病院・病気・身体

ネモちゃんのその後

だいぶ、ネモちゃんの記事を書いていませんでした。

2ヵ月以上になりますね。

その間、写真だけが増えていって・・・



頑張っていますよ、ネモちゃんは!

 ↓ 昨日の朝の、ネモちゃんです。 



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だいぶ、顔の感じが変わってしまいました(涙

顔全体に、強い痒みがあるために、炎症を起こしています。

これでも、治まっている方なのですが。



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 ↑ こちらは、一昨日の様子です。

この日は、私の仕事がお休みで、側で見ていられるときはエリザベスカラーを外しています。

ついでに、オムツも外しちゃうんですけどね。

たまに、気付いたら粗相をされていることも多いけど(笑

だって、何も着けていないとこんな風に安らかな表情を見せてくれるから。




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3月頃から、左目付近、とくに瞼の辺りを掻く仕草が気になっていました。

強く掻いているようで、次第に左目の周辺が赤くなってしまいました。

痒いのか、痛いのか、とにかく辛いのだろうと思い、すぐに獣医に診てもらいました。

3月24日に目薬が処方されています。

その時の、左目付近の異変は、前回ネモちゃんの記事を書いた4月3日に書かれていました。

ですが、私が感じた様子だと目ではなくて、目の付近、皮膚を痒がっているように思えました。



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休日、ネモちゃんの通院中は、私が家に残ってネモちゃんの寝床の掃除洗濯が始まります。

口内炎の痛みは止められないけれど、居場所だけでも気持ちよく過ごしてもらいたいから。

ネモちゃんの使っているフリースや毛布、特にエリザベスカラーは血の混ざった大量ヨダレがもの凄くて、毎日洗って干しています。

なので、動物病院で獣医に直接会うのは旦那さん。

私なりにネモちゃんのことで気付いた症状や異変は、口が酸っぱくなるほど旦那さんに伝えます(笑

そして、獣医に薬等を処方してもらっています。

ですが、このとき処方されたのは目薬。

私の感じでは、目の異常ではなくて、目や瞼付近の皮膚なんだけどなぁ。 伝わっていないのかなぁ。

というこも、あったりと・・・





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ですが、獣医はちゃんと目を診察してくれていて、目に赤味を見つけて目薬を処方してくれました。

確かに、いつもキレイな目をしていたのに、この頃は黒い目ヤニが気になっていました。

ですが、やはり、目の付近に違和感があるのか、ネモちゃんは隙を見ては掻いています。



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獣医は、常に口内炎の治療を優先に考えてくれます。

ですが、私もその思いはあるけれど、もの凄くストレスを感じている様子なので、ネモちゃんの皮膚の赤味について言い続けました。

そして、軟膏が処方されました。

成分にステロイド剤が含まれているので、皮膚だけに塗ること。

決して目に入らないようにしてくださいと、処方上の注意がありました。

体内に吸収されてしまうそうです。

ネモちゃんは、昨年の12月に幹細胞治療で糖尿病を克服していて、今はステロイド剤が一切使えません。

口内炎でも大変なのに、糖尿病まで再発してしまっては大事ですからね。

激痛を抑えられる唯一の薬として、ステロイド剤は口内炎に大変有効です。

今まで、何度もステロイド剤に助けてもらいました。

ですが、そのステロイド剤は12月から1度も使わずに、痛みに耐えて半年を頑張り抜きました。

その影響で、食事内容は大幅に変化して、今はムース状の流動食を与えています。

一日の行動も、寝て、食べて、トイレに行く。

何の楽しみもなく、痛みに耐える毎日。

その表情や、瞳を見ると、涙が出て止まらなくなります。





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トイレに行く以外、寝床から移動することが無くなりました。

運動は、私たちがネモちゃんを立ち上がらせなければ動こうとはしません。

はじめのうちは、治療中だから仕方ないと思っていたけれど、半年も動かないでいることは大丈夫なのか、心配になっています。

誰に聞けばよいのか・・・

だけど、負けません。

「ネモコ、運動だよ~」って、たまに動いてもらってます。

頑張れ、ネモコ!





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新しいものが大好きなミーちゃんは、ネモちゃんだけが使っている電気ひざ掛けを、羨ましそうに使うことがあります。

ネモちゃんにしたら、健康で自由に動き回れるミーちゃんが羨ましいだろうに。



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一時期、軽くて柔らかなエリザベスカラーを、色々探して購入しました。

新しいものも、すぐにヨダレで汚れてしまいます。



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自分でエリザベスカラーを外して、両手は血の混じったヨダレで汚れてしまうことも。

口の中が痛むのだから、なんとかしたくて掻きむしってしまうのは当然のこと。

顔中が痒くて掻いてしまうのも、私だって絶対そうする。

でもね、ネモコはエリザベスカラーが邪魔をして、どんなに痛くても、どんなに痒くても、思うように手が届かないようになっている。

どれだけストレスなのだろうかと、そう思うとエリザベスカラーを外してあげたくなってしまう。

旦那さんに、怒られるけどね。




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掻きむしった後は、顔が腫れちゃうんです。

それでも、痒いし、痛いのです。



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外出中に、エリザベスカラーを外してしまって、顔中が真っ赤になることもたくさんありました。

その度に、エリザベスカラーを改良したり、新しいものを買って試したりと、何度も、何度も・・・



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それでも、ネモちゃんの痛みや痒みは止まらないから、ネモちゃんも必死にエリザベスカラーを外すんです。

それを私たちに発見されると、ばつが悪そうな表情になって。

笑えるけど、笑えない状況。

ただ、ただ、不憫で・・・



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赤い顔になってしまって、その原因を薬の副作用と思っていた私。

でも、獣医は副作用のほぼ無い薬です、と言います。

口内炎の激痛や炎症に対して、ステロイド剤は使えないし、抗生物質は最後の手段にしたいとの獣医の考えで、喉の炎症止めが処方されています。

デンタルバイオというサプリメントを使っていましたが、喉の炎症が酷いので処方してもらった薬です。

それを使いはじめてから、顔の赤みが出てきたので、私はすっかりその薬を疑っていました。

獣医は、ヨダレが顔に付着して痒みの原因となっていると、ずっと言ってました。

その通り、数週間が経つと、それが原因だったのだと私も分かるようになりました。

ネモちゃんのスキンシップのときは、気持ち良さそうにしますが、大量のヨダレも出るんです。

それが腕に着くと、とても痒くなります。

それは旦那さんが気付きました。

ヨダレが原因でした。




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今年の1月は、目の周りの赤味に気づき始めていましたが、御顔は真っ白の毛で覆われていますね。

しばらく経つと、真っ赤なお顔のお猿さんみたいになってしまったけど。

切なそうな瞳のネモちゃんと目が合うと、「辛いよね・・・涙」しか、言えなくて。




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顔も手も、毎日お湯で拭いてあげました。

やり過ぎてしまうと、返って皮膚を傷めてしまうので加減が難しい。

はじめは何をされるのかと、痛みのある口を背けていましたが、声掛けをしてゆっくりと近づいて口の周りを拭きます。

嫌がりましたが、だんだんと気持ち良さそうにしてくれるようになりました。

嫌がること、無理はしない。

食事の介護や、顔や手を拭いたり、この頃は私の腰痛が酷かったですねぇ(笑




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1日2回の「喉の炎症止め」と、1日1回の「デンタルバイオ」、そして二日おきに「インターべりα」。

食欲は、インターベリーのおかげで、1日120gは食べてくれました。

それでも、ステロイド剤や抗生物質には敵いませんから、翌朝に大量のヨダレを口の周りやエリザベスカラーにためた姿を見ることがあります。





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切ない・・・






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先月は、とうとう無理と判断して、抗生物質を処方してもらいました。

以前効果があった抗生物質では改善が薄かったので、違う抗生物質に変えてもらったら、なんとかヨダレの改善が少し見られてきました。



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でも、顔は痒い。

口臭はほとんどしませんが、ヨダレは続いています。




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痛みだって、当然あります。



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膿のようなヨダレは、デンタルバイオを使いだしたころからだいぶ改善されました。

それでも、口内炎からくる喉の痛みや炎症は、抗生物質だけでは取りきれません。




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暑くなったと思えば、最近は梅雨の影響でまた寒くなったりと。

ネモちゃんに、外の季節は伝わっているのかな。



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毛繕いは一切しなくなったので、ブラッシングをしています。

やさーしく♪

撫でるかのように、優しくブラッシングを掛けるのですが、必死にやっているとつい力が入ってしまったりと(笑

抜け毛の多い季節ですよね~

1週間に1度のブラッシング、少しはスッキリできたかしら。

耳の掃除も、1週間に1度はしないと、耳垢がもの凄い量で驚きます。

クロちゃんのお世話をしていたころは、ネモちゃんの耳掃除をすっかり忘れてしまっていて、盛んに後ろ足で顔を掻いていると思ったら、本当は耳が痒かったんです。

口や顔の痛みや痒みには前足を使います。

後ろ足は、耳が痒いときに使うのに、気付いてあげられなかった。




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毎日、ヨダレが大量に出るので拭いきれません。

ヨダレには、血も混ざっているので黒く変色した部分は洗剤で落としきれなくて。

エリザベスカラーも、毎日洗っているのでヨレヨレ、ですね。

その中でも、ネモちゃんが使い易そうにしているエリザベスカラーがあって、それを集中して使ってしまうから余計ボロボロに(笑




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今日も、エリザベスカラーが外れて手が汚れてしまいました。

またキレイに拭いてあげるからね。

イヤだろうけれど・・・・笑・泣。











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加齢と免疫力

今年の夏の思い出と言えば、茨城知事選挙のボランティアぐらい・・・かなと(笑

仕事がお休みで、お手伝いのできる日は水戸事務所へほとんど通っていました。

汗だくで、私なりに頑張りました!!

私の熱い夏が、終わりました~



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 ( ↑ 私のお気に入りの写真、鶴田まこみさんのHPより)


残念ながら、私が応援していた知事の誕生はなりませんでしたが、個人的に目標としていた得票数の10万票を超えて、122,013票を獲得することができました♪

スタートの遅れもあったり、不利な条件はいくつもあったでしょうに、見事な健闘ぶりでした。

私は数日間のお手伝いでしたが、暑さもありましたからね、結構な疲れは出てました(笑

全ての時間を使っていることを考えると、女性の体力で最後までよく奮闘されたと思います。

息子さんも含めて家族総出で選挙戦を駆け巡りましたからね、お人柄もそのまま出ていて感心することばかりでした。

この選挙戦で鶴田まこみさんを知ってから、とくに投票率を上げたい想いが強くなり、その願いは叶って前回に比べ11.74ポイント高い43.48%の投票率となりました。

自民党と公明党が推薦した新知事の大井川さんには、正しい知識と、正しい判断で、誰にやさしいか?を真剣に考えて、「県民にやさしい県政」の有言実行を期待したいです。

鶴田まこみさんは、一歩先を進んでいて「命にやさしい県政」の実現を本気で目指していた人なので、本気度を示すには新知事にまずは「しがらみを気にしない」から始めて欲しいです。

24年ぶりの新知事誕生と、生まれ変わるこれからの茨城県が、楽しみです。




それで、全然話は変わりますが、私は今、ネモコと同じような病気に・・・汗。

先週ぐらいから体調が一気に下り坂となりまして、久しぶりに出掛けたフィットネスクラブで大した運動もしていないのにお風呂をあがる寸前で血の気が引いて顔面蒼白。

幸い友達と一緒だったので、なんとか倒れずに済みました。

ずっと喋っていたのに、急に私が応答しなくなって異変に気付いてくれたようです。

その時の私は、だんだんと息が苦しくなるくらい酸素が吸えていなくて、瞼が重い、声が出ない、力が入らない状態に。

椅子へ腰かけて鏡の前にもたれかかると、顔色が真っ白、唇も真っ白!

これはアブナイ!と本気で思いました。

お風呂上がりだというのに、体が冷えて寒くて、でもスタッフの方は頬や首筋を冷やしてくれていて、友達が用意してくれたお水も冷たくて、寒いと伝えているのですが、どんどん冷やされるばかり~

どうにか私の言葉も伝わって、ひざ掛けやバスタオルでたくさん包んでくれて、少しずつ笑顔を取り戻しつつ、でも、顔色は一向によくならない。

確かに久しぶりの運動だったのですが、リラックスヨガみたいのをしていたので、全然無理はしていないんです。

だから、余計に驚きでした。

ここまで、体力が落ちたのかと。

そして、その翌日から異常なまでの歯の痛みが続きました。

これまで痛み止めの薬とか、まったく飲んだことも無かったのですが、この激痛に少しでも耐えられないと悟って、自宅に唯一あった「ナロンエース」なるものを飲みました。

治療済みの歯だったので、虫歯とは考えにくかったのですが、再発?なんてことも考えながら薬を飲んで一日の大半をぐっすり寝てしまいました。

薬の力って、ホントすごいですね~

ただ、翌日仕事へ行ったものの、お昼ごろにまたとてつもない痛みに襲われて、仕事どころか集中力ゼロ(涙

仕事中でしたが、そのまま歯医者へ行かせてもらいました。

歯科医院に到着しても、少しの待つ時間も耐えられず、すぐに痛み止めの薬だけを出してもらって、取りあえず飲みました。

レントゲンを撮ると、やはり虫歯ではないようで、歯肉が弱って歯の根元に細菌が入り込んでいるようです。←たぶん。

健康であれば細菌の侵入も阻めたのでしょうが、免疫力の低下で打ち勝つことができなかったようです。←痛みが酷くてうろ覚え。

免疫力の低下、歯肉の痛み、・・・これらを聞いて、ネモコを思い浮かべました。

ネモコの口内炎も、免疫力の低下からくるものでした。

私も同じなのね・・・

こんなに痛かったら、常に頭はガンガンするし、食欲があっても食べられないわけです。

ネモちゃんは、数年もこの状態でずっと耐えているんですね(涙

いざ治療が始まると、歯の根元なので、患部付近の掃除の後に、歯肉の脇からレーザー治療となりました。

痛みのある歯肉の脇に、レーザー治療の器具を差し込むのが、キンキンに痛かったです(泣

とても優しい歯科医さんで気に入っているのですが、痛むでしょうと言われて、泣き笑いで返しました。

痛みにとても弱いので、私のわがままを聞いてくれる歯医者さんしか通えません。

子どもの頃に歯医者で痛い思いをしたので、歯医者嫌いなんです。

通い始めてすぐに口にしたのが、痛いのが非常にダメなんです!でした。

麻酔の注射もダメと何度も言っています、先生の対応も優しいというか、優し過ぎて小さな声で聞こえなくなることもあったり(笑)、とにかくわがままをそのまま伝えられる先生で、安心して歯医者に通っていました。

だから、また通うことになっても平気なんです。

看護師さんに免疫力の低下でどうしようと伝えたら、「加齢です」とニッコリ言われました。

私の場合、歯の治療は終わっているそうです。

年齢的に、これからは「虫歯」を気にするのではなくて、「歯肉」を労わることに注目して欲しいそうです。

歯肉年齢が歯の健康度を差すように、歯肉年齢が高いと歯周病のリスクが高まるので、歯肉の老化についても気をつけないといけません。

今回処方された薬は、痛み止めと思っていたのですが、急性炎症の消炎剤と細菌の数を減らす抗生物質でした。

8時間ごとに3日間服用して、血液中に抗生物質の濃度を維持しなければなりません。

今日で3日目ですが、抗生物質を飲んでいるので体はだるいし、疲れやすいし、とにかく眠い。

仕事が休みで、本当に助かりました。

もう脱力感が半端ないです。

こんな感じですし、ここのところ体調不良が続いていたので、免疫力をあげるためのサプリを探してみました。



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近所にあるドラッグストアで聞いてみたら、サプリではなく栄養補助食品があると言われ(その違いが分からないが、汗)、勧められたのが「高麗人参」と「霊芝」。

霊芝とアガリスクは、継続するには結構な値段がしていたので、手軽に購入できる高麗人参を選びました。

その名も「紅蔘精茶」。 (コウジンセイチャ)

「紅蔘」とは、皮をむいていない高麗人参のことで、皮をむいた「白蔘」より栄養価?が高いそうです。←薬の影響で栄養価のところがうろ覚え、笑。

そして、6年根であること。

6年ものが一番栄養価?が高く、6年以上経ってしまうと栄養価?は下がるようです。

白蔘は、6年未満の3~4年ものになるようです。

10包入りで2千円。 (1包2.5g) 2包おまけ付き。

少しクセがあると話していましたが、全然気にならない。

お湯でといて、牛乳を少し入れると、ミルクティーみたいな感じで飲めました。

1日1包と言われたのですが、これならたくさん飲めちゃう(笑

高麗人参は、霊芝より即効性があるようなので、期待しちゃいます。

免疫力を直接あげるようなものはなくて、あくまでも間接的に効果が期待できるものとして、血流をよくすることや、腸内環境を整える効能で免疫力アップにつながるそうです。

悲しいことに、加齢で免疫力は下がります。

20歳前後をピークとして、40歳代でその半分に、70歳代では10%まで下がる免疫力。

うかつに風邪なんかひけませんね。

日常的な免疫機能の低下原因として、加齢の他にストレスや環境、食生活、生活習慣、抗生物質などの薬も一因となります。

血液が汚れ始めると、肩こりや腰痛、冷え症、便秘、むくみ、眠れないなど体調の悪化が現れますが、それは腸内の衰えも同時に始まっています。

加齢は止められませんが、強い免疫力を維持するために、バランスの良い食事や適度な運動、良質な睡眠は本人の努力次第で何とかなりそうですよね。

ただ、現代病の一つであるストレスは長い間感じ続けることで免疫低下に繋がるようなので、自分一人で解決できない時は誰かに頼ることも大事なことだと思います。

ストレス解消法には、お喋りや、外食、買い物など些細なことで解消できたりもします。

マッサージなどのツボ押しや、温泉と旅行、カラオケなども良いみたい(笑

浪費はあるだろうけれど、一時的なこと。

病気になってしまっては、一生を棒に振りかねないですからね。

無理ができるときと、無理ができないときを、自分自身で気づけると良いですね。






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ミーちゃんの目

お正月休みが終わってすぐに、ミーちゃんの右目に変化が現れました。

最初はショボショボとした感じで、いつもより目ヤニが多い感じでした。

この頃、年齢のせいか目ヤニが常にあるというか、たぶん自分で処理することができなくなっているのだと思います。

目ヤニを見つけるたびに私が取るのですが、それを気持ち良さそうにしていたミーちゃんでした。

気になっていたので、猫の目ヤニをネット検索で調べてみると、人間と同じように一般的なもので、ほとんど病気などと何ら関係がないようです。

一般的な目ヤニは、涙の中に含まれる成分に空気中のごみや体の廃棄物が付着して、それらが老廃物として固まった物体になります。

目ヤニは寝ているときに出やすく、一日の大半を寝ている猫たちにとって、目ヤニはごく普通のことで、逆によく寝ているという健康のバロメーターでもあるようです。

そう聞くと、安心ですよね。

ただ、目ヤニの色がくすんでいたり、目を覆うほどの大量の目ヤニが出ていると、それは感染症などにかかっている可能性があります。


それに、両目に目ヤニが出ているか、片目だけなのか、症状の違いで原因が判明することもあるので、よく観察することが治療の近道になりますね。


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そんな普段のミーちゃんの目↑、1月9日にちょっと目がしらに茶色の目ヤニのカタマリが気になりました。


コーヒーの出がらしのような茶色から赤褐色系の目ヤニが、少量目じりについている場合は、普通の目ヤニだそうです。

 多少黒っぽく見えても、普通の目ヤニにと判断できることが多いようです。

そのため、少し様子をみることにしました。

が、しかし、翌日の10日に激変! ↓


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翌朝ミーちゃんの右目から、大量の涙が流れていました(泣



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この症状に遭遇した私のショックは大きくて、ミーちゃんは大変な病気にかかっているのかも!と死にそうでした(泣・泣

冷静であれば、目ヤニで調べた通り大事はないようなのですが、即行で動物病院へ!

ですが、今月はちょうど1年前のジン君の入院生活を思い出すことが多くて、ミーちゃんの掛かりつけの動物病院を想像するだけで吐きそうになります。

院長先生には信頼があるので今後もお願いしたいと思えるのですが、スタッフである看護師の楽観的な対応を思い出すと息ができないほど苦しくなってしまって、未だに行くことができていません。

現在、ネモちゃんがお世話になっている水戸市内の動物病院は、フィットネスクラブで知り合った人から勧められた病院で、犬と猫の入り口、受付が別になっています。

ですが、ネコの診察台や待合室の方はとても狭くて、居心地がどうも窮屈で長期的に通うのは難しいと考えていました。

今回は以前から獣医の評判が良いと、幾人から聞いていた同じ水戸市内の「長谷川どうぶつ病院」へ電話をして診察に向かいました。

評判通り、混んでいました。

一人の獣医が診ておられるので、病院自体が小さく、駐車場の数も少ないです。

なので、病院内で待つ人は少なくて、受付を済ませてから携帯電話の番号を教えて外出している人が大半でした。

ならば、予約制にしたらよいのに?!と思うのですが(笑


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しかし、評判通り、丁寧な診察と何より飼い主さんの話をよく聞いてくださる獣医さんでした。

ミーちゃんの目ヤニの原因は、目の奥が少し結膜炎を起こしていて、片目だけということ、他にもネコちゃんを飼っていることなどで、一時的なケガのようなものだという診断になりました。

目の他に、耳や口の中、お腹の具合までも診察していただきました。

お腹を触りながら、ちょっと便秘気味ですか?と聞かれて。

普段は快調で、毎日1回の便をするのですが、昨日はしていないので心配していました、と回答。

ちょっとしたことで便秘になるネコちゃんは、デリケートな性格なんですよね。

病院の待合室でずっと平常心で待つのもキツカッタですが、診察室でも心臓がドキドキして静かにしていたのに、急に元気を取り戻して、「そうなんですぅーーーー!!!!」と答えていました。

そんな風に見えないのですが、とてもデリケートなんです。 蚤の心臓。

ジン君との辛かった病院生活を、一気に吹き飛ばせた瞬間でした。

本当は、少し前から血液検査などの健康チェックをしたいと考えていたこと、去年ペットロスで動物病院へ行くことができなかったことを話すと、先生は静かに「そうでしたか」とぽつりと言って、優しい笑顔で私の話を聞く体制を整えていました。

私はそれでホッとして、全身の力も解けて、待合室の患者さんのことを思い出して、ここで長話はできないぞと思い、「今度血液検査に来ます!」と言って診察を終えました。

ミーちゃんに処方された目薬は、1日朝昼晩の3回。

できればその中間も入れて、1日3回から6回ぐらいできれば更に良しとアドバイスいただきました。

ネコが結膜炎になったときに使われる目薬のようで、目の感染症を引き起こしている細菌を殺菌します。

1週間続けて改善しない場合や、両目に目ヤニが出るようならばすぐに来てくださいとも言われました。

私は、すぐに効果が出ると思っていたのですが、改善が見られるまで数日掛かりました。

すぐに治ってほしいけれど、強い薬も副作用などちょっと怖いですからね。

会計を待つ間、ミーちゃんがちょっと重かったので(汗)、診察室を出たすぐそばのソファーに座ったのですが、どうやらそこはネコの飼い主さんと隔たれた犬の飼い主さんの席だったようです。

そこで、パピヨンを抱いていた飼い主さんに話しかけられて、よく見ると目が少し白内障に罹っている様子だったので、年齢を訪ねると16歳のパピヨンちゃんでした。

元気にお散歩もするそうです。

手とか足も細くて、ミーちゃんと大違いでした(笑

お家の中で3匹のパピヨン犬と、シンガプーラという猫を飼っているのだそうです。

シンガプーラは知っていましたが、実際に飼っている人は私の周りにいなかったので話を聞くと、インスタをしているからと映像をたくさん見せてくれました。

しかも、飼い猫ではない、他のお気に入りのシンガプーラの動画まで見せてくれたのですが、自分と同じくらいの大きさのぬいぐるみを運んだり、飼い主さんと毎晩お風呂に入ったりと、めちゃめちゃ可愛かったです(笑

8年位前にブログをやめて、今はインスタグラムにしているそうです。

楽だからインスタにした方が良いわよ~♪と勧められちゃいました(笑

私よりも年齢がちょっと上そうなのにインスタをやっているなんて、進んでいるというか、私がどうも遅れているらしい(笑

この人のお陰で、動物病院がまた好きになれそうな気がしました。


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ミーちゃんの目ヤニは、なかなか改善されなくて、辛抱強く目薬を差しました。

こちらを信じて大人しく体を任せるミーちゃん、でも目薬に気が付くと顔を私の体に押し付けて嫌々するミーちゃんに目薬を差すのは気が引けました。

可愛すぎて、可哀想で、罪なことをしているように思えて、目薬が差せない・・・(泣

注射とか、点滴ではない目薬ひとつに、私はオロオロです(大泣


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猫の目ヤニの続きですが、黄色から緑系の色、または白っぽい目ヤニの場合は、細菌感染が疑われるそうです。

猫が喧嘩をして、目を傷つけてしまったときは、目からさらさらした涙と共に目ヤニが出ます。

目が傷ついている場合は、膿が出るので、白い目ヤニが黄色く変色して見えます。

外で放し飼いしている猫が目から黄色い目ヤニを出しているなら、まず目に外傷を負っている可能性が高いということです。

猫がもっともかかりやすい病気の一つに、猫風邪があります。

たいていの猫ちゃんは人生の内に何度かかかるとされていて、猫風邪の場合は白、緑色といった目ヤニが両目から出るのが特徴的です。

猫風邪の場合は、目ヤニ以外にも発熱、咳、くしゃみ、嘔吐などの症状も合併してみられるので判断しやすいようです。

猫の目ヤニで、最も危険な色は、黄色の目ヤニ。

目が外傷で傷ついたときも黄色の目ヤニが出ますが、クラミジア感染症にかかった時も黄色の目ヤニが出ます。


特徴的な症状は、粘り気のある黄色い目ヤニが出ることです。

ケガで目に異常が起きる時は、「片目」に起こることが多く、病気の場合は「両目」に発症することが多いので、ひとつの判断基準になります。

 

目に膿が溜まったまま自分で取ることもせずに、元気がなくて動かないような場合は、目の中の炎症が激しく大変状態が悪いと考えられるので、一刻も早く病院で治療が必要となります。

 

細菌が脳へ侵入して脳炎を起こすこともあるため、目のケガは怖いものなのです。

また、膿が鼻の奥に溜まっていまうこともあり、その場合は匂いを感じなくなるため、食欲不振が起こります。

 

猫は食欲がなくなると、一気に体調が悪くなります。

肝リピになってしまってからでは、後悔しても遅いのです。

早めに気が付いて、治療することで悪化を防ぐことが出来ます。

心配性は、大いに結構なことだと思います。




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涙量はだいぶ減りましたが、目ヤニの跡がまだまだ痛々しく、目ヤニも多いです。



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目ヤニが乾いているので、新しい目ヤニが出ていない様子です。



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乾いた黒い目ヤニが、目の下に常に付いています。

これって、ビビを保護した時と似ている感じの目ヤニです。



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目薬を差す回数はだいぶ少なくなって、1日1回くらい。

10日以上たった今は、黒く乾いた目ヤニは無くなって、目ヤニの跡だけが残っています。

この間、食欲が落ちることもありませんでした。

今は、目ヤニ跡に毛が生えるのを待つ状態です。



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そして、我が家のカマちゃんは今日も頑張ってお散歩しています。

手や足の先が、少しずつ固まってきました。

次回は、カマちゃん特集です。







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大腸CT検査、そして胃カメラと

肉食のtobutoriは、いつか本格的な大腸検査をしなければと常々考えていました。

親にも言われているし・・・

職場の定期健診は、きとんと毎回受けています。

ただ、血液検査の注射は痛いので嫌いですが、日常とかけ離れた何かをすることは好きなので、健診を面倒なんて思いません(笑

今のところ、再検査を要する項目はないのですが、普段の食生活や年齢的に、ちょっと踏み込んだ検査の必要性を感じていました。

しかし、注射とか、痛いのが大の苦手のtobutoriです。 

今年に入ってジン君のことで私も一緒に苦しんで、ジン君が病院で息を引き取る同時刻くらいに、私は自宅で激しい胃痙攣を起こしていました。

救急車を呼ぶくらい、もの凄く苦しくて、もの凄く痛かったけど、ジン君ときっと同じ思いを味わった気がしました。

夜中の寝ていた私に、ジン君が「今から逝くなん~」って、私の体にそう教えてくれたと思っています。

死んでしまうなんて思ってもみなかったから、あの時夜中でもジン君の入院している動物病院に電話をすればよかった。

今でも、繰り返し色んなことを振り返る。

そして、その後も1度だけ軽い胃痙攣のような症状が起きて、内科を受診することに。

寒い時期だったので、冷えからくる腹痛(胃痙攣)と思っていたのですが、先生の話だと極度のストレスや疲労の蓄積で胃痙攣を起こすことがあると言われたときに納得がいきました。

キューっと胃に差し込むような痛みが、明け方近く1時間ほど続いたと思います。

寒いのに、汗が出る。

旦那さんの話だと、顔が真っ青だったそうです。

下痢が止まらず、便座の上から一歩も動けない、力も出ない。

涙とあくびが止まらない。

ちょっと熱めの白湯を旦那さんに作ってもらい、震える手で少しずつ飲みました。

それでも激しい痛みは続いていて、「救急車(呼んで)!」と、旦那さんに何回か必死で伝えたのですが、旦那さんは救急車を呼んでくれなかった。

こういう時、男の人はご近所のこととか気にしているのでしょうか。

私は、骨まで痛かったので、必死の訴えだったのに。

次第に、白湯の効果があらわれたのか、ずっと続いていた涙とあくびが収まってきて、痛みが落ち着いてきました。

それでも、しばらくは放心状態。

翌朝、ジン君の知らせを受けて、私の胃痙攣の痛みを思い起こし、ジン君も辛かったのだろうねと涙しました。

それが今年の2月のこと。

3月に入って内科を受診して、腹部を超音波検査で診てもらうも、特に異常は見当たりませんでした。

先生の勧めと、年齢的に本格的に検査をしてもよい頃と判断して、大腸検査と胃カメラの予約を取ることになりました。



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それで、さっそく紹介状を書いてもらって総合病院で大腸のCT検査をしてもらうことになりました。

 ↑ これは、検査の前日に指定された食事をとることになっているのですが、このレトルト食品が予想に反して美味しかったです。

Good job ! 、エスビー食品。


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検査中の写真は無いので、取りあえず検食の写真と説明をしますね♪

 ↑ メニューはこんな感じで、箱に写真もあり分かり易い(笑



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検査の前日も私には大変重要で、この検食を無事に食べる使命があるため、仕事の休みの日を利用しました。

病院の説明では、仕事をしながら検食を食べる人も多いような話でしたが、私には精神的に無理と思いました。

正解でした、結構使命を全うするために心の準備とか必要です。

でも、美味しくて良かった。


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ちゃんとした本格的な味の中華がゆ!!

ショウガも効いて味も大変良いですが、食感も違和感ないです。

これなら、お昼ごはんも楽しみ~♪


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お昼は、カレーライス。

しかも、これまた本格的にスパイスが効いていいお味なのです!!

さすが、スパイスに精通したエスビー食品、お見事です。

そして、昼食後と夕食後に「ガストログラフィン」10ml と、水300ml を飲みます。

後で調べましたが、ガストログラフィンは水溶性造影剤のようです。

非常に稀ですが、副作用が起こることが報告されていると、検査同意書に記載がありました。


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見た目も美味しそうですよね?、本当に美味しかったです(笑

本格的過ぎるから、辛さもしっかり利いている。



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夕食は親子丼です、午後7時までに食べます。

お吸い物は見た目シンプルですが、美味しかったと思います。

普段なら夜食までしっかり取る私なので、こんなに早い時間に食べ終えて、夜中眠れるか心配でした。



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これらの検食には、「難消化性デキストリン」が配合されています。

よくよく分からないことばかり出てきすが、食物繊維のことのようです。

できるだけ全部摂取することが望ましい、と書いてありました。

まぁ、全部美味しく食べられたので全くストレスはありませんでした。



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 ↑ そして、これが下剤・・・

「シンラック」と紙コップに半分の水を、夜8時に飲みます。

その後、就寝前の夜12時までに水400mlに「マグコロール」を溶かしたものに、ガストログラフィンを加えて飲んで終わりです。

翌日の検査終了まで、飲んだり食べたりできません。

そう、水も飲めない。 飴もガムもダメ・・・!

ですが、CT検査と違い内視鏡の検査は、ポカリスエットのような水分を数時間かけて2リットル飲まなければならないという話しなので、検査当日の朝に負担があります。

検食も、不味いと聞きました。

CT検査の精度は、6mm以上の隆起型腫瘍はほぼ100%検出可能な最新の検査法です。

エックス線を使って体外からの撮影なので身体への苦痛が少なく、全体的に楽に検査が受けられました。

そう、検査当日は何もすることがありません。

しいて言えば、撮影直前に腸の動きを抑える注射を肩にしました。

これくらい(笑

その後に、細いチューブを肛門から数cm挿入し、炭酸ガスを注入して大腸を拡張します。

ベッドに横たわり、楽な体制の説明を女性技師さんから受けましたが、細いチューブをたった数cm入れるだけなのにもの凄く痛かった!

肩の注射も想定外だったけれど、チューブの挿入で「ムリ!」と思ってしまった。

優しく声をかけてくれる技師さんには悪いけれど、痛い! 動悸が激しくなりジン君のことを思った。

ジン君は、2回も手術の処置を受けた。

怖かったろうに、辛かったろうに、そう思いながら耐えた。

暫くすると、炭酸ガスの注入が始まり、腹部付近が膨れて張ってくるのが分かりました。

うぅ、気持ち悪い・・・

でも、内視鏡だと、もっと大変なのだろうなぁ、絶対無理だぁーと思いました。

CT撮影は、5~10秒程度の息止めの指示があり、うつ伏せと仰向けの2回の撮影を行います。

だいたい10~15分くらい、あっという間でした。

そして、腸内に注入された炭酸ガスは腸管から吸収されるそうで、検査後の腹部膨満感も速やかに消失してきます。

その後、念のため病院のベッドで30分程度休息してから帰宅になるのですが、ベッドの周辺には看護師さんや患者さんの声でうるさかったものの、いつの間にか私は爆睡していました。

帰りも、自分の車を運転して帰ることができました。

昼食は消化の良いものを、夕飯から普通の食事に戻せました。

そうそう、前処置の注意として、水分の摂取量は多く取ることによって腸内がキレイになるようなので必死にに飲んだのを覚えています。

しかも、前日の排便の回数が3回を超えるかどうか心配でしたが、しっかり下剤の服用は効いていました。

そして、4月13日に行った大腸検査の結果、異状は見当たりませんでした。 ヨカッタ!

次は、恐怖の胃カメラです。







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お薬を…

もう秋なのですね~

まだまだ夏休み、ではなくて(笑)、夏色の気分でいたいけれど、季節は立ち止まってくれない。

寒くなるのは、あーん、イヤだな。

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いつの間にか、庭に彼岸花が咲いていました。

ドキッとするくらい見事な赤、簪のようなその形に、気付けばいつも見惚れています。

夏に見た蓮の花も神秘的でしたが、彼岸花(曼珠沙華)はサンスクリット語で、天界に咲く花と言う意味だそうです。

我が家の庭には、そんな、おめでたいお花が咲いています♪


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最近は、ネモちゃんの通院が落ち着いて(家の中は大変だけど)、そうなると、私自身の体の不調がちょっと気になり、病院へ行きました。

2週間前くらいから、胃がムカムカするんです。

大食漢な私、そんな私を支える胃と腸は昔から丈夫だった。

なのに、急にこんなムカムカ感を覚えてしまって。

しかも、食べすぎたと思ったその日からこの症状が続いている。

もうさすがに歳だものね~

ウン十年も頑張ってきてくれた私の体、自分の体は自分で労わらないと、いけませんよね。

内科で問診と触診を受けて、結局、夏の疲れだろうと言われました。

夏に冷たいものを食べたり、急に朝夕が冷えてきて寝ている間にお腹を冷やしてしまっている、そんな人が多いのだそうです。

私もその一人なのか・・・

薬で改善されないときは、胃カメラだそうです。   イヤー! 

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まぁ、年齢的にも胃カメラは飲んどいて正解なのかもしれないけど・・・

でも、イヤなノー!

そして、翌週には目がゴロゴロするので、眼科に行ってきました。

その日が16日(火)で、ちょうど眼科の待合室にいたときに、茨城県で大きな地震がありました。

とても混んでいて、3時間以上掛かったのですが、みなさんの携帯電話から一斉に地震の緊急案内が流れました。

やはり、地震は3年半経った今でもドキドキしますね。


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目、瞼の裏、状態がだいぶ悪いそうです。

ひどい炎症を起こしていて、目薬を2種類もらいました。

どうりで、最近目やにが多く出るのよね。

暫くコンタクトレンズはしない方が良いと言われてしまいました。

しかし、眼鏡は室内用の度数でしか作っていないし、外出時はどうしても眼鏡では不安で、コンタクトレンズでないと動けないし、怖い。

今は、仕事で外出する際に、ワンデーのコンタクトレンズを、短時間だけ使用するように調整しています。

こんな風に、今度は自分の病院へ行くようになって思うのは、やはりイヤですね、病院は!

だって、胃カメラとか注射とか、痛いし、それに眼科では目になんか入れられるし、痛いのばっかりで怖いわよ~

ネモちゃんも、こうやって毎日耐えていたんだね、うぅ、ごめんね。

と、改めてネモちゃんの偉さに感動している私でした。


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だけどね、ミーちゃんは、もっとエライよ~♪

元気で、病院いらず、だもんね!

健康に、アリガトウ。







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