生き物

二代目カマちゃん、逝く

tobutori家の二代目カマちゃんが、4月18日に大空へ静かに旅立ちました。

最期の1週間は、枝につかまる力も無くなり虫かごの底でほとんど動くことがありませんでした(涙

食事は、2週間前からとっていません。

私の指から、お水だけを飲んでくれていました。

命の水。 命をつなぐ水の力に、改めてそう思いました。

一代目のカマちゃんが旅立ったのは、5月28日でした。 過去記事→

カマキリが冬越えをすることさえ凄いことなのに、春の季節まで長生きをしてくれて、本当に大往生です。

でも、ちょっぴり寂しさは残ります。

カマちゃんのとびきりの笑顔がすぐに頭に浮かぶので、あの表情や、あのつぶらな瞳が見られないと思うと寂しいです。



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3週間前くらいだったかな、便秘気味なのか、お腹が膨らんでいるのが気になりました。

それ以前から体の衰えとともに、お腹の茶色い部分(蛇腹っぽくなっているところ)が、今まで引き締まった状態だったのに、伸び伸びな感じに少しずつ劣化していきました。

私たちの肌のたるみと同じ感覚だと思います。

それを見ながら、食事や水分の加減をしたりしていました。

というのも、カマキリは自分より小さくて動くものを食べる習性があります。

食べ過ぎてしまうと、お腹が破裂してしまうことがあるのだそうです。

これだけは、注意していました。

二代目カマちゃんもオスだったこともあり、卵を産むことがないので大量の食事を必要としませんでした。

私はカマちゃんの仕草や元気な姿を見て癒されていましたが、カマちゃんの楽しみは何だったのかなぁ~

やはり、カマ繕いだったのかなぁ~

後半は体の傷みが目に見えて切ない気持ちになりましたが、それでもカマちゃんは一生懸命に手足の手入れをしていました。

動けなくなる寸前まで。




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亡くなる1週間前から動くことが少なくなったけど、人影を感じると動いているのが分かりました。

たぶん上からの天敵や、人に踏まれたり、車に轢かれたりと圧し潰されることから逃れるために反射的に動いているのだと思います。

なので、カマちゃんの付近を通るときはなるべく虫かごより低い姿勢になるように気を付けました。

無神経なうちの旦那さんというか、事情を知らない旦那さんは虫かごの近くを普通に通るので、そのたびに私に怒られていました(笑

こんなに可愛いカマちゃんでなければ、これほど感情移入だって起こらないだろうに。

カマちゃんの魅力、可愛くて、可愛くて、しょうがありません。




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1日に1回、お水の時間をつくっています。

その時は私の手に乗せたりしていました。

顔を近づけると、体は動かなくてもカマちゃんの目には私がちゃんと映っているんですね。

ほんの一時だけゆっくりですが顔を上げてくれたり、動こうとしているのが分かりました。

だから、私も思いっきり顔を近づけて笑顔で顔を左右に振ります。

これが、カマちゃんとのあいさつの仕方です(泣き笑



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亡くなる前日も、弱っていたのに私が挨拶をすると意識を戻したかのように顔を上げて、カマを繕う姿勢を取ろうとしました。

もうご飯を食べる力もないのに、カマの手入れは欠かせないものなのですね。

だけど、カマちゃんの口はもうカマのところまで届いていませんでした(涙

その時は切なすぎて泣けてきましたが、久しぶりに表情のあるカマちゃんが見られてホント嬉しかったです。



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亡くなる前々日の、奇跡の顔上げでした。 ↑

「アリガトウ!」は、私の方だよ、カマちゃん。

それからは、ほぼ動くことがありませんでした。

死んだように動かなくても、生きていることは何となく分かりました。

手のひらにカマちゃんを乗せると、軽いけれど私にはずっしりと命の重さが感じられました。

カマちゃんのお腹は常に冷たかったけれど、生きている感じがありました。

18日のカマちゃんは、前日と変わらぬ姿でしたが、手のひらにカマちゃんを乗せたときほんの少し軽く感じました。

お空へ旅立ったのだと思いました。

よく頑張ってくれたと思います。

可愛い笑顔を私にたくさん見せてくれました。

私の毎日に、明るい光をそそいでくれてました。

感謝しかありません、ありがとう、カマちゃん!




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春。

桜の季節を、カマちゃんは迎えることができました。

春の匂いを、一緒にかぐことができました。

5ヵ月の時間は、私にとっても決して短い時間ではありません。

カマちゃんには、相当長い時間だったよね。

今でも家に帰ると、カマちゃんのいた場所に目をやってしまい、「カマちゃんただいま~♪」と言ってしまいそうになります(笑

カマちゃんのお墓は、先代カマちゃんと同じで我が家のシンボルツリーアオハダの場所にしました。

その日は快晴でしたが、強風が吹いていて、我が家に桜の花びらが舞い降りました。

カマちゃんのお墓に、玄関に活けていたカーネーションを供えようと考えていたのですが、桜の花びらがふさわしいと思いました。

カマちゃん、桜だよ~

桜の花びらに救われた気がします、笑顔でカマちゃんを見送れました。




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そして、これからますます、新緑がまぶしい季節になります。

玄関先のモミジの若葉が、いっせいに開き出しました。

葉の開き時は1度きりしか見られませんが、初々しくって可愛らしい形をしています♪

春の天候は、寒かった冬を思い出させるような日があれば、いきなり夏かと思わせるような蒸し暑い陽気の日もあります。

歳のせいか、なかなか体と気持ちが追いつかず、先週末は風邪の症状で病院行きになりました。

早めに自覚して病院に行ったこともあり、大したこともなく済みました。

もしかしたら、カマちゃんが私の風邪をお空へ持って行ってくれたのかも・・・♪




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クロちゃんは、また以前のように我が家へ張り付いています(笑

しかも、私が仕事から帰ってくると、一緒に駐車場に到着する感じです。

いったい、どこで見ているんだ(笑

休みの日も、把握しているみたいだ(笑

だけど、クロちゃんが戻ってくるとミケコツーが威嚇したり、チャイロが寄り付かなくなったり、おまけにニャゴニャゴは来なくなってしまった。

すっかり忘れていたけれど、これも以前と同じで、悩みの種でしたね。

突然、去年我が家へ姿を見せたクロちゃんは、疥癬症状が酷くてガリガリでした。

今年、推定1歳を迎えるクロちゃんは、体格がめちゃめちゃ良いです。

嬉しいけれど、複雑だわよ(笑





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二代目カマちゃん、アリガトウ、また会おうね!








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赤い鼻

ネモちゃんの鼻。

普段は白い鼻筋なのですが、急に茶褐色に変化して驚いています。

こんな症状が出たのは、初めてのことです。

口内炎の痛みが酷くなると、痛みでしかめっ面になり、眉間の周りにシワが寄るので、当初はその影響と思っていました。

ですが、どんどん色が濃くなっていきます。

1週間前に、ステロイド剤の注射をした以降にこの症状が出始めたので、薬の関連性も考えました。

一昨日に抗生剤の注射で動物病院へ行ったのですが、その時の診断は皮脂が多く出る場所なので問題無いでしょうとのことでした。

でも、治らない。



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いつもそうですが、少しの変化に気が付くとそれはもう重大な病気ではないかと反応してしまいます。

病気やケガを患っている猫や犬を保護していたので、その期間が長いとつい疑ってしまうのです。

そういうときの勘は、もの凄く当たります。

獣医に問題ないと言われても、疑念が晴れないのでネット検索してみました。

検索の仕方が悪かったのか、ヒットせず。

でも、まだ安心できません。

だって、色が濃くなっていますもの!




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だよねー!!  お母さんもそう思うよ。

本当に、皮脂なのかしら・・・疑。

俗にいう「猫ニキビ」は、年齢や性別、品種を問わずに発症するそうです。

皮脂を分泌する脂腺がある部位に多く見られるようで、皮脂腺のある場所は瞼、あご、しっぽの付け根、唇などなど。

顎の下は、ミーちゃんで経験していたので知っていましたし、よく耳にしますよね。

ですが、猫ニキビの原因は実は明確には判明していないそうです。

ただ、「おそらくこれが原因だろう」と思われるものがあるようで、その「おそらく」の中に、今のネモちゃんに合致するものが幾つかありましたので、ご紹介します。 ↓


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  ( ↑ 1週間前の画像です、少し赤茶色っぽくなってきています。)


① ストレス

ネモちゃんの場合は、口内炎の痛みによる「ストレス」が免疫力を低下させています。

抑制できるはずのバクテリアの繁殖を、抑えきれなくなっているのです。

私、今までバクテリアの繁殖の抑制について考えたこともなかったけれど、これは猫ニキビだけでなく頭に入れておかないといけませんね。



② 毛づくろい不足

加齢や手のケガによって「洗顔」不足になると、バクテリアの繁殖を許してしまうことがあるようです。

ネモちゃんは、口内炎の痛みが酷くなると毛づくろいを一切しません。

当然、フケや抜け毛が多くなるので、体調を見ながらブラッシングをしています。

地味に嫌がりますけどね(汗



③ 投与された薬に対する一時的な体調変化

持病などで何らかの薬剤を投与している場合に、内臓の機能やホルモンをつかさどる内分泌系に一時的な不調和が生まれる可能性がある。

これ、思いっきり今のネモちゃんに思い当たるのですが!

メタカムから切り替えた翌日に、ステロイド剤の注射をしています。

一時的な不調和とあるので、なんとなく合点がいきます。

今もまだ鼻筋が茶褐色に変色したままなので多少なりとも不安は残っていますが、原因が分かれば納得できます。

本当は、今日の仕事から帰った後に近所にある別の動物病院へネモちゃんを連れて行こうと考えていました。

ですが、帰宅してすぐに母から電話が入り話を聞いているうちに時間が経ってしまい、病院は終わってしまった、あぁ・・・(泣

今月、母の最後の治療となる抗がん剤の服用が終了します。

2年前の10月に母の体から見つかった癌は、転移巣が先に見つかるという原発性不明癌でした。

病理組織学的検査や、細胞学的検査で詳細に全身を調べても、原発巣が特定できない癌を言います。

その頻度は悪性腫瘍全体の3~5%、そして日本のがん診療は臓器別診療となるので、原発不明癌を診療する科が存在しません。

いつもなら動物病院のことで頭がいっぱいなのですが、人間の医療の現状と課題、その背景が如何に複雑であるかを思い知ることになりました。

癌と、縁遠い家系と思っていました。

悲観している時間はありません、前を見ないわけにはいきません。

可能性はある!

治る可能性は十分あるはず、絶対に治るはずと思いました。

スゴイ自信でした(笑

まずは私の中で、癌は治ると思い込ませました。

父が、母へ一緒に最後まで治療をしていく気持ちを伝えたとき、それなら私は上向きな話ししかしないと決めました。

癌に負けません、弱い気持ちに負けません。

そして、癌を少しでも理解するために、癌と戦っている人のブログを読み始めました。

癌を患っている方や、癌を経験された方の生の声を聴くことはなかなかできないので、癌とがん患者さんの声を読んでいきました。

本当に悲しくなるくらい若い人が多い、特に女性の方のブログを読みましたが、原因不明の痛みを訴えている人が多かったように思います。

そして、癌生活の中で様々な克服術も紹介されていました。

皆さん、驚くほど前向きで生き生きとしておられる。

その最中です、思いもよらなかったジン君の闘病生活が始まりました。

その後は、明るい看護を声に出してジン君と一緒に動物病院の往復を歌いながら笑顔でこなしていましたが、気が付いたら心も体もボロボロになっていました。

母の癌のこと、これほど書こうとは思ってもみませんでしたが、母の電話の話題を切っ掛けにかなりずれ込みました(笑

現在の母は、たくさんの検査と注射と検査と注射・・・を経て、薬物療法としてまずは点滴で血管に流す抗がん剤治療を受けました。

原因不明の痛みで入院することもありましたが、幸い担当医と決めた抗がん剤に効き目があり、癌が小さくなったので手術をすることができました。

両脇のリンパ節を取りました。

手術の後は、平日の毎日を通院しての放射線治療です。

放射線治療が終わって、終了と思っていた最後の診察の日に、担当医から飲む薬の抗がん剤の使用をしてみませんか、と提案がありました。

手術と放射線治療を経て、PETやCT、MRI検査の画像診断では癌は見つかりませんでした。

ですが、いくら進歩した今の画像診断の技術であっても、微細な癌の検出が難しいそうです。

その無くなっているだろうという見えない癌まで見落としたくない、担当医の気持ちの表れだったと思います。

長く苦しかった治療の再開に、即答はできませんでした。

それが去年の11月になりますから、今月までの半年がどれほど長く感じたことか。

食事ができない、吐き気がする、体中の痛み、眠れない、口の中が荒れる、髪の毛が抜ける、まつ毛も眉毛も抜ける、皮膚が薄くなって皮膚が裂ける、爪に黒い線が出始める、日光に当たれない、喉の奥が焼ける痛み、闘病中の母の不安は如何ほどのものであったか計り知れません。

それが、今月で終わります。

今日の電話も、ご飯が食べられないという話でした。

それから、花ちゃん(猫)が瞬きもせず私をずっと見てる!と喜んでいました。

話しが大きく反れましたが、戻ります(笑




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上の写真は、4月2日に撮ったもの。

白く通った鼻筋です、はい、ネモちゃんは美男子ですよ~(笑

口内炎の痛みが酷いときではありましたが、鼻筋に症状は見られませんでした。

ステロイド剤の注射は、この後の4月4日にしています。

薬による影響なのかしら。

ネモちゃん、ごめんね、今日の病院は無理です。




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先週、チューリップの蕾が一気にキレイなキイロに色づきました♪

暖かだった昨日は、早くも開き切っていました。





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 ↑ こちらも今月初めの写真ですが、硬い殻を破って一気に芽吹いてきました。

この日はまだ寒かったのですが、木々や植物たちは待ちわびていたかのように春を感じているようです。

素晴らしいな。



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 ↑ 昨日の写真です。

暖かかったので、草取りをしていました。

私が移動をするたびに、クロちゃんが付いて回って毛繕いをしながら、ゴロンゴロンと寝そべっていました。

うぅ、腰が痛い。

クロちゃんが我が家に復帰し始めた頃、今度はミケツーが姿を消してしまって、旦那さんとずっと心配していました。

ミケコツーはほぼ毎日我が家へ通ってきているので、ほぼうちの猫みたいな感じです(笑

近所に徒歩で買い物のときは、必ず見張られています、しかもお迎えアリ(笑

十日ほど姿を消していたのですが、先ほど旦那さんの帰宅時間に合わせてやっと姿を見せに来ました。

甘える声が小さかったので、何かあったのかな?と余計な心配をしてしまいます。

あぁ、まずはひと安心です。



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クリスマスローズ、場所が悪かったのか今年も咲いてくれません。

シナモン色の珍しいクリスマスローズで、いい値段がしていたはずなのですけど。

来年は咲くのかなぁ?



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そして、カマちゃん。 ↑

はい、生きています!

でも、もう枝につかまる力がありません。

一昨日からこの様子で、顔を持ち上げることもできない。

ほとんど、動きません。

覚悟はしていましたが、切ないです。

食事は、1週間前からとっていません。

少しの水だけを与えています。



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今日は仕事だったのですが、私が帰るまで生きていられるか難しいと思っていました。

でも、生きていてくれました。

なんか涙が止まらなくなってしまって、私。

最後と思い、無理を承知でカマちゃんを手のひらに乗せてみました。

そして私の顔を近づけると、カマちゃんの目に生気が蘇って顔をあげてくれたのです。

こちらをちゃんと見てくれているのが分かりました(大泣

顔を近づけると、カマちゃんは私の顔が見えるようなのですが、私は老眼でカマちゃんがボヤけてしまうのです(泣

そのままあまり動くこともできず、ですが、カマちゃんとちゃんとお別れの挨拶をすることができたと思います。

ありがとう。

でも、まだ生きていて。



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そして、我が家のお兄ちゃんネコたちは、別世界にいます。

えぇ、幸せなら、それでいいんです。







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カマちゃんのイタミ

3月18日ころから、カマちゃんの左後ろ足が使えなくなりました。

人間でいえば膝下にあたる部分、関節から下は色が変色して褐色みを帯び、やや細くなっています。


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 ↑ 体の方へ折れ曲がったまま動きません。

私には突然のことだったので、「どうして?、なぜ?」とカマちゃんの足を見て心臓バクバクで驚いていたのですが、時間の進み方が違うカマちゃんにとってはそうではないのかもしれません。

そう分かっていても、ショックは大きいです。


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初代のカマちゃんと違って、2代目カマちゃんは体の傷みが激しくて、足先が変色して短くなってしまう姿を見るのが辛かったです。

大きな役割を果たす足先が既に無いので、バランスを保つのに一苦労しています。



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羽にも傷みが見られるようになっていたカマちゃん↑、関節から下という長さはかなりの衝撃でした。

それでも、今日もカマちゃんは頑張っていますけどね♪



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 ↑ こちらは、3月11日のカマちゃん。

左の後ろ足が写っていますが、このときはまだ膝下まで動かせていました。

ただ、節の部分が黒っぽい色になってきていますね。




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そして、昨日のカマちゃん。 ↑

食欲はいつも通り、二日おきにミルワームを2匹~3匹食べています。

お水は、ミネラルウォーターを私の指に付けてカマちゃんの口元へ近づけると、水の匂いが分かるようで飲んでくれます。

そうそう、今の季節、加湿器3台がフル回転しているのですが、家の中は乾燥していますよね。

虫かごの中に、濡れたティッシュを毎日交換して入れていたのですが、一日経つとカラカラに干乾びているので、ペットボトルのキャップに水を入れて置くようにしました。

先代のカマちゃんは、飼育に分からないことや気が付かないこともあって、湿温は気にしていたけれど、ここまで湿度の管理や飲み水を気にしていなかったと思います。

もうすぐ4月、春が目の前です。







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みんな元気!

暫くブログの更新をしていなかったので、うちのコたちの近況を報告しますね。

うふふ、カマちゃんは頑張ってくれていま~す♪

冬を越えて、暖かい春を楽しみに目指しています。

写真は先月までに撮ったものなので、だいぶ元気でしたね。

今は、羽の傷みが目立ってきています。

足先も、少しずつ黒くなって傷んで短くなってしまいました。



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眠っているのか、固まっていのるか、そういう時間は長くなりましたが、私の顔を発見すると(たぶん誰でもよいのだと思います、笑)、カマちゃんの表情が明るくなるのが分かります。←ホントなんです!

動くものが大好きなんです、きっと。

もしかしたら、仲間と思われているのかな(笑

そして、ご飯タイムで獲物を見つけると、顔つきが変わります。

真剣そのもの!

本当に、仕草の一つ一つが可愛いです♪

足先が短くなってしまって、思うようにバランスが取れなかったり、切なく感じるところもありますが、頑張って今を生きています。

このころ見ていたカマちゃんは、動きが危なっかしいところもありましたが、今のカマちゃんと比べるとかなりしっかりしていますねぇ。




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先月の写真ですが、長男のミーちゃんが珍しくキャットタワーに登っていました(笑

最近は、誰もキャットタワーに登ることがなくて、こんな姿を見なくなりました。

それでも、何かの拍子で登ることがあって(どんなタイミングなのでしょうねぇ、笑)、私たちがすっかり忘れていた
キャットタワーの存在を、このコたちは忘れていないんだなぁ、とキャットタワーをしみじみと見つめてしまいました。

今年13歳になるミーちゃんは、食欲も旺盛、ウンチも快調、ここ最近は急に甘えん坊になりましたが、元気に私たちの後を追って家中を移動しています。

寝る時間は、今年に入って目に見えて増えています。

私たちも当然同じように年を取っているのですが、いつの間にか私たちの年齢をはるかに越えてしまったミーちゃんは、それでも変わらずの私たちのお子様です。

寝ているミーちゃんの手を取って、いつまでも一緒だよ~!と訴える私の独り言を、ちゃんと聞いてくれています。

うふふ、どっちが子供なのでしょうねぇ(笑

さらに、寝ているミーちゃんの顔やお腹に、私の顔を擦り付けています(笑

薄目で私を見ながら顔を背けていくミーちゃんに、薄笑いの私がまた顔を擦り付けて、そして顔中は毛だらけに・・・あぁ、幸せ。



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次男のビビは、一番タフで元気かと思っていましたが、3月に入ってから体調が落ちています。

はじめは今年になってから口の臭いが気になりだして、口の両脇に大量ではないのですがたまにヨダレ焼けが残るようになりました。

そして3月になると、目の調子が良くなくて、我が家でビビを引き取った以前から酷かった涙目は、目の周り全体に黒い塊が覆ってしまうほどでした。

里親になってから数年してだいぶ改善されたのですが、復活した感じです。

免疫力の低下が原因で、口の中は荒れてきます。

歯周病は猫にとって、とても怖い病気です。

ビビはこれまで、いつも身軽に動き回って若々しさを比較的保っていると私たちは見ていましたが、ここ最近はミーちゃんのように寝る時間が増えて、急に年を感じるようになりました。

ビビも、推定ですがミーちゃんと同じ年齢くらいになります。

このコたちに合った今までとは違ったケアを見つけて、一緒に幸せな時間を過ごせればと考えています。

ジン君のことを経験しているので、できれば動物病院は、なるべく使いたくないです。



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と言いながら、ネモちゃんは保護をしたときからずっと動物病院に通っています。

ごめんね。

ごめんねしか、見つからない。

三男のネモちゃんは、犬や猫にとって不治の病と言われている「口内炎」と戦っています。

西洋医学、東洋医学、サプリメント、本当に様々な治療法で口内炎と戦ってきました。

未だに勝てていません。

それでも、薬で痛みをごまかしている間はご飯を食べることができます。

眠りながら伸びーーーー!をして、幸せそうな表情を浮かべてくれます。

ジン君と同じで、兄である長毛種軍団には厳しいですが、人間には甘えん坊さんです(笑

この掛け合いが、結構面白くて私たち夫婦はいつも楽しませてもらっています。

長期で使っている強いステロイド剤の注射がまた効かなくなってきたので、メタカムに切り替えてステロイド剤を止めました。

今の治療内容は、抗生剤の注射と、消炎鎮痛剤のメタカムと、インターフェロンと、免疫力を高めるマイタケMD-フラクションで対応をしています。

口内炎の傷みを抑える薬が無いと、食事がとれないため餓死してしまいます。

それくらい、食べてくれない日が続いて体重がどんどん落ちていった時を経験しています。

あの時は、本当につらかったです。

東京の動物病院を訪ねて、当時日本では手に入らなかった液体のクリンダマイシンを譲っていただいて、何とか危機を脱することができました。

動物病院に大変お世話になっているネモちゃんですが、それでもやっぱり病院は嫌いのようです。




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お外で、頑張っているニャゴニャゴです。

こちらも先月の2月に撮った写真です。

ニャゴニャゴは、夕方過ぎになると我が家の玄関前に置いてある犬小屋に入って寝ています。

まだまだ朝夕は冷えるので、ホッカイロ投入は欠かせません。

ただ、うちの食事は食べてくれません。

お水は飲んでくれているようなのですが、カルカンなどの食事は見ているだけで食べてくれません。

種類を変えたり、スープタイプのものなど色々と試したのですが全てダメでした。

嗅覚の問題か、内蔵系の病気なのかもしれません。

ニャゴニャゴの保護は、今は諦めています。

長い時間を掛けて向き合ってきましたが、その道を選びました。

保護ができるなら、いつでもしたいと強く願っています。

ですが、ニャゴニャゴには無理に捕獲をする方法は、考えに考え抜いた末にしない方向で決めました。




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クロちゃんは、今年に入ってからすっかり顔を見せなくなりました。

1月はずっと心配をしていて、交通事故に遭ってしまったのではないかと落ち込んでいました。

いつもうちの周りに張り付いていたので、とても寂しかったです。

ですが先日、近くのアパートで久しぶりにクロちゃんらしき姿を見つけて、思わず「クロちゃん!」と声を掛けました。

名前を呼び続けましたが、クロちゃんはこちらの顔を見て、そしてゆっくりと遠くへ行ってしまいました。

遠かったですけど、間違いなくクロちゃんでした。

クロちゃんは大人の雄になってしまったようで、クロちゃんの春が来て、場所を移動してしまったようです。

そして最近また、高い甘えるような声を出してうちに来るようになりました。

クロちゃんの春が、終わったのでしょうか。

数週間前から、ミケコツーのあとを執拗に追いかけているクロちゃんの姿を見掛けています。

ミケコツーは、避妊手術をしているのですが、それでも追いかけるクロちゃん。

去年は酷い疥癬でガリガリだったクロちゃんも、今年は1歳になる頃なので去勢手術を考えています。

最近撮った写真の中に、ミケコツーとチャイロが写っていませんでした。

安心してください、この2匹は毎日通ってきて、毎日ご飯を食べています(笑

寒い冬もあと少し、頑張ろうね。 が、いつもの決まった合言葉になっています。

ケガや病気をしないように、元気に春を、そして夏を待ちましょう。



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そうそう、最近水泳を始めたんです。

クロールの初級クラスに入ったのですが、水の中を出た後はどっと疲れが出るのでその日の夕飯は作れません(汗

今年に入ってから気分が乗らないからと、フラダンスを休んでいて、たまにフィットネスクラブに行くと筋肉痛が酷くて苦しんでいる私です。

私はどちらかというと、健康のためだからと疲れるようなことはしたくないので、楽しめるものを探しながら運動を取り入れています。

適度な運動、大事です(笑




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運動をして体力を付けたいと考えている私ですが、なかなか思うようにはいきません(汗

同じフィットネスクラブに通う人を見ていると、年齢に関係なく皆さんお元気でハツラツしています。

私も、大好きなお肉を食べて頑張らないといけません。

運動して疲れて帰ってきますが、クラブに通う人やスタッフの方から元気をもらって帰ってきているような気がします♪








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うちのカマちゃん

今回の特集は、うちの2代目カマちゃんです。

どうやら、2年前のカマちゃんに続いて今回のカマちゃんも「オス」のようです。

12月14日の、嵐の翌日に庭で保護しました。

初代のカマちゃんもそうでしたが、大風の日やその翌日にカマちゃんに出会うことが多いです。

しかも、我が家の庭で夏場にほとんど目にしないのに、こうやって冬になると飛んでくる!

ホントに不思議です。


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 ↑ このコは、7月に我が家の網戸にいました(笑

体の大きさもしっかりと成長していますが、青年といったところでしょうか。

お尻がピンと上の方を向いていて、可愛いですね。

夏は動きが早いので、あっという間にいなくなってしまいました。

もうちょっと、眺めていたかったなぁ~



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そして、冬の嵐の翌日に我が家へやって来たカマちゃん。 ↑

今回は、落ち葉に紛れていたので、そのまま拾って捨てるところでした(汗

本当に危機一髪でしたが、2年前に出会ったカマちゃんとの暮らしで、私の中にカマちゃんの記憶が残っていたようです。

落ち葉の中から瞬時にカマちゃんの存在を気づきました。

全部が落ち葉としか見ていなかったので、適当に拾い集めていたものですから、自分でも驚いています(笑



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枯葉の中から保護したばかりのカマちゃんは、全身が黄緑色でキレイでした。

家の中が24時間一定温度であったり、ミニ温室などで暖かい環境の中であれば、カマキリは冬越えも夢ではありません。

我が家は蓄熱暖房機の上にキッチンのカウンターがあるので、そこに虫かごを置いて暖かい環境を整えています。

それでも、外気温が下がると家の中全体の空気も冷えるので、蓄熱暖房機を設置していても20度から下がることがあります。

そんな時は室内の温度を見ながら、虫かごを移動させています(汗

それと、カマちゃんの健康管理に多少関係があるかもしれませんが、加湿器は3台がフル回転(笑

冬の乾燥は大敵ですからね、風邪予防とお肌のために気を付けています。


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カマちゃんは、常に高い場所を目指すので虫かごの蓋に張り付いていることが多いです。

初代のカマちゃんは蓋の裏に逆さまに張り付いていましたが、2代目カマちゃんは枝に留まっていることが多いかな。

私はよく自分に置き換えて考えてしまうのですが、カマちゃんも地に足をつけて休ませてあげたいと思うので、ご飯の時間だけでなく、蓋を開けてお散歩タイムを設けています。

そうそう、カマちゃんを移動させる時は、慎重に扱わないといけません。

冬のカマキリは、すでに体の寿命を迎えてきているようで、キレイな黄緑色から茶褐色にくすんできます。

そして、足先などは黒ずんできて、すぐに切れて落ちてしまうから慎重に扱わないといけないのです。

そういうわけで、移動させる時など、カマちゃんの動きに合わせたりするので、かなり時間がかかります。

そういう時間を苦にならずに向き合えれば、カマキリの寿命を長くすることだって叶います。

足先が切れ落ちてしまったら、枝に足を掛けるのさえ難しくなります。

カマを失ってしまったら、餌にありつけることさえできなくなるでしょう。

外の世界で、私たちの足元ではいつも生と死が隣り合わせだっていうこと、思い知ります。



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我が家のカマちゃん、ご飯は「ミルワーム」をいただいています。

カマキリは、自分より小さくて動いているものを食べます。

だから、1つの虫かごに1匹のカマキリになるのかもしれませんね。

そう言えば、ネットに書かれていたのですが、ヨーグルトやハムなど、自然界以外のものも食べるようです。

でも、やはり自然界で食べているものの方が良いのでしょうね。

それと、カマキリの飼育で失敗のほとんどが、餌のやりすぎと水不足と書かれていました。

カマキリはご飯を与えれば与えただけ食べてしまうようなので、私はお腹の膨れ具合などを見て調整していたので正解だったようです。

お水は、霧吹きで与えています。

カマちゃんの体が温まって活動的なときに、正面から霧吹きを掛けます。

顔の周りに付いた水を、カマを使って丁寧に拭って水を飲みます。

身体や足の部分についた水は飲めないので、体温を奪う前に私はティッシュで軽く押さえます。

そして、虫かごの中には水で濡らしたティッシュを丸めて入れて置いています。

それを吸って飲んでいるとは思いませんが、湿度管理になればと思い。

あと、レタスを入れています。

これは、ミルワームちゃんのお食事用です。

ペットショップで売られているミルワームは、おが屑のパックの中に入れられて売っていますが、おが屑を食べているだけでは栄養状態が良くないようなのです。

なので、工夫されている方も多いようですよ。

ミルワームもとても賢く、生きようとする思いは同じです。

命をいただく切なさは、カマちゃんと出会った時から覚悟しなければなりません。

犬や猫だけでなく、生きるのって大変です。


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昨年の冬に、我が家のアオハダの木にカマキリの卵を発見しました!

子どもの頃は、もっとたくさんカマキリの卵を見たような気がします。

家を建てて、はじめて見るカマキリの卵です。



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初代のカマちゃんもそうでしたが、私の顔を見るとものすごい勢いで近寄ってきます(汗

顔を左右に振ってあげると、カマちゃんも応えて体を左右に振ってくれますよ~♪

私たちの1日を、カマちゃんは何日分生きることになるのでしょう。

カマちゃんは目で見て、こちらを認識してくれているのが分かるので、離れがたくなります。

そして、なるべく多くの時間を使ってあげたい気持ちになります。



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お正月を迎えたカマちゃんです。 ↑

私が風邪で臥せっていたものだから、この日は時間を多くとってご対面です。

体のバランスを保ってカマの手入れ、体が年老いて足先の手入れがだんだん困難になってきています。

それでも、体を揺らしながら、踏ん張って行っている姿を見ると、愛しさが増します。

手伝ってあげたいけれど、手伝えない。

私ができること、腕の上ならバランスがとりやすそうなので、腕を固定することに専念してます(笑



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最近は、登る力も弱まっています。

落ちないように、落ちても手や足先など体を傷つけることが無いように見守ります。



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カマちゃんが来た頃は、ミーちゃんやビビが興味津々で見上げていましたが、私の世話がいつまでも終わらないので、今はすっかり飽きたように、私の体が空くまで待ってくれています。

物分かりの良い高齢猫たちです(笑


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私の手や腕の上を散歩しているときは、頻繁に目が合うので、顔に向かって来ます(笑

私の指に両カマを乗せている姿は、めちゃめちゃ可愛くて、でもカメラが遠くにあって写真に撮れないんです。

でも、いいのです、カマちゃんを見ながらうっとりする私。

お休みの日は、家事が進みません。



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 ↑ 間違っても、こういう時に無理やりカマちゃんを剝がそうなんてしないでくださいね。

簡単にカマちゃんの手先を失うことになります。

私が風邪で臥せっていたときに、旦那さんが管理をしてくれていたのですが、手先が切れ落ちていました。

少しだけ怒ってしまいましたが、私のわがままに付き合ってくれている旦那さんに悪いと思いつつ、命の大切さを延々と語りながら(笑)、カマちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。



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そう、今日も頑張っています、うちのカマちゃん♪




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