大腸CT検査、そして胃カメラと

肉食のtobutoriは、いつか本格的な大腸検査をしなければと常々考えていました。

親にも言われているし・・・

職場の定期健診は、きとんと毎回受けています。

ただ、血液検査の注射は痛いので嫌いですが、日常とかけ離れた何かをすることは好きなので、健診を面倒なんて思いません(笑

今のところ、再検査を要する項目はないのですが、普段の食生活や年齢的に、ちょっと踏み込んだ検査の必要性を感じていました。

しかし、注射とか、痛いのが大の苦手のtobutoriです。 

今年に入ってジン君のことで私も一緒に苦しんで、ジン君が病院で息を引き取る同時刻くらいに、私は自宅で激しい胃痙攣を起こしていました。

救急車を呼ぶくらい、もの凄く苦しくて、もの凄く痛かったけど、ジン君ときっと同じ思いを味わった気がしました。

夜中の寝ていた私に、ジン君が「今から逝くなん~」って、私の体にそう教えてくれたと思っています。

死んでしまうなんて思ってもみなかったから、あの時夜中でもジン君の入院している動物病院に電話をすればよかった。

今でも、繰り返し色んなことを振り返る。

そして、その後も1度だけ軽い胃痙攣のような症状が起きて、内科を受診することに。

寒い時期だったので、冷えからくる腹痛(胃痙攣)と思っていたのですが、先生の話だと極度のストレスや疲労の蓄積で胃痙攣を起こすことがあると言われたときに納得がいきました。

キューっと胃に差し込むような痛みが、明け方近く1時間ほど続いたと思います。

寒いのに、汗が出る。

旦那さんの話だと、顔が真っ青だったそうです。

下痢が止まらず、便座の上から一歩も動けない、力も出ない。

涙とあくびが止まらない。

ちょっと熱めの白湯を旦那さんに作ってもらい、震える手で少しずつ飲みました。

それでも激しい痛みは続いていて、「救急車(呼んで)!」と、旦那さんに何回か必死で伝えたのですが、旦那さんは救急車を呼んでくれなかった。

こういう時、男の人はご近所のこととか気にしているのでしょうか。

私は、骨まで痛かったので、必死の訴えだったのに。

次第に、白湯の効果があらわれたのか、ずっと続いていた涙とあくびが収まってきて、痛みが落ち着いてきました。

それでも、しばらくは放心状態。

翌朝、ジン君の知らせを受けて、私の胃痙攣の痛みを思い起こし、ジン君も辛かったのだろうねと涙しました。

それが今年の2月のこと。

3月に入って内科を受診して、腹部を超音波検査で診てもらうも、特に異常は見当たりませんでした。

先生の勧めと、年齢的に本格的に検査をしてもよい頃と判断して、大腸検査と胃カメラの予約を取ることになりました。



160812_1


それで、さっそく紹介状を書いてもらって総合病院で大腸のCT検査をしてもらうことになりました。

 ↑ これは、検査の前日に指定された食事をとることになっているのですが、このレトルト食品が予想に反して美味しかったです。

Good job ! 、エスビー食品。


160812_2

検査中の写真は無いので、取りあえず検食の写真と説明をしますね♪

 ↑ メニューはこんな感じで、箱に写真もあり分かり易い(笑



160812_3

検査の前日も私には大変重要で、この検食を無事に食べる使命があるため、仕事の休みの日を利用しました。

病院の説明では、仕事をしながら検食を食べる人も多いような話でしたが、私には精神的に無理と思いました。

正解でした、結構使命を全うするために心の準備とか必要です。

でも、美味しくて良かった。


160812_4

ちゃんとした本格的な味の中華がゆ!!

ショウガも効いて味も大変良いですが、食感も違和感ないです。

これなら、お昼ごはんも楽しみ~♪


160812_5

お昼は、カレーライス。

しかも、これまた本格的にスパイスが効いていいお味なのです!!

さすが、スパイスに精通したエスビー食品、お見事です。

そして、昼食後と夕食後に「ガストログラフィン」10ml と、水300ml を飲みます。

後で調べましたが、ガストログラフィンは水溶性造影剤のようです。

非常に稀ですが、副作用が起こることが報告されていると、検査同意書に記載がありました。


160812_6

見た目も美味しそうですよね?、本当に美味しかったです(笑

本格的過ぎるから、辛さもしっかり利いている。



160812_7

夕食は親子丼です、午後7時までに食べます。

お吸い物は見た目シンプルですが、美味しかったと思います。

普段なら夜食までしっかり取る私なので、こんなに早い時間に食べ終えて、夜中眠れるか心配でした。



160812_8

これらの検食には、「難消化性デキストリン」が配合されています。

よくよく分からないことばかり出てきすが、食物繊維のことのようです。

できるだけ全部摂取することが望ましい、と書いてありました。

まぁ、全部美味しく食べられたので全くストレスはありませんでした。



160812_9

 ↑ そして、これが下剤・・・

「シンラック」と紙コップに半分の水を、夜8時に飲みます。

その後、就寝前の夜12時までに水400mlに「マグコロール」を溶かしたものに、ガストログラフィンを加えて飲んで終わりです。

翌日の検査終了まで、飲んだり食べたりできません。

そう、水も飲めない。 飴もガムもダメ・・・!

ですが、CT検査と違い内視鏡の検査は、ポカリスエットのような水分を数時間かけて2リットル飲まなければならないという話しなので、検査当日の朝に負担があります。

検食も、不味いと聞きました。

CT検査の精度は、6mm以上の隆起型腫瘍はほぼ100%検出可能な最新の検査法です。

エックス線を使って体外からの撮影なので身体への苦痛が少なく、全体的に楽に検査が受けられました。

そう、検査当日は何もすることがありません。

しいて言えば、撮影直前に腸の動きを抑える注射を肩にしました。

これくらい(笑

その後に、細いチューブを肛門から数cm挿入し、炭酸ガスを注入して大腸を拡張します。

ベッドに横たわり、楽な体制の説明を女性技師さんから受けましたが、細いチューブをたった数cm入れるだけなのにもの凄く痛かった!

肩の注射も想定外だったけれど、チューブの挿入で「ムリ!」と思ってしまった。

優しく声をかけてくれる技師さんには悪いけれど、痛い! 動悸が激しくなりジン君のことを思った。

ジン君は、2回も手術の処置を受けた。

怖かったろうに、辛かったろうに、そう思いながら耐えた。

暫くすると、炭酸ガスの注入が始まり、腹部付近が膨れて張ってくるのが分かりました。

うぅ、気持ち悪い・・・

でも、内視鏡だと、もっと大変なのだろうなぁ、絶対無理だぁーと思いました。

CT撮影は、5~10秒程度の息止めの指示があり、うつ伏せと仰向けの2回の撮影を行います。

だいたい10~15分くらい、あっという間でした。

そして、腸内に注入された炭酸ガスは腸管から吸収されるそうで、検査後の腹部膨満感も速やかに消失してきます。

その後、念のため病院のベッドで30分程度休息してから帰宅になるのですが、ベッドの周辺には看護師さんや患者さんの声でうるさかったものの、いつの間にか私は爆睡していました。

帰りも、自分の車を運転して帰ることができました。

昼食は消化の良いものを、夕飯から普通の食事に戻せました。

そうそう、前処置の注意として、水分の摂取量は多く取ることによって腸内がキレイになるようなので必死にに飲んだのを覚えています。

しかも、前日の排便の回数が3回を超えるかどうか心配でしたが、しっかり下剤の服用は効いていました。

そして、4月13日に行った大腸検査の結果、異状は見当たりませんでした。 ヨカッタ!

次は、恐怖の胃カメラです。







ブログランキング・にほんブログ村へ ← ニャンたちの病院はしっかり行くのに、自分のこととなると(汗)!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

5月、

5月、ですね。

あっという間に、暖かい季節になりました。

うちのコたちも、今が一番過ごしやすそうです。

そして、日差しが突き刺さるほど眩しい。

そう感じるのは、私だけなのでしょうか。

みなさんは、お変わりなくお元気にお過ごしですか。

私は。

私は、元気、です。

時間がゆっくりと、そして少し止まるようなときもありますが、元気にしています。

前を向いて、息をしていくしかないです。

前を、向いてね。

お薬を…

もう秋なのですね~

まだまだ夏休み、ではなくて(笑)、夏色の気分でいたいけれど、季節は立ち止まってくれない。

寒くなるのは、あーん、イヤだな。

140917_4

いつの間にか、庭に彼岸花が咲いていました。

ドキッとするくらい見事な赤、簪のようなその形に、気付けばいつも見惚れています。

夏に見た蓮の花も神秘的でしたが、彼岸花(曼珠沙華)はサンスクリット語で、天界に咲く花と言う意味だそうです。

我が家の庭には、そんな、おめでたいお花が咲いています♪


140917_1

最近は、ネモちゃんの通院が落ち着いて(家の中は大変だけど)、そうなると、私自身の体の不調がちょっと気になり、病院へ行きました。

2週間前くらいから、胃がムカムカするんです。

大食漢な私、そんな私を支える胃と腸は昔から丈夫だった。

なのに、急にこんなムカムカ感を覚えてしまって。

しかも、食べすぎたと思ったその日からこの症状が続いている。

もうさすがに歳だものね~

ウン十年も頑張ってきてくれた私の体、自分の体は自分で労わらないと、いけませんよね。

内科で問診と触診を受けて、結局、夏の疲れだろうと言われました。

夏に冷たいものを食べたり、急に朝夕が冷えてきて寝ている間にお腹を冷やしてしまっている、そんな人が多いのだそうです。

私もその一人なのか・・・

薬で改善されないときは、胃カメラだそうです。   イヤー! 

140917_2

まぁ、年齢的にも胃カメラは飲んどいて正解なのかもしれないけど・・・

でも、イヤなノー!

そして、翌週には目がゴロゴロするので、眼科に行ってきました。

その日が16日(火)で、ちょうど眼科の待合室にいたときに、茨城県で大きな地震がありました。

とても混んでいて、3時間以上掛かったのですが、みなさんの携帯電話から一斉に地震の緊急案内が流れました。

やはり、地震は3年半経った今でもドキドキしますね。


140917_3

目、瞼の裏、状態がだいぶ悪いそうです。

ひどい炎症を起こしていて、目薬を2種類もらいました。

どうりで、最近目やにが多く出るのよね。

暫くコンタクトレンズはしない方が良いと言われてしまいました。

しかし、眼鏡は室内用の度数でしか作っていないし、外出時はどうしても眼鏡では不安で、コンタクトレンズでないと動けないし、怖い。

今は、仕事で外出する際に、ワンデーのコンタクトレンズを、短時間だけ使用するように調整しています。

こんな風に、今度は自分の病院へ行くようになって思うのは、やはりイヤですね、病院は!

だって、胃カメラとか注射とか、痛いし、それに眼科では目になんか入れられるし、痛いのばっかりで怖いわよ~

ネモちゃんも、こうやって毎日耐えていたんだね、うぅ、ごめんね。

と、改めてネモちゃんの偉さに感動している私でした。


140917_5

だけどね、ミーちゃんは、もっとエライよ~♪

元気で、病院いらず、だもんね!

健康に、アリガトウ。







ブログランキング・にほんブログ村へ ← 私も、ミーちゃんみたいに寝たい、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

自分なりの寄付

昨日は、久しぶりにネモちゃんを病院へ連れて行きました。

毎日、液体クリンダマイシンの注射をしていることで、口内炎の痛みが「無い」と同じような生活を送れています。

今までほとんど半開きしか開けられなかったあくび、それでも痛くて悲鳴を上げていました。

今は、大きな口を開けてあくびをしています。

食事もかなり旺盛です(笑

ウンチも、1日に普通の量を2回します。

薬の副作用なのか、飲み水の量が多くなり、その分オシッコも大量です。

これも副作用?、体が痒いのか、交通事故の時に出来た古傷を齧って、たまに内出血してたりします。

それにしても、粗相事件もオムツで解決したし、通院の数もグーンと減ったので、私の体もだいぶ楽になりました。

140910_1

久しぶりに行った病院の帰りに、コープ(生協とか呼ばれています)へ寄り道です♪

少し前までは、ネモちゃんの通院が週に2,3回はありましたから、そのうちの月2回ほど寄っていました。

元吉田町にある「コープ水戸店」です。

入り口付近に「福祉法人はまぎくの会」の人たちが、手作りのジャムやクッキーの販売に来ています。

そこで必ず買うのが、私のお気に入り「りんごジャム」~♪

これは、32さんの食パンをトースターで焼きまして~、バターをたっぷりと乗せまして~、りんごジャムを全面に塗りま~す。

仕上げに、たっぷりのシナモンパウダー♪  うまうまです!

140910_2

クッキーの種類が多くて迷いますが、レーズンクッキーが美味しいです。

小さく刻まれたレーズンなのに、しっかりとその存在を主張しています♪

どのクッキーも、甘さに丸みがあって、優しいお味が後を引きます。

手作りクッキーが大好きで、以前からよく買っているのですが、その中でもここのは本当に美味しいです。

他にも、お煎餅や、手作りのらっきょう浸け、色々あります(笑

普段は、健常者の方が対応をしてくれることが多いですが、私は可能な限り精神障害者の方から購入した商品を受け取ったり、お釣りをもらったりします。

体はとても大きい男の子なのに、声はとても小さくて、でも何か言ってる。

お釣りの計算を、電卓を何回も、ホントに何回も叩いて、たぶん毎回同じ計算結果になっていると思うのですが、時間を掛けてお釣りの計算をしてくれます。

そういうのを待つ時間は、とても楽しい。

心の中で、頑張れ~って、応援しています♪

こちらでは、毎月1回、千円くらいを使っています。

もう、1年くらいにはなるかな?

これが、私流の寄付なんです(笑

金品の寄付ではなく、行動の寄付になるのかな?

それと、動物愛護団体への支援金は、私が働いている期間中は余程の理由がない限り行っています。

ミーちゃんを保護してからだから、10年くらいになるのかな?

毎月少額ですが、私がしたくてもできないことをしてくれている団体へ送金しています。

初めは、千葉県の団体でした。

ミーちゃんを拾って、猫という生態を調べていった結果、たどり着いた動物愛護の団体でした。

茨城県の犬猫も、引き受けてくれています。

次は、山梨県の団体に支援金を長い間送金していました。

ここで、ビビのような人間の愚かさによって犠牲となった「多頭飼い崩壊」という言葉を知りました。

この頃、猫の厳しい現状は、まだまだ知りつくせないほど多くて、その悲しみも大きなものでした。

そして、ビビが我が家に来ました。

熊本県の団体にも、していたと思います。

今は、茨城県の団体です。

人間の支援にはほぼ興味がない私なので、最近はじめた「行動の寄付」は、お互いのチャレンジに繋がるような気がして、うふふ、気に入っています。


140910_3

そうそう、久しぶりの病院で診てもらったネモちゃんの報告です。

レントゲンを撮って肺の異常がない調べてもらったのですが、特に異状は見つかりませんでした。

3ヵ月前のレントゲン写真と比較して、分かってはいましたが、先生にも太りましたねーと言われました。

そう、体重が4.65kgになっていました。

ネモちゃんをキャリーバッグで持ち運ぶのが、しんどかったもの・・・

嬉しいような、怖いような。   次は成人病?

こんな冗談が言えるほど、ご飯を食べれなかった時の苦しみを思い出せば、本当に今の時間は幸せです。


140910_4

交通事故の後遺症で、足が変形しているネモちゃんは、出来れば今以上に太ってほしくないのよね!

ダイエットか、運動か・・・

最近のネモちゃんは、走り回るというより、飛び回ることもします☆

特にトイレの後は、そうなるかな~(笑

だから、ここ最近ミーちゃんが怖がって萎縮してるんですよね~


140910_5

そう、確かに体重はミーちゃんが勝っています。 誰よりも!

でも、それって・・・



ブログランキング・にほんブログ村へ ← 小さなことでも「コツコツ」と、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

血管外科へ行く!

以前から、母に病院へ行くように言われていたことがあります。

「下肢静脈瘤」です。

右足のふくらはぎに、20代の頃から気になる血管があります。

血管が気になるというのは、他の血管に比べて明らかに皮膚から浮き出ているのです。

ただ、ボコボコトした凹凸感はありません。

見た目上、青い血管がはっきりと見えるんです。

私からすれば、20代からあったので、そんなものだと思っていました。

怖いのは、下肢静脈瘤になって、血液の流れを一定方向へ流す働きをする弁が、「逆流弁」になってしまうことです!


140827_1
 ↑ 通っているフィットネスクラブで、マイブームとなった「ストレッチポール」です(笑

初めは、何の変哲もないただの棒に思えて、甘く見ていました。

が、かなり良い仕事をしてくれます!

リラクゼーションの効果もあるようですが、それより何より、体のリセットをしてくれちゃう。

日常の積み重なる動作のクセ、そんな「体の歪み」を、改善することができるんです。

体の歪みは、肩こりや腰痛、膝痛、冷え症、むくみ、血行不良などを引き起こす原因となります。

ストレッチポールで、背骨周りの筋肉を緩ませ、背骨が正しい位置に戻ると、体が軽くなります。

これは実感しているので、自宅でも使えるように、はーい、買っちゃいました(笑

前にテレビで見たのですが、女子フィギアスケートの浅田真央ちゃんも、確かピンク色のストレッチポールを使ってましたよね!

私も色で悩みましたが、旦那さんがブルーと言うので、仕方なく・・・(笑

何と言っても、静脈瘤のことがあったので、足の疲れやむくみ、全身の疲れをリセットしてくれるストレッチポールに、大いに期待してました♪

そうそう、効果を考えて、お風呂上りに使えるようにと、浴室の前に置いたのですが、私はどうもお風呂から出ると眠るモードにスイッチが入るらしく、そのまま寝室へ直行になってしまうのよね~

継続は力なり・・・!  やるんだ、自分!!


140827_2
 ↑ これも、フィットネスクラブにあって、私が密かに楽しそうと思っていた「バランスボール」です。

でも、実際に使ってみると楽しいものではなかった(泣

ちゃんと、目的に合った使い方をしないといけません。 ただのボールじゃないんです。

バランスボールは、もともと病気やケガで身体に障害を負ってしまった人のために開発されたリハビリ用のツールだったんです。

その利用の幅広さから、リハビリや治療などの目的として病院で使用される他に、バランス感覚を身につけたり、各種エクササイズを行うための道具として、フィットネスクラブやトレーニングジムで使用されています。

最近では、ダイエットに効果的であるということから、家庭で気軽に始められるエクササイズとして購入されているそうです。

私としては、バランスも危なげだし、筋肉も付けたいし、むむむ・・・、ムリかしら?

140827_3

そんなこんなで、下肢静脈瘤を少しでも進行防止するために、いろいろ揃えて頑張っています(笑

そして、このストッキングも、その一つ!

「医療用弾性ストキング」です。

静脈血流の維持・促進する働きがあるそうです。

金額は、確か4千円以上したと思います、保険が効きません。

まずは、履くときに苦戦します(笑)、かなり窮屈な設計なんです。 

ですが、その窮屈さがあって効果が出るようなのです。

足首からふくらはぎ、大腿部に向けて段階的に圧迫圧を減少させる設計になっています。

それにより、下肢の静脈血やリンパ液のうっ滞を、軽減・予防するのだそうです。

きっと、適切な圧迫圧が、大事なのだと思います。

140827_4
 ↑ くっきりと、青い血管が見えますよね!

心配されていた下肢静脈瘤、病院には6月頃に行ってきました。

診断の結果、下肢静脈瘤になっているけれど、逆流弁になっていないので、手術をしなくて良いそうです。

バンザーイ!

この逆流弁になってしまうと、恐ろしく痛い手術があるそうです。

昔から行われている「ストリッピング手術」というのがあるのですが、足の付け根や膝など、皮膚を2~3cm位切開し、逆流弁になってしまった静脈を引き抜く方法です。

これは、全身麻酔か下半身麻酔下で行います。

想像しただけで、死にそう・・・

この方法は、再発率が低いようです、って、えっー、再発するのぉー(泣

でも、でも、着実に医学は進んでいるから、安心して!

「硬化療法」といって、静脈血管内に硬化剤と呼ばれる薬剤を注入して、血管を閉塞させ、静脈瘤を消失させる方法です。

これも、ちょっと痛そうだけど、手術のような傷は残らないし、体の負担も少ない方法みたい。

クモの巣状静脈瘤など、比較的細い静脈瘤に対して有効。

ただ、再発率は高く、色素沈着やしこりが残る場合があります。  えー、再発困る・・・

まだ、まだ、諦めるな! 最新のは、「レーザー治療」があるよ。

これは、逆流弁になってしまった静脈血管内からレーザーを照射して、静脈瘤を閉塞させる治療方法です。

伏在静脈瘤と呼ばれる太い血管の治療に有効。  あ、私だ!

治療時間の短い日帰り手術、手術のような傷は残らず、再発もほとんど無い治療成績のよい治療方法なのですが、日本では保険適応外の治療となります。

保険適応外だけど、「ストリッピング手術」よりは、いいよ。

こちらのレーザー治療は、近年、クモの巣状静脈瘤など、比較的細い静脈瘤に対して皮膚表面からレーザーを照射し、静脈瘤を閉塞させる最新型のレーザー治療も日本に導入されています。

皮膚表面だなんて、それが一番いい!!!

140827_5

ですが、私は逆流弁ではなかったので、伸縮性の強い医療用弾性ストッキングを履くという「圧迫療法」になりました。↑

あまり効果を期待していませんでしたが、これを履くと、スゴイ、足が疲れない!

ストッキングを脱いだ瞬間、スーッと感じるものがあります。

疲れていた、むくんでいた、ということが分かることに気が付きます。

ただし、この方法は、進行防止、現状維持が目的なので、下肢静脈瘤そのものが治るわけではありません。

水戸市?、だったか、茨城県内だったか、血管外科の先生の話では、こちらのストッキングは薬局などで販売していないそうです。

だから、病院で販売せざるを得ないと嘆いていました。

そう、私は、血管外科を受診してきたのです!!!!!

下肢静脈瘤って、どこで診てくれるの~?となったとき、整形外科や、形成外科では診てくれません。

しかも、その血管外科と言うのが大きな病院にしか無くて、個人病院だとなかなかありません。

3名以上の医者がいれば医療法人になれるけど、この辺りでは滅多に血管外科なんて無いんです。

専門の先生がいて、診ることはできても、設備の関係からその手術ができなかったりします。

大きな病院だと、紹介状が無いと診てくれないし、それに診察の予約が2、3ヶ月先だと言います。

血管外科を受診するのって、結構面倒かも~

そしたら、ラッキーなことに、去年の秋に、水戸市にも血管外科のある病院が開院していたのです。

名前も憶えやすいよ、「水戸病院」です。

しかし、よくその名前を取得できたなぁー

歴史ある病院のようで、遡れば江戸時代の御三家「水戸藩主」の典医を、代々受け継いでこられたようです。

そんな院長先生が担当でした。

当然、出来たばかりだもの、病院はキレイでしたよ~

匂いも新しい香りと言うのか、クリーンなんですよ、トイレも衛生的でくつろげる空間みたいな(笑

どこも、ピカピカです☆

ですが、それほど患者数が多いわけでもないのに、やたら時間が掛かる。 というか、遅い。

でもね、キレイな椅子だから大人しく我慢して座っていたけれど、ホントに遅くて、イライラしました。

それと、最悪なのが受付嬢!

小さな自分の世界の中で、私だけが仕事をしているのよ~みたいな。

出来れば、視界に入れたくないこの女の子たち・・・と思ってしまった。

140827_6

はい、気を取り直して! 

下肢静脈瘤の診察は、「問診」と「視診」でした。

問診では、家族に下肢静脈瘤の人がいるかどうか、または立ち仕事をしているか、です。

下肢静脈瘤は、遺伝が大きく関わってくるようです。

それと、立ち仕事でも、特に1箇所にじっと立つような職業が多いと言われているそうです。

例えば、床屋さん、とか、と言ってました。

私の場合、視診でほぼ下肢静脈瘤と診断されたのですが、問診で、上記のどちらも当てはまらず、先生にはホントかなぁ~?と思われていました。

そして、超音波検査の予約を入れて、後日1時間を掛けて丁寧に検査をしてもらいました。

その結果が、逆流弁になっていない!だったのです♪

他に超音波検査で判明したことで、私の血管がかなり太いことが分かりました。

通常2~3mm程度の血管が、私の場合、右足最大で9.7mm 、左足最大が13.4mmと異常なほど太くなっているのです。

しかも、それでも静脈の弁は反らずに頑張って働いてくれていると、院長先生も驚いていました。

そうか、私の静脈の弁は相当頑張ってくれているのかー

遺伝が本当になかったことを、検査結果が出てようやく納得された院長先生でした(笑

確かに、私の青く浮き出た血管は、20代の時から20数年変化がないんです。

それにも、先生は首をかしげていました。

どう診ても、私は逆流弁に見えたのでしょうね。

140827_7

母に言われて、これも買いました。↑

ファイテンの足首用です(笑

これは、効いてるのか、効いていないのか、イマイチ分かりません(笑

以下は、下肢静脈瘤があると、出る症状です。

 ・足がだるい、痛い、重い。
 ・むくみ
 ・かゆみ
 ・寝ているときに足がつる
 ・一部の血管が浮き出て見える
 ・血管がぼこぼこ膨れる



ブログランキング・にほんブログ村へ ← 女性の人が成りやすい病気ですが、男性もありますからね!、ポチっとお願いします。
にほんブログ村



人気ブログランキングへ ← 愛の「ポチ」っと、してください。

最新コメント
  • ライブドアブログ