入り口付近の内側が、炎症の影響で腫れあがっているのが覗き見えたほどの酷い状態だったのに、それらも収まっていました。

ネモちゃんの表情もスッキリしていましたが、薬の影響だけでなく、強制給餌から抜け出すことができていたことも、良い方向へ大きく振れた要因だと思っています。



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ですが、食事の量が増えて便をするようになると、緩いウンチの状態が気になりました。

その時は下痢まではいきませんが、ゆるい便でした。

それで、すぐに獣医に伝えたわけです。

液状にしたクリンダマイシンの使用を中止して、「下痢止め」と「ビオフェルミンR」が処方されました。

そして、クリンダマイシンの代わりに炎症を抑えるためのステロイド軟膏「ケナログ」が出された次第です。

ここまでは、前回のブログで細かく伝えられなかったものになります。

そして、この後に私たちを悩ませた問題が、ステロイド剤軟膏の「ケナログ」を使用したときの不安が加わったことです。

というのも、食事の量が一気にガツンと増えました。

オシッコの回数が、普段より1~2回ほど増えました。

お水を飲む量が、普段より少し多くなりました。

これらは、昨年の11月後半から糖尿病の症状が徐々に進行していった悪夢を思い出させます。

病気のシグナルそのものだったからです。




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一日2回の使用と言われていたステロイド剤軟膏の「ケナログ」でしたが、ネモちゃんの状態を見ながら隔日で使用したりして、毎日使うことはしませんでした。

ケナログは、口内の赤みの部分に塗るのですが、強制給餌ですっかり疲労困憊だった私には到底できませんで、旦那さんに任せっきりになっていました。

軟膏ではありますが、口の中に塗るのでそれなりに摂取しているため副作用が当然心配になります。

それでも毎日行えなかったのは、ネモちゃんが嫌がることが一番の理由でした。

下痢を恐れてクリンダマイシンを中止した2日後から、徐々に口の臭いが出てきて、痛がる素振りも見られました。

ケナログに頼るしかないので使用をしていましたが、高血糖を思わせる気になる症状が幾つかあったので、2月3日(土)に血液検査をしました。




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 ( ↑ 今通っている動物病院の血液検査報告書)

心配していた血糖(GLU)が、基準範囲を少し超えていました。

血糖がやや高めとなりましたが、一般的に猫は興奮したり、緊張やストレスの影響ですぐに上昇するようなので、1週間後に再検査です。

確か、糖尿病になると血糖が高くなることの他に、血液中に栄養が行き渡らなくなるので総蛋白(TP)が低くなると獣医が話していた覚えがあります。

食欲はあるのに痩せていくのは、そのためだと思いました。

ネモちゃんの場合、血糖はやや高いですが、総蛋白と総コレステロールが高いので十分な栄養素は取り込めているようです。

ですが、毎食、ロイカナの退院サポートを食事にしているので、高栄養の食事が続くのも問題になりそうですね。




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 ( ↑ 以前通っていた動物病院の血液検査報告書


そうそう、血液検査の結果を報告書というような書面でもらいますが、動物病院によって非常に分かりにくかったりしますよね。

いくら口頭で獣医が説明をしてくれても、それが全てではないし、例え獣医から見れば異常がない項目であっても、そのすべて知りたいと思ってしまいます。

だかと言って、全部の説明を求めようとは思っていないので、せめて検査項目に日本語訳が表記されていて欲しいです。

なのに、今通院している動物病院では、検査項目に日本語訳もなければ、会計時に渡される資料はコピーした写しなんです。

検査費用を支払っているのに、不親切以前にちょっとおかしいのでは?と思うのですが・・・。

 ↓ 去年まで通っていた動物病院は、血液検査が外部委託だったこともありましたが、とても分かり易い報告書でした。






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しかも、考えられる主な疾患まで表記されていたので、獣医に質問もしやすかったです。

病院の規模や、予算の関係もあるでしょうけど、私たちに専門知識はありません。

それらを補うものは必要です。

何といっても、自分では気が付けないペットの痛みや苦しみを、血液検査で未然に防ぐことができたりしますからね。

早期発見に繋がるのなら、報告書にあるべきものだと私は思います。

せっかく高い費用を支払ったのですから、飼い主さんが病気を知ることに関心が薄れてしまうは、もったいないですものね。





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流動食を自力で食事ができるので、ストレスが無く穏やかな寝顔、ぐっすりです(笑

心配の下痢は、下痢止めと抗生物質の調整しかありませんが、これがとても難しくて・・・

下痢も止めたいし、口の炎症も抑えたい。

オムツは極力していませんが、下痢のときは大変です。

食事が多くとれた時にそのままトイレに向かうと、力んで吐いてしまうこともあります。

強制給餌の過酷さに比べたら、掃除なんて容易いことですが、毎回結構大変です(笑





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みんなで元気に、春を迎えたいですね。









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1週間の強制給餌

今日のネモちゃんです。 ↓

かなり痩せましたが、3kg台をなんとかキープしています。

トイレ以外は歩くことをしなくなってしまったので、筋肉が減って見た目はガリガリですよね。

ですが、先週から表情が断然違ってきました。

それは、強制給餌から解放されたので食事の量が増えているからなんです。

あのまま強制給餌が続いていたら、ネモちゃんはさらに痩せていたでしょうし、給餌の苛酷さに共倒れになっていたかもしれません。

本当に辛かったです。





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今でも、いつまたあの強制給餌に戻るか不安の日々は続いています。

考えるだけで怖いです。

ネモちゃんの強制給餌の期間は、1月13日(土)から20日(土)午前中までの、ほぼ1週間でした。

1月20日(土)、通院から帰ってきた時に念のためと思い、強制給餌で与えているくらいの緩い食事をお皿で与えたんです、ボロボロの私でしたが。

そうしたら、舐めてくれたんです。

嬉しかったぁーーーーー

涙が出るくらい嬉しくて、でもネモちゃんが食事中だったから声は出せなかったけど、お皿を持つ手が感動で震えました。

それでも、嬉しさを共有したくて、ネモちゃんの口元のお皿を食べやすい位置にキープしながら、旦那さんに小さな声で「食べたー」と叫びました(笑

旦那さんは、「えー!、ヨカッタねぇ」と、喜んで。

食べ終えたお皿を旦那さんに見せようと持って行くと、ヨーグルトを食べていた。

私はこの一週間を、昼休みは職場から戻って強制給餌をして疲れ果てて、心労で食事も取れずにいたのに。

コイツは・・・・・・・・・・・・・・・・・・!   ← 別の涙が出た。

まぁ、いいです。

この脱力感が、比にならないほど喜ばしいことだったので、心にグッとしまいます。

そして、この好機を逃すまいと、流動食づくりに没頭しました(笑

そう言えば、散々苦労した強制給餌でしたが、シリンジにも苦労させられました。

今は動物病院以外でも、ホームセンターで食事の介護用にシリンジが売っているのですね。↓



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そんなことも知らなくて、動物病院からもらったシリンジ一筋で与えていました。

ですが、口内炎で口を開けてくれないネモちゃんに給餌することは極めて困難な作業でした。

年老いて弱っているのではないので、体を押さえていても、いざ口の中にシリンジを忍ばせようとすると頭を振って思うように量を与えることができません。

シリンジの押し具合も、逃げようとするネモちゃんを押さえながら行うのは至難の業で、微調整がとても難しかったです。

だから、ピューっと多めに口の中に入ってしまったり、そうなるとゴボゴボと苦しそうにするから、いつも誤嚥を気にしていました。

誤嚥が原因で肺炎になってしまったら・・・、気管に詰まって窒息しないかとか、目の前の状態から最悪なことがすべて結びつくので本当に怖かったです。




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強制給餌は、口内炎の苦しみに、さらなる苦痛を与えているのが分かるので、辛くて、辛くて、何もしていないのに疲れてしまって、地獄でしたねぇ。

だから、ネット検索やYouTubeを参考に、シリンジの大きさや、あらかじめ数本を用意して与えることなど、色んな情報を頼りました。

シリンジの見直しはすぐにしたのですが、大きさを変えることしか気が付けなくて。



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ただ、シリンジのサイズを変えても注ぎ口の大きさや長さは変わらないので、かなりガッカリでした。

しかも、動物病院でもらえるシリンジはリサイクル品のようで、繰り返して使うことを考えられていません。

なので、食事のたびに一日に何度も使っていると、ピストン部分の動きが硬くなるんです。

それらを解消するために、シリンダーにピストンを挿入する前に、ピストンの先端を流動食に浸します。

食事の油分で滑りが良くなります。

シリンジの使用できる回数が断然増えるようになるそうです。

些細なことまで、経験者のブログやYouTubeで教えてもらえることがたくさんありました。




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ペットの食事介護用のシリンジです。

シリンダーの先端が、大きく長いのが特徴です。

ピストンをゆっくり押して飲ませることができるそうです。

購入して、まだ1度も使っていませんが、このまま使わずに済むことを願います。

動物病院でいただくシリンジだと、女性の手のひらのサイズや指の長さがコンパクトなので、10mlのシリンジはピストンを最大に伸ばすと届かなくて力が入りません。

かと言って、20mlのシリンジだと同量を入れた時に指が届いてストレスが無いのですが、先端は変わらず細いので抵抗力を感じて押しづらさがありました。

食事介護用に考えられたシリンジなら、そういった問題が解消されそうですね。



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 ↑ こちらは、森乳サンワールドの注入器。

先端がシリコン製なので、口を傷つけなくて済みます。

しかも、先端がV字型で2つの穴から出る構造になっています。

気管に入ることを避けるためです。

こちらも購入したのですが、洗浄しただけです、使うことなく済んで欲しいです。




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強制給餌が終わった後は、いつもこんな感じです。↑

体を固定できる保定袋もネット検索をすれば売っていて、すぐに検討したのですが、まずは洗濯ネットで試していました。

オムツも外れるし、洗濯ネットもチャックがすぐに開いてしまって・・・

でもね、口の中がどんなに痛くても、無理矢理にシリンジで流動食を入れられても、嫌がって暴れて大変なのに、ネモちゃんは絶対に噛むことをしなかった(泣

痛いのにね。




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1週間の強制給餌は、1日30~50gが限界でした。

ロイカナの退院サポートを擦りつぶして、水でのばして。

本来なら1日の給与量の目安は150~170gほど、全然足りてませんでしたが、旦那さんと二人でこれが精一杯でした。

1月20日(土)の午後から流動食ですが、お皿から食べてくれるようになって一気に量が増えました。

1日に80~90g。

ここ2~3日間は、100gを超えるようになりました。





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ただ、ウンチが緩くなっています。

それで、1月27日(土)から抗生物質クリンダマイシンの使用を止めました。

お口にお臭いも解消されて、状態が良かったのですが、下痢になっては元も子もないので、下痢止めとビオフェルミンRを処方されています。

抗生物質(クリンダマイシン)の代わりに、ステロイドの軟膏が出されました。

ケナログです。

これを口の中の赤い部分に、1日1~2回塗るそうです。

絶対無理だと思う。

こちらは、旦那さんが担当してくれてます。



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私は、ネモちゃんの口や体の清掃をしています。

口の周りをいつも清潔に保つように、ぬるま湯で拭いています。

このときは、私の態勢はとてもキツイのですが、ネモちゃんは気持ち良さそうにしてくれます。

寝床の清掃も、這いつくばりながら頑張ってます(笑

最近、腰が痛くて・・・

雪かきもしてたから、それなのか!



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これらの写真は、強制給餌が終わった直ぐの写真です。

やつれた感がありますよね。

私もそうですけどね。

体も痛がるから、思うように触れなかったなぁ。

少し前のことなんですけどね、思い出すだけでも涙が出ます。



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ネモちゃん、頑張りましたね・・・

頑張ろうね。







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奇声を上げて

1月13日(土)から始まった強制給餌は、週末だったこともあって旦那さんと2人で行うことができました。

問題は、平日です。

仕事をしながら、朝と夜は旦那さんが担当して、昼と夕方は私が担当となりました。

15日(月)から、私にとって、いえ、ネモちゃんにとっても同じですね、毎日が強制給餌の時間が迫ってくる焦りと、上手にご飯を口の中に入れることができなくて失敗の繰り返しで、身も心もボロボロに。

何度も、何度も、私には無理だと、力が抜けました。

強制給餌に疲れている姿は、私もネモコも同じでした。



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この一週間は、強制給餌の大変さを、回数を経るたびに痛感させられました。

私の心と体は疲れ果てていたけれど、一番苦しかったのはネモちゃんを抱き寄せるたびに奇声を上げられたことかな。

その鳴き声を聞くのが辛くて、何度も無理と諦めそうになりました。

ネモちゃんは、口内炎の痛みと、強制給餌の苦しみ、両方の苦痛に耐えているのにね。

苦痛を取り除いてあげるどころか、私の下手な強制給餌のために余計苦しめているのが辛いです。

気が休まることなく食事の時間は、次から次とすぐにやって来ます。

そのたびにネモちゃんを膝に乗せるようとすると、嫌がって全身を使って抵抗される。

そして、甲高い切ない声で奇声をあげます(泣

痩せ細った体に、そんな力がどこから湧いてくるのかと悲しくなるほど。

強制給餌から、逃げようと必死なんですよね。

そんな姿を目にしたら、押さえる手を放してしまうのは仕方ない。

でも、食事を取らないと、ネモちゃんの体は弱まるばかり。

心を鬼にしてネモちゃんの体を手で押さえながら固定して、口の中にシリンジを運びます。

ご飯を流す量は少しずつと分かっていても、嫌がって逃げようとするネモちゃんを押さえながら給餌をすることは、想像以上に大変なことでした。

口の右側の際にシリンジを挿入してご飯を注入すると、口を大きく開けながらもがくように飲み込みます。

何度も続けると、口の際から血が滲できます。

奇声をあげて、必死に逃げようとするネモちゃん。

抵抗するネモちゃんを少しの時間も抱えることができなくて、シリンジの先は口の外に向かってご飯が飛び出してしまう。

それでも、無理矢理に口の中にシリンジを入れ直してご飯を注入すると、ゴフゴフと咳き込みながら飲み込みます。

食道ではなく気管に入ってしまったのではないか、喉を詰まらせて窒息させてしまわないかと、強制給餌のたびに、誤嚥が怖くて怖くて、辛くて辛くて。

嫌がるネモちゃんを前に、強制給餌に対して自信の無さも加わって、数日で疲れはピークに達しました。




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とくに、私が仕事の日は昼休みに自宅へ戻ってからの20分間で強制給餌を終えなければなりません。

ネモちゃんはあまりの嫌さに失禁をします。

失禁をするのは、通院のときと、強制給餌のときだけです。

この日は、仕事の昼休みに帰宅して強制給餌をしている最中にスカートへ失禁をされてしまいました。

手元にあったティッシュで拭き取って、時間が無いのでそのまま強制給餌を続けます。

昼休み終了のギリギリに職場へ戻りますが、粗相をされたスカートのままです。

オシッコの臭いが微かにしましたが、普通に仕事を始めます。

その次の日は、またまた昼休みギリギリに職場に戻って、何か匂うと思っていたら、私の髪の毛にネモちゃんのご飯(ロイカナの退院サポート)が付いていました。

それらに加えて、寝不足が続いているから目の下のクマは凄いだろうし、スカートはネモちゃんの毛だらけだし、社会人として大丈夫なのかしらと思っています。

髪が乱れていてもどうでもいいや、そんな風に思うくらい、自分のことが構わなくなるんです。

家に帰れば、旦那さんの部屋着にもネモちゃんの飛び散ったご飯が付いていて、自分だけじゃないんだと。

本当に、恐るべし、強制給餌です。




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仕事に集中していれば、ちょっとは強制給餌のことを忘れられます。

でも、ネモちゃんには今の状況を忘れられる時間はきっと無いよね。

表情がうつろで、心を閉じてしまったようになってしまって。

私が近寄ると、強制給餌と思って逃げようとします。

だから、口を拭いてあげることもできない。

強制給餌で、私がネモちゃんの口の中へ無事に入れられる量は数グラム程度です。

これでは体力を消耗させているだけのような気がしてなりません。

こんなことを続けていたら、強制給餌なんて無意味に思えてしまって、逃げるネモちゃんを留めることができなくて、自然と私の手はネモちゃん放してしまいます。

ご飯を食べさせなければならないのに、私にはできない。



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逆にうちの旦那さんは、ネモちゃんの体をしっかり固定できるので強制給餌が上手にできていました。

流動食のような食事を1回に10g、空腹が少し解消されると、ぐっすりと寝てくれます。

16日(火)に通院すると、体重がまた減っていました。

覚悟のうえでステロイド剤の使用について相談をしましたが、今回は食欲増進剤をもらって対応することになりました。

液状にしてもらったクリンダマイシンは、食事の30分前に口の中へシリンジで与えています。

1.0mlでさえ容易ではありません、私の場合3分くらい掛かってしまいます。

ですが、ただれて腫れ上がっていた頬の裏側は、腫れた部分がほぼ改善されました。

それに、口臭も無くなりました。

気になるのは、口の中の色味が白っぽいというか、血色が悪くなった感じがします。

些細なことかもしれないけれど、気になることは獣医に伝えています。

そのたびに、問題無いですとか言われちゃうんですけど、ホントかー!と思うことも多々あります。

何となく、獣医には逆らえないですね。

あぁ、これで私の強制給餌が上達すれば、ネモちゃんに楽がさせられるのですが・・・

強制給餌を上手に行えるようにネットで検索していたら、「愛情給餌」と書いているブログがありました。

愛情給餌、私にはまだほど遠いですが、本当にそうだと思います。

そして、たくさんの方が愛情給餌の記録をブログやYouTubeに提供くださっているので、色いろと助かっています。




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そんな中で、強制給餌を卒業して元気な姿を再び見せてくれているブログを読むと、心から救われます。

ヨカッタと。

スゴイなって。






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食べなくなって

朝起きると、ネモちゃんの口の周りはヨダレでカピカピです。

口の周りを触られるのはとても嫌がるので、喉の辺りを優しく撫でながら口元を少しずつ拭います。

その時は、気持ちよさそうな顔をしてくれるんですよ(笑

清潔さを保たないと皮膚が弱って、すぐに汚れのある周辺の毛が抜けていきます。

それに、不要なものが口の周りに付いていると、ネモコ自身も気持ち悪く感じるようで(たぶん、笑)。

綺麗にしてあげると、表情が気持ち良さそうな風に見えるんですよねぇ。




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ネモちゃんの食事の支度・・・

朝食べる分は、前日の夜に用意しておきます。

ご飯を食べてくれるかは、その時の口の状態や、気持ち次第。

口元へ運ぶと、空腹で食べたいから一度は口を開けようとしてくれます。

ですが、その瞬間、口の中が切れるような痛みが走るから、すぐに顔を背けてしまいます。

もうこうなると、頑として食べません。

毎回ですが、ネモちゃんがご飯を食べたくなるような歌を歌ったり(自作)、美味しいよ~♪と高い声で誘ったり、私なりに色いろ(笑)頑張っています。

最近は、ルーティンを活用して食べる条件反射で食事をさせることに成功して、暫くはその方法で上手くいっていたのですが、とうとう12日(金)からその手も使えなくなりました。

11日(木)から仕事始めだったのですが、昼休みはネモコにご飯を食べさせるために家に戻って来ています。

職場への往復はネモコの食事に時間を費やすので、自分に構っている時間は当然無くて、洋服は毛だらけでそのまま車に乗り込みます。

遅刻ギリギリで職場に戻ると、笑顔でありながらも、疲れ切った表情で席について午後の仕事を再開。

そう、そうなんです!

私、お昼ご飯を食べる時間がありません(汗

この前は、ネモちゃんの口元へご飯を運んで、そのご飯を見ながら私のお腹から「グーーーー」と鳴っているのを聞いて、思わずクスクスと笑ってしまいました。

必死にご飯を食べさせていると、一日に150g以上を食べるときもあるんです。

よくよく考えたら、もしかすると私より栄養がとれているかも・・・(笑)、と。

ですが、そんなことを思えなくなったのが、13日(土)の朝から。

3回目の幹細胞を投入した5日(金)の2日後に、自身の免疫力を下げないために痛み止めと抗生物質の注射を止めました。

ですが、それから数日経つと徐々にですが食べる勢いが悪くなっていきました。

痛み止めの注射だけを再開しましたが、その後はほとんど食べなくなってしまって、13日(土)の通院のときにクリンダマイシンを液状に溶かしてもらいました。

獣医も、私も、抗生物質の使用は耐性を獲得してしまうので使わない考えで一致していたのですが、旦那さんの考えはそうではありませんでした。

炎症止めにならない抗生物質ですが、旦那さんは注射をした後に良い効果があったと感じていました。

対照的に、私はそれほど感じていなかったので、使いたくなかったのです。

それでも、旦那さんは抗生物質の注射にこだわっていました。

それならば、それでもするというのなら、耐性ができる覚悟で使うのですから確実に効果が見られるものでないと私も納得できません。

そこで、以前使用した時に劇的な効果が見られた液体のクリンダマイシンを使うように旦那さんに提案しました。

ネモちゃんの看護や治療には、それぞれの考え方や感触のようなものあって、試行錯誤であたっています。

旦那さんの考えでは、今まで使っていた抗生物質の方なら注射になるので、口に投入する負担が少なくて済むので継続させたかったみたいでした。

確かに、そうなんです。

純粋な液体のクリンダマイシンは、国内では手に入れることができません。

本来なら数滴で済むのですが、錠剤か粉末状のクリンダマイシンを動物病院内で液状に溶かしたものを使うと量が多いので、口に投入する作業が大変なんです。

この時は処方してもらったクリンダマイシンを、使うか使わないかはネモちゃんの状態次第と思っていたのですが、すぐに使用することになりました。

というのも、13日(金)の夕方から、シリンジで強制給餌が始まったんです。

食べられなくなりました。




180114_2



お湯で溶いたロイヤルカナンの退院サポートに、サプリの「ラクトフェリ」を混ぜて手持ちのシリンジで、二人掛かりでネモちゃんの口の中へ注ぎます。

 ↑ 写真の右上にあるものは、寝る前に唾液を抑えるための消毒液で口の周りに塗ります。

こちらは、獣医の提案でした。 ← 効果を疑いましたが涎はだいぶ少なくなって驚きでした、先生を信じられずごめんなさい。

それと、再生医療の効果だと思うのですが、ネモちゃんの口は開けられるようになっていました。

ですが、喉に炎症が広がっていて唾液を飲み込むのさえ酷く痛むようです。

だから食事がとれなくて・・・。

強制給餌中は、旦那さんが体と手と顔を抑えています。

シリンジを使ってご飯を口の中まで入れることはできるのですが、飲み込んだときに痛みが走ったようで、激しい抵抗にあいました。

一日に150g食べていたのに、今は30g食べるかどうかです。

食べていたときも体重はほんの少しずつでしたが減っていて、10日(水)の通院では体重がとうとう3kg台に落ちてしまいました。

嫌がりますが、それでも食べさせないといけません。

痛いながらも、はじめはどうにか飲み込んでくれていたのですが、強制給餌の回数を経るごとにネモコの表情が無くなってしまいました(涙

給餌中に抵抗する力が無くなると、遠くを見つめて、固まっているんです。

悲しい。





180114_3



気になる一つに、強制給餌に変えてから、目から茶色い液体が滲むようになりました。

色々なことが問題に思えるので、気になってしまいます。

何か、方法を間違っているのか・・・

強制給餌については、前々から経験された方のブログを読んでいました。

今回は旦那さんにも幾つかのブログを読んでもらって、参考にしながら注意すべき点を話し合いました。

ですが、頭で分かっていても、実際は嫌がって顔を仰け反る姿勢の給餌はダメなのにご飯を入れてしまったりと、思うようにいかないことが多くて・・・。

何より、辛そうにして、遠くを見て固まるネモコの表情が切なくなってしまう。

たった二日間、二日間しかしていないのに、何度も心が折れそうになってしまって、考えると涙が止まりません。

よほど嫌なのでしょうね、ネモちゃんは私たちがいると一睡もしなくなってしまいました。

ただでさえ痛みで眠れないのに、安心して寝かせてあげることもできなくて、本当に辛い。

何をしたらよいのか、見えなくなりますね。





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幸い、クリンダマイシンの使用で眠るようになってくれました。






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