お家

袖壁の色

先月の10年目メンテナンス工事には、「必須メンテナンス工事」に併せて「おすすめメンテナンス工事」というものがありました。

外壁の再塗装は必須メンテナンスではなく、おすすめのメンテナンス項目に当てはまります。

ですが、数年後に足場の設置に費用が再び発生するのは、我が家にとって痛い負担になるので、思い切ってハウスメーカーのおすすめプランを前倒しすることにしました。

今、「おすすめ」をしておけば、20年目メンテナンス工事の軽減につながりますからね!

安全性を確保するためのメンテナンス工事ではありませんが、工事が終わった今となると、再塗装で生まれ変わった外壁の白さは、眩しいほどの快適さがありました。

費用のことで頭を悩ませるのはホントに最初だけですね、今は見違えた我が家に惚れ惚れしていますよ~♪

あ、来月からリフォームローンが始まるんだった(汗



180427_18


で、迷うのが「色」。

この先10年以上は見ていくことになりますからね、重要なんです(笑

今回はリフォームというより、メンテナンス工事が目的なので、特に色で冒険をしないということになり、現状の外壁に近い色にするか、新築当時の色にするかで少しだけ迷いました。

旦那さんの意見は、迷わず新築当時の色で決まっていましたが、リフォーム担当者さんと話をしていると違った色も面白そうに思えてくるので、なかなか決められない私でした(笑

実際は、ネモちゃんの口内炎の状態が悪かったので通院や介護に忙しくて、それで決めることができずに新築当時の色に決定してました。

ただ、玄関前にある「袖壁」の色にはこだわりがあったので、工期に入っても未定のままでした。







180427_16



袖壁の基本となる色は、「CSB-257」 ↑ です。

新築のときは、玄関ドアと同色に近い色にこだわっていました。

赤土!

実は、関東ローム層をイメージしています(笑

それは、設計士さんにも、現場監督にも伝えていなくて、頑なに「玄関ドアの色と同じもの」と言ってました。

壁の色は、基本色であっても必ず試作品のようなものを作ってくれるのですが、新築当時も袖壁の色だけはなかなか「これ!」と言えるものが再現できなくて。

他にも決めなければならないことはあるし、なんだかんだで結局時間オーバーで塗装の日になっていましたねぇ。

ですが、スゴインデス。

さすが、三井ホームさんでした!

私のイメージしていた色を、見事に再現してくれたんです。

それは、設計士さんや、営業のTさんや、ICさんにしか伝えていなかった色のイメージを、直接聞いたわけではない現場監督さんと職人さんが再現していました。

そして、その完成した袖壁の色に自信を持っていたのが、私が凄いと思うところでした。

まさに、私のイメージしていた関東ローム層だったから♪

本当に、あの時は嬉しかったですし、それはこの10年間袖壁を見るたびに思っていました。

凄さのポイントは、現場監督さんと職人さんが、袖壁の色にオーナー様にあたる私たちが試作品の段階で納得していないことまで伝わっていたことかな。

そして、それを現場で妥協することなく再調整してくれたこと。

今の三井ホームさんも、同じなのかなぁ。

確か、基本色を3色調合して作った色なので、今回のメンテナンス工事でその色は作れなかったんだよね。





180427_17



さすがに、「新築」と「メンテナンス工事」では金額の桁が違ってくるので、あの時ほどの熱心な追及はありませんでしたが、私の伝える色に近いものを作ろうと努力をしてくれました。

玄関ドアの色と伝えてはあるんですけどね、なかなか難しいようです。

どの色も玄関ドアの色とは似ても似つかないというか、そもそも色の調合をしている人はうちの玄関ドアの色を知ってるのかしら。

どれも、いまいちピンと来ないというか、違うんですよね~(汗






180427_19


そして、また試作品を持ってきてくれたので、なんとか決めましたけど、「でも、やっぱり違うんだよね~」はずっと言ってました(笑




180427_20


今の袖壁は色が褪せてしまっていますが、それでも見比べると試作品の色に魅力を感じられないんですよね。

赤茶色、レンガ色、色いろと伝えてみたのですが、伝わらないことが分かったので、基本の色に別の塗料の色を指定して、さらに混ぜる割合まで伝えて、幾つか作ってもらいました。

別の塗料というのが、「赤錆色」になります。

赤サビ・・・、なんとなく近づきそうな予感がしたのですが、それでも違ってました(笑




180427_1


さ~て、10年間慣れ親しんだ袖壁の色も見納めです。

名残惜しい・・・

だから、たくさん写真を撮っちゃいましたよ~



180427_2



塗装の前に、三井ホームさん独自の高圧洗浄なるもので、家全体を「まるごと洗浄」していきます。

この時も、職人さんから注意事項を含めた説明がありました。

自宅にいましたが、洗浄中はお互い危険になるようなので外出を控えました。

汚れは落とすけれども、壁は削らないように、きっと大変なのでしょうね。

周辺を見回しても立地はそう悪くはないので、人にも家にも好環境な場所です。

10年を経過していますが、経過年数と立地によって洗浄で受ける損傷は悲しいものがありますものね。

それに、業務用で使われている高圧洗浄機ということは、ものすごい音を想像してましたが、家の中は心配していたほどうるさくありませんでした。

とても静かだったので、ネモちゃんさえスヤスヤと寝ていたほどです(笑





180427_4


ミケコツー♪

これから高圧洗浄の準備が始まるのに、余裕だなぁ~

撮影はできませんでしたが、壁以外の洗浄できない部分は、ビニールで家全体がしっかりと養生されていきます。

その作業だけでも、時間がかかります。

職人さんも汗だくでした。

そして、高圧洗浄が終わると、想像以上に家全体というか、特に外壁がキレイに白さを取り戻していました。

塗装をしなくても、OKみたいな(笑



180427_5


塗装は、下塗り1回と、上塗り2回の、3回塗りになります。

その時に使う塗材は、菊水化学工業さんが作った三井オリジナル色の塗材になるのですが、それも優れた塗材だと職人さんが色々と説明をしてくれて、さらにそれに使うふわふわのローラーは職人さん自慢の道具のようで、熱のこもった説明を炎天下に延々と聞かされました(笑

大丈夫、職人の親方はお話し好きですが、黙々と義理の弟さんが仕事を進めていました(笑

気が付けば、袖壁が下塗りされた色に・・・!




180427_6


白に使いオフホワイト色の下塗りは、なかなか味のある色味で気に入ってしまいました♪

袖壁を含めて白くしても、ステキかも!

などと、本気で思いました(笑






180427_24


だから、またまたたくさん写真を撮ってしまった(笑



180427_25


家全体が養生されているのでイメージしづらいでしょうが、遠目で見ると、外壁と同色の袖壁になるとこんな感じです。

リフォーム担当者さんには、鶯色でもステキじゃないですか♪と提案されて、私もそれも悪くないと思っていたんです。

旦那さんにその話を伝えると、私が住む家として、まだその色ではないそうです(笑

そうなると、10年後の袖壁の色は深緑などになっていたりして~♪





180427_7


外壁の色は、新築当初の白色を選んでいます。 ↑

下塗りの上に、白色の上塗りがされます。

こんな風に見比べても、下塗りといえど色彩の良さを感じませんか?

塗りつぶすのが勿体ないくらい素敵な色よね!と何度も職人さんに話し掛けていたら、その話がリフォーム担当者さんにまで伝わっていました(笑

こちらも色の再現性は微妙ですが、次回はこの色もありかと。






180427_8


下塗りの色彩と、上塗りの色。↑

今は新築当時の真っ白な外壁で嬉しいですが、深みのある下塗りも捨てがたかった・・・





180427_9


白く、真っ白くなりました。 ↑

緑の季節には、植栽の色が映えるだろうから、白には白の良さがありますね。




180427_26


クロちゃんは、優しい職人さんの元でどこでも自由にウロウロしてました(笑

この日から1カ月は経っていますが、食の細さは続いています。

ミケコツーに猫パンチもされて、弱々しい感じが切ないですね~





180427_23


やはりクロちゃんは、工事現場に慣れているのか、工期中は一日中tobutori家にいました。

普段はそんなことないんですけどね。

今は犬小屋を使ってくれていませんが、この時は寝泊まりしていました。



180427_12


塗装の仕上がった袖壁です。 ↑

やはり、玄関ドアの色とは違いましたね。

ぼんやりした色味で、白っぽく見えちゃうのはちょっと残念かなぁ。




180427_13


赤茶色には見えません。



180427_11


外壁の再塗装がほぼ済んだ状態です。

私的には、新築のように輝いて見えます♪

そう言えば、職人さんは常に植栽に塗料が付かないように、神経質なほど気を遣っていました。

そういったクレームが多いのかしら?







180427_21


4月21日、養生や足場が取れる頃には、新緑が眩しいほどに。

ピカピカです(笑





180427_27


ハナミズキがいち早く咲き出して、スノーボールも黄緑色の季節があっという間に到来です。

清々しい5月を迎えました。

三井ホームさん、菊水化学工業さん、ありがとうございました。










ブログランキング・にほんブログ村へ ← さて、来月からリフォームローン、また支出が増えるのかぁ、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

我が家の10年目メンテナンス

昨年、「10年目点検」が終わった後に、ハウスメーカーから「メンテナンス工事のご提案書」が届きました♪

そこで、メンテナンスの第一段階として、10年を過ぎないうちに防蟻処理を済ませることにしました。

本来だと、このまま点検実施された必須のメンテナンス工事へ移るのでしょうが、我が家は少し先延ばしにしました。

去年は、我が家の外猫第1号のニャゴニャゴを看取っています。 →

痩せ細ったニャゴニャゴの、毎日の食事を考えながら、食べてくれそうなものを探し求めていたことを思い出します。

今でも、近所でニャゴニャゴを見掛けた場所を通るときは、自然と目が行って、話しかけたりして(笑

結局、念願だった捕獲は叶いませんでしたが、無理に最期を病院で迎えることが無くてよかったかなとも思っています。

ニャゴニャゴは、この家を建てた数年後に突然現れた外猫でした。

色々な想いが詰まっていたので、ハウスメーカーの点検を受けたすぐ後に、家のメンテナンスを考える余裕はありませんでした。

ただ、いつも大変お世話になっている大事な我が家ですから、メンテナンスの必要性は感じていたので、翌年にお願いする気持ちでいました。

そして、3月を過ぎた頃だったでしょうか、三井ホームのリフォーム担当者さんに電話をすると、話は一気に進んでいきました(笑

さずが、三井ホーム。 仕事が速いです(笑




180423_1



個人的には「梅雨前にできれば良いかなぁ~」と、のんびり考えていましたが、リフォーム担当者さんから4月、5月が塗装に適していると聞いて、そのままお願いすることになりました。

実際、塗装を担当してくれた職人さんも4月をおススメしていると話していて、タイミング良く日程が取れたことを喜んでいました♪

が、しかし、いざ工事が始まると、天気に恵まれず荒天の日が続きます(涙

しかも、4月3日(火)に足場の設置があったのですが、その日の夜には地震がぁ・・・(泣

この状況で大きな地震となれば・・・などなどと、あれこれ考えると、少しドキドキしました(笑

足場を設置した翌日は、ビニル材の養生をして、外部高圧洗浄が行われました。

養生は、細部にわたって丁寧な仕事をしてもらい、高圧洗浄を含めて半日以上の作業となりました。

開始前に、職人さんから作業のスケジュールと内容について説明があったのですが、細かい部分まで熱く説明してくださってとても楽しかったです(笑

この日は天気が良かったのですが、夕方から恐ろしいほどの暴風が吹き出して驚きました。

雨が降らずに風だけが凄かったので、どうかと心配していたら、案の定。

外を見ると、砂嵐のような土埃が舞っていました(泣

その翌日は、窓廻りのシーリングだったのですが、その夜は暴風と雨!、真っ白なシーリング材に無数の土埃が付着していたのが印象的でした。

リフォーム担当者さんに、雨や暴風が続いて悲しいとメールをしたら、雨は心配いりませんよ~というような返事が来て。

確かに、全体の工事工程から見れば、私が気にしていることなんて些細なことなのでしょうね。

でも、私も、旦那さんも、落ち込みましたけどね。



180423_2



工期は、4月3日(火)から4月21日(土)までの約3週間。

その期間は荒天が多かったので、だんだんと私の意識は薄れて、多少の砂嵐の汚れが発生しても気にならなくなりました(笑

でも、結局はパティオの中や、玄関上のルーフバルコニーは、足場設置の鋼製敷盤やブルーシートを外したときに土砂でかなり汚れてしまっていました。

特に玄関上のルーフバルコニーは、足場を解体してしまうと行けない場所だったので、この先10年は掃除ができないでしょうから、その土砂が原因でコケ類が生えるとなると、ちょっとショックでした。

それ以外は、任せて安心のハウスメーカーのお仕事ぶりです!

足場が無いと拭くことのできなかった高い場所にあるスリット窓は、外からきれいに拭いてくれます。

工事前には、ご近所へ挨拶(タオルと手紙)をしてくれます。

工期中は、毎日のように現場を訪れて自分の目で確認して、職人さんと話をしています。

リフォームの担当者は、めちゃめちゃ可愛い女性なのですが、頼りがいのある人でした。

本当に、お人形さんのように可愛い顔をしていて、特に目が可愛くて見入っちゃうんだけど(笑

ついお話していると長話になってしまうのですが、それはお客様に寄り添っているのだと思いました。

次の仕事もあるだろうに、最後まで話に付き合ってくれます。

あ、そう言えば、不思議と猫に好かれていましたよ~(笑




180423_3


足場の設置は、職人さん3名で半日くらいかかりました。

療養中のネモちゃんが、大きな音に驚かないか心配でしたが、さすが三井ホームの家、「防音性」に力を入れてるだけあって気になりませんでした(笑

3ニャンとも、普段通りの生活風景で、じっくりと昼寝をしていました。

たくさんの業者さんが出入りをしていましたが、一番長くお世話になったのが塗装の職人さんでした。

可笑しいことに、すっかりクロちゃんとも仲良くなっていました(笑

この道33年!と初めてお会いした時に自己紹介してくださって、もう1人の職人さんも27年とか言ってたかな。

色々な資格を持っていて教えてくれたけど、覚えきれませんでした(笑

とてもお話好きというか、説明をしっかりしてくれる職人さんで、とにかく三井ホームをべた褒めしていましたね(笑

「耐震性」に優れている話は、4、5回くらい聞いたかな(笑

大がかりだった高圧洗浄も、塗装業者の職人さんが担当してくれました。




180423_5




事前にお願いしていた、外壁に付いたカマキリの卵。

屋根の近くに3つほどあって、作業前に取っていただいて、無事に保護することができました。

カマキリの卵は、孵化する前は非常に硬いので高圧洗浄に耐えるでしょうが、塗装までされてしまっては可哀想ですからね。

気になっていた3つの卵は、工事が終わるまで家の中で保護していました。

孵化しないか、少し心配してましたけどね(笑



180423_4



住んでいても、よく思うのですが、三井ホームの「キープウェル」は、決して見栄えのためではなくて。

私たちが快適に暮らしていくための、長期にわたる品質・性能の維持をサポートするしくみだと実感しています。

塗装やコーキングは、保護をすることが目的なので、10年経っているのであれば外壁と屋根の補修は必要になります。

雨漏りをしてからでは遅すぎますからね、大惨事になる前に、点検と必要なメンテナンス工事をしていれば、当然家は長持ちするし、蘇ります。

痛い出費ではありますが、私たちの体と同じように長く付き合うためのメンテナンスやリフォームは欠かせないのだと思いました。

今回は、三井ホームのキャンペーンで、無利子ローンに申込することができました。

無利子なので、もちろん、頭金無しの全額ローンです(笑

このキャンペーンは、去年の点検時にもしていたので、タイミングさえ合えば利用したいですものね!







ブログランキング・にほんブログ村へ ← 自分と同じ、キレイになると気持ちが良いものです♪、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

我が家の10年目点検(防蟻処理)

家を建てて4、5年の感じでいましたが(笑)、三井ホームさんから10年目点検のお知らせが届きました。

あっという間に10年が経ちました、早いものです。

先日、ミーちゃんの老いについてブログに書きましたが、もちろん私も10年前に比べると記憶力や体力など老けて、ではなくて落ちてきていまして、同じようにお家も劣化してきます。

「家寿命」を短くするのも、長くできるのも、私たちと同じように普段のお手入れだったり、専門技術をもった職人さんの定期的なメンテナンス次第だと思います。

より良い状態を保つために、人で言えば定期健診みたいなもの。

先々月、我が家の10年目点検が実施されました。

点検の日は、あいにくの小雨。

ハウスメーカーから2名、防蟻工事の業者の方が2名の計4名で来られました。

2人くらいと思っていたので、スリッパとお茶の用意が追いつかず焦りました(笑

雨で外の点検は後日になり、家の中は浴室やベランダの点検(状態の確認と聞き取りや写真撮影)が行われました。



170712_2




10年目点検は、三井ホームの「建物長期サポートシステム」の一環です。

我が家の場合、20年保証に基づく10年目点検になるのですが、今は30年保証になっているようです。

そして、この「20年保証」を継続するには、幾つかの条件がありまして・・・!

それは、10年目点検後に有料の「防蟻処理工事」と、「必須メンテナンス工事」を保証満了日までに行うこと。

有料の「必須メンテナンス工事」が大きな金額になるので、10年目点検を終えて保証期間の延長をしなかったり、10年目点検後に有料の防蟻処理工事をして保証期間の延長はしないことも多くあるみたいです。

保証と言っても、三井ホームの保証内容を見ると、三井のツーバイフォー工法で新築時に間違いのない工事がされていれば、この時点で必須メンテナンスが必要かとも思うものです。

まして、全国各地にある三井ホームのお家を、その土地の自然環境や立地、使用状況に多様な違いが出そうなのに、一括りにどの家も10年で必須メンテナンスが必要になるのは、どうかと思いました。

なので、その後の10年間継続をせずに保証を終えたりする考え方も分かります。

そういった保証基準の見直しがあっても良いのではないかなぁ、と思うわけで。


ですが、遅かれ早かれメンテナンスの必要性は無視できないので、メンテナンス工事をお願いすることにしました。

必須になる有料メンテナンス工事の内容です。↓


まずは、基礎、床下の防蟻処理再工事。

 

そして、外壁・外装などの屋外建具(サッシ・ドア)の再シーリング工事

     鈑金部、鈑金の塗装バルコニー・外部通路防水、ドレン廻り、ドレン廻りの部分のメンテナンス工事

     外部部品・部材、アルミ雨樋

     設備機器ではユニットバス、浴室開口取合コーキング工事  などです。



我が家の浴室は、㈱日立ハウステック(今は日立グループから分離独立して㈱ハウステック)なのですが、工事料金が他のメーカーより高いそうです。

高くなるのには理由があって、リフォーム担当者の話によると、浴槽などすべてを外し取って点検清掃等を行うためだそうです。

毎日使用する浴室は、水回りのことですから、今後もトラブルが無いようにしっかりとメンテナンスをしてもらえるのは大変有り難い。

それと、屋根工事は、我が家は陶器瓦なので工事の必要が無いと思っていたのですが、屋根の板金部と板金の再塗装、板金部のシーリング、打ち替えを行う必要があるそうです。

設計の段階で、メンテナンスの必要が無い瓦をすすめられたはずだったのですが、屋根部分で瓦以外にメンテナンスがあるとは考えもしませんでした。






170712_20



保証は20年、点検は60年です。


 『60年点検システム』とは・・・

建物の10年ごとの点検と、メンテナンス工事を組み合わせた、長期にわたる品質・性能の維持をサポートするしくみです。
引き渡し後の60年にわたり、10年ごとに点検を実施し(2年、10年、20年、30年点検は無料)、建物品質・性能の管理をします。



 『20年保証システム』とは・・・

上記の定期点検の結果、必要な有料メンテナンス工事の実施をすることで、基礎と構造躯体を最長で20年間保証するというもの。  



他に、防蟻処理については、建物の引き渡し後10年および以降は5年ごとの再処理をすることになります。



170712_3
 10年点検の写真 (1階 各部屋の床下の状態)


点検の実施後すぐに、キレイな状態だと教えてもらいました。

ニャゴニャゴの看護のこともあって先延ばしにしていた10年点検は、期限ぎりぎりの6月に実施しました。

その点検内容と、点検結果を受けてのメンテナンス工事の提案となります。

提案・報告書には、防蟻処理を含めた保証延長に欠かせない必須なメンテナンス工事の他に、ハウスメーカーがお奨めするメンテナンス工事の内容も書かれています。

必須メンテナンスの工事で足場を組むので、できれば同時にお奨めのメンテナンス工事もしたい心情になりますよね。



170712_4





というのも、我が家のお奨め工事は、

  外壁・外装 SBフィニッシュ 高圧洗浄後、再塗装工事(防カビ・防藻性)。


足場を必要とする工事です。

数年後に外壁の再塗装をするなら、足場が組まれているこのタイミングを利用しない手はないですよね。

だから、当然ながら金額がさらに膨らみむことになります。

うまく、出来ていますねぇ~(笑

しかも、期間限定でリフォームローンの「ゼロ金利」というキャンペーンまでやっているそうです。

これはチャンスなのか、仕組まれたことなのか、またまた借金がぁ~(泣




170712_5


点検結果報告書、点検結果詳細、写真台帳など、30ページ弱にわたる我が家の診断書は重要な記録です。

我が家を、より大切に使っていこうと思う気持ちにさせます。

住まいの長期メンテナンスは、良質な暮らしを守るに欠かせないもの。

改めて、次回のリフォームまでには積立でもしておかないと、と思うのでした(笑

まずは、ハウスメーカーの期限が切れないうちに「防蟻処理工事」を7月初旬に行いました。




170712_6



梅雨時期でしたが、この日は快晴で助かりました。

リフォーム担当者がお人形さんみたいに可愛い女性で、いつも全然違う話題にそれて長話になってしまうのですが(旦那さんも含めて)、今回も玄関で話し込んでしまったら、いつの間にか工事が進んでいました(汗

 ↑ 家の中からだと、養生されていて見えない・・・泣




170712_8


急いで外に回って写真を撮りに行ったら、1人の業者さんは既に中で作業をしていて、もうすぐ終了みたいな感じでした。



170712_9



終わっていたけれど、なかなか見ることにない床下の写真を撮らせてもらいました。

この後は、玄関付近に薬を塗る作業が続きます。

とても丁寧に防蟻処理工事をしていただいて、予定の2時間を軽くオーバーして3時間くらい作業をしていただきました。

作業の責任者の方が、工事終了後に状況説明をしてくださいました。

狭い床下ですから、潜った方は痩せていました。

床下での作業で汗だくです。

作業中と終了後に、ミネラルウォーターと茶菓子を持っていくと、作業をされた人が喜んで受け取ってくれました。

会社の方針で最近は受け取ってもらえなかったりしますが、喜んで受け取ってもらえると、こちらまで嬉しくなりますよね~♪

作業をされた方はすぐに帰りたい様子でしたが、責任者の人は私の何気ない質問にも丁寧に、しかも長く説明をしてくれて、シロアリや使用している薬剤についてちょっと詳しくなりました(笑

現在使用している薬剤は、安全性を重視したもので以前より弱い効き目になっているそうです。

なので、5年しかもちません。

三井ホームの防蟻工事に関する保証は10年なので、薬剤の切れた残り5年間をハウスメーカーが保証していることになります。

床下からの被害がほとんどないので、保証10年で防げているようですが、少し前までは輸入家具にシロアリが潜んでいて壁をつたって屋根裏まで広がった大きな被害が頻繁にあったそうです。

それと、最近は薬剤の効かないシロアリが見つかっているそうで、関西圏はよくあるようなのですが、近年は関東で被害が見られるようです。

今年は、水戸市内でも被害があったようです。

このシロアリの名前は忘れてしまったのですが、保証対象外になっているそうです。 コワイ

まずは、防蟻処理工事が無事に済んでホッとしています。

そして、これから1年かけてメンテナンス工事の予定となります。 






170712_10


防蟻処理工事は終わったけど、まだまだ色んな工事と話し合いが続くのよ。




170712_11


だから、まだ終わってないのよ。

これからが、本番なんだってば・・・









ブログランキング・にほんブログ村へ ← 健全な家庭と建物を維持するには、感謝と長期メンテナンスが必須です、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

宝の箱

tobutori家の玄関を入ると、すぐ正面にベンチスツールがあります。

玄関全体が白を基調としている中で、茶色のベンチスツールはちょっと違和感があるというか目立つ存在です。

ここに置くと分かっていたなら、たぶん白色が良かったのかもしれない。

はじめは2階の寝室か、ヌックに設置しようと考えて購入したのですが、2階は何かと手狭で置けず1階で使おうと持ってきたものの、置く場所が見つからず、とうとう玄関で使うことになったベンチスツール。

玄関で色は浮いていますが、これこそ「宝の箱」なのです(笑


160915_1

我が家のテーマカラーは、「ホワイト」と「ブラウン」。

ブラウンと書きましたが、一日の大半を過ごす1階が「白」を基調としているので、家の全体の印象は「白色」が形作っています♪

2階が、ダークな「茶色」です。

2階イコール「寝る」で、落ち着いた空間をイメージさせたかったのですが、家の中で面積の広い床がダークブラウンということもあり、そんな単純な理由からテーマカラーに入り込んだ「茶色」(笑

今では、私物だけでなく、いろいろとネコ用品が増えて収納(隠す)場所に困るほどで、テーマカラーとかすっかり飛んでしまってますけどね(笑

なので、ちょっと大きめの茶色のベンチスツールが1階にあると目立つのです。

その違和感に戸惑いながらも、使い始めると見慣れてくるもので「まぁいいか」と・・・(笑

そして、箱の中身はというとー♪



160915_2

外ネコたちのご飯が詰まった、それはもうある意味で「宝の箱」なのです(笑

このストック、多いように思えますが、悲しいことにあれよあれよという間に無くなります(泣

それに、うちは量を使うので、少しでも安売りをしていた時に多めに購入するよう心掛けています。

これから寒い冬を迎えるので、今以上に栄養を付けてあげたいから。

もっと蓄えねば・・・! (笑)



160915_3

このベンチスツールは収納力もありますが、重量感がありクッション性も良いので、私が疲れ果てたときにベンチチェアとして便利に活用しています(笑

玄関の収納は、土間納戸で大半を賄える想定だったのですが、物は増えますね!

しかも、tobutori家は夫婦揃ってなかなか物を捨てられないタイプ。

物に思い入れとかあって、物に魂を感じてしまうのですよねぇ~

使わないものとか、いっぱいあります(笑



160915_5

 ↑ 家の設計段階前から、庭に物置を置きたくないと考えていたので、土間納戸が誕生しました。

せっかくの土間納戸、もう少しスッキリとさせたいのですが、捨てられない思い出の荷物が多くて・・・(汗

土間納戸といっても、小窓が2つあるので風通しもよく日差しで明るいです。


160915_4

当然ながらこちらの土間納戸の中にも、外ネコさんたちのご飯、そして家ネコさんたちのご飯がストックされています♪

外ネコたちのカリカリフードは、、↑ロイカナの「標準的な成猫用」を与えています。

ロイヤルカナンのキャットフードは、ネコの体型や年齢など種類が大変多いのですが、外ネコ用のフードって案外少ないのです。

これ自体も、「適度に運動をし、外に行く機会のある猫のために」作られたフードです。

ハードな毎日を送る完全な外ネコ用ではありません。

そしてその奥に、家ネコ用の「消化器サポート(可溶性繊維)」のフードがあります。

便秘の猫ちゃんにチョーおススメです!

便が驚くほどたっぷり出るので、外ネコにも与えたいのは山々なのですが、トイレ問題で外ネコたちに危害があってはなりませんからね、あげられません。



160915_6

こんなふうに、「宝の箱」から毎日美味しい宝ものが運ばれるわけです(笑) ↑

フードの残りものを減らすために、少量ずつご飯を小分けに作っている私は、宝の箱まで何往復もするので毎回汗だくで、疲れ果ててます(笑

最近は、小さなアリたちの大群がフードの残りを目がけて短時間で列を作ってます。

普段は大きめのアリが数匹でウロウロしていますが、湿度が高くなると小さなアリ集団がやって来ます。

食べ終えた後、すぐにフード皿を仕舞わないと大変なことに・・・!

そんなアリさんたちは、自然の中の掃除屋さんなので酷い扱いはできませんけど、群れると見た目に良くない気がする(汗



160915_7

 ↑ ここにも、宝の箱の恩恵にあやかるネコさんが・・・(笑

カルカンが、大好きなニャゴニャゴです。

食べても、食べても、太らなくて、ちょっと心配。

保護することができれば一番安心できるのですが、未だにシャーーーーです(泣

先日、そんなシャーーーの顔を撮れたので、今度ブログに載せますね(笑






ブログランキング・にほんブログ村へ ← 宝箱、持ち腐れていない本当の宝の箱!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

夏本番?

あっという間に、関東地方も梅雨明けをして夏本番を迎えました。

それにしても、ホント、毎日暑いですよね~

つい先日まで台風の影響で、蒸し暑さはあるものの過ごしやすかったのに、いきなりこの暑さですものねぇ。

こまめに水分補給と、無理をせずにエアコンのお世話になりしょう。

気温差で自律神経は崩れていますので、体調を崩しやすくなっています。

健康は自分で守らなければなりませんからね、せっかくの夏ですもの、夏バテしていたらもったいないですわ。


150722_1

こんなに暑くても、ミーちゃんは日向ぼっこができる窓際でわざわざ寝ます。

我が家の長毛種軍団は、意外に暑さには強いです。

特にビビは、痩せ型なので暑さ知らず!

150722_2

爽やかに、そして元気に走り回っていますよ~♪

というのも、食欲が落ちているネモちゃんが「退院サポート」の食事に切り替わっているので、ビビは嬉しくてしょうがありません。

お裾分けを期待して、私や旦那さんが動くたびにアピールしています。

アピールする姿は、ひたすら一生懸命で、しかも可愛くて、でも足にまとわりつくからちょっと危ない(笑

そして、普段ボーっとしているミーちゃんですが、退院サポートのお裾分けを聞き分ける力があるようで、無駄な動きなくやって来ます。

アピールでかなり無駄な体力を使うビビと、聞き耳を立ててその時を寝て待つミーちゃん、それぞれの個性がちゃんと出ていて、うふふ、可笑しい。


150722_3

ネモちゃんは、薬の効き目が落ちてきて、6月には完全に食事を取らなくなりました。

寝ている時間が、とても長いのです。

今までなら無理やり食べてもらうことをしていたのですが、今は点滴やサプリ、薬の力を借りて、食事に関してはネモコの体調に合わせるようにしています。

ネモコ自身が「寝る」を優先したいときは、静かに見守るようにして、多少痩せてしまっても無理に食べさせて弱った内臓に負担を掛けるよりも、休養もアリなのかと思うようになりました。

それが良いのかどうか、分からないですけどね。

実は、先月は、私が喉風邪をひいてしまって、約3週間くらい寝て過ごしていました。

どうしてか薬が全く効かなくて、とうとう熱が38度を超えてしまって、病院へ2回も行くことになり、本当に辛かったです。

治りが悪いので歳のせいかと先生に聞いてみると、「疲れです」と言われました(笑

そんなに疲れたことはしていないのですけれど、人間は厄介なもので体だけでなく心も疲労しますからね。

色々と、重なったのかな。

そして、ネモコは少しずつご飯を食べるようになってきました。

それも、カリカリを好んで食べています。 ヨカッタ。

150722_4

ジン君は、あはは、ぐっすりですね~。

いつもこんな感じで、オンオフがはっきりしているのがジン君です(笑

起きている時は、もうめちゃめちゃお喋りで、しかもちゃんと見つめて触ってあげないといけません。

これでもかーーー!というくらい体全体を触って、やさしく頭と顔周辺を撫でてあげます。

とても満足そうな顔をしてニンマリするんですよ~、素直な天使ちゃんなのです。


150722_5

ブログを休んでいた間、色々なことがありましたよ~

まずは、黒ダリア。

去年購入した初めてのダリヤなのですが、今年もちゃんと咲いてくれました。

ダリヤの花は、購入した時と同じように咲かせるのに神経を使うと聞いています。

冬越しが難しいこと、八重咲きが一重咲きになったり、色が変化してしまったりするそうです。


150722_6

なんとなくですが、去年と比べると、花の色が濃く出ているような気がします。

しかし、花の数が少ないです。

そして、花の中央まで咲かせることができません。

なぜだろう・・・


150722_7

梅雨時期は、うどんこ病にもなりました。

私が風邪で寝込んでいたので、起きている時間があっても意欲がわかないせいか、世話をしてあげることがなかなかできず・・・。

風邪が完全に治ると、枯れた葉はすぐに摘み取って、病気になった葉も同様に摘み取りました。

次第に蕾から深紅色が覗いて、見事な花を咲かせてくれた時には、嬉しかったですね~

ダリアは、秋まで長く花を咲かせてくれるので、花が枯れたら茎から切り取りましょう。

150722_8

そう言えば、2階のエアコンも前回と同じ電気取付修理センターという掃除屋さんにクリーニングを依頼しました。

お願いしていた日は、私の風邪が治っていなくて、日を改めて行いました。

ちなみに2階のエアコンは、冷房のみの機能しかありません。

分解をしているうちにカビのような黒い色がパネルに付いているのが見えて、これは相当汚れているなと思っていたら、夕方クリーニングが終わってエアコンを取り付けに来た業者の人が、1階の方が汚れていましたと言ってました。

当然ですが、使用頻度が高いほど汚れるものなのですね。

梅雨明けがつい先日だったので、エアコンを使うことがなかったのですが、今はフル回転で働いてもらっています。

クリーニングをすれば冷房の能力が上がりますから、エアコンをつけるとすぐに寒くなるくらい、その違いが分かります。

何より、クリーンな風なので、安心。

室外機は、ガスの調整などでいじっていたようで、特に掃除はありませんでした。

使用頻度や環境によるでしょうけど、5年くらいは掃除をしなくても大丈夫ですよ!と言われました。

ダスキンなどと迷ったのですが、電器の専門業者に依頼して正解でした。


150722_9

うふふ、夏といえば、「スイカ」ですよね~♪

鳥取県の「大栄西瓜」は、上品な甘さと舌触りが魅力なんです。

キメが細かくて、このスイカを食べてしまうともう他のスイカは食べられません。

このスイカに貼ってある「大栄西瓜」のシールだけで、確か400円くらいするとか言ってました。

まさに、鳥取県が誇れるブランドスイカです。

150722_10

今回は私が切ったのですが、大きさが大きさなので切ることも相当大変でしたが、まずはキッチンカウンターまで重くて持ち上げるのに苦労しました(笑

スイカを切った瞬間は、その重みで転がり落ちてしまいそうになる過去の苦い経験があるので(かなりヒヤッとした思い出があります、しかも包丁を持っているからかなりキケン)、写真の状態になるまで気を緩めることはできません。

切った瞬間、あのみずみずしいスイカの香りが満ちて、夏だなぁ~となぜか感動しちゃうんです(笑

スイカは、大人も好んで食べますが、子どもの大半は大好物だと思うんです。

スイカは夏の思い出をたくさん連想させてくれるので、子どもの頃にたくさん食べてそして笑うが一番!ですよね。

そんな夏は、暑いけれど開放的になれるので大好きな季節でもあります。


150722_11

もう既に食べ終わっているスイカですが、今年も有難く、美味しくいただきました。

何度も言っちゃいますが、夏はスイカ、スイカですよ~♪

あぁ、この写真を見ていたらまた食べたくなっちゃいました(笑


150722_12

先月は、キッチンマットを変えました。

以前のキッチンマットはデザインと生地が気に入っていたのですが、長さがちょっと足りなかったのよね。

今回は、2m40cmで購入しました。

生地がふわふわしているので、ミーちゃんがさっそく寝転んでいますね。

今は、ビビが冷蔵庫の前で「退院サポート」の缶詰待ちで、常にスタンバイ状態です(笑

そう言えば、ソファーカバーも新調しました。

写真は無いですが、今回は我が家には珍しく「赤い色」が差し色で入っています。


150722_13

ブログを3週間休んでいると、色々なことがありますね。

我が家にご飯をもらいに来ていた雄猫のニャゴニャゴは、3回目のレボリューション投与から来なくなってしまいました。

健康を考えて、ご飯もロイカナの高いご飯をあげていたのに・・・(涙

ケガも心配だから、去勢手術と家ネコにしようかと本気で考えた猫でした。

先日、買い物の帰り道でニャゴニャゴを見掛けました。

離れたところから見たのですが、我が家に寄ろうとして歩いていたのに、そのまま寄らずに歩いて行った姿でした。

もちろん、大声で叫びましたよ、私。

「ニャゴニャゴーーーーーーーーー!!!」って、何度も。

買い物袋を玄関に置いて、すぐにニャゴニャゴを追いかけました。

バイクが来て、急に走り出したニャゴニャゴ、家ネコだったニャゴニャゴが色んな危険を経験した結果です。

そして、横道に入った所で止まってくれました。

ニャゴニャゴは私の顔を真っ直ぐ見てくれました。

私は、ニャゴニャゴの好物の魚を持っていたので見せたのですが、ニャゴニャゴはそのまま他人の土地の草むらの方へ行ってしまいました。

私をしっかり見て、そうしたのです。

痩せてはいたけれど、元気そうでした。

今思うと、寂しさで涙が出ますが、その時はニャゴニャゴが生きていてくれたことに喜んでいました。

そして、その私の目を見て逃げなかったこと、他の人だったら逃げてしまったでしょうけど、私を覚えていてくれたこと、それで良いと思いました。

また、何かあればきっと来てくれるだろうから。

それでも、ニャゴニャゴを思わずにはいられないけれど。


150722_14

ミケコツーは、毎日、何度も我が家の玄関にやって来ます。

触って欲しい!

ごはん頂戴!

元気よく鳴き続けます。

今の世の中は、子どもの遊ぶ声さえも騒音に聞こえるそうです。

ならば、ミケコツーの鳴き声がそのように聞こえる人もいるでしょう。

それは、ちょっと悲しいことではありますが、仕方ないのかな。

人馴れをしているミケコツーではありますが、傘やじょうろに過敏に反応を示すことがあります。

何か物を取ろうとして、手を上げたりすると、急いで逃げます。

コワい思いをたくさんしているのです。

寿命の短いのら猫は、人間が唯一の味方であり敵でもあるのです。




ブログランキング・にほんブログ村へ ← 思いっきり、夏を楽しみましょう。ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ