思うこと

ブラウス買いました。

つい最近、お気に入りなブラウスを買いました。

京成百貨店の6階にある「群言堂」の、ダブルガーゼのブラウス。

羽織るたびに極上の柔らかさに癒されています。

ホントに軽くて肌触りが良くて、着ていることを忘れるくらいラク~なんですよぉ♪

150422_7

7部袖の長さもちょうど良くて、首周りの開き具合も私好み。

小冊子を見ると、ゆったりとしたロングスカートに合わせた感じで紹介されていましたが、私はこのブラウスに黒のタイトスカートを合わせちゃいます。

トップスがゆるっとしているから、返ってウエストがびしっと決まるんです。

パンツにもスカートにも合って、さまざまなコーディネートが楽しめちゃうから、オンオフで大活躍。

150422_8

 ↑くるみボタンも、うふ、可愛いでしょう♪

色違いで、ネイビーもありました。

私は、明るくて爽やかな色が好き。


150422_12

 ↑こんな風に、着られるみたいですよ~

以前は、シャツとかシワが伸びてカチッとした雰囲気が好きだったのですけど、まさか私がこういうガーゼ素材のブラウスを着る日が来るとは思ってもみなかったです(笑

でも、ホントに楽。

普段がジーパンで過ごしていることが多いので、ガーゼブラウスに合わせてバンバン着ちゃいますよ~♪


150422_9

それと、もう1点。↑

過疎化や高齢化が進む、ある町の幼稚園に助成する活動に売り上げの一部が使われるというTシャツです。

8年目となる今年のプリントは、子どもたちにちぎり絵で作ってもらった魚がデザインされていました。

それも可愛かったのですが、今年はSサイズを作っていないとのことで、2014年のデザイン、ヤギにしました。

こちらも、群言堂のネット販売で購入することができます。


150422_10

白いパンツに合いそうでしょ!

色も、色々あって迷っちゃいました。

「群言堂」は、島根県石見銀山、人口400人の町のライフスタイルブランドです。

150422_1

今週は、長く続いていた雨が上がって、暖かくなりましたね。

ハナミズキが、一斉に咲きました。



150422_2

スノーボールも、あっという間に枯れ枝から緑に変身です。

見るたびに緑が膨らんで、ホントに早いですね。


150422_3

今年もたくさんの蕾を付けて、黄緑色から真っ白いスノーボールに変化するのが楽しみ。

毎年そうだけど、スノーボールが咲き出す頃は、雨が降るのよね。

あぁ、カマちゃんにも、この緑を見せてあげたいなぁ。

今日のカマちゃんは、ちょっと運動してくれました。

水はたくさん飲むけれど、食事を5日間くらい取っていない。

ニャゴニャゴも、1週間姿を見ていない。 ご飯、どうしているんだろう。

150422_4

モッコウバラも、小さな蕾がたくさんあって、今にも割れて白い花が見られそうな感じ。

庭には、白い花と黄色い花のモッコウバラがあって、白い花の方はとても良い香りがします。


150422_5

黄色いチューリップ、今は咲き終わっているけれど、今年も春を一番に告げてくれましたよ~

可愛かったなぁ。

150422_6

話はガラッと変わりますが、水戸市は今週末に「市長選挙」と「市議会議員一般選挙」を控えています。

市議会議員選挙は、うーーん、誰が何やっているか全くわからないし、誰にしようかな?!となるのですが、今回の選挙公報を見て驚きました。

しかも、相当な激驚きですよ!

候補者の目標を読んでいると、「水戸市の動物行政を根本から変えます」という人がいた!!

えっ、人間のことではなく動物。 いいの! いいのですか? うふ、私的には最高に良いのだけれど~♪

と、もぅー歌いたいほどの感動の公約。 ♪

その方は、他にも色々とちゃんとした目標も書かれてあるのですが、野良猫の避妊去勢手術の助成とか、普通だったら公約としてあげられないことが書かれていました。

この人しかいない!

すぐに友達にもメールして、選挙応援を呼び掛けました。

そうしたら、友達もちょうど近所でその人の選挙カーが来ていたらしく、演説を聞いていたようで、気になっていたというのです。

こういう人が、一人くらいいてもいいじゃない♪  いえ、絶対必要、いて欲しい!!

茨城県は、8年連続犬猫の殺処分ワースト1です。

水戸市から、変えていけるかもしれません。

150422_11

市議会議員の人って、必要性はあって当然なのでしょうけど、この人でいいの?みたいな人もいたりして、本当に必要なのかと疑問を感じていたけれど、やはり必要だわ。

何期もやっているからと、経験を自慢するかのように書いている人がいて、それってそんなに長いことやっていて水戸市の何を変えたんだろう!って聞いてみたい人もいます。

公報に、公約ではなく抱負みたいなの書いているのって、どういう気で立候補しているんだろうと思う。

もっと具体的に目標を示して何を実行できるのか、真剣に述べて欲しい。

安心とか、安全とか、魅力ある街づくりとか、誰でもそんなことは言えるでしょうに。




ブログランキング・にほんブログ村へ ← 公約が合致すれば応援するし、関心も持つよ。
            とにかくお金をもらって働いているの、忘れないでね、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

司会が変わった

昨日から、見ていたテレビ番組の司会が続々変わっていて、うーん、ちょっと面白くないーーー。

まずは朝からぶっ飛んだ。

私が朝に見ているテレビは、もうかなり昔からTBSなのですが、「みのもんたの朝ズバッ!」でした。

情報番組として、また報道番組として、朝にまとめて知りたいことが見られて気に入っていました。

TBSの若くて優秀なアナウンサーが、たくさん出て活躍されていた番組です。

ニュースもかなり掘り下げて丁寧な原稿にまとめているし、アナウンサーの人がキラキラしていました。

特にスポーツを担当していた高畑さんは、朝から眩しいほどの笑顔が魅力の女性で、みのさんを筆頭に局アナが兄妹のようにまとまっていました。

私的には、芸能ニュースが少なくて、朝にふさわしい番組と思って、長く番組を見ていました。


150331_2
 (↑先日、車から外を見ていたらカラスの巣を発見、しかもカラスの子2匹居ました♪めちゃめちゃ可愛い)

みのもんたさんの降板で、「朝ズバッ!」になってからも局アナの頑張りで十分楽しめる朝のニュース番組になっていました。

でもね、TBSさんはそれでは不満だったらしい?!

見ている人は満足していても、TBSさん的にはダメのようです。 なんかヘンなのぉ。

「朝ズバっ!」の後継が「あさチャン!」だったわけですが、最初は見るのが正直ツラかったです。

ですが、1年もすると「あさチャン!」にも慣れて、特に斉藤先生のソフトな印象と的確なコメントが和みます。

いろいろ言われていた夏目さんは、私はあの人の笑顔が大好きで、一所懸命キビキビとされている姿も健気で私的には好印象でした。

確かにエンタメ色が濃くて、他の番組に切り替えようと思っていた時期もありましたが、他に無いし、見ているとそれなりに楽しめたりするもので。

キテマスくんのコーナーは、内容はともかくあのキンキンした声に馴染めなかったのですが、1年も聞けば心も許せるようになってました(笑

でも、未だに、朝からあのキンキン声は無いよね、と思ってます。

150331_1
 (↑鳥さんの巣を、またまた発見。 大きいからカラスちゃんのかな?)

その「あさチャン!」も、たった1年で司会の斉藤先生が終了してしまった。

何の予告も無かったから、もの凄く意外で残念だった。

斉藤先生にも、朝からほんわかとした笑顔をたくさんもらっていたのになぁ~

新しいレギュラーの人が多く加わりましたが、朝のニュースを伝える番組として「豊富な知識と経験でニュースに深く切り込みます!」なんて、嘘だろーと思っちゃいました。

それに、NHK。

夜9時からのニュース番組は、見るも見ないもテレビは点けておくので、視界に違和感の感じさせない人にお願いしたい。

なんで、大越さんがぁーーーー


なんで、井上あさひさんがーーーー

新しい司会に変わった「ニュースウォッチ9」、少しの時間でも見るのがとても疲れた。

大越さんのさりげない問いかけは、好きだったのになぁ。

テレビの画面を通して見ているという感じがしなかった。

もう少し近い場所で、ニュースを見ているような感じがして、夜帯の9時に相応しかった司会の交代に、寂しい思いでした。

あぁ、何のために受信料払っているんだ、NHK。 もっとこちらを見ろ!と思ってしまった。

150331_3
 (↑近所を散歩すると、千波湖に通じる逆川があります。少ないですが、サケも遡上します。)

現状としては、理不尽な思いを持ちつつ新しいテレビ番組と向き合っています。

朝の番組は他が無いし、とりあえず夏目さんが頑張っているから引き続き見るだろうけれど、夜のNHKニュースは見ないな。

大概のニュースは、ネットで見れるから。


150331_4
 (↑この時期は、白木蓮を至る所で見掛けます。近所の逆川にある大木の白木蓮です。)

最近ドラマはあまり見なくなりましたが、NHKの「花燃ゆ」は見ています。

視聴率は良くないようですが、見ているととても面白いですよ。

面白くないのは、無名の人が使われていなくて、イメージ通りの人がその役をやっているから、なんか面白味がに欠けるのです。

吉田松陰さんを演じている伊勢谷さんでしたか、あの方の演技は引き込まれますね。

もしかしたら、吉田松陰さんはこんな人では?と思うような笑い方だったり表情をします。

井上真央ちゃんが好きなので見ていましたが、今のところ伊勢谷さんと、少しだけ出ていたかたせ梨乃さん、津田寛治さん、堀部圭亮さんらの演技が際立っていました。

音楽と語りは、私的にはグッときません。

でも、物語の面白さを様々な角度から期待して見ています。

150331_5







ブログランキング・にほんブログ村へ ← 我が家の庭でも緑が芽吹いています、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

アイ・アム・ケンジ、恐れるのは無関心

後藤さんの無事生還を願っていましたが、叶いませんでした。

とても、とても悲しいです。

そして、心からお悔やみ申しあげます。

哀悼の意は、失った大きさから私たち全員に向けられるような気がしました。

日本は、世界は、本当に、大切な人を失くしました。

後藤さんが行ってきたこと、願ったことは、全ての人が「平和」に暮らせる世界だったように思います。

自分の見える範囲だけが幸せと言う狭い話ではなくて、自分の知らない人も、みんなが幸せに生きられるという話です。

テレビの向こう側の話ではありません。

自分と同じ、人間の家族の話です。

それは、とても簡単で困難な世界が現実にあるということ。

それを伝えることに自分の命を掛けて、それを仕事としていた後藤さんが亡くなりました。

どうして、大切な命を奪われなければならなかったのか。

「テロに屈しない」は、人命よりも大事なことですか。

2億ドルの支援や、人道支援という責任の結果が、後藤さんや湯川さんを失ったこととは思いませんか。

日本人の命を危険にさらした日は、いつから始まっていたか。

後藤さんの中には、もしかしたらテロ問題などはなくて、弱者の救済だけが目の前の解決したいことに尽きたのではないのかな。

紛争地の子どもたちに、真の子どもの姿を取り戻すため、世界で平和に暮らす私たちの目を向けさせるために、危険地帯でジャーナリストという仕事をしていた。

誰にでもできることではない、その気持ちはあっても、行動することは普通はできない。

後藤さんの顔をテレビで見たとき、とても強い意思をもった人、そして儚いほど優しい人、と感じました。

世界中の人が、後藤さんの死を悲しんでいます。

一国の代表が死んだとしても、これほど世界中の人が悲しんでくれることはないんじゃないかな。

残虐な死を悼むだけの悲しみではなくて、後藤さんがジャーナリストとして今まで如何に行動してきたか、その偉大な功績に敬意を込めて、そしてその失った大きさを知って悲しんでいるのだと思います。

150202_1

自分の死を利用しないでほしい、それは余りにも大きな愛のメッセージ。

全てを許している。

最期まで平和を望んでいる。

後藤さんの言った自己責任は、国際問題にまで広がりましたが、後藤さんの死をもって現実の世界を知らしめる結果となりました。

日本は、戦争をしないだけではない、戦争に関与もしなければ、支援もしない、だから償わせるなんて言葉は生まれない。


古代ハスの花

先日の8月15日、たまたまですが終戦の日に、近くにある県立歴史館に出かけてきました。

今日のブログを書いていて気付いたのですが、私は「歴史館」はずっと水戸市のものと思っていました。

茨城県が設立したものだったのですね。

それに、常設展や特別展など何度か訪れていたのですが、敷地内に池があることなど数年前まで知りませんでした。

知り合いのすすめで、前々からこちらの池に咲くハスの花の存在を知り、いつか見に来たいと思いつつ、あぁ・・・、こんな暑い日に来てしまいましたー(笑

今から69年前、この日もこんな暑い日だったのかな。

多くの尊い犠牲を払った日本、その尊い命を奪ったのも、日本なのです。

いかなる理由も通さない、二度と過ちを繰り返さない、戦争は、絶対に起こしてはならないこと。

そう思います。

140820_1

歴史館の広い敷地の中には、移築された歴史的建造物が幾つかあって、そのずっと奥にひっそりと小さな池があります。

そして、その池に、6月ごろからハスの花が咲き始めます。

もう咲き終わってしまったかなぁ~と心配しつつ、足を運んでみましたが、ヨカッタ~♪ まだ咲いていました!!

やはり敷地内の端にあるので、人の姿はほとんどありません、きっとその存在もあまり知られていないんじゃないのかな。

まだまだ蕾もあるし、今月いっぱいなら美しく咲くハスの花が楽しめると思います。


140820_2

池一面という感じ~♪  こーんなに、咲いているんですよ~

絶対見に行かないと、損ですわー(笑


140820_3

歴史館の庭園は、無料で開放されています。

今の時期なら、朝6時から夜の7時まで開園しているようです。

そして、肝心のハスの花は、正午から夕方にかけてだんだんと閉じてしまうと聞いたことがあります。

なので、午前中に行かれると、よいですね!

と言いながら、私はお昼過ぎごろに行きました(笑

暑い日差しに耐えて、その時間帯でも、しっかりと咲いていましたよ~

ここは、大きな木がさくさんあって、その分日陰も多くあるので、日傘無しで散策できました。

でも不思議、鳥が少ないんです。 ←いつ来ても鳥の姿はあまり見られなくて・・・

自然が多くあるように見えるのに、キレイに整備、清掃されているからか、自然の循環が出来ないのかな?

それとは対照的に、セミはめちゃめちゃ多くて、セミの楽園のようでした(笑

地面には、そのセミたちが出てきた穴がたくさん開いてましたよ~

あと、モグラの通ったらしき道も、土が盛り上がっていて、うふふ、地面の中は自然がまだまだ残っていそうです。

140820_4

池の方へ足を進めると、ハイカラな建物が見えてきました。

歴史館のすぐ脇の道路を車で走っていると、こちらの洋館が目立つんですよね!


140820_5

こちらは、明治14年に建築された「旧水街道小学校」です。

歴史館は、昭和49年に開館したのですが、昭和46年に水海道市立水街道小学校から寄贈されて今に至ります。

そう言えば以前、JRの「フルムーン」CMに、高嶺三枝子さんが出られて、ちょっと有名になりました。

かなり、前の話ですが・・・(笑

140820_6

5分くらい歩くと、ハスの花が咲く池に到着です。

私、蓮の花は水面に浮かぶように咲いているものと思っていましたが、いえ、いえ、ぜんぜん違っていまして、私の身長よりも高い所で咲いてたりするんですよ~(笑

歴史館の池に咲くこちらのハスは、「大賀ハス」という古代ハスなんだそうです。

1951年(昭和26年)、千葉市の落合遺跡から偶然発掘された3粒のハスの種、約2000年前から覚醒したハスの花ということになります。

まぁ、その開花していた時代が弥生時代って言うのですから、想像力をかきたてられますね!

手で触れてはいけないような、そんな神々しさを花の姿から感じます。

凛と咲くハスの花の美しさに心を奪われるのは、今も昔もそう変わらないのではないでしょうか。

そして、この見た目に、この美味しさ!、ハスさんはサイコーなんです♪

ハスの地下茎は、炒めて美味しい「レンコン」(蓮根)です。

しかも茨城県は、そのレンコンの生産量が日本一。

縁起物として喜ばれるレンコンは、お正月や慶事に欠かすことはできませんが、でも、それだけじゃない!!

ビタミンCが多いこと、それに野菜では珍しく肝臓の働きを助けるビタミンB12も、含まれているんです。

うーん、さすがですわ!


140820_7
 ↑ こーんな風に、私の身長よりも断然高い所で咲いている蓮の花。

高嶺の花って、こういうことなのかしら~笑


140820_8

花も蕾も、空に向かって真ーっ直ぐに咲いています。

清過ぎます!!

「ハスは、泥より出て泥に染まらず」と言いますが、まさにそれです。

この池は、池といっても清らかに透き通った池ではなくて、むしろその逆で、泥池のようなもの。

古来から、「清らかさ」の象徴として称えられるのが、もの凄く分かります。

想像の世界ですが、極楽浄土があれば、この「蓮の花」と「桃」はこの世のものですが、絶対あり得る!


140820_9

花の中を覗くと、こんな感じ。 ↑

果実の皮はとても厚いため、土の中で発芽能力を長い間保持することができるそうです。

それ故に、古代ハスが現代に蘇ることができたのですね。


140820_10

セミさーんが、たくさん居るし、たくさん鳴いてるーーーー!!!

今年は蝉の鳴き声がなかなか聞けなくてちょっと心配してましたが、うふふ、健在で~す♪

でも、日本のこの暑さ、確実に変化してきてますから、蝉さんにとってはどんな感じなのかしら?


140820_11

そして、その帰りに「ラヴィプロバンソ」で、食事をしてきました。

最近、お友達と高級お肉を食べに出掛けたので、今日はお魚料理を選びました(笑

とその前に、「パイナップルとローズマリーのスムージー」が気になり、別注文です。

めちゃめちゃ美味しい~♪

こちらのお店は、2度目の訪問です! 香りを食べるといったような、自然派志向のレストラン。


140820_12

かぼちゃの冷製スープ。

先日、違うお店でトウモロコシの冷製スープをいただきました。

甘くて、美味しかったなぁ~

色がとても似てるので、うふふ、思い出しちゃいました。


140820_13

季節の野菜が数種類、ゴロゴロと詰まったコロッケです。


140820_14

お魚の名前は忘れてしまいましたが(笑)、卵黄とレモンのソースが爽やかで夏向きでした。

本当に、ここのお料理はどれも体と心に優しい感じがします。


140820_15

旦那さんは、冷製パスタを頼んでいましたが、味が変わっていて、トマトは納得いくよ、でも味がマンゴーなの!



140820_16

デザートは、なぜか以前来た時も注文して、今回も魅かれた「ティラミス」です。

フランボワーズの甘酸っぱさが、印象的でした。

まるでここだけ軽井沢?のような錯覚を覚える窓からの景色は、食事と同様に時間を忘れる楽しみの一つでもあります。





ブログランキング・にほんブログ村へ ← 神秘的な古代の花に魅せられて、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

働きものの肝臓

今日は、わが町のタウンニュース(地域情報誌)に、ちょっと驚きな『肝臓』のお話が載っていたのでご紹介します。

私、感動しちゃいました!!

そして、肝臓を労わりたいという気持ちに駆られました。

主婦の働きではありませんが、決して誰も褒めてくれない、でもその働きは「肝心かなめ」と言われるように、人間の体の中でとても重要な働きをしているんです。

お目に掛かったことはありませんが、急に身近に感じられた臓器です(笑


さて、まずは肝臓の位置ですが、右上腹部にあります、人体の臓器としては一番大きいそうです。

重さは約1200g程度。

自己再生能力が高く、肝臓の7割近くを切り取っても、半年後にはもとの大きさと、機能を回復しているそうです。

その反面、極めて複雑な臓器でもあって、現在の科学医療技術では、命を救うための人工肝臓を作ることが出来ません。

末期の肝不全患者の命を救う方法は、肝臓移植以外にありません。

121126_1

では、具体的にどのような働きをしているのでしょう。 (知っているようで、知らないことでした)

肝臓は見た目でもだいたい想像できそうですが、血管の固まりだそうです。

2ヵ所から血液の供給を受けていて、その5分の1は心臓から送られる酸素を含んだ血液、残り5分の4は栄養素を含んだ小腸からのものです。

胃や腸で消化された栄養分は、消化管壁に巡られた門脈によって吸収され、肝臓へ送られます。

肝臓では、それを分解して・合成・貯蔵して体が利用しやすい形で随時供給しています。

その他にも、脂肪の消化吸収に欠かせない胆汁の生成、アルコールや薬の代謝・解毒をおこなうなど、人体の中でまさに「化学工場」としての働きをしているのです。

それらを考えると、恐ろしいほどよく働いてもらっているわけです。

暴飲暴食などを含め特にアルコールの取り過ぎや、むやみやたらと飲んでしまっている薬なども、肝臓にとっては負担だということなのですね。

それに肝臓は、無症状?!

肝臓は、約3000億個以上の肝細胞が集まってできています。

肝臓病になると、その肝細胞が次々に壊れていきますが、もともと余力のある臓器なので、少々悪くなっても自覚症状は出にくく、裏を返せば、自覚症状が出た時には肝細胞の大部分が壊れてしまっていることになります。

日ごろ健康だと思っていたのに、健康診断などの機会に偶然発見されるケースが7割も占めていて、これが「肝臓は沈黙の臓器」と言われる理由なんだそうです。


121126_2

肝臓病の主な原因となるのは、ウイルス、アルコール、薬の3つです。

症状が進行した場合の自覚症状としては、体のだるさ、食欲不振、吐き気、発熱、尿の色が濃い、黄疸、筋肉痛、、手のひらが赤くなるなどがあります。

うーん、何となく思い当たるようなものも・・・! 汗。

と言っても、肝臓は回復の速い臓器なので、アルコールや薬などは休刊日などを設けて、肝臓を労わることが肝疾患の予防に繋がるようです。

命に必要な薬は、また別の話ですけどね。

さて、最後に肝臓を守る食事を紹介します♪

①一日3食。朝食は必ず摂る。

②卵・牛乳・肉類・魚介類などの動物性たんぱく質と、豆腐・納豆などの植物性たんぱく質を両方適度に摂る。

③ビタミン・ミネラルを十分に摂る。

④摂取エネルギーを適正に、脂肪は控える。

⑤菓子類は控える。

⑥塩分を控える。

⑦適度な飲酒量を守る。


ちょっと、多いですかね!

要するに、肝臓の働きをよくするためには、十分な栄養素の確保が必要だっていうことですね♪




ブログランキング・にほんブログ村へ ← おとなしくて、働きものの肝臓さんに感謝、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ