お出掛け

ゆりパーク

今日は気持ち良いほど快晴で、洗濯日和ですね。

昨日は外出が多かったので家の中のことは何もできず、せめて今日はお片付けを進めなくては・・・!

その前に、途中まで書いていたブログを思い出しさっそく更新です(笑

先月は、選挙のお手伝いをしていたのですが、一日だけお盆休みにお出掛けをしていました。

行き先は、栃木県の那須塩原市にある「ゆりパーク」。

スキー場で有名な「ハンターマウンテン塩原」です。

私はスキーをしたことがほとんど無いに等しいのですが、ハンターマウンテンは1度だけ来たことがあります。

友達に連れ出されたあの頃は、どこのスキー場へ行っても同じに見えていました。

というか、転ばないように必死でした(笑

そんなスキー場の有効活用なのでしょうね、夏の楽しみとして日本最大級の400万輪の「ゆり博」が毎年開催されているようです。

昨年その存在を知り、ジン君のことで落ち込んでいた私は、たくさんの花を見たいと思って「ゆりパーク」に行きたいなぁと旦那さんに漏らしていました。

でも、出掛けようという気持ちが生まれずに去年は断念、今年は旦那さんの方からゆり博の話が出ました。

思い切って出掛けてきました~♪




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  (この手↑、実は必死につかまっています、笑)


そ、そうでした!、スキー場のリフトって、こんな感じでしたね(汗

私は、ゴンドラのようなリフトを想像していたので、ちょっとビビりましたよ。

開放的すぎますよ、これ。

しかも、この高さ・・・ 泣。 ↓






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景色を楽しむより、落ちないように必死でした。

カメラを撮るのも、命がけ・・・

子どもの頃は、ゼットコースターとか全然平気だったのに、今はその速さも高さも平然でいられません(笑



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でも、地上に降りれば切り替えも速く(笑)、すぐに大輪のユリの花に魅了されました。

様々な品種が揃っていて、とてもカラフル。

何といっても、この濃密な香りに癒されます。

ユリの花の香りは、女性に良い効果があるそうですよ~♪




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ちょうど見ごろの時期だったようで、めちゃくちゃ咲いていました。

見事です。

こちら、ゆりパークの「ゆり図鑑」です。 → 




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こ、高級なカサブランカが、いっぱい!!!

本当に美しい、色の白さが神秘的に感じられ、その姿も優美で華やか。

まさにユリの女王です。




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優しい黄色味のユリ、大輪で目を見張るほどです。

多く茂っている場所だと、ユリの花に埋もれてしまいます(笑

ペットの入場も可となっているので、ワンちゃんを連れた人を見掛けることができました。

大事にされているワンちゃんを見ると、こちらまで幸せな気持ちになれます。





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香りのするユリ、しないユリがあります。

それと、蝶が飛び交っているのですが、なぜかユリの花以外の花に留まります?

それにしてもここは、スピードを出した車も来ないし、蜘蛛の巣も見ません。

蝶にとっても、楽園ですね♪




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品種改良されたユリなのか、それとも原種に近いユリなのか、まるで妖精を見ているかのようです。

古来から野山に咲くユリの花は、出会えばその美しさと香りに英気を養えたことでしょうね。

万葉集に詠まれるくらい当時から身近な存在にあった花のようですから、我が家の庭にもいつかカサブランカのような大輪のユリの花を迎えたいです。

で、今回のお出掛けで6鉢のユリの花を買いました(笑

ゆりパークでは、様々なユリの花が売られています。

1本で良かったのですが、3本千円というお買い得だったのでどれにしようかと選んでいると、山の天候は変わり易くて、突然大粒の雨が降ってきました。

なんと、雨が降ると5本で千円となってしまいました!!!

お得という言葉に弱い人が多いです(笑)、振り返ると人だかりができていました。

幸いなことに、私はちょうど選び終えていたので、スムーズにレジまでたどり着くことができました。

ですが、お得の誘惑はまだ続きます(笑)、ユリを買った人だけの特典がレジ近くにあるんです。

1本2千円以上してしまうユリの花が500円。

見事に咲くユリの花に、ついまた1本追加して買うわけです。

その頃には、雨もやんでしまうんですけどね(笑




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以前からお庭にユリの花を咲かせたいと思っていましたが、球根で購入するとまずは消毒をしないといけないようで、それほどほとんどのユリの球根はたくさんのウイルスに感染しているみたいです。

枯らせてしまうのは悲しいので、いつも買えずじまいでした。

花が咲いている状態で購入して、育てながら少し自信がついたころに憧れのカサブランカに挑戦したいと思っています。

そう言えば、今回、5本千円で選びたい放題に買ったユリの花は無臭でした。

レジ近くにあった、購入者だけの特典だったユリの花は芳醇な香りがしました。

お買い得には、やはり理由があるようです(笑




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購入したユリの花は鉢植えにして、パティオで長くその美しい姿を楽しませてくれました。

今は花は全て散ってしまい、葉と茎だけです。

葉は、来年の花を咲かせるためにたくさんの日光を浴びて球根を太らせてくれます。

花が散った後も、水やりは土が乾くころに与え続け、お礼肥や追肥などもありますからなかなか目が離せません。

地植えにすれば、毎年鉢替えをしなくても済むので、比較的簡単かもです。






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そうそう、ゆりパークで食事をして帰ったのですが、HPの情報やチラシの宣伝とまるで違って不味かったです(泣

所詮、スキー場のレストランでした。

ゆり御膳は、食材にユリ根をふんだんに混ぜてあると書かれていたのに、全く感じられませんでした。

私、ほくほくのユリ根が大好物なんです。

煮物の食材も冷凍のサトイモや大根を使っているので、箸が通りません(涙

天ぷらも、まるで数日前のフリッターみたいで衣が硬くて食べられません。

ユリ根を混ぜ込んだうどんもしかり、蒟蒻うどん?のような食感で味もそっけもなんです。

食事も、とても楽しみにしていたので悲しかったです。

また来ることがあっても、食事だけは絶対にしませんねぇ。





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せっかくなので、帰りは日帰り温泉に寄りました。

清流を眺めながら、温泉は最高でした。

ちょっと硫黄の匂いがきつくて(笑)、帰りの車の中は体に染みついた硫黄の匂いと、購入したユリの花の香りが混ざって変な感じとなっていました。

楽しいお出掛けでした。








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マリー・アントワネット展

先月、「マリー・アントワネット展」に出掛けてきました。

場所は、六本木ヒルズの森タワー52階、森アーツセンターギャラリー。

前回のお出掛けは、GW前に東京都美術館へ「若冲展」に行っています。

東京進出は、半年ぶりですね(笑

しかも、この若冲展の待ち時間は3時間近くあったと思います。 ホント激混みでした!

ですが、見応えあって、良かったですよ~

異彩に、異才、放っていました(笑


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そして、今回の「マリーアントワネット展」。

この展覧会は、ヴェルサイユ宮殿が監修した4番目の大規模なマリー・アントワネット展になるそうです。

これまでの3つの展覧会は、すべてフランス国内で開催されていて、今回フランス以外での開催が日本で初めて!

日本でこれほどの人気を持つ理由は、まさに池田理代子さんのあの有名な漫画作品、「ベルサイユのばら」の貢献が大きいでしょう。

私、全巻揃えていましたよ~

悲劇的な運命をたどったフランス王妃マリー・アントワネット、この展覧会から見てとれるマリー・アントワネットの生涯は、まさに「ベルばら」そのものでした。

「ベルばら」が、いかに史実をもとに描いた漫画作品であるかを思い知ります。

その波乱の一生は、絵画と愛用品を目の前にして、想像が膨らみました。

とくに革命前後の手紙を目にすると、その心境を思い、息づかいまで聞こえてくるような鬼気迫るものがあります。

芸術的な絵を鑑賞するというよりも、実像に近づける肖像画を見ながら生涯をたどることのできた展覧会でした。

開催期間は、来年2月16日まで。

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光り輝くフランス王妃、素晴らしい肖像画ですね。

「ベルばら」のイメージが強いので、どの肖像画を見ても可愛らしく見えてしまいます♪

ここでは、ヴェルサイユ宮殿のコレクションから家具調度品、絵画作品など約200点あまり出展されています。

宮殿内にあった王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」が原寸大で再現されていたり、3Dプロジェクションマッピングによる図書室の再現もなかなか興味深かったです。

入浴の習慣を持ち込んだのもマリー・アントワネットでした。

浴室の再現もあるのですが、小さめの浴槽でしたが、よく見ると麻のシーツで覆われています。

これは、当時の浴槽が銅製だったので、金属が肌に触れることを避けるために使用していたようです。

この入浴習慣によって、「香水」に変化が現れます。

体臭などの臭いを誤魔化す香水の役割が、現在の香りを楽しむ香水として生まれ変わりました。

さすが、ファッションリーダー。

こんなふうに、女優の木村佳乃さんの音声ガイドを聞きながら展示物を見て回ります。

会場は、絵画など展示物に対して説明書きが少ないので、600円の音声ガイド(特製ブックマーカー付き)は必要でした。

その音声ガイドで、木村佳乃さんの案内は違和感なく聞けるのですが、私はアニメ「ベルばら」の声優さんに慣れているので、音声ガイドから流れてくるマリーアントワネット役の宝塚の女優さんや、フェルゼン役の声優さんのガイドは大変上手なのですが、耳に馴染みませんでした(汗


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 ( ↑ 再現された王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」。こちらは写真撮影OKでした)

唯一、写真撮影の許されていたプチ・アパルトマンでは、自分を入れて撮影している人が多かったです(笑

家具や装飾品、刺繍やその図案などを見ていると、マリー・アントワネットの好きな色・形、そこから受ける彼女の印象が分かるような気がしてきます。

イメージ通り、明るくて愛らしい人だったのでしょう。

そして、マリー・アントワネットの実母マリア・テレジアが日本の漆器をこよなく愛されていて、その影響で数多くの素晴らしい漆器のコレクションが見られました。

伊万里焼や、漆器類に華やかさは感じられませんが、煌びやかという存在感は十分ありました。

遠い異国「日本」は、どんな美しい場所として想像されていたのでしょうね。

数多く展示された肖像画の中で、ひときわ美しく感じられたのは、画家のヴィジェル・ルブラン。

彼女は、マリー・アントワネットの肖像画を数多く手がけました。

そして、ルイ16世の妹「エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス」の肖像画は、存在そのものが慈愛に満ちています。

調べてみると、天使のような女性だったという証言がいくつも残されているそうです。

自分の領地の村人に自ら出向いて施しをされていたことは、ルイ16世も同じようなことをされていて有名な話のようですが、自分の死刑判決を受けたときも周りへの気遣いは変わらず、同じ場所にいた囚人にさえ続いたそうです。

マリー・アントワネットの華やかな宮廷生活がひとり歩きをし、王室への強い反感を買い時代は革命へと動いていくわけですが、ルイ16世もまた頭脳明晰で意外でしたが軍事面での知識もかなり豊富だったようです。

当時、罪人への拷問は当たり前のように行われていましたが拷問を禁じたり、科学や技術など理科系に優れた頭脳は、ギロチンの設計図を見て問題点を見抜き完成度を高めるほど。

それまでの死刑は、使用された道具が斧だったりして処刑のミスが多くあり、その様があまりに残忍だったため、ギロチンは人道的な方法として採用されます。

「ベルばら」で、フェルゼンがアメリカ独立戦争に参加していたのを覚えていますが、実際のルイ16世はそのあいだフランス海軍にイギリスの漁民に不安を与えないよう命じられ、その寛大さにイギリスから感謝されたそうです。

調べれば調べるほど、「ベルばら」のルイ16世と違っていて、姿かたちだけでなく行動まで格好良いんです(笑

そして、あまりに目立つ王妃マリー・アントワネットの影に隠れてしまって、「ベルばら」ですっかりノーマークだったルイ16世の妹王女エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランスの類い稀なる優しさ。

どうしても処刑されなければならなかったのでしょうかねぇ。

王妃マリー・アントワネットが、果たさなければならない務めに気づいたときは時すでに遅し。


今回の展覧会で目にする処刑台に向かうマリー・アントワネットの絵は、やはり印象に強く残る絵の一つなのですが、彼女はどんなことを思って天を見上げていたのか。

想像は膨らみますが、展示されている多くの絵には伝わってくる真実味があるので、説明書きが少なくても迫力満点でした。

 
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 ↑ お土産売り場を過ぎると、すっかり日が暮れていました(笑

国民の増悪の対象にまで落ちてしまったマリー・アントワネットですが、「ベルサイユのばら」を愛読していた私としては登場人物の大半は憎めないし、結局は池田理代子さんの魔法で全員好きなんですよね~。






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黄金のイチョウ

11月13日(日)、県立歴史館の庭園でライトアップされたイチョウ並木を見に行ってきました。

とても人気のあるイベントで、交通渋滞まで起きるくらいなのです(笑

歴史館は、特別展などを見るときに入館料を払いますが、広い庭園は無料で散策できます。

ちょうどフィットネスクラブまでの通り道になっているので、遠目にイチョウの木は普段から目にしていました。

いつか、紅葉の季節に行きたいと思っていたのですが、今回渋る旦那さんと出掛けてきました(笑


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夕方の5時過ぎでこの暗さ、ライトアップの時間帯は17:30~20:30。

土曜日の昨日と今日の二日間で、王朝きものショーや、舞台芝居、高校生によるお茶会や、大正琴を愉しむイベントが行われていました。

県民の日で、展示室の入館料も無料だったそうです。

普段は昼間のイチョウ並木を目にしていますが、ライトアップされるとさらに雰囲気がありますね!



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 ↑ 庭園には、イチョウの木以外に大きな古い木がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

暗がりから徐々にライトアップされたイチョウ並木に近づくので、明るさ倍増という感じで、なかなか考えられていますね(笑



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イチョウ並木の手前で、「プロジェクションマッピング」が行われていました。

こちらの建物は、明治14年に建築された「水海道小学校 本館」を、大正10年に移築されたものです。

ハウステンボスだったかしら、テレビの映像で何回か見たことはありましたが、生で見る初めてのプロジェクトマッピングでした。


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カメラは2台くらいだったでしょうか、3Dの迫力はそれほど感じられませんでした。

効果音のボリュームが大音響だったので、迫力があり耳に残るほど(笑

オリジナル曲だったのかしら、耳からなかなか離れなくて、今でも頭の中でグルグル回っています(笑


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和を意識した音と映像。

尺八のような音が迫力あって、たぶんそれが耳から離れないのかもぉ、ふぅ~(汗


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3Dの楽しみはイマイチだったので、色を楽しみました。

比較してはいけないのでしょうが、テレビで見たものはお金が掛かっているので、内容も違いました。

上映後、5分ほどの休憩をはさんで、同じものを見られるのですが、1回見れば十分という感じでした。

他の方も同じ感想なのか、何度も見る人はいませんね。

イチョウ並木へ、そのまま流れていきました。


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振り返れば、黄金色ぅーーー!!!




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黄金のイチョウ並木を奥に進むにつれ、幻想的な世界が広がります。





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暗闇に浮かぶ黄金色のイチョウの木。

1本だけ、離れたところにあって雰囲気がありました。



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みなさん、見事なイチョウ並木の写真を撮っていました。

日本人は、やはり写真好き~♪

目に入ってくるイチョウの輝きは、カラフルなクリスマスのイルミネーションと違って、また素敵でした。



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庭園内はとても広く、野鳥の姿もあってなかなか楽しめます。

お散歩には快適かも。




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この日は、スーパームーンの前日。

スーパームーンの当日は、残念ながらあいにくの雨で、お月様は見られなかったので、この日に見られてラッキーだったかも♪





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帰りに気が付いたのですが、入り口でもあった出口に白椿がキレイに咲いていました。

照明が当たって葉がより一層ツヤツヤしていました。

暗闇に真っ白に光るように咲く椿の花。

「椿」という漢字は、日本で作った国字だそうです。

バランスのとれた、キレイな組み合わせの漢字ですよね。



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白い椿の花言葉は、「完全なる美しさ」だそうです。

香りはありませんが、確かに美しい花です。

その葉は、冬になっても落ちないことから古来より神聖な意味合いがあったようです。

歴史館で、素敵な秋のライトアップを見てきました。




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大子町のリンゴ

「林檎」の季節です。

大子町の美味しいリンゴをいただいてから、リンゴの季節が楽しみになりました。

近所のスーパーで購入する値段がちょっと高めのリンゴよりも、断然美味しいです。


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休日の午後から出かけたのですが、紅葉時期にはまだちょっと早くて、ラッキーなことに道路がとても空いていました。

水戸市の隣町の那珂市に差し掛かると、道路わきにうずくまる野良ネコ、野良犬を目にしてしまって、車が進むにつれ心穏やかではありませんでした。

さらに車を走らせると、橋の上を通ったときに大きな鳥とほぼ同じ高さになりました。

なんてリアルなのでしょう、羽を大きく広げて、一生懸命に山の方へ飛んでいます。

足元に、何か四角くて白いものをしっかり掴んでいました。

家族に届けるのかな? 巣作りの最中なのかな? などと連想しながら・・・♪

こういう光景を目にすると、普段せっせと生活している自分の世界がかなり小さなものに感じます(汗

自然が豊かであれば、生きものたちは本来の生態系の中で自活していけるのに違いない。


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車が少なく、しかも信号も少なかったので、予想以上のスピードで大子町へ到着です。

山が近いですね~♪

ここまでくる途中に、メガソーラーまではいかなくとも、自然破壊をして自然エネルギーとかいう太陽光パネルを幾つか見かけました。

ちょっと、悲しい風景でした。


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大子町の中で、大きなリンゴ園に着きました。

さすがです、周りに人はいなくても、リンゴ園には大勢の人がいました。

リンゴの試食、食べ放題です(笑

この日に試食できたのは、サンフジと、あいかのかおりと、名月と、王林だったと思います。

採れたてなので当然みずみずしいですが、甘さや硬さ、香りまで、種類によって微妙に違いがあり楽しめます。



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「たわわ」という感じで、木にたくさんリンゴが成っていました(笑



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重さもあるでしょうから、細い枝にこのようにたくさん実がついていて大丈夫なのか、ちょっと驚きです(笑



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 ↑ こうやって見ると、スーパーで売られているリンゴそのものですねぇ、うぅ、感動~♪

たくさんの日を浴びて、お尻の方までしっかり真っ赤です。


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 ↑ 幻の極甘リンゴと言われている「高徳」のことです。

とにかく量が少ないので、予約制になっているみたい。

去年、高徳を母からもらって、たっぷりの密に感動したのを覚えています(笑

大子町のリンゴ、地元販売で市場に出回らないんじゃないかしら?



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 ↑ サンフジより少し値段が高い、「あいかのかおり」です。

試食のとき、蜜はありませんでしたが、サンフジと違ったどくどくのすっきりした甘さがありました。

ちょっと大きめを選んだので、7個で2,800円くらいかな。


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 ↑ こちら、あの手に入らないという「高徳」です!!!

帰り際に、こぼれ落ちた高徳が収穫されてきました。

サンフジが売れ切れていたので肩を落としていたのですが、とてもラッキーでした。

というか、かなりラッキーなことのようで、お店の人に本気で羨ましがられました。

この時間帯になると買い物を終えた人がほとんどで、この高徳に気付いてその前にいたのは、私たちとお店の人を含めて2組。

買い放題でした(笑


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高徳は、かなり小さなリンゴです。

そして、その佇まいは、「幻のリンゴ」と言われるように全く見えないんですよね~。

でも、食べたら納得の幻のリンゴなのです。

買えるだけ買って来ましたが、親のところと、妹宅と、いつも頂き物をしているお友達や、お世話になっている知人に配ることを考えたら、うーーーん、手元に残るのは2、3個?!

もう1度、計算しなおさないと・・・! 汗、汗。


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高徳に限らないのでしょうが、お店の人の話だとお尻が赤いものを選ぶとよいと話していました。

お尻まで、キレイに真っ赤ですよね~

きっと、密がたくさん入っていますよ、うふふ(笑



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ほら、こんなに密が入っていました(笑



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 ↑ ですが、高徳はお尻が黄色でも蜜がたっぷり入っているようです。

さすが、幻のリンゴです!






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めんたいパーク

先月、「めんたいパーク」へ行ってきました♪

明太子専門のテーマパークです。

我が家から車で1時間くらいでしょうか、茨城県の大洗町というところにあります。

全国に3か所しかないめんたいパークが、こんなにすぐ側にあるなんて、あぁ、とてもラッキー♪

もちろん、関東で唯一のめんたいパークになります。

妹家族からよくお土産でいただいていたこちらの明太子は、本当にツブツブが美味しくて、これを食べたらスーパーで買うことはできなくなります。

お中元や贈答品に使われる明太子と比較ならないほど、とても美味しいのです(笑



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そう、今回の目的は、工場直売店だから手に入る「できたての明太子」を買い求めることです。

今まで、近くにあるからいつ出も行けると思い、美味しいと分かっていても来たことがありませんでした。

たまたまその日の新聞に、めんたいこパークのチラシが入っていて、目を奪われてしまいました(笑

「出来立て!」、あぁ、なんて響きのよい言葉なのでしょう。

パークでは、工場見学も無料でできるようになっているので、親子連れが多かったです。

明太子の老舗「かねふく」さんの、明太子を使った豊富な商品が揃っていました。

出来立て新鮮な明太子の試食もたくさんありましたよ~♪


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フードコーナーで目に付いたのが、明太子のソフトクリーム・・・☆

明太子も、ソフトクリームも、両方好きですが、この組み合わせはどうなのでしょう。

購入して失敗しないか、半信半疑ではありましたが、食べたら意外、プチプチと明太子の味と食感が効いていてとても美味しかったです。

使われているソフトクリームの味付けも濃厚で、私好みの味でした。

ソフトクリームに付いていた明太子のお煎餅も、本格的に明太子が大量に使われていて食べ応えがあります!

これを食べただけで、めんたいパークのお菓子類もクオリティーが高いと思いました。


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そして、特大明太子おにぎり!

フードコーナーに入る手前、遠くからでもその大きさは確認できました(笑



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ご飯も美味しいですが、何と言っても新鮮な明太子の塊が所狭しとおにぎりの中に広がっています(笑

めちゃめちゃ美味しいです。


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肉まんならぬ、「明太子まん」もいただきました。

不思議ですね、中華街とコラボと聞いただけで、味に対しての安心感がありました。

具、美味しいです!!

残念なのは、皮。

中華まんの皮は、私の中でとても重要なのですよね~

パークと言っても買い物がメーンなので、お客様の回転も速いです。

いか明太や、明太ソーセージ、明太しゅうまいには目もくれず、できたて明太子をゲットして帰路につきました。


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帰り道で偶然に通りがかった「都炉美煎餅」水戸大洗店。 ↑

店内も広々と大きくなって、キレイにリフォームされていました。

以前は駐車場が狭かったので、これなら利用しやすいです。


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しかも、看板を見たらこの日から「かき氷」の販売が開始とあります!

これは、行くしかありません。

大人気の都炉美煎餅さんのかき氷は、去年は完売続きで1度も食べることができませんでした。

去年のブログ→

今年は、偶然とは言え今日から販売開始なのだから食べられるはずと思っていたら、既に完売商品が・・・!


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で、でも、イチゴがまだ残っていました。 ヨカッタ。

先ほど、めんたいパークのフードコーナーで食べたばかりで満腹状態でしたが、かき氷は別腹。

しかし、こちらのかき氷は大きさもあるので、旦那さんと半分に分けました。

正解でした(笑


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こちらの氷は、日光の雪解け水を手間を掛けて天然氷に仕上げた、贅沢なかき氷なのです。

地元の果物を使ったり、果汁100%のシロップがたっぷりと掛かっていて、去年は特にマンゴーが人気でした。

ですが、いつ行っても完売でなかなか食べられない評判もありました。



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ミルクを掛けると、こんな感じです。 ↑

氷の冷たさに、二人して頭がキンキンと痛くなってしまいスプーンが進みません。

でも、こういう時、デザートは別腹の女性は、痛みよりも美味しさを取ってしまうのでした(笑



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頭と歯が痛かったけれど、美味しかった♪

完食です(笑





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