我が家のネコたち

うだる夏

毎日、毎日、うだるような暑い日が続いています。 あづいぃ・・・

外猫のミケコツーは、夜しか姿を見せなくなりました。

比較的暑さに強い猫ですが、この厳しい暑さだと日陰に居てもコンクリートの照り返しで、吹く風は熱風でしょういから辛いでしょうね。

これで食事や水の確保ができなかったらと思うと、深刻です。

私も熱中症が怖いので、用事が無ければ外出は極力控えめにしています。

だってね、午前中の洗濯干しだって汗だくなんですよ、命懸けみたいな。

家の中に入ってリビングまでたどり着けば、冷房が効いてるので汗が引いてどうにか生き返ります。

なのに、ミーちゃんと、ビビは、快適なリビングにいません。




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冷気を避けているのか、なぜかクーラーから遠い部屋で一日の大半を寝て過ごしています。

特に心配なのはミーちゃんで、窓辺の、しかもカーテンの向こう側で伸びて寝ているから驚きです。

締め切った窓なのですが、そんなに居心地がよいのでしょうか。



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日当たり良好の場所を、自分だけの基地みたいな感じで占領しています。

ビビはその近くで、待機寝(笑

リビングだけは四六時中クーラーを点けていますが、リビングから続いたダイニングの気温は30度くらいだったりもします。

それでも、このコ達には寒く感じるのか(汗



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「ビビさん、マジですか?!!」



今回の海の日を含めた3連休、私はたまたま今日まで贅沢な5連休でした。

はい、しっかり休みましたよ~♪

というのも、土曜日に日頃の運動不足を解消するためにフィットネスクラブで運動をしたら、その後の浴室で気分が悪くなって立ち上がることができなくなりました。

情けないですねぇ。

体力をつけるために通っているはずなのに、なぜか体力は落ちるばかり(泣

そう言えば、加齢とともに体力や筋力の衰えを自覚し始めたのは、振り返ればジン君を失ったときだったかなぁ。

あの一年の間で境界線が出来上がった気がします。

今回の浴室で気分を悪くしたのも、そのとき以来でした。

全裸のまま浴室から更衣室に用意された寝床まで何とか支えられながら歩きましたが、私を支えてくれていたお友達や、スタッフに知らせに出てくれた知人も全裸だったので、本当に申し訳ないというか、有り難かったですね。

ただ、今回の症状は自分でも初めてのことだったのですが、手の痺れが暫く続いたんです。

なんとなく、ヤバいですよね。

そして、瞼が重くなって目が開けられなかった。

体は水で冷やしても全然冷えなくて、浴室内だから蒸し暑いのと息が苦しいのとで、どうしようもなかった。

このまま死ぬのかな?って冷静に考えてる自分がいて。

そうなの、なぜか聴力と脳はしっかりしてました(笑

状態としては、どうやら熱中症の症状と似ていたようです。

そう言えば、同じ会員さんの中にたまたま看護師さんがいて、いつの間にかその人に診ていただいていたり、ちょっと大事になっていたかも?

耳と意識がはっきりしていたので、周りの声がよく聞こえて(笑

私の体形はやせ型なのですが、体温調整がうまくできない体型だというようなことを盛んに看護師さんが話していました。

そんなこともあって、連休中は無理することなくしっかり休んでいたんです。

そんな連休中も、ネモちゃんの介護は続いています。



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数種類の薬、そしてサプリメント、それらを毎回の食事に混ぜて食べてもらう。

なんだかね。

食べたいものを、食べたいときに食べさせたいと、つくづく思ってしまう。




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最近は、口内の痛みが酷くて、食欲はあるのに食べられない状態が続いています。

それでも、少量ながら少しずつ食べてもらうように時間を掛けて向き合います。

食べないと、焦る気持ちが出てしまって、体が暑くなって、ふぅー、こちらも必死です。

今は抗生物質を使える期間中なのですが、膿のようなヨダレは絶えず口の両脇から垂れ下がっています。

拭いても拭いても追いつきません。

連休中に、私の歯肉の両側がまたもや腫れてしまって、食事が食べたいのに食べられない状態になりました。

まさに、ネモちゃんと同じ状況です。

口内に激痛が走っているのに、まともに食べられるわけがない。

思考だって、歯の痛みが強くて何も考えられないし、考えたくなくなる。

今日、ネモちゃんの顔を正面から真っ直ぐに見ていたら、涙が止まらなかった。

私が側にいるのも、何かされる感じがして嫌なのだと思う。

でもね、正面からジッと見つめると、ネモコは分かるんだよねぇ。

穏やかな、優しい瞳で見つめ返してくれる。

優しいコです。

だから、口内炎が憎くてたまらない。





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健やか老後

ネモちゃんの口内炎治療は、回復の期待はできませんが、ステロイド剤を使わないで5ヵ月を過ぎました。

今は、「デンタルバイオ」1錠を擦りつぶし、数滴の水で溶いてペースト状にしてから、指先を使って患部(歯茎)近くに塗ること。

そして、喉の炎症止(細粒剤)を食事に2回混ぜる、を毎日行っています。

デンタルバイオを使い出してから口内環境が改善されて、口臭が一気におさまりました。

歯肉から膿が出るために口臭が強くなっていたのですが、膿の混じったヨダレがおさまったからです。

しかし、透明なヨダレは大量で今も続いています。

寝ている時など、喉の奥の方から鳴り響いていたイビキのような音は、喉の炎症が原因と思われるので、喉用に炎症止を処方してもらっています。

一時はおさまっていたのですが、ここ最近はまたイビキ音が大きくなってきました。

そのため、寝ている最中に突然呼吸が苦しくなるのか、飛び起きることがあります。

暫く呼吸を整えながら辛そうにしているので、何とかしてあげたいのですが、そういう時は見守ることしかできませんね。

今まで、動物病院で処方された薬や注射、サプリメント、そして再生医療まで取り入れましたが、口内炎を治すことはできませんでした。

今の状況だと、食事は自分からカリカリを食べる様子はなくて、ネコ缶をすり潰したムース状のご飯を口から自分の力で食べてます。

1日に、120g以上。

食欲があって多いときは、150gを超えることもあります。

その食欲が大きく変化したのは、病院で処方された「インターベリーα」を使いだしたときでした。

そして、今月に入ってすぐに、ネモちゃんの2度目のインターベリーαを投与し始めました。

前回投与してから1ヵ月間、食欲は落ちませんでしたが、私たちの感覚で少し食が落ちたかな?、喉の音が大きくなってきた?と思うときがあって、2度目を開始。

昨日はその5回目投与が終わったところです。

瞼を激しく擦ることも、エリザベスカラーで出来ないので赤味は徐々に収まりました。

気持ちとしては、我慢を強いる行為は、なるべく減らしてあげたいのですけどね。




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そして、我が家の長老組、ではなくて長毛組です(笑) ↑

長老と言いましたが、長男ミーちゃんの年齢は、保護したときの大きさで生後2か月くらいと獣医から言われたので、概ね分かっています。

御年14歳! もう立派な長老なんです。

問題は、次男のビビ。

ミーちゃんと同じ年くらいと一時預かりさんから聞いていましたが、もしかしたらミーちゃんより年上になるのかも知れません。

ミーちゃんだってイイ歳ですが、ビビはいったい何歳なのでしょう?

ビビの場合は、多頭飼育崩壊の惨状から保護された100匹中の1匹なので、保護活動をされた団体の人たちが性別以上を把握することは不可能と思われます。

一時預かりさんも、詳細は聞かされていないはず。

もしかしたら、もしかすると、年齢的には長男になるのかもしれないですね。 超長老なの?!




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見た目では、分からない年齢。

羨ましいですが、年齢相応の行動や変化を理解して付き合っていかなければなりません。

食事の量や睡眠時間など少しずつ変化していることを、気付いてやれたらと思います。

ちょっとしたおやつと思っていた猫缶「退院サポート」の要求も、本猫からするとカリカリの食事が困難な状態だったりすることも。

ネモちゃんの病気にばかり目が行ってしまって、小さな訴えを見過ごしてしまったらと思うと、胸が苦しい。

そんなビビは、今年に入ってから、睡眠時間が一気に増えました。

姿が見えないと思うと、一日の大半を寝て過ごすことが多くなったんです。

それがほとんど毎日のように続いていたので、老いを考えると切ない気持ちになりました。

だけど、起きている時の様子は特に変化が無くて、いつも通りケロッとしています。

睡眠時間は増えたけど、元気ならそれが何より。

日に日に猫缶(退院サポート)の要求が多くなっていたので、摂取カロリーを気にしていました。

要望は満たしてあげたいので、回数を増やして少量を与える感じにしたりして。

高齢だから歯も弱っていると思い、3月からロイヤルカナンの高齢猫用ドライフードに切り替えました。

好んで食べていましたが、実はビビは歯が抜けて無くなっていたんです。

右上側の歯がほとんどありませんでした。

初めて目にしたときは、ショックでした。





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4月に入ると、歯肉を気にするようになりました。

ネモちゃんと同じように、手で口元をいじるようになったんです。

退院サポートを欲していたのは、柔らかい食事がしたかったんですね。

ピンとシッポを震わせながら立てて、嬉しそうにねだっていた本当の理由は、歯が少しずつ無くなっていたから。

知ったときは切なかったけれど、考えてみれば人間だって年を取れば硬いものが噛めなくなります。

そう言えば私も、ハード系のパンは「硬い」という理由ですっかり食べなくなりました(笑

このまま気が付かずにいたら、食事が思うように取ることができなくて痩せてしまったでしょう。

見た目で老いが分からないのは、ちょっと危険な気がしますね。

残りの数少ない歯を維持できるように、キャットフードも見直していきたいです。




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ミーちゃんの歯を確認したら、全て揃っていて、しかも頑丈そうでした。

2年くらい前から、寝る時間が増えたり、甘えん坊になってみたり、少しずつ老いを感じることがあったのですが、歯の方は大丈夫!

あと、食欲も(笑

寝起きの足取りが関節が固まったように滑らかな動きではなくて、もしかしたら関節が痛むのかと思って「3倍吸収のグルコサミン」というサプリメントを購入してみました。

しかし、これまた何に混ぜても食べない(汗

味の違いが分かるのでしょうか、意外でした。





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ジョンプ力が衰えていると思っていたら、段ボールがあるとまだまだ大丈夫みたい♪

それでも、細い部分を歩くときは以前だったらスタスタと歩いていたのに、今はバランスが保てないのか慎重に歩く姿をよく見掛けます。

だけど、私の行くところは一所懸命付いて回ります。

以前より離れずに付いてくるようになりました。

不安なのかな。

自分の頭を私の足元に何度も擦り付けてくるのは、少し前だったらそんなにしなかったのに、今は四六時中甘えてきます。

私がネモちゃんに時間を取られているのを見ているから、ヤキモチなのでしょうね。

ネモちゃんのヨダレを丁寧に拭っていると、結構な時間がかかります。

ミーちゃんは、それを近くに来て見ているんですよ。

もの凄く近くを通ったりします(笑


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可愛いです(笑

愛しいです(笑

大好きです(笑

だから、ずっと一緒にいたい。

私の時間を無駄に使うことなく、ずっと傍に居てやりたい。



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一気に老化現象を見せつけられたビビは、歯の周りに赤味が見られます。

幸い食欲はあるので、これからは食べたいものを食べさせてあげたいです。

獣医に診てもらうことは多分不可能でしょうから、我が家でのんびり暮らしてもらいたい。

笑顔がとってもチャーミングなビビは、おねだり上手なんだよね。

仕事の日に、膝の上に乗られて甘えられちゃうと、危うく遅刻ということがしばしばで。

可愛い、可愛い、大事な、大事な、ビビだけど、ビビの大事なものは、きっとミーちゃんなんだよね(笑

うん、うん、分かっているよ~








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近ごろのようす

お取り寄せしていた山形県東根市から「佐藤錦」が届きました。

サクランボの王様「佐藤錦」の原産地ですね!

毎年、旦那さんが注文してくれます。

そして、食べるのは、ワ・タ・シ。



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ルビー色に輝くツヤツヤのサクランボを見ると、お日様の眩しさと自然豊かな土地の香りを感じます。

初夏の味覚サクランボは、日本人にしか作れない繊細な感覚をもつ果物に思います。

ビワとか、桃とか、柿とか、和のフルーツが大好きです(笑

有り難くいただきました♪



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ビビの最近お気に入りのスツール。 ↑

これで爪とぎをするので(汗)、よくよく見るとボロボロなんです(笑

幸いうちのコたちは「壁」で爪とぎはしませんが、唯一ビビだけが「スツール」や「襖」や「ソファー」で爪とぎをたまにしています(泣

そういった意味で、うちの家具はかなり味わいが出て来てます(笑



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病院で注射を打つと、2~3日くらいは元気なネモコ。 ↑

本当は、2週間は効果の持続する強い薬を打っているのですが、耐性化しているようでそれほどもちません。

そうなると、喉の奥が炎症で腫れるので、イビキのような音がいつも鳴り響いています。

夜中でも、昼間でも、大きな音を聞くたびに可哀想に思います。





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クロちゃんは、相変わらずtobutori家をしっかり張り込んでいます(笑

なので、ミケコツーとチャイロの姿は全く見られなくなってしまいました。

私が仕事から帰宅すると、どこからともなくすぐに飛んできます。

そして、足元でゴロンします(笑

これも日課となりました。




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私が少しでも移動すると、すぐに一緒について回ってまたゴロンをします(笑

猫は追い払うのに、人間には甘えん坊さんです。




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クロちゃんは前足で私の足をピタッと掴むのですが、爪は一切出ていなくて、しかもソフトタッチ(笑

この繰り返しを暫く続けないと、いけません。

クロちゃんは、なかなか飽きないのです。




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頭を優しく撫でると、気持ち良さそうに目を細めます。

ソフトタッチは、どうやら私から学んだらしい(笑

心地よさそうにしています。

仕事の日とか、急いでいる時が、これまた困りますけど・・・




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寝てしまいました(笑

じゃぁね、クロちゃん、またね~♪





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懲りずにまた買ってしまった新しいご飯、ブルーバッファロー。

いつも購入しているサイトで、力いっぱい良質なご飯とうたっているから買ってみたのだけど、あまり食べてくれませんでした(泣

誰も食べないので、今はネモちゃん専用になっています。

ネモちゃんは、スキキライしないので助かります。





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うちのネコたち

さて、今月もあっという間に終わっちゃいそうです。

ニャゴニャゴの看取りを終えて、暫く何も手に付かないでいましたが、そんな矢先「子猫」が・・・!

夕方を過ぎた夜に、友人から「知り合いが子猫を保護して一時預かりさんを探しているの!」と連絡がありました。

ニャゴニャゴのことも知っている友人なので、どうしようか気にしてくれたようですが、子猫のおうちを確保しなければならず、いつもだったらメールなのに、電話でした。

今は、ネモコの状態がよくないので、子猫は無理と判断して、厳選した私の友人たちに一斉メールをしました。

私の友達に動物が好きな人はもちろん多いのですが、ちゃんと責任をもってお世話のできる人が全員当てはまるとも言えなくて(汗

一番に返信をくれた友達は、高校で同じ部活だった親友でした。

その日の朝、ちょうど私の夢を見たとメールに書いてありました、予知夢なの? スゴイ(笑

知り合いに当たってくれるとありました。

今回、子猫のことで電話をくれた友人は、旦那様がこよなく愛するワンちゃん1匹と、奥様である友人の大好きなネコちゃんがたくさん匹いる(笑)お宅で、友人のわがままを聞いてくださっている優しい旦那様の許しがもう出ないと言ってました。

わ、分かります(汗

そして、実際に子猫を保護した人のお宅は、同居している祖父母が動物は苦手ということで、預かりさん宅を探すしかなかったようです。

自分は飼えないと分かっていても、小さな命に目を逸らさずに、保護してくれて本当にヨカッタ。

その命、繋がりました!

その日の夜中ですが、奇跡的に子猫の里親さんになってくださる方が見つかったんです。

保護した時間帯が遅かったこともあり、子猫用のミルクを24時間営業の動物病院へ買いに出掛けたそうなんです。

たまたまそこにいた人が、その事情を知って「里親になりましょうか」と、かって出てくれました。

こんなこと、あるのですね~

その女性は保護活動をしていて、このコが無事に育って里親に出せるようになったら里親募集をすることがありますが、よろしいですか?と正直に話してくれたようなんです。

大変な保護活動を、ちゃんとこなせている人だと分かりました。

そんなメールを友人と暫くやり取りしながら、今度は私が一斉メールを出した人たちの返信に翌日の昼過ぎまで追われました(笑

何はともあれ、ヨカッタです。

ニャゴニャゴのために購入した子猫用ミルクと、離乳食が役に立ちそうです。




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そして、うちのネコたちはというと・・・

高齢ながらも、元気にしています(笑

昨日は全国的に天気が大荒れとなりましたが、今日は梅雨の晴れ間が戻り暑さが復活。

ここ水戸も暴風雨に見舞われて、どこへもお出掛けはできませんでした。

余りの強風に、パティオに設置してある日除けがバンバンと音をたてて壁にぶつかっていて、まるで台風がきたみたい。

前日にネモコの通院をしておいてヨカッタです。





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 ↑ ベランダというか、一応バスコートなのだそうです(笑

だいぶ暑そうに見えましたが、風の通りがあって割と涼しいかも。

特にビビはこの場所(新世界)に飽きないようで、いつも時間長めに居座ってます。

ただ、日差しは眩しいようで、ずっと目がショボショボしているんですよね(笑



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ミーちゃんは、ゴロンゴロンと転がることもしますが、どちらかというと散策して終わりみたいな感じが多いです。

いつでも、どこでも、ビビが付きまとっているので、なかなか落ち着けないのかな。

人気者は辛いわねぇ(笑





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またある時は、ミーちゃん得意のパトロール。

ジン君もよくパトロールをしていましたが、お外には興味が無かったので、もっぱら家の中をいつもトットットットとたるんだお腹を左右に大きく振りながら走り回っていました(笑

本当に、いつも忙しそうにしてたなぁ(笑

ミーちゃんは、家の外を覗くのが大好きなのですが、動きはほとんど見られません。

ここでも、ビビの姿があります(笑




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そして、私が庭の掃除をしていると、必ずミーちゃんの視線が・・・!

「待っててね~、すぐ戻るからねぇ♪」



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庭に出ると、なかなか家の中に戻れないtobutoriです。

もちろん、クロちゃんの相手もしなければならないですし、落ち葉や花がら摘みをしながら拾い集めていると、いつも夕方近くになってしまいます。

お庭をめでる時間よりも、掃除に追われている時間の方が長いかも。

毎日やっても終わらない作業が、この先冬まで続きます(汗





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我が家にお迎えしてからそろそろ10年になるビビは、3年目くらいから少しずつ私たちに心を開いてくれるようになって、今では遠慮無しに甘えてきます(笑

いつなんどきでもマイペースな部分は崩れなくて、一番ストレスなく暮らせているんじゃないかしら。

自由気ままな猫道をまっしぐら!という感じです(笑



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大きな段ボールがあっても、今はそんなに遊びません。

以前は、それぞれの遊び方に合った用途があるようで捨てられない段ボールがリビング中に転がっていて、処分に困っていたのがウソのようです。

あの時は、いつ片せるんだろうと思いながら、増えていく段ボールを見ていましたが、今はガリガリサークルの段ボール感を味わって済んでいるみたい。

寂しいですが、年齢相応な遊び方を一緒に探しています。




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ネモちゃんは、ずっと調子が悪いです。

口の中の傷みが収まらないようで、自分から食事をとりません。

朝昼夕晩と、ネモコの様子を見ながら食事を与えています。

こうやって、人前に出てこられるときはまだマシな方で、大概は誰も来ない2階の隅っこにあるネコベッドやソファーの下で一日の大半を隠れて過ごしています。

そして、ほとんど寝てます。

毎週のように通っている動物病院。

注射のための通院の他に、免疫力を高めるサプリなども飲ませなければなりません、それも毎日。

でも、痛みを抑えられているのか正直分かりません。




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先週は、半年ごとに受けている血液検査をしました。

ネモちゃんの体調が悪かったことと、病院が混んでいたこともあって、8ヵ月くらい間があきました。

血液の量も取れたので、33項目も調べていただきました。

心配していた血糖値の数値や、貧血、腎臓、肝臓に問題はありませんでした。

ただ、標準を越えるものが5つくらいあって、それらは全て炎症のサイン。

腎臓の数値が基準範囲内だったので、ネモコの体に取り入れた注射や薬はちゃんと吸収されていることになります。

ステロイド剤と抗生物質の注射をしても効かないということは、やはり耐性ができてしまっていると思われます。




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薬の効き目が弱まってきても、十分に寝た後に体調が良くなる瞬間もあります。

栄養価の高いご飯と、新鮮なお水、ジャマの入らない寝床が確保されているネモコは幸せです。

自然治癒力に頼りながら、様子を見守っていきます。

そう言えば、いつも動物病院で購入しているMD-フラクションという液体のサプリメントがあるのですが、1本9千円してしまうのに、ネットで買うと5千円ちょっとで買えちゃうんですねぇ、ちょっと驚きでした。



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体調の良い時は、こんなにしっかりした表情を見せてくれるんですけどね。

頑張ろうね~









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うちのコに大不評、シンプリー

少し前になりますが、フードの切り替えを試みようとしました。

今のご飯は、ロイヤルカナンの「消化器サポート(可溶性繊維)」を長く愛用しています。

便秘になりやすい、ミーちゃんとジン君の悩みを相談した時に、獣医から薦められたフードでした。

食べ始めてすぐに便秘は劇的に改善されて、しかも飽きのこない美味しさなのか、発売された2010年から食べているので、もう7年も好んで食べているんですねぇ(笑

一過性ではない便秘や、下痢でお悩みのときは、我が家で経験したうえで一番おススメできる療法食です♪

にもかかわらず、フード類の広告やブログを読みながら色々と思うことがあり、変えようとしたんです。

「最高級キャットフード」という宣伝文句に、私はまんまと引っかかりました(泣

最近のフード事情は、食の安全や健康面を追求するだけでなく、体調を整えたり、体質の改善まで考えられた優れたフードが開発されています。

そうすると、もっと良いものがあるのではないかと、健康維持に良かれと思い、買ってみました。



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「シンプリー」

ネット検索をしていると、チラチラと広告が出てくるんです。

「カナガン」とか、ガンガン出てきますよね!

普段ならネット広告されているものはほぼ完全無視するのですが、ちょうどキャットフードが気になっていた頃で、クリックしてしまったんです。

そうなると、良いことばかり書いてあるんですよ、当然のことながらぁ。

値段も高かったりするので、それなりの価値のあるものと思ってしまうんです。

そして、すぐさま注文して、ニャンたち以上に楽しみに到着を待っているんですよ~



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いざ届いたら、ニャンたちに喜んでもらおうと、ウキウキ顔で開封するわけです。

しかも、私が喜んでいるのはニャンたちにも伝わっていて、何?何!と興味津々で寄ってきます(笑

さぁ~、美味しいご飯が届きましたよ~♪ と勇んでフード皿に分け入れると!

ダマされますよね~、誰だって。



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ちょっと、黒い色をした粒でした。

私も、良いものと信じているから、何の疑いもなくご飯を差し出しました。



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だ、大丈夫よ、ミーちゃんの分もあるからね!

と、ミーちゃんにもシンプリーをあげました。




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二匹とも、食べはするんです。

新しいもの好きなので(笑

だから、私も思いっきり喜んでました。

でもね、すぐに食べなくなりまして。

あれれ、どうしたの?と思うけれど、きっとお腹がいっぱいなのね!とこのときは思いました。

が、違いました!

その後、何度シンプリーを上げても、食べません。

今まで食べていたロイカナを混ぜると、食べようとするのだけれど、シンプリーが入っていると次第に食べなくなります。

ミーちゃんもそうですが、ビビは完全に食べなくなってしまい、仕方なくロイカナに戻しました。

ですが、その時ハッと思ったんです。

このフードは、悪いものではないかと。

袋を開封した時のニオイ、確かに私の嫌いなニオイがしました。

サイエンス・ダイエット(プロ)と同じニオイだったんです。

それで調べて見ましたら、アマゾンでシンプルのキャットフードを注文されたカスタマーレビューに散々なことが書かれていました。

購入する前に、これらを見ておくんだったと後悔です(泣

だから、私もあえて言います!

我が家のニャンたちに、大不評だった「シンプリーのキャットフード」。 絶対におススメできません!!!




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不味いだけでなく、病気になってたかもよ!  うぅ、頼りないお母さんで、ごめんね。

真相は定かでありませんが、ニオイの勘は外さないので、そういうものだったのかと思っています。

そう言えば、私が普段ロイカナのフードを注文している先では取り扱っていませんでした。

やはり、信頼を得て売られているものとは違うような気がしました。





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