お買い物

ピンクのネクタイ

蒸し暑い三連休でした!

梅雨明け前だというのに、私の住んでいる地域は一向に雨が降りません。

庭木の水やり、手入れ、夕方まで待っていてもこの蒸し暑さ。

しかも、毎回外に出るたびに大量に蚊に刺される私、昔から蚊に刺されやすいタイプでした(泣



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この三連休の初日に、うちの旦那様、結婚式にお呼ばれがありました。

結婚式に出席するのは、十数年ぶりです。

私自身も、結婚式に呼ばれたのがはるか昔になるので、当然と思っていた服装マナーがオシャレに、そして砕けた感じで変化していたりします。

背広や、ネクタイなど、準備をしていたのですが、前日になってネクタイの色は「ピンク」が今どきということになり、焦りました。

だって、ピンク色のネクタイなんて無いんですものぉ。

数日前に、今どきの結婚式のゲストは白いネクタイをしないことは分かったんです。

それで、水色地のネクタイを選んでいました。

そうしたら、ブルー系の色は良くないということが前日に職場で話題になったようで、理想はピンク色か黄色のネクタイということになりました。

うちの旦那さんのお仕事は、普段からスーツ姿ということがないので、ネクタイもそんなに多く持っていないんです。

数少ないネクタイの中に、ピンク色のネクタイは今まで選択枠に無かったので当然持っていません。

結婚式の当日の朝、買いに出かけることになりました(汗





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ネクタイ売り場でピンクの色を探していると、今どきのピンクのネクタイは素敵な色合いやデザインが豊富に揃っていて、目移りしてしまいます。

ピンク色だけで、数本まとめて買いたくなるくらいでした(笑

選んだネクタイを店員さんが次から次へと結んでくれるのですが、どのネクタイも本当にオシャレで見栄えがします。

昔からネクタイや洋服を選ぶのが好きだった私ですが、楽しくて止まらなくなるくらいでした(笑

時間もほどよく迫っていたので、ポケットチーフを同色で揃えて、無事にお式へ向かうことができました。





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数時間後に帰宅した旦那さん、新郎側の席だったので、お花を持ち帰る人が少なかったらしく、選びたい放題だったそうです(笑

花が好きなので、嬉しいお土産でした。




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夏にふさわしく、涼し気な色合いでまとめられています。

ヒマワリも、可愛いですね~♪





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メニュー表の内容は、高級チックで美味しそうなものばかり。

今どきの結婚式の食事は、美味しいようです(笑

席次表や、席札など、とてもオシャレでした。






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そんな中、私はお友達とプリザーブドフラワー教室に出掛けてきました。

こちらも涼し気なイメージに完成です。

中央に配置した「オルネフラワー」が今回の目玉となっています♪

オルネフラワーの「オルネ」は、フランス語で金属を巻くという行為を意味するそうです。






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今度は私が騙された~!

うぅ、今度は私が騙されました(泣

先日のシンプリーのキャットフードについては、私の中で騙された感があったのでモヤモヤしていたのに、うーん、またしても!

昨日の夕方19時12分のヤフーニュースで「アマゾンで詐欺業者が横行か」とありましたが、その日に買い物していました、私。

そんなことも知らず、日中にAmazonで買い物をして、青空のもとモッコウバラの剪定をルンルン気分でしていました。

毎年のことなのですが、新芽にうどんこ病が発生しています。



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バラ類のうどんこ病は、今の季節はどうしても発生してしまうので、私のやり方としてはこれ以上広がらないように剪定をします。

以前は、市販の薬を吹きかけることもしていましたが、うどんこ病の広がりを防げていないような気がして、可哀想ですがカットしています。

その時に注意すべき点は、強く剪定してしまうと生育不良になってしまうようなので気を付けましょう。

私もそうなのですが、やりがちです(汗

うどんこ病は、気にしていてもいつの間にか広範囲に発生しているので、少しずつカットしているつもりが気が付くと強く剪定していることになるのです。

なので、昨日もAmazonで買い物をして、夢中で剪定をしていたら夕方6時を過ぎていました(汗


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庭の「ハナミズキ」が白く色づいてきました。

白色は、新緑と青空にとても映えます。

この時も、私はまだ詐欺に気が付いていないので、美しく咲く緑と花の写真を喜んで撮っていました。

今思うと、ささやかなひと時でした。

あの詐欺に気が付く前までは・・・!

その名は、「Amazonマーケットプレイス詐欺」。

このAmazon詐欺は、昨年末ごろから増えているトラブルで、ここ数週間で飛躍的に詐欺手法が巧妙になり話題になっていたそうなのです。

私、そもそもAmazonを利用しないので、自分が関わることは無いと思っていたのかもしれませんね、まったく知りませんでした。

注文した商品が届かないといった被害に遭ったとしても、Amazonの「マーケットプレイス保証」の対象になるので、購入者も、Amazonにも実質的な現金被害はありません。

詐欺業者の欲しいものは、個人情報だけなのです。

それ、一番コワイ~!!



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そもそも、Amazonの「マーケットプレイス」というのは、どのようなものか調べてみました。

マーケットプレイス商品は、アマゾンが直接販売しているのではなくて、個人がアマゾンで出品、販売をしているサービスのようです。

私は、アマゾン初心者だったので、そんなことも知りませんでした。

というか、そういう表示や説明書きがあったかさえも気が付かなかったです。

そのため、業者というか個人で出品できる仕組みなので、たぶんAmazonの審査とかもいらないのだと思います。

商品の到着を楽しみにしていたので、本当にがっかりです。

私たちが欲しかったもの、うちのニャンたちにも必要なものでした。

こんなものまで、詐欺の対象にするのか!と改めて驚きです(笑

普段なら、地元にある電気屋さんで購入するのですが、ことのきは旦那さんと買い物に出掛けて欲しいと思う候補が2つほど出てしまい、どうしても絞り切れず、決めかねて帰ってきたことがありました。

昨日は、仕事も休みで家にいる時間が取れたので、ネットで詳細な情報を見ていました。

すると、アマゾンで激安で販売していたのが目に入り、即旦那さんに電話して購入となったわけです(笑

思慮が足りなかったのか、私は(泣


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このときの私は、自分の見方が間違っているのかと不安になり、旦那さんに確認の電話をしていました。

ですが、旦那さんもAmazonの初心者です(汗

二人してAmazonのシステムを知らなかったので、タイムサービス?的なものだと思い込みました。

職場の人など周囲で多く利用していた「Amazon」でしたので、詐欺が横行しているなどと疑うことはありませんでした。

そして、「Amazonマーケットプレイス商品」の知識があれば、間違いなく購入はしなかったでしょう。

購入した商品は、発送のメール連絡がありますが、到着予定日を過ぎても届かないそうです。

取り引きの終了や出品者への連絡等は、Amazonに電話(0120-999-373)をすると丁寧に対応をしてくれます。

それと、今回の支払いをクレジット決済にした場合は、アマゾンの決済システムを経由しているので、出品者へ情報が洩れることは無いそうです。

メールのアドレスも、暗号化されていると言ってました。

ただ昨日は、Amazonに電話するも夜中まで繋がらなかったので、不安に思いクレジット会社へ電話してカードの停止手続きをしました。

Amazonと連絡が取れた今となっては早合点だったかもしれませんが、想定できる危機の回避を優先したかったので、番号違いのカードを再発行しました(新カードが届くまで10日から2週間掛かるそうです)。

ですが、不思議とAmazonに問い合わせをしても、今朝の時点でトラブル等の報告はありませんと話していました。

これほどヤフーニュースでも騒がれているのに、「Amazonマーケットプレイス保証」の申請で返金となるから、問題化されないのでしょうか。

Amazonは、黙認状態なのでしょうか。

対策を打ってもらわないと被害は増えるでしょうに、そこはさすがの恐るべし「アメリカ流」なのかな。

あぁ、私の個人情報返せ~!

今日は、午前中にAmazonと電話で話をして、まだ心穏やかではなかったのですが、迎えが来て母の病院へ父と出掛けることになりました。

抗ガン剤の服用は、1週間前にすべてが終了しています。

今回は、先日のMRI検査の結果と、最後の問診と担当医へお礼のご挨拶でした。

治療を終えて、癌から解放された母は気持ちも晴れて明るかったです。



数日前から、夕方に犬小屋へ入るニャゴニャゴ、弱ってきています。

触りたいのに触れない、手を伸ばしても触れることはできない。

私は、何ができるのかな。




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カルカン大量買い!

またまた、パウチタイプのカルカンが大安売りされていたので、大量購入です♪

この値段、質とともにキープしていただきたい(笑



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パウチのカルカン1つの値段が、なんと税込みで「50円」です。

ぜ、税込みで50円ですよ~

もう、箱買いしかありませんよね! うん、うん。

この日の買い物は私一人だったのですが、アルバムの整理で重たいアルバムを既に2冊購入していました。

それと、このカルカンの詰まった箱をレジ袋に両手で持ちながらの移動、肩が痛いし辛かったです(笑

でも、我が家には必需品なので~♪



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うふふ、当然ですが、箱を開ければこんなに詰まっています(笑

カ、カルカンがぁ~   いっぱいだぁ~   ♪



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そして、例のごとく、カルカンたちを蓄熱暖房機の上に並べます(笑

いつでも、温かいご飯を提供できる喜び、あぁ、完全に脳内支配されていますね。

でも、嬉しいから仕方ないのです。


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長年の経験上、「まぐろ味」が人気と分かっているので、今ではまぐろ一筋です。

特に、口の中が弱っていコには、ゼリー状の部分が好まれます。

最近、身を残すことが多いので、硬いのかしら?

マースジャパン様、頑張り続けてください。






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にゃぱん

今日は冷えましたねぇ、12月下旬の寒さだとか。

私の風邪は、まだ完治はしていなくて。  長い・・・

3連休もほとんど寝ていました、もう10日以上ですよ~

寝飽きています(笑

ですが、お陰様で食欲はあって、どうやらお医者様の話からすると風邪ではなくて疲れが原因のようです。

風邪に似た症状の鼻水と痰は今でも酷くて、明日から仕事に行けるのかちょっと心配。




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風邪を引くずっと前に買い物をしたTシャツを、ブログに書きたくてうずうずしていました(笑

「にゃぱん」シリーズの、「にゃんりんピック」です。

もう、可愛い過ぎますでしょーーーーーー♪♪

ロゴには、色々と問題があるようですが、なんと言ってもこの「にゃぱん」がカワイイ。

あの口、あの目、いいですねぇ、イラスト全てに笑いが出ちゃいます(笑

これほど、人を幸せにするTシャツはないんじゃないかしら、ということで即買いでした。

ネコであるにゃぱんも丁寧に描かれていて、作家さんの愛嬌というか、愛情を感じちゃいます。

ですが、このTシャツは、着ようとするとイラストの線がビリリと割けてしまうので、あれれ、着られない?

もしかしたら、着るためのTシャツではなくて、飾るためのTシャツなのかと考えました。

確かに、作家さんが直接描いたイラストなので1点もの、「絵」なのかも。

私は、Tシャツという形だったので、着て初めて作家さんが喜ぶと思っていたので、ちょっとビックリでした(笑

なので、着れるTシャツが欲しかったので、気になっていたTシャツを買いに再びお店へ。

お店は、水戸芸術館、京成百貨店の旧駐車場近くにあります。

「lollipop cowboy」さんという、イラストと雑貨のお店です。 こちらブログ→  

お店の外から、ネコ柄の雑貨が目に入って、以前から気になっていました。

たまに、「ネコまつり」のようなことをしているそうです。 

次回は、お猿さんが主役のクリスマス企画で「メリーサルマツリ」だと話していました。

来年の干支、おサルさんでしたよね!

それで、先日は、その「ちょっと ネコまつり」を開催していたときで、作家さんの心と愛情がこめられた作品が所狭しと並んでいました。


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 ↑ こちらが、私がもう一つ気になっていた「ねこのおしり」シリーズのTシャツです。

「ねこのおしり」シリーズには、108つのネコ達のお尻が描かれているそうです。

108つと聞くと、どうしても「煩悩の数」しか思い浮かばないのですが、なにか意味があるのでしょうね。

お店の人の話では、Tシャツのねこのおしりは、あえて手書き線で描かれているそうです。

温かみというか、味がありますね。




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さっきまで、寝ていたはずのジン君がやって来ました。

うぅ、のぼらないでぇ~

女性サイズが、こちらの白地にスカイブルーのイラストしか残っていなくて、でも、爽やかな感じで私は気に入っています。

たくさん着ちゃおう~♪



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それと、大きめの帆布トートバッグです。 ↑ 

こちらも、赤と緑とスカイブルーがあり、悩みました。

旦那さんは赤色を選びましたが、散散迷って、やはり第一印象で目を引いたスカイブルーを選ぶことに。

持ってすぐに気がついたのが、生地の丈夫さというか厚み。

岡山県倉敷市の帆布メーカーから取り寄せた、上質の9号帆布を使用しているのだとか。

トートバッグの生地の説明にありましたが、パリッとした張りと厚みがあって、目の詰まった滑らかな帆布。

しっかりとしているので型崩れがしにくいこと、軽さもあるので使い易いそうです。


 ※倉敷帆布…倉敷帆布(くらしきはんぷ)とは、岡山県倉敷市周辺を産地とする帆布で、
          旧JIS規格に沿った厳密な品質規格を守った最高品質の国産帆布を指す。



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作家さんの、丁寧なお仕事です。↑

ねこ柄も、しっかり合うように縫われていますね。

こちらのねこのおしりシリーズは、「chocotte」さんでネット購入ができます。

もともとは和柄を描かれていたようなのですが、飼われている愛猫さんの影響ですかねぇ。



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トートバッグは、パン教室に通う時に使っています。

大きいので、とても重宝しているんですよ~

こんな風に若い作家さんの活躍に触れると、なんだか嬉しくなっちゃいます。

こうやって日本人は、昔から「ものづくり」に誇りと喜び見つけることができます。

素材から、作り手まで、MADE IN JAPAN。





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喪服を買いました。

先日、喪服を新調しました。

以前から買い替えを検討していたのですが、これもまた出会いがあるのでなかなか進まず。

今年に入ってから、何度か試着をしていたのですが、サイズやデザインなどしっくりくるものが無くて、まぁ、ここは慌てずじっくり選ぶことにしてました。

私が今まで着ていた喪服は、なんと20年近く愛用していたのですが、お店の人曰く、喪服の買い替えは10年くらいなのだそうです。

知りませんでした。

なので、この先15年から20年以上は着られるものを探そうとしていた私は、どうしても渋くて落ち着いたデザインを選んでしまいます。

でもなぜか、店員さんが私のために選んでくれるものは、ちょっと若すぎるでしょーというようなデザインばかり(汗

店員さんの話を聞くまで、その買い替えサイクルを知らなかったので、私は60歳以上で着られるデザインを探していて、店員さんは今の私に合うデザインを探していました。

喪服は10年サイクルなので、「今」の自分に合うデザインを選ぶと良いですよ~とすすめられました。

それでも、店員さんの選んでくるデザインは私には恥ずかしいほど若い方のデザインで、ちょっと抵抗がありました。

それで、いつも選べずに購入まで至らないのですよね。

しかし、つい先日、実際に喪服を着用する機会があって、喪服姿の私を見た旦那さんから「ちょっと大きいかも!」と指摘をされてしまいました。

確かに、20年くらい前のデザインだと肩パットが入るのですよね~

でも、デザインが素敵でとても気に入っていたので、買い替えも乗り気ではなかったのでした。

母も、私の喪服のデザインを褒めていたので、私もすっかりその言葉を信じていました。

でも、確かにですね、先日のお葬式で参列していた人の喪服をチェックしてみると、喪服でも地味ながらに流行のようなものがあるのだなぁと、ちょっぴり感じました。

ひと昔前まで、喪服といえば一生ものとして扱われていたと思います。

嫁ぎ先で、恥ずかしくないような喪服選びというのは、喪服を着物で揃えていた時代のことを言うのかしら。




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色々なアドバイスをいただきながら、そして考えながら購入したのがこちら ↑ の喪服です。

迷ったのですが、店員さんと旦那さんの見立てたデザインのものではなく、私の第一印象でこちらに決めました。

それでも、ちょっと若いかなぁとも思ったのですけどね(笑



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ランバンの喪服は、試着のときに今年の新作がとても気に入ったのですが、残念ながら一番小さなサイズでもちょっと大きい感がありました。

袖の長さは、日本人にはどうしても長くなるのでお直しが必要になることが多いようです。

ですが、デザインの関係で肩幅とお腹周りが私にはどうしても大きくなってしまい、まるで妊婦さん用みたいになってしまいました(泣

とぉーーーーっても、気に入ったデザインだったのですが、あぁ、断念。

ランバンのサイズは多少大きいので、いつものように他のブランドの喪服をすすめられてしまいました。

喪服のサイズが合っていないと、借りてきた感がどうしても出てしまうので、おすすめできないそうなのです。

そりゃ、分かりますけど・・・ね。

そうそう、ランバンの喪服の裏地に見えるブルーのラインが、良い意味で強く印象に残り私の中で外せない存在になっていました。


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デザインはちょっと若い人向けにも感じましたが、生地の質感が大変気に入りました。

なるべく首元の開かないようなデザインを選びたかったのですが、店員さんが選んでくれるものは全て首元が開いているものばかり。

そんな繰り返しで、いつの間にか私も首元が開いていてもOK!みたいになってきてました(笑



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こちらの↑ ウエスト位置にあるリボンも、和を感じるものがあって気に入っています。

リボンといえば、どちらかというと開くという印象なのですが、こちらのリボンは下向きの伏せるという悲しみを表したデザイン性に、グッとくるものがありました!

それに、なんとなく、柔道の帯にも見えますよね(笑



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それと、こちら↑。

肩と袖にかけて、つなぎ目が無いでしょ。

うふふ、これも私のお気に入りなのです~♪

こんな感じで、私の二代目喪服が選ばれました。

よくよく考えてみると、慶弔の儀式の服装に関しては、しきたりとかマナーという「ルール」みたいのがありますよね。

その場に合った約束事には、時とともに多少形は違ってきても、昔からの意味が含まれて今に残っていると思います。

服装はあくまでも表現の一部に過ぎませんし、根本にあるものはどちらも相手があるので、その相手に対して礼を尽くすという気持ちが大切なのだと思います。

正装は、確かに高い買い物になりますが、場や立場によっても決まり事があり、意味があるようなので、自分なりに気持ちを込めて丁寧に選ぶことができたので、良かった気がしてます。






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