自然

二代目カマちゃん、逝く

tobutori家の二代目カマちゃんが、4月18日に大空へ静かに旅立ちました。

最期の1週間は、枝につかまる力も無くなり虫かごの底でほとんど動くことがありませんでした(涙

食事は、2週間前からとっていません。

私の指から、お水だけを飲んでくれていました。

命の水。 命をつなぐ水の力に、改めてそう思いました。

一代目のカマちゃんが旅立ったのは、5月28日でした。 過去記事→

カマキリが冬越えをすることさえ凄いことなのに、春の季節まで長生きをしてくれて、本当に大往生です。

でも、ちょっぴり寂しさは残ります。

カマちゃんのとびきりの笑顔がすぐに頭に浮かぶので、あの表情や、あのつぶらな瞳が見られないと思うと寂しいです。



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3週間前くらいだったかな、便秘気味なのか、お腹が膨らんでいるのが気になりました。

それ以前から体の衰えとともに、お腹の茶色い部分(蛇腹っぽくなっているところ)が、今まで引き締まった状態だったのに、伸び伸びな感じに少しずつ劣化していきました。

私たちの肌のたるみと同じ感覚だと思います。

それを見ながら、食事や水分の加減をしたりしていました。

というのも、カマキリは自分より小さくて動くものを食べる習性があります。

食べ過ぎてしまうと、お腹が破裂してしまうことがあるのだそうです。

これだけは、注意していました。

二代目カマちゃんもオスだったこともあり、卵を産むことがないので大量の食事を必要としませんでした。

私はカマちゃんの仕草や元気な姿を見て癒されていましたが、カマちゃんの楽しみは何だったのかなぁ~

やはり、カマ繕いだったのかなぁ~

後半は体の傷みが目に見えて切ない気持ちになりましたが、それでもカマちゃんは一生懸命に手足の手入れをしていました。

動けなくなる寸前まで。




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亡くなる1週間前から動くことが少なくなったけど、人影を感じると動いているのが分かりました。

たぶん上からの天敵や、人に踏まれたり、車に轢かれたりと圧し潰されることから逃れるために反射的に動いているのだと思います。

なので、カマちゃんの付近を通るときはなるべく虫かごより低い姿勢になるように気を付けました。

無神経なうちの旦那さんというか、事情を知らない旦那さんは虫かごの近くを普通に通るので、そのたびに私に怒られていました(笑

こんなに可愛いカマちゃんでなければ、これほど感情移入だって起こらないだろうに。

カマちゃんの魅力、可愛くて、可愛くて、しょうがありません。




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1日に1回、お水の時間をつくっています。

その時は私の手に乗せたりしていました。

顔を近づけると、体は動かなくてもカマちゃんの目には私がちゃんと映っているんですね。

ほんの一時だけゆっくりですが顔を上げてくれたり、動こうとしているのが分かりました。

だから、私も思いっきり顔を近づけて笑顔で顔を左右に振ります。

これが、カマちゃんとのあいさつの仕方です(泣き笑



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亡くなる前日も、弱っていたのに私が挨拶をすると意識を戻したかのように顔を上げて、カマを繕う姿勢を取ろうとしました。

もうご飯を食べる力もないのに、カマの手入れは欠かせないものなのですね。

だけど、カマちゃんの口はもうカマのところまで届いていませんでした(涙

その時は切なすぎて泣けてきましたが、久しぶりに表情のあるカマちゃんが見られてホント嬉しかったです。



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亡くなる前々日の、奇跡の顔上げでした。 ↑

「アリガトウ!」は、私の方だよ、カマちゃん。

それからは、ほぼ動くことがありませんでした。

死んだように動かなくても、生きていることは何となく分かりました。

手のひらにカマちゃんを乗せると、軽いけれど私にはずっしりと命の重さが感じられました。

カマちゃんのお腹は常に冷たかったけれど、生きている感じがありました。

18日のカマちゃんは、前日と変わらぬ姿でしたが、手のひらにカマちゃんを乗せたときほんの少し軽く感じました。

お空へ旅立ったのだと思いました。

よく頑張ってくれたと思います。

可愛い笑顔を私にたくさん見せてくれました。

私の毎日に、明るい光をそそいでくれてました。

感謝しかありません、ありがとう、カマちゃん!




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春。

桜の季節を、カマちゃんは迎えることができました。

春の匂いを、一緒にかぐことができました。

5ヵ月の時間は、私にとっても決して短い時間ではありません。

カマちゃんには、相当長い時間だったよね。

今でも家に帰ると、カマちゃんのいた場所に目をやってしまい、「カマちゃんただいま~♪」と言ってしまいそうになります(笑

カマちゃんのお墓は、先代カマちゃんと同じで我が家のシンボルツリーアオハダの場所にしました。

その日は快晴でしたが、強風が吹いていて、我が家に桜の花びらが舞い降りました。

カマちゃんのお墓に、玄関に活けていたカーネーションを供えようと考えていたのですが、桜の花びらがふさわしいと思いました。

カマちゃん、桜だよ~

桜の花びらに救われた気がします、笑顔でカマちゃんを見送れました。




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そして、これからますます、新緑がまぶしい季節になります。

玄関先のモミジの若葉が、いっせいに開き出しました。

葉の開き時は1度きりしか見られませんが、初々しくって可愛らしい形をしています♪

春の天候は、寒かった冬を思い出させるような日があれば、いきなり夏かと思わせるような蒸し暑い陽気の日もあります。

歳のせいか、なかなか体と気持ちが追いつかず、先週末は風邪の症状で病院行きになりました。

早めに自覚して病院に行ったこともあり、大したこともなく済みました。

もしかしたら、カマちゃんが私の風邪をお空へ持って行ってくれたのかも・・・♪




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クロちゃんは、また以前のように我が家へ張り付いています(笑

しかも、私が仕事から帰ってくると、一緒に駐車場に到着する感じです。

いったい、どこで見ているんだ(笑

休みの日も、把握しているみたいだ(笑

だけど、クロちゃんが戻ってくるとミケコツーが威嚇したり、チャイロが寄り付かなくなったり、おまけにニャゴニャゴは来なくなってしまった。

すっかり忘れていたけれど、これも以前と同じで、悩みの種でしたね。

突然、去年我が家へ姿を見せたクロちゃんは、疥癬症状が酷くてガリガリでした。

今年、推定1歳を迎えるクロちゃんは、体格がめちゃめちゃ良いです。

嬉しいけれど、複雑だわよ(笑





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二代目カマちゃん、アリガトウ、また会おうね!








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また台風が・・・

週はじめに台風9号が通過したばかりというのに、また台風です。

しかも、台風10号は大型で非常に強い勢力のまま明日30日(火)に関東から北日本に接近して、上陸するおそれがあるそうです。

台風9号のとき、水戸市では記録的な大雨と暴風域で倒木の確認が相次ぎました。

さらなる大雨となれば、土砂災害が心配になります。

今日までの雨で土地は十分に水を吸っていますから、特に低地の浸水に注意しないと。

被害を最小限に抑えるため、台風接近前から台風に備える準備をしておきたいものです。



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  ( ↑ 台風のときも、ニャゴニャゴだけは通ってきました。)

というのも、前回の台風9号が通過したとき、玄関先の鉢を家の中に入れ忘れてしまいました。

仕事から帰宅したら、モミジの鉢とバイカウツギの鉢が玄関前の階段下に転がっていて、しかも今年植え替えをしていたから土が柔らかく植木も土も飛び出していた(泣)。

バイカウツギの鉢は、真っ二つで悲惨な状態にぃー(大泣)。

さらに転がって被害が出てはいけないので、雨の中、割れた陶器の破片を拾い、土をかき集め、大汗。

普段なら、ちょっと風が強いと思うときでさえ家の中に取り込むのですが、いつも入れている鉢だけを取り残してしまう失態。

あぁ、台風の影響で全身びしょ濡れだけど、強風で髪の毛もスゴイことに・・・(誰にも見せられない、笑)。


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うちのアオハダの葉っぱや赤い実も、道路中にたくさん散っていました(汗

この辺りの側溝や排水溝は、町内会の定期清掃が行き届いているので詰まっていません。

なので、大雨が勢いよく流れ込んでいきます。

こちらの道路も、集中豪雨で一時は川のように冠水状態になりましたが、この辺りに唯一残っている大きな畑が吸い込んでくれたので、瞬く間に水は引きました。

台風の備えは、備蓄をすることや自分の家を守ることだけでなく、普段から清掃等で側溝を使える状態にしておくなど、事前にできることはたくさんあります。

災害から家や身を守る、自宅内外の備えについて、町内会やご近所間で知恵を出し合って話せると良いですよね。



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ブラックベリーの支柱が、外構の柵に倒れていました。

1度は立て直しましたが、今夜の台風通過を考えたら再び倒れるに違いないので、花壇の中に寝かせました。

花壇にはバラとユリを植えたいと考えていましたが、なかなか選びきれず植えずじまいが、返って良かったかも。



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犬小屋は、底辺に砂利を敷き詰めて十分な重さがあるのですが、玄関前まで飛んでいました!

この時点で風はありましたが小雨だったので、ニャゴニャゴに食事をあげました。

レボリューションのお陰で、ニャゴニャゴの表情に生気が戻ってきています。

激しい痒みから解放されて、よく眠れているのでしょうね。


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ニャゴニャゴは全身濡れていたのだと思います、今は半乾き。

この後に現れたミケコツーは、まったく濡れていないんですよねぇ。

生粋の野良ちゃんたちは、完璧に避難できる場所を幾つか持っているようです。



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そして、家の中もスゴイことに!!

リビングの湿度が87%って、どういう状態なのぉーーー

たぶん、不快指数が100%に近いってことなのでしょうね(笑

これでも、エアコンを点けているんですよ~

スリッパが、ペタペタ言ってます(笑



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キッチンカウンターの温湿度計、室温が28℃に近いです、そして湿度は80%を少し超えてました。

どこもかしこも快適でない!!

この状態が続くと、健康的な暮らしって難しいと思います。



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そうです、お外で頑張ってきたんだよ~(笑

ここにいると、風の音が聞こえないね!

お外は、暴風雨で大変なんだよ~

と、お外で暮らすネコ達の大変さを訴えてみた(笑


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玄関に早めに取り込んでいた黒ダリヤが、咲いていました。↑

蒸し暑いから、一気に咲き終わってしまいそうです。






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水戸 大雨特別警報

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 ( ↑ 鬼怒川に沿って集中豪雨が続きます。)

昨日9月10日午前7時45分、水戸地方気象台は茨城県に「大雨特別警報」を発表しました。

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家の中にいると、雨による災害が感じられないほど静かです。

ですが、この日は仕事があり、まさに大雨特別警報が発せられた後に出勤でした。

化粧をしながら雨の音を聞いていると、確かに大雨を感じられる音もしていたり、でも大雨が降っていたかと思うと急に止んでしまうこともありました。

なので、あまり深刻には考えられず、予想される渋滞だけを気にしていました。

これが、地域が経験したことのない大雨に対する甘い考え方だったのかもしれません。

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幸い、私の住む水戸市は大きな被害もなく、午前中に降り出した雨が一時的に降水量が多かっただけで済みました。

ただ、至るところで渋滞が起きていて、道を変えたとしても冠水した場所が多くあって、それでも大半の車は灌水した道路を進むのですね。

私は、愛車のフィットちゃんが可愛いので、そんな危険なことはさせられないと思い、自宅へいったん戻ることにしました。

自宅の駐車場に暫くいると、道路があっという間に川のように流れていました。

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テレビで大雨の災害から救助される人たちを見ましたが、こういうことなのでしょうね。

道路が川のようになるなんて考えられないし、一瞬の出来事に成す術もない状態に陥りました。

数分後には雨が止み、川のように流れていた水は一気にひけていきました。

ここは、水戸市でも高台に位置するので、水はまさに高いところから低いところに流れていくのを実感。

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その流れには勢いがつくので、集中的に降った雨量がある鬼怒川の氾濫が大きな被害をもたらすことは容易に想像できました。

そうしていると、斜め前の旦那さまがお子さん達を学校に送り終えて帰宅してました。

「どこも灌水してますよ。」  (←はい、既に経験済みです)

と心配してくれて、安全な道路を教えてくれました。

この時点で、9時前です。

雨が止んでいたせいか、スピードを出す車がいて、混雑もしているし、ちょっとアドバイスいただいた道路には出られませんでした(泣

どうにか、出勤です。

職場に着くと、次第に晴れ間ものぞくようになって、ラジオやネットで知る状況がウソのように思われました。

そうしていると、水戸市から「避難勧告」などの警報メールが届きました。

そ、そうか、まだ油断ならないのね。

同じ水戸市内でも、那珂川の沿岸地域や低い地域があります。

みなさん、無事でありますように。

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テレビのニュースでは、「命を守る行動」を連続的に呼び掛けていました。

いざ、「避難勧告」が発せられても、どのように動いてよいか想像つきません。

今回の台風18号から変化した低気圧の影響から、鬼怒川が氾濫し、人命に影響する大きな被害を出しました。

改めて、自然災害の恐ろしさと、災害や危険に対する意識の持ち方を痛感させられました。

運よく自衛隊から救助されて助かった人もいれば、助からなかった命もあります、笑いごと、他人事ではありませんね。





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カマちゃん、またね!

ちょうど半年前の12月2日、カマちゃんが我が家へやって来ました。

風の、とても強い日でした。

我が家の白い壁に、黄緑色のカマちゃんは眩しく感じました。

そして、5月28日、カマちゃんはお空へ旅立ちました。

大往生でした(涙

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 ↑こちらの写真は、カマちゃんが亡くなる2日前に撮った、最後のものです。

左わき腹の傷が塞がっていました。

自然治癒したんです。

この写真を撮った2日前に、カマちゃんに食事をしてもらおうとミルワームを与えました。

このとき既に、食事は3週間も取っていませんでした。

それでも、獲物を見つける能力は残っていて、ミルワームを捕えようと構えるんです。

前に進むことが容易ではなかったのですが、一生懸命に捕えようとしていました。

捕えても、食事はしません。

もう体の中では、カマちゃんの寿命がきていたのかもしれません。

この時のミルワームちゃんが、少し大きかったんです。

私が目を離していた間に、カマちゃんはミルワームちゃんに左わき腹を噛まれていました。

左わき腹から、体液が漏れ出ていて、悲しかった。

ミルワームも必死だし、自然界では食うか食われるか、殺すか殺されるか、それが当たり前。

当たり前と言っても、私のショックは大きくて、目の前の現実が受け入れられなくて、カマちゃんの生命力に任せるしかなかった。

自然治癒して奇跡の復活を遂げたカマちゃんでしたが、夏を目前にして大空へ旅立ったのでした。

ちょうと、私の風邪がピークだったころです。

お疲れさま、カマちゃん。

ありがとうね、カマちゃん。

1日おきにスプーンから水を飲んでくれていたカマちゃんは、この写真の時に最後のお水を飲んでくれました。

お別れは、やはり悲しいです。


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このカレンダーに、カマちゃんの食事やお水を飲んだ記録を書いていました。

数日前のカレンダーを見ながら、食事の回数が少ないとよく悩んだりもしていたっけ(笑

こんなに長生きしてくれて、一緒の時間をたくさん過ごして、カマちゃんは家族だったよ。

ありがと。



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週末に、栃木県塩谷町にある「尚仁沢」に出掛けてきました。

数週間前から、無性に森林浴がしたくて、屋久島まで行こうと本気で思っていたくらいなんです(笑

昔から、自然の緑に囲まれていることに幸せを感じる私なのですが、だからと言って山登りは体力が無くて多分向いていないと思うんです。

緑や、水を目と肌に感じて、ただボーーーーっとしているだけでいいんです、それだけでもう快感ですよ。

考えてみれば、最近そういったことがめっきり少なくなっていて、緑を欲していたんですね。

ゴールデンウィークの頃にも、旦那さんに盛んにアピールしていたのですが、行けず・・・

やっと、連れて行ってもらいました~♪


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さぁ、ここが「尚仁沢湧水」の入り口になります。

いざ、行ってきま~す!!


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つり橋から下を見ると、もうこの光景です。

水が透き通って、青く見える場所もあります。

家を建ててから初めて来た尚仁沢です、以前はよく来ていたんですけどね。


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樹齢百年にも及ぶ原生林に覆われています。

山奥に入らずに、このような自然豊かな景色が広がっているんです。

普段運動しない私でも、こんな景色を目の前に突きつけられたら、もう歩くしかないですよね!

全然平気!!


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以前に比べると、三脚を持って写真を撮っている年配の人が多いです。

そうそう、山登りの時もそうですが、すれ違いに挨拶をするのが礼儀になっていて、いいですよね~♪

十数か所から湧き出る水は、四季を通じて水温が11℃前後に一定しているそうです。

また、冬でも渇水や凍結することがないので、動植物に豊かな潤いを与えているそうです。

この日も、鳥のさえずりが心地良く耳に響いてきました。


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水量も、たっぷりですね~



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緑も、ホントに豊か。



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あっという間に、尚仁沢湧水まで到着です。



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さーて、天然水をすくってみます。

キンキンに冷えているわけではありませんが、程よい冷たさで美味しいお水です。

改めて、水が自然の恵みだということに感謝します。


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やっぱり、美味~♪

異物と感じない、身体中にしみ込む感じです。

この尚仁沢近くに、観光施設の「ハートランド」があるのですが、そこまで尚仁沢湧水が通っていて、自由に飲むことや容器に入れて持ち帰ることができます。

以前は、その施設の2階で食事ができたのですが、今は1階だけに縮小した形になってしまい、食事の提供や売り場もだいぶこじんまりとしていました。

湧水を使ったうどんが最高に美味しくて、今日はそれを楽しみにして来たのに残念でした。

帰りに、ホタルの里で知られる上河内地区の郊外にある「梵天の湯」に寄りました。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。

なんと、1分間に276リットル湧出する豊富な湯量ということで、その源泉を大浴場で味わいましたが、ぬるくて長湯ができる温泉でした。

帰りは、治りかけの風邪と疲れが出たのか、車の後部席で爆睡の私でした(笑

でも、自然に触れて元気が出ました。


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そうだね、カマちゃん、またやって来なよ~♪



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「七ツ洞公園」で、ハロウィーン

今さらとなりましたが(汗)、ハロウィーンの話題で失礼しますです。

雑務に追われ、ブログを書き出した途中で放置状態となっておりました(笑

あはははは。


春に開催された、開園15周年を祝った七ツ洞公園の「再生物語」を覚えていらっしゃいますか。  前回の様子→

今回は、そのアニバーサリーイベントに引き続いた第1話の後編として、秋の物語がスタートしました。

10月25日(土)~11月3日(月・祝)まで、第1章から第4章にわたり、子供から大人までみんなが楽しめる内容になっているようです。 ←もうとっくに過ぎてますがぁぁぁ、笑。

私は、秋の初日に行われた第1章「ケルティック ハロウィーン フィスティバル」へ、出掛けてきました。

実は私、昔からハロウィーンには全く興味が無くて、お家の行事にも組み入れていません(笑

カボチャのお化けとか、魔法使いの仮装とかも、イマイチ楽しみ方がよく分からないのです。

なので、当然スルーしそうなイベントだったのですが、旦那さんが毎日一生懸命にリサーチして報告してくるので(笑)、何となくフェイスブックを覗いてみたんです。

そしたら、そしたら、なんとも面白そうなイベントではありませんか~♪

なので、さっそく出掛けてみたんです(笑

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朝一番で到着したつもりが、もう人だかりが出来ています!  スゴーイ!!

ハロウィーンは、英国の古代文化「ケルト文化」の収穫祭が起源と言われています。

七ツ洞公園の芝生広場が、収穫祭のケルト村に大変身です♪

そこには、音楽を届けるアーティストが集結、秋の味覚も大集結ですよ~

「食べて」、「飲んで」、「聴いて」を、楽しみましょう。

街中ではなく、自然風景の中だからこそ本格的なハロウィーンとして、肌に伝わってくるような気がします。

苦手だったハロウィーンでしたが、本来の姿を知って、世界観がすっかり変わりました(笑)。 アリガトウ


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1枚目の写真は、ワイン樽なのかな?!

↑2枚目のこちらは、この地方で収穫された秋の味覚をイメージ?!

こういうの、いいですね。

七ツ洞公園が位置するのは、国田地区。

「水戸市下国井町」という自然豊かな場所です。

この土地で採れたものを使っているのなら、なおさらステキだわ。


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ハロウィーンだからなのかな?、仮装をしている人が見られました(笑

精霊というよりも、オレンジ色のお化けみたい?!


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収穫祭だからなのか、どうしても食べるが優先するみたいです(笑

どのテーブルでも、美味しいものを頬張る姿が見られました。

では、では、私も、自然の恵みに感謝して、いただきまーす!

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まずは、私のお気に入りのお店「WHISKY SHOP」さんです。

お酒は飲めませんが、こちらのお食事はセンス良しで、とても美味♪

アイルランドの伝統料理アイリッシュシチューと、ハロウィーンの祝祭食ボクスティン、それに定番のホットドッグ。

ボクスティンは、マッシュポテトよりもちもちとしていて、バターで炒めてあるそうです。

塩加減もばっちり(笑)、うふふ、美味しかったでーす♪

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 ↑こちらは「black bird」の、牛スネ肉をたっぷりの赤ワインで煮込んだパスタです。

味は薄めになっているので、自信のある素材で勝負という感じね!

自家製の温かいレモネードは、甘さが控えめで大人な味で、うーん、絶妙~♪

それに、昔ながらの製法で作られたワインには、相応のグラスまで用意されていて、貴族気分に~♪


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とにかく、食の幅が広くて色んな意味での収穫祭のようでした。


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ねっ、どこのお店も賑わっています。

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子どもたち、というよりも、大人が主役みたいな感じかなぁ。

うふふ、そうね、みんなで収穫祭を楽しみましょう(笑

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食事のできるテーブルには、お化けのカブさん。

うふ、可愛い。

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ケルト音楽、素敵でした。

かつてヨーロッパ全土にいたという古代のケルト人、知ってましたか?

私を含め、きっと多くの人は、キルト人はアイルランドやイギリス、スコットランドのイメージが強いんじゃないのかなぁ。

実は、今から2500年以上前には、ケルト人はヨーロッパ大陸に多く住んでいたそうなのです。

それは、オーストリア、スペイン、フランス、ドイツなど、ヨーロッパのほぼ全土に広がっており、ライン川や、ドナウ川の名前も、実はケルト語なのだそうですよ~。 知らなかったぁー

その長い歴史の中で、他の民族に追いやられてしまうのですが、アイルランドなどの島のケルトは、島であるがゆえその文化が守られました。

古代ケルト人は、独自の文字を持たず、自らの歴史を書き残さなかったため、実体がつかめず、とても謎めいています。

↑と、フェイスブックに書いてありました。


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そうそう、至る所でタータンチェックの柄を身につけた女性を多く見かけました。

私も、ケルトを少し意識してタータンのショールを羽織って出掛けました。

実はこの柄は、スコットランドに定住したケルト人によって作り出された柄で、血縁関係の団結を重視する「氏族制度」を形成したケルト人が、氏族や一族を象徴するタータンのチュニックやユニフォーム着用して、その団結を表わしていました。

また、戦場では敵と味方を見分けるという、日本の旗印にも似た役割もあったようです。
 
しかも、しかも・・・!

そのタータンは、地位や身分によって、配色も異なり、農民や兵士は1色、将校は2色、族長は3色で、貴族は4~5色使いが許され、王族は7色も用いていたそうなのです。

位が高くなるほど、色も模様も複雑になったようで、それはまるで、日本の家紋のような役割を果たすものだったみたいですね。

と、いうようなことがフェイスブックに書かれていました♪

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実態が収穫祭の域を超えて、自然の中で食べ放題な状態になっていますが(笑)、何よりこの景色はどんなご馳走よりも美味でした。



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水戸のお店が多く出店していましたが、普段は見られない厨房の中の様子が丸見えなので、別の意味で価値があって面白かったです。


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どのお店のシェフも、自慢の料理を楽しそうに作っているのが分かりました。

ですので、順番待ちをしていても、時間が気にならずこちらも楽しめました♪


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最後の〆は、やはりデザートでしょう・・・☆

旦那さんが、パンケーキを見つけて来てくれました。

こういう収穫祭も、うふふ、いいのかも(笑

最後は、全ての作り手の人たちへ、そして豊作の源である土地の神様、天の神様へ、感謝です。


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森?というか、庭園に足を向ければ、ケントがお出迎えをしてくれました。笑


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七ツ洞公園の花壇の管理は、ボランティアの善意で成り立っていると言っても過言ではありません。

この日も、多くのボラさんの手によって、こんなに素晴らしい庭園を目にすることができました。


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ラッキーなことに、秋に咲くバラを見ることができました。

その香りは、まるで上等な香水そのもの。

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七ツ洞公園は、とても素敵な場所です。

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木と水、土が元気。

この日は天気がめちゃめちゃ良くて、散策も十分に楽しめました。

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公園内にある林道をせっせと歩いていると、「あけび」を発見。  実はなかった、笑。

自然のアケビを見るのは、小学生振りかも~♪


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湧水もたっぷり。


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とにかく、実のなる木が多いのか、ここには「栗」。

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「どんぐり」も、至る所に落ちていました。

アケビや栗、ドングリなど、これだけ自然豊かな実りがあれば、きっと日本の熊やイノシシも、平地に下りずに山で暮らせるのに・・・

そんなことばかり、考えてました。



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以前春に来た時よりも、整備されています。

人の目には、こういうのがキレイと映るのでしょうね。

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イギリス庭園ですが、古代ローマ風にも見えたり~、笑。

ご存知、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地として使われています。


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ここからの眺めも良いですね~

この上には、確かバス停がありました。

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そのバス停前に、ネコ、ネコ、ネコーーーーーーーです。

このネコ、覚えていますか?

春に開催されたイベントで、遭遇したネコちゃんですよ~

ヨカッタ、元気でいてくれた!

あの頃は、まだ小さかったのに。

お腹が空いているんですね、こちらのバス停で人を見ればおねだりをしています。

駐車場に戻って、車からカリカリを持ってきました。





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