お出掛け

マリー・アントワネット展

先月、「マリー・アントワネット展」に出掛けてきました。

場所は、六本木ヒルズの森タワー52階、森アーツセンターギャラリー。

前回のお出掛けは、GW前に東京都美術館へ「若冲展」に行っています。

東京進出は、半年ぶりですね(笑

しかも、この若冲展の待ち時間は3時間近くあったと思います。 ホント激混みでした!

ですが、見応えあって、良かったですよ~

異彩に、異才、放っていました(笑


161124_19


そして、今回の「マリーアントワネット展」。

この展覧会は、ヴェルサイユ宮殿が監修した4番目の大規模なマリー・アントワネット展になるそうです。

これまでの3つの展覧会は、すべてフランス国内で開催されていて、今回フランス以外での開催が日本で初めて!

日本でこれほどの人気を持つ理由は、まさに池田理代子さんのあの有名な漫画作品、「ベルサイユのばら」の貢献が大きいでしょう。

私、全巻揃えていましたよ~

悲劇的な運命をたどったフランス王妃マリー・アントワネット、この展覧会から見てとれるマリー・アントワネットの生涯は、まさに「ベルばら」そのものでした。

「ベルばら」が、いかに史実をもとに描いた漫画作品であるかを思い知ります。

その波乱の一生は、絵画と愛用品を目の前にして、想像が膨らみました。

とくに革命前後の手紙を目にすると、その心境を思い、息づかいまで聞こえてくるような鬼気迫るものがあります。

芸術的な絵を鑑賞するというよりも、実像に近づける肖像画を見ながら生涯をたどることのできた展覧会でした。

開催期間は、来年2月16日まで。

161124_21

光り輝くフランス王妃、素晴らしい肖像画ですね。

「ベルばら」のイメージが強いので、どの肖像画を見ても可愛らしく見えてしまいます♪

ここでは、ヴェルサイユ宮殿のコレクションから家具調度品、絵画作品など約200点あまり出展されています。

宮殿内にあった王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」が原寸大で再現されていたり、3Dプロジェクションマッピングによる図書室の再現もなかなか興味深かったです。

入浴の習慣を持ち込んだのもマリー・アントワネットでした。

浴室の再現もあるのですが、小さめの浴槽でしたが、よく見ると麻のシーツで覆われています。

これは、当時の浴槽が銅製だったので、金属が肌に触れることを避けるために使用していたようです。

この入浴習慣によって、「香水」に変化が現れます。

体臭などの臭いを誤魔化す香水の役割が、現在の香りを楽しむ香水として生まれ変わりました。

さすが、ファッションリーダー。

こんなふうに、女優の木村佳乃さんの音声ガイドを聞きながら展示物を見て回ります。

会場は、絵画など展示物に対して説明書きが少ないので、600円の音声ガイド(特製ブックマーカー付き)は必要でした。

その音声ガイドで、木村佳乃さんの案内は違和感なく聞けるのですが、私はアニメ「ベルばら」の声優さんに慣れているので、音声ガイドから流れてくるマリーアントワネット役の宝塚の女優さんや、フェルゼン役の声優さんのガイドは大変上手なのですが、耳に馴染みませんでした(汗


161124_9
 ( ↑ 再現された王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」。こちらは写真撮影OKでした)

唯一、写真撮影の許されていたプチ・アパルトマンでは、自分を入れて撮影している人が多かったです(笑

家具や装飾品、刺繍やその図案などを見ていると、マリー・アントワネットの好きな色・形、そこから受ける彼女の印象が分かるような気がしてきます。

イメージ通り、明るくて愛らしい人だったのでしょう。

そして、マリー・アントワネットの実母マリア・テレジアが日本の漆器をこよなく愛されていて、その影響で数多くの素晴らしい漆器のコレクションが見られました。

伊万里焼や、漆器類に華やかさは感じられませんが、煌びやかという存在感は十分ありました。

遠い異国「日本」は、どんな美しい場所として想像されていたのでしょうね。

数多く展示された肖像画の中で、ひときわ美しく感じられたのは、画家のヴィジェル・ルブラン。

彼女は、マリー・アントワネットの肖像画を数多く手がけました。

そして、ルイ16世の妹「エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス」の肖像画は、存在そのものが慈愛に満ちています。

調べてみると、天使のような女性だったという証言がいくつも残されているそうです。

自分の領地の村人に自ら出向いて施しをされていたことは、ルイ16世も同じようなことをされていて有名な話のようですが、自分の死刑判決を受けたときも周りへの気遣いは変わらず、同じ場所にいた囚人にさえ続いたそうです。

マリー・アントワネットの華やかな宮廷生活がひとり歩きをし、王室への強い反感を買い時代は革命へと動いていくわけですが、ルイ16世もまた頭脳明晰で意外でしたが軍事面での知識もかなり豊富だったようです。

当時、罪人への拷問は当たり前のように行われていましたが拷問を禁じたり、科学や技術など理科系に優れた頭脳は、ギロチンの設計図を見て問題点を見抜き完成度を高めるほど。

それまでの死刑は、使用された道具が斧だったりして処刑のミスが多くあり、その様があまりに残忍だったため、ギロチンは人道的な方法として採用されます。

「ベルばら」で、フェルゼンがアメリカ独立戦争に参加していたのを覚えていますが、実際のルイ16世はそのあいだフランス海軍にイギリスの漁民に不安を与えないよう命じられ、その寛大さにイギリスから感謝されたそうです。

調べれば調べるほど、「ベルばら」のルイ16世と違っていて、姿かたちだけでなく行動まで格好良いんです(笑

そして、あまりに目立つ王妃マリー・アントワネットの影に隠れてしまって、「ベルばら」ですっかりノーマークだったルイ16世の妹王女エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランスの類い稀なる優しさ。

どうしても処刑されなければならなかったのでしょうかねぇ。

王妃マリー・アントワネットが、果たさなければならない務めに気づいたときは時すでに遅し。


今回の展覧会で目にする処刑台に向かうマリー・アントワネットの絵は、やはり印象に強く残る絵の一つなのですが、彼女はどんなことを思って天を見上げていたのか。

想像は膨らみますが、展示されている多くの絵には伝わってくる真実味があるので、説明書きが少なくても迫力満点でした。

 
161124_11

 ↑ お土産売り場を過ぎると、すっかり日が暮れていました(笑

国民の増悪の対象にまで落ちてしまったマリー・アントワネットですが、「ベルサイユのばら」を愛読していた私としては登場人物の大半は憎めないし、結局は池田理代子さんの魔法で全員好きなんですよね~。






ブログランキング・にほんブログ村へ ← 人生何があるかわからない!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

黄金のイチョウ

11月13日(日)、県立歴史館の庭園でライトアップされたイチョウ並木を見に行ってきました。

とても人気のあるイベントで、交通渋滞まで起きるくらいなのです(笑

歴史館は、特別展などを見るときに入館料を払いますが、広い庭園は無料で散策できます。

ちょうどフィットネスクラブまでの通り道になっているので、遠目にイチョウの木は普段から目にしていました。

いつか、紅葉の季節に行きたいと思っていたのですが、今回渋る旦那さんと出掛けてきました(笑


161116_1

夕方の5時過ぎでこの暗さ、ライトアップの時間帯は17:30~20:30。

土曜日の昨日と今日の二日間で、王朝きものショーや、舞台芝居、高校生によるお茶会や、大正琴を愉しむイベントが行われていました。

県民の日で、展示室の入館料も無料だったそうです。

普段は昼間のイチョウ並木を目にしていますが、ライトアップされるとさらに雰囲気がありますね!



161116_15

 ↑ 庭園には、イチョウの木以外に大きな古い木がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

暗がりから徐々にライトアップされたイチョウ並木に近づくので、明るさ倍増という感じで、なかなか考えられていますね(笑



161116_3

イチョウ並木の手前で、「プロジェクションマッピング」が行われていました。

こちらの建物は、明治14年に建築された「水海道小学校 本館」を、大正10年に移築されたものです。

ハウステンボスだったかしら、テレビの映像で何回か見たことはありましたが、生で見る初めてのプロジェクトマッピングでした。


161116_4

カメラは2台くらいだったでしょうか、3Dの迫力はそれほど感じられませんでした。

効果音のボリュームが大音響だったので、迫力があり耳に残るほど(笑

オリジナル曲だったのかしら、耳からなかなか離れなくて、今でも頭の中でグルグル回っています(笑


161116_5

和を意識した音と映像。

尺八のような音が迫力あって、たぶんそれが耳から離れないのかもぉ、ふぅ~(汗


161116_6

3Dの楽しみはイマイチだったので、色を楽しみました。

比較してはいけないのでしょうが、テレビで見たものはお金が掛かっているので、内容も違いました。

上映後、5分ほどの休憩をはさんで、同じものを見られるのですが、1回見れば十分という感じでした。

他の方も同じ感想なのか、何度も見る人はいませんね。

イチョウ並木へ、そのまま流れていきました。


161116_8

振り返れば、黄金色ぅーーー!!!




161116_9

黄金のイチョウ並木を奥に進むにつれ、幻想的な世界が広がります。





161116_10

暗闇に浮かぶ黄金色のイチョウの木。

1本だけ、離れたところにあって雰囲気がありました。



161116_12

みなさん、見事なイチョウ並木の写真を撮っていました。

日本人は、やはり写真好き~♪

目に入ってくるイチョウの輝きは、カラフルなクリスマスのイルミネーションと違って、また素敵でした。



161116_13

庭園内はとても広く、野鳥の姿もあってなかなか楽しめます。

お散歩には快適かも。




161116_14

この日は、スーパームーンの前日。

スーパームーンの当日は、残念ながらあいにくの雨で、お月様は見られなかったので、この日に見られてラッキーだったかも♪





161116_16

帰りに気が付いたのですが、入り口でもあった出口に白椿がキレイに咲いていました。

照明が当たって葉がより一層ツヤツヤしていました。

暗闇に真っ白に光るように咲く椿の花。

「椿」という漢字は、日本で作った国字だそうです。

バランスのとれた、キレイな組み合わせの漢字ですよね。



161116_17 

白い椿の花言葉は、「完全なる美しさ」だそうです。

香りはありませんが、確かに美しい花です。

その葉は、冬になっても落ちないことから古来より神聖な意味合いがあったようです。

歴史館で、素敵な秋のライトアップを見てきました。




ブログランキング・にほんブログ村へ ← どんなに寒い空のもとでも楽しみは作れる!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

大子町のリンゴ

「林檎」の季節です。

大子町の美味しいリンゴをいただいてから、リンゴの季節が楽しみになりました。

近所のスーパーで購入する値段がちょっと高めのリンゴよりも、断然美味しいです。


161109_1

休日の午後から出かけたのですが、紅葉時期にはまだちょっと早くて、ラッキーなことに道路がとても空いていました。

水戸市の隣町の那珂市に差し掛かると、道路わきにうずくまる野良ネコ、野良犬を目にしてしまって、車が進むにつれ心穏やかではありませんでした。

さらに車を走らせると、橋の上を通ったときに大きな鳥とほぼ同じ高さになりました。

なんてリアルなのでしょう、羽を大きく広げて、一生懸命に山の方へ飛んでいます。

足元に、何か四角くて白いものをしっかり掴んでいました。

家族に届けるのかな? 巣作りの最中なのかな? などと連想しながら・・・♪

こういう光景を目にすると、普段せっせと生活している自分の世界がかなり小さなものに感じます(汗

自然が豊かであれば、生きものたちは本来の生態系の中で自活していけるのに違いない。


161109_2

車が少なく、しかも信号も少なかったので、予想以上のスピードで大子町へ到着です。

山が近いですね~♪

ここまでくる途中に、メガソーラーまではいかなくとも、自然破壊をして自然エネルギーとかいう太陽光パネルを幾つか見かけました。

ちょっと、悲しい風景でした。


161109_3

大子町の中で、大きなリンゴ園に着きました。

さすがです、周りに人はいなくても、リンゴ園には大勢の人がいました。

リンゴの試食、食べ放題です(笑

この日に試食できたのは、サンフジと、あいかのかおりと、名月と、王林だったと思います。

採れたてなので当然みずみずしいですが、甘さや硬さ、香りまで、種類によって微妙に違いがあり楽しめます。



161109_4

「たわわ」という感じで、木にたくさんリンゴが成っていました(笑



161109_5

重さもあるでしょうから、細い枝にこのようにたくさん実がついていて大丈夫なのか、ちょっと驚きです(笑



161109_6

 ↑ こうやって見ると、スーパーで売られているリンゴそのものですねぇ、うぅ、感動~♪

たくさんの日を浴びて、お尻の方までしっかり真っ赤です。


161109_7

 ↑ 幻の極甘リンゴと言われている「高徳」のことです。

とにかく量が少ないので、予約制になっているみたい。

去年、高徳を母からもらって、たっぷりの密に感動したのを覚えています(笑

大子町のリンゴ、地元販売で市場に出回らないんじゃないかしら?



161109_8

 ↑ サンフジより少し値段が高い、「あいかのかおり」です。

試食のとき、蜜はありませんでしたが、サンフジと違ったどくどくのすっきりした甘さがありました。

ちょっと大きめを選んだので、7個で2,800円くらいかな。


161109_9

 ↑ こちら、あの手に入らないという「高徳」です!!!

帰り際に、こぼれ落ちた高徳が収穫されてきました。

サンフジが売れ切れていたので肩を落としていたのですが、とてもラッキーでした。

というか、かなりラッキーなことのようで、お店の人に本気で羨ましがられました。

この時間帯になると買い物を終えた人がほとんどで、この高徳に気付いてその前にいたのは、私たちとお店の人を含めて2組。

買い放題でした(笑


161109_10


高徳は、かなり小さなリンゴです。

そして、その佇まいは、「幻のリンゴ」と言われるように全く見えないんですよね~。

でも、食べたら納得の幻のリンゴなのです。

買えるだけ買って来ましたが、親のところと、妹宅と、いつも頂き物をしているお友達や、お世話になっている知人に配ることを考えたら、うーーーん、手元に残るのは2、3個?!

もう1度、計算しなおさないと・・・! 汗、汗。


161109_11

高徳に限らないのでしょうが、お店の人の話だとお尻が赤いものを選ぶとよいと話していました。

お尻まで、キレイに真っ赤ですよね~

きっと、密がたくさん入っていますよ、うふふ(笑



161109_12

ほら、こんなに密が入っていました(笑



161109_13


 ↑ ですが、高徳はお尻が黄色でも蜜がたっぷり入っているようです。

さすが、幻のリンゴです!






ブログランキング・にほんブログ村へ ← 茨城県には、幻と呼ばれるリンゴなど美味しいものがたくさん!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

めんたいパーク

先月、「めんたいパーク」へ行ってきました♪

明太子専門のテーマパークです。

我が家から車で1時間くらいでしょうか、茨城県の大洗町というところにあります。

全国に3か所しかないめんたいパークが、こんなにすぐ側にあるなんて、あぁ、とてもラッキー♪

もちろん、関東で唯一のめんたいパークになります。

妹家族からよくお土産でいただいていたこちらの明太子は、本当にツブツブが美味しくて、これを食べたらスーパーで買うことはできなくなります。

お中元や贈答品に使われる明太子と比較ならないほど、とても美味しいのです(笑



160801_7

そう、今回の目的は、工場直売店だから手に入る「できたての明太子」を買い求めることです。

今まで、近くにあるからいつ出も行けると思い、美味しいと分かっていても来たことがありませんでした。

たまたまその日の新聞に、めんたいこパークのチラシが入っていて、目を奪われてしまいました(笑

「出来立て!」、あぁ、なんて響きのよい言葉なのでしょう。

パークでは、工場見学も無料でできるようになっているので、親子連れが多かったです。

明太子の老舗「かねふく」さんの、明太子を使った豊富な商品が揃っていました。

出来立て新鮮な明太子の試食もたくさんありましたよ~♪


160801_8

フードコーナーで目に付いたのが、明太子のソフトクリーム・・・☆

明太子も、ソフトクリームも、両方好きですが、この組み合わせはどうなのでしょう。

購入して失敗しないか、半信半疑ではありましたが、食べたら意外、プチプチと明太子の味と食感が効いていてとても美味しかったです。

使われているソフトクリームの味付けも濃厚で、私好みの味でした。

ソフトクリームに付いていた明太子のお煎餅も、本格的に明太子が大量に使われていて食べ応えがあります!

これを食べただけで、めんたいパークのお菓子類もクオリティーが高いと思いました。


160801_9

そして、特大明太子おにぎり!

フードコーナーに入る手前、遠くからでもその大きさは確認できました(笑



160801_10

ご飯も美味しいですが、何と言っても新鮮な明太子の塊が所狭しとおにぎりの中に広がっています(笑

めちゃめちゃ美味しいです。


160801_11

肉まんならぬ、「明太子まん」もいただきました。

不思議ですね、中華街とコラボと聞いただけで、味に対しての安心感がありました。

具、美味しいです!!

残念なのは、皮。

中華まんの皮は、私の中でとても重要なのですよね~

パークと言っても買い物がメーンなので、お客様の回転も速いです。

いか明太や、明太ソーセージ、明太しゅうまいには目もくれず、できたて明太子をゲットして帰路につきました。


160801_1

帰り道で偶然に通りがかった「都炉美煎餅」水戸大洗店。 ↑

店内も広々と大きくなって、キレイにリフォームされていました。

以前は駐車場が狭かったので、これなら利用しやすいです。


160801_2

しかも、看板を見たらこの日から「かき氷」の販売が開始とあります!

これは、行くしかありません。

大人気の都炉美煎餅さんのかき氷は、去年は完売続きで1度も食べることができませんでした。

去年のブログ→

今年は、偶然とは言え今日から販売開始なのだから食べられるはずと思っていたら、既に完売商品が・・・!


160801_3

で、でも、イチゴがまだ残っていました。 ヨカッタ。

先ほど、めんたいパークのフードコーナーで食べたばかりで満腹状態でしたが、かき氷は別腹。

しかし、こちらのかき氷は大きさもあるので、旦那さんと半分に分けました。

正解でした(笑


160801_4

こちらの氷は、日光の雪解け水を手間を掛けて天然氷に仕上げた、贅沢なかき氷なのです。

地元の果物を使ったり、果汁100%のシロップがたっぷりと掛かっていて、去年は特にマンゴーが人気でした。

ですが、いつ行っても完売でなかなか食べられない評判もありました。



160801_5

ミルクを掛けると、こんな感じです。 ↑

氷の冷たさに、二人して頭がキンキンと痛くなってしまいスプーンが進みません。

でも、こういう時、デザートは別腹の女性は、痛みよりも美味しさを取ってしまうのでした(笑



160801_6

頭と歯が痛かったけれど、美味しかった♪

完食です(笑





ブログランキング・にほんブログ村へ ← できたて明太子はご飯が進んで、写真に撮るのを忘れてしまいました!!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

水戸プラザホテルで、アフタヌーンティー

今朝の、カマ太郎君です。

今日も元気に、昆虫ケースの中で動き回っていますよ~。


150114_1

1日2回くらい、午前中と夜にケースの蓋を開けて歩行させています。

そうでないと、蓋に捕まりながら這っているので、ケースの中でいつも逆さまなんですよね。

普通に歩かせてあげたいと思うのですが、私の目が届くときでないとちょっと危ないからなぁ。

今日もしっかりご飯を食べています。

食事は、1日おきにミルワームを1匹。

私のことを覚えてくれたのか、目が合うと体を左右に振ってこたえてくれます。

私も同じように体を左右にゆっくり振ると、カマちゃんは私に両手を上げて登ってきます(笑

うふ、可愛いです。


150114_2

12月初旬に保護した時は、体が明るい緑色で眩しいくらいでした。

カマちゃん、若かったんだと思います。

以前保護した時に、ネットでカマキリを飼っている人のブログなどを見ていたら、歳を取ると体の一部が茶色くなってきたり、体が痛みだしているのが目で見て分かりました。

今はカマちゃんを見るたびに、どこかくすんでないか、体を見てしまいます。

生と死はこの世にいるみんな、誰だって通る道ですものね、分かってはいます。

その日まで、幸せに暮らせたらいいですね。


150114_3

話は変わりますが、先日、水戸プラザホテルの「カフェ&バー・プラザ」に出掛けてきました。

目的は、「アフタヌーンティーセット」です。

お正月に来たときは門松があったのですが、もうバレンタイン仕様になっていました(笑


150114_4

こちらのアフタヌーンティーセットは、女子なら目で見てまずは満足できちゃいますよね~♪

好きなケーキと、飲み物を伝えれて、これが完成形です(笑い


150114_5

飲み物は、テーブルに乗り切れなかったのでサイドテーブルを用意してくれました。

しかも、珈琲はお替り自由です。

150114_6

最上段には、自分で選んだケーキと果物やマカロンなど盛りだくさんです。

150114_7

中段は、サンドイッチとサラダ、ビスキュイが。


150114_8

下段は、ホッとチョコとジャム、スコーンらしいものとパイがあります。

ホッとチョコの中には、フルーツが入っていて甘さはちょっと渋めの大人な感じです。

このボリュームとお喋りですから、果物が乾いちゃってしょうがない(笑

アフタヌーンティーの食べ方は、下の段からいただくそうです。

そして、一つ上の段に行ったら下の段には戻らないのだそうです。

私はてっきり、好きなものから食べて良いのだと思ってました。

日本の茶道のように、アフタヌーンティーにもちょっとした作法があるのですね~


150114_9

年末年始は、ずっと天気が良かったですね。

この日も、空からの光が眩しかったくらいです。

ここは、空を見上げればガラス越しに鳥が飛んいく姿が見られます。

優雅です(笑

ですが、ここの残念なところは接客がイマイチなところです。

たぶん、バイトの方なのだと思うのですが、どの子もイマイチ態度が良くないというか、勘違いしている。

こちらのホテルでの接客に関して、サービス料はいかがなものかと毎回思うんですよね。


150114_10

移転前は川沿いにあって、これまた素敵なホテルでした。

今は、森の中のイメージなのかな。

私たちが結婚式を挙げたホテルでもあります。

150114_11

そう、美味しいもので女子は明るくなれる! 頑張れる!

そうやって、世の中の女性たちは働いているのですよー、ネモちゃん。

家庭内が明るくなれば、みんなも楽しいでしょ。





ブログランキング・にほんブログ村へ ← うちは男子ばかりだから、紅一点の私は何かと大変なのよ、たぶん、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

最新コメント
  • ライブドアブログ