生き物

秋のカマキリ

今年の夏はカマキリの赤ちゃんから、子カマキリ、そして大人のカマキリまで、たくさん目にすることができました。

車の運転中にも見つけちゃうんだから、相当慣れてきている(笑

我が家の庭がプチリフォームしたのは去年のことだけど、それまでジャングル化していた庭には、もっとたくさんの昆虫やカマキリやトカゲなんかもいたのでしょうね。

その頃の私の目は、上手にカマキリを見つけられなかったようです。

越冬カマちゃんを2回ほどお世話をする機会を経て、今ではカマキリに目が行く速さが半端ないです、ワタシ(笑

そして、数日前もまた!




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うちの壁にカマキリがいる!

何かいる!、ではなく、カマキリだと分かるんです(笑

屋根の方 ↑

ズームレンズで拡大しているので、何となくカマキリだと分かるでしょ♪




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クロちゃんも気が付いたかしら?

って、そんなことは無いわね(笑)、猫って意外と目が悪いらしいから・・・

だって、地面で普通に見たらこんな感じだもの ↓







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そうよ、この距離なのに判別できちゃうのよ、ワタシ。

自分でもスゴイと思ったくらい(笑

来世は虫かしら・・・

思い起こせば、猫もそうだった。

ミーちゃんを拾ってからは、運転中でも、何をしていても、視界に入ってくるネコたちの姿(笑

夢中になれば、目は養われる! 笑。




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地上からクロちゃんと一緒に写真を撮っていたら、旦那さんに言われてベランダへ上がることに。

身を乗り出して、かなりキケンな格好で撮影をしていたのですが、うまく撮れてました(笑

カマキリを見つけた当初は、落ちないかと冷や冷やしていましたが、上手に移動をしながら翌日のお昼頃まで屋根近くの壁にいました。

そして、昨日いた場所を見ると、卵を産んでいました。

秋は産卵の季節みたいです。

それにしても、カマキリって、あんな高いところに卵を産むものなのかしら・・・







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夏の終りと彼岸花

先月、鳥取県から「新甘泉」(シンカンセン)という新品種の梨が届きました。

大玉で糖度が極めて高く、鳥取県を代表する期待のプレミア梨です。

20世紀梨の後継になるのではないかしら~♪

甘さが半端ないのですが、その甘みの豊かさが口から溢れるくらいみずみずしいのです。

「甘い泉」とは、よく考えました(笑




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納得ですが、梨の成分の9割は水分だそうで、不足がちなカリウムを補うことができます♪

一般的に梨は冷やし過ぎると甘みを感じにくいと言いますが、新甘泉は冷たく冷やしてもめちゃめちゃ甘かったです(笑

秋の味覚を、堪能しました。

鳥取のお父様、お母様、いつもありがとうございます!




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お盆休みにお出掛けした「ゆりパーク」で購入したユリの花たち。 ↑

翌日、すぐに植え替えをしたのですが、風が強く花が大きく揺れて、茎が今にも折れそうだったので、パティオの日除けの内側へ入れました。

どこからか、カマキリがやって来て・・・!

ちょうどよい具合に、リビングから観察ができました(笑

ですが、カマキリは目がとっても良いようで、すぐに私を見つけて隠れようとします。

それ以外は、ほとんど動かないカマキリでしたが、2日後には隣のユリへ移動していました。





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うーーーん、分かってはいましたが、日除けの内側だと、食事にありつけないようですね。

ただ、風が強い日が続いていたのでユリの鉢を日除けの外には出せなくて、そうすると数日後にカマキリは日除けの外へ移動していました。

ガンバレ~♪



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我が家に張り付いている(笑)クロちゃんですが、パティオの中にいることは少ないんです。

ニャゴニャゴは、ここでよく昼寝をしていました。






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今年の夏の始まりは、カラ梅雨で暑い日が続いていたかと思えば、梅雨明け宣言をしたころから雨の日が長く続いて、記録的な大雨を観測した場所では水害被害が相次ぎました。

地震の後、今も大変な思いをされている人が多いと思いますが、お身体を労わりながらどうか頑張って欲しい。







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芽が出たかと思えば、一気に真っ赤な花を咲かせました。

その咲き方は、まるで花火を見ているかのようです。

情熱的な赤、神秘的にも見える彼岸花は、見る人によって印象が大きく分かれます。

本当に、不思議な花です。




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不思議と言えば、彼岸花は先に花が生えて、葉は後に育つんですよね。

細長い葉は、春を過ぎるころまで艶やかな濃い緑色で太陽の恵みを球根まで届けます。

ユリやチューリップと同じで、花が咲き終わった後の葉や茎には重要な役目が残っています。

間違っても、引っこ抜いたりしないでくださいね♪  ←以前知らずにやっていた、泣。








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二代目カマちゃん、逝く

tobutori家の二代目カマちゃんが、4月18日に大空へ静かに旅立ちました。

最期の1週間は、枝につかまる力も無くなり虫かごの底でほとんど動くことがありませんでした(涙

食事は、2週間前からとっていません。

私の指から、お水だけを飲んでくれていました。

命の水。 命をつなぐ水の力に、改めてそう思いました。

一代目のカマちゃんが旅立ったのは、5月28日でした。 過去記事→

カマキリが冬越えをすることさえ凄いことなのに、春の季節まで長生きをしてくれて、本当に大往生です。

でも、ちょっぴり寂しさは残ります。

カマちゃんのとびきりの笑顔がすぐに頭に浮かぶので、あの表情や、あのつぶらな瞳が見られないと思うと寂しいです。



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3週間前くらいだったかな、便秘気味なのか、お腹が膨らんでいるのが気になりました。

それ以前から体の衰えとともに、お腹の茶色い部分(蛇腹っぽくなっているところ)が、今まで引き締まった状態だったのに、伸び伸びな感じに少しずつ劣化していきました。

私たちの肌のたるみと同じ感覚だと思います。

それを見ながら、食事や水分の加減をしたりしていました。

というのも、カマキリは自分より小さくて動くものを食べる習性があります。

食べ過ぎてしまうと、お腹が破裂してしまうことがあるのだそうです。

これだけは、注意していました。

二代目カマちゃんもオスだったこともあり、卵を産むことがないので大量の食事を必要としませんでした。

私はカマちゃんの仕草や元気な姿を見て癒されていましたが、カマちゃんの楽しみは何だったのかなぁ~

やはり、カマ繕いだったのかなぁ~

後半は体の傷みが目に見えて切ない気持ちになりましたが、それでもカマちゃんは一生懸命に手足の手入れをしていました。

動けなくなる寸前まで。




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亡くなる1週間前から動くことが少なくなったけど、人影を感じると動いているのが分かりました。

たぶん上からの天敵や、人に踏まれたり、車に轢かれたりと圧し潰されることから逃れるために反射的に動いているのだと思います。

なので、カマちゃんの付近を通るときはなるべく虫かごより低い姿勢になるように気を付けました。

無神経なうちの旦那さんというか、事情を知らない旦那さんは虫かごの近くを普通に通るので、そのたびに私に怒られていました(笑

こんなに可愛いカマちゃんでなければ、これほど感情移入だって起こらないだろうに。

カマちゃんの魅力、可愛くて、可愛くて、しょうがありません。




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1日に1回、お水の時間をつくっています。

その時は私の手に乗せたりしていました。

顔を近づけると、体は動かなくてもカマちゃんの目には私がちゃんと映っているんですね。

ほんの一時だけゆっくりですが顔を上げてくれたり、動こうとしているのが分かりました。

だから、私も思いっきり顔を近づけて笑顔で顔を左右に振ります。

これが、カマちゃんとのあいさつの仕方です(泣き笑



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亡くなる前日も、弱っていたのに私が挨拶をすると意識を戻したかのように顔を上げて、カマを繕う姿勢を取ろうとしました。

もうご飯を食べる力もないのに、カマの手入れは欠かせないものなのですね。

だけど、カマちゃんの口はもうカマのところまで届いていませんでした(涙

その時は切なすぎて泣けてきましたが、久しぶりに表情のあるカマちゃんが見られてホント嬉しかったです。



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亡くなる前々日の、奇跡の顔上げでした。 ↑

「アリガトウ!」は、私の方だよ、カマちゃん。

それからは、ほぼ動くことがありませんでした。

死んだように動かなくても、生きていることは何となく分かりました。

手のひらにカマちゃんを乗せると、軽いけれど私にはずっしりと命の重さが感じられました。

カマちゃんのお腹は常に冷たかったけれど、生きている感じがありました。

18日のカマちゃんは、前日と変わらぬ姿でしたが、手のひらにカマちゃんを乗せたときほんの少し軽く感じました。

お空へ旅立ったのだと思いました。

よく頑張ってくれたと思います。

可愛い笑顔を私にたくさん見せてくれました。

私の毎日に、明るい光をそそいでくれてました。

感謝しかありません、ありがとう、カマちゃん!




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春。

桜の季節を、カマちゃんは迎えることができました。

春の匂いを、一緒にかぐことができました。

5ヵ月の時間は、私にとっても決して短い時間ではありません。

カマちゃんには、相当長い時間だったよね。

今でも家に帰ると、カマちゃんのいた場所に目をやってしまい、「カマちゃんただいま~♪」と言ってしまいそうになります(笑

カマちゃんのお墓は、先代カマちゃんと同じで我が家のシンボルツリーアオハダの場所にしました。

その日は快晴でしたが、強風が吹いていて、我が家に桜の花びらが舞い降りました。

カマちゃんのお墓に、玄関に活けていたカーネーションを供えようと考えていたのですが、桜の花びらがふさわしいと思いました。

カマちゃん、桜だよ~

桜の花びらに救われた気がします、笑顔でカマちゃんを見送れました。




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そして、これからますます、新緑がまぶしい季節になります。

玄関先のモミジの若葉が、いっせいに開き出しました。

葉の開き時は1度きりしか見られませんが、初々しくって可愛らしい形をしています♪

春の天候は、寒かった冬を思い出させるような日があれば、いきなり夏かと思わせるような蒸し暑い陽気の日もあります。

歳のせいか、なかなか体と気持ちが追いつかず、先週末は風邪の症状で病院行きになりました。

早めに自覚して病院に行ったこともあり、大したこともなく済みました。

もしかしたら、カマちゃんが私の風邪をお空へ持って行ってくれたのかも・・・♪




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クロちゃんは、また以前のように我が家へ張り付いています(笑

しかも、私が仕事から帰ってくると、一緒に駐車場に到着する感じです。

いったい、どこで見ているんだ(笑

休みの日も、把握しているみたいだ(笑

だけど、クロちゃんが戻ってくるとミケコツーが威嚇したり、チャイロが寄り付かなくなったり、おまけにニャゴニャゴは来なくなってしまった。

すっかり忘れていたけれど、これも以前と同じで、悩みの種でしたね。

突然、去年我が家へ姿を見せたクロちゃんは、疥癬症状が酷くてガリガリでした。

今年、推定1歳を迎えるクロちゃんは、体格がめちゃめちゃ良いです。

嬉しいけれど、複雑だわよ(笑





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二代目カマちゃん、アリガトウ、また会おうね!








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赤い鼻

ネモちゃんの鼻。

普段は白い鼻筋なのですが、急に茶褐色に変化して驚いています。

こんな症状が出たのは、初めてのことです。

口内炎の痛みが酷くなると、痛みでしかめっ面になり、眉間の周りにシワが寄るので、当初はその影響と思っていました。

ですが、どんどん色が濃くなっていきます。

1週間前に、ステロイド剤の注射をした以降にこの症状が出始めたので、薬の関連性も考えました。

一昨日に抗生剤の注射で動物病院へ行ったのですが、その時の診断は皮脂が多く出る場所なので問題無いでしょうとのことでした。

でも、治らない。



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いつもそうですが、少しの変化に気が付くとそれはもう重大な病気ではないかと反応してしまいます。

病気やケガを患っている猫や犬を保護していたので、その期間が長いとつい疑ってしまうのです。

そういうときの勘は、もの凄く当たります。

獣医に問題ないと言われても、疑念が晴れないのでネット検索してみました。

検索の仕方が悪かったのか、ヒットせず。

でも、まだ安心できません。

だって、色が濃くなっていますもの!




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だよねー!!  お母さんもそう思うよ。

本当に、皮脂なのかしら・・・疑。

俗にいう「猫ニキビ」は、年齢や性別、品種を問わずに発症するそうです。

皮脂を分泌する脂腺がある部位に多く見られるようで、皮脂腺のある場所は瞼、あご、しっぽの付け根、唇などなど。

顎の下は、ミーちゃんで経験していたので知っていましたし、よく耳にしますよね。

ですが、猫ニキビの原因は実は明確には判明していないそうです。

ただ、「おそらくこれが原因だろう」と思われるものがあるようで、その「おそらく」の中に、今のネモちゃんに合致するものが幾つかありましたので、ご紹介します。 ↓


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  ( ↑ 1週間前の画像です、少し赤茶色っぽくなってきています。)


① ストレス

ネモちゃんの場合は、口内炎の痛みによる「ストレス」が免疫力を低下させています。

抑制できるはずのバクテリアの繁殖を、抑えきれなくなっているのです。

私、今までバクテリアの繁殖の抑制について考えたこともなかったけれど、これは猫ニキビだけでなく頭に入れておかないといけませんね。



② 毛づくろい不足

加齢や手のケガによって「洗顔」不足になると、バクテリアの繁殖を許してしまうことがあるようです。

ネモちゃんは、口内炎の痛みが酷くなると毛づくろいを一切しません。

当然、フケや抜け毛が多くなるので、体調を見ながらブラッシングをしています。

地味に嫌がりますけどね(汗



③ 投与された薬に対する一時的な体調変化

持病などで何らかの薬剤を投与している場合に、内臓の機能やホルモンをつかさどる内分泌系に一時的な不調和が生まれる可能性がある。

これ、思いっきり今のネモちゃんに思い当たるのですが!

メタカムから切り替えた翌日に、ステロイド剤の注射をしています。

一時的な不調和とあるので、なんとなく合点がいきます。

今もまだ鼻筋が茶褐色に変色したままなので多少なりとも不安は残っていますが、原因が分かれば納得できます。

本当は、今日の仕事から帰った後に近所にある別の動物病院へネモちゃんを連れて行こうと考えていました。

ですが、帰宅してすぐに母から電話が入り話を聞いているうちに時間が経ってしまい、病院は終わってしまった、あぁ・・・(泣

今月、母の最後の治療となる抗がん剤の服用が終了します。

2年前の10月に母の体から見つかった癌は、転移巣が先に見つかるという原発性不明癌でした。

病理組織学的検査や、細胞学的検査で詳細に全身を調べても、原発巣が特定できない癌を言います。

その頻度は悪性腫瘍全体の3~5%、そして日本のがん診療は臓器別診療となるので、原発不明癌を診療する科が存在しません。

いつもなら動物病院のことで頭がいっぱいなのですが、人間の医療の現状と課題、その背景が如何に複雑であるかを思い知ることになりました。

癌と、縁遠い家系と思っていました。

悲観している時間はありません、前を見ないわけにはいきません。

可能性はある!

治る可能性は十分あるはず、絶対に治るはずと思いました。

スゴイ自信でした(笑

まずは私の中で、癌は治ると思い込ませました。

父が、母へ一緒に最後まで治療をしていく気持ちを伝えたとき、それなら私は上向きな話ししかしないと決めました。

癌に負けません、弱い気持ちに負けません。

そして、癌を少しでも理解するために、癌と戦っている人のブログを読み始めました。

癌を患っている方や、癌を経験された方の生の声を聴くことはなかなかできないので、癌とがん患者さんの声を読んでいきました。

本当に悲しくなるくらい若い人が多い、特に女性の方のブログを読みましたが、原因不明の痛みを訴えている人が多かったように思います。

そして、癌生活の中で様々な克服術も紹介されていました。

皆さん、驚くほど前向きで生き生きとしておられる。

その最中です、思いもよらなかったジン君の闘病生活が始まりました。

その後は、明るい看護を声に出してジン君と一緒に動物病院の往復を歌いながら笑顔でこなしていましたが、気が付いたら心も体もボロボロになっていました。

母の癌のこと、これほど書こうとは思ってもみませんでしたが、母の電話の話題を切っ掛けにかなりずれ込みました(笑

現在の母は、たくさんの検査と注射と検査と注射・・・を経て、薬物療法としてまずは点滴で血管に流す抗がん剤治療を受けました。

原因不明の痛みで入院することもありましたが、幸い担当医と決めた抗がん剤に効き目があり、癌が小さくなったので手術をすることができました。

両脇のリンパ節を取りました。

手術の後は、平日の毎日を通院しての放射線治療です。

放射線治療が終わって、終了と思っていた最後の診察の日に、担当医から飲む薬の抗がん剤の使用をしてみませんか、と提案がありました。

手術と放射線治療を経て、PETやCT、MRI検査の画像診断では癌は見つかりませんでした。

ですが、いくら進歩した今の画像診断の技術であっても、微細な癌の検出が難しいそうです。

その無くなっているだろうという見えない癌まで見落としたくない、担当医の気持ちの表れだったと思います。

長く苦しかった治療の再開に、即答はできませんでした。

それが去年の11月になりますから、今月までの半年がどれほど長く感じたことか。

食事ができない、吐き気がする、体中の痛み、眠れない、口の中が荒れる、髪の毛が抜ける、まつ毛も眉毛も抜ける、皮膚が薄くなって皮膚が裂ける、爪に黒い線が出始める、日光に当たれない、喉の奥が焼ける痛み、闘病中の母の不安は如何ほどのものであったか計り知れません。

それが、今月で終わります。

今日の電話も、ご飯が食べられないという話でした。

それから、花ちゃん(猫)が瞬きもせず私をずっと見てる!と喜んでいました。

話しが大きく反れましたが、戻ります(笑




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上の写真は、4月2日に撮ったもの。

白く通った鼻筋です、はい、ネモちゃんは美男子ですよ~(笑

口内炎の痛みが酷いときではありましたが、鼻筋に症状は見られませんでした。

ステロイド剤の注射は、この後の4月4日にしています。

薬による影響なのかしら。

ネモちゃん、ごめんね、今日の病院は無理です。




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先週、チューリップの蕾が一気にキレイなキイロに色づきました♪

暖かだった昨日は、早くも開き切っていました。





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 ↑ こちらも今月初めの写真ですが、硬い殻を破って一気に芽吹いてきました。

この日はまだ寒かったのですが、木々や植物たちは待ちわびていたかのように春を感じているようです。

素晴らしいな。



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 ↑ 昨日の写真です。

暖かかったので、草取りをしていました。

私が移動をするたびに、クロちゃんが付いて回って毛繕いをしながら、ゴロンゴロンと寝そべっていました。

うぅ、腰が痛い。

クロちゃんが我が家に復帰し始めた頃、今度はミケツーが姿を消してしまって、旦那さんとずっと心配していました。

ミケコツーはほぼ毎日我が家へ通ってきているので、ほぼうちの猫みたいな感じです(笑

近所に徒歩で買い物のときは、必ず見張られています、しかもお迎えアリ(笑

十日ほど姿を消していたのですが、先ほど旦那さんの帰宅時間に合わせてやっと姿を見せに来ました。

甘える声が小さかったので、何かあったのかな?と余計な心配をしてしまいます。

あぁ、まずはひと安心です。



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クリスマスローズ、場所が悪かったのか今年も咲いてくれません。

シナモン色の珍しいクリスマスローズで、いい値段がしていたはずなのですけど。

来年は咲くのかなぁ?



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そして、カマちゃん。 ↑

はい、生きています!

でも、もう枝につかまる力がありません。

一昨日からこの様子で、顔を持ち上げることもできない。

ほとんど、動きません。

覚悟はしていましたが、切ないです。

食事は、1週間前からとっていません。

少しの水だけを与えています。



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今日は仕事だったのですが、私が帰るまで生きていられるか難しいと思っていました。

でも、生きていてくれました。

なんか涙が止まらなくなってしまって、私。

最後と思い、無理を承知でカマちゃんを手のひらに乗せてみました。

そして私の顔を近づけると、カマちゃんの目に生気が蘇って顔をあげてくれたのです。

こちらをちゃんと見てくれているのが分かりました(大泣

顔を近づけると、カマちゃんは私の顔が見えるようなのですが、私は老眼でカマちゃんがボヤけてしまうのです(泣

そのままあまり動くこともできず、ですが、カマちゃんとちゃんとお別れの挨拶をすることができたと思います。

ありがとう。

でも、まだ生きていて。



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そして、我が家のお兄ちゃんネコたちは、別世界にいます。

えぇ、幸せなら、それでいいんです。







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カマちゃんのイタミ

3月18日ころから、カマちゃんの左後ろ足が使えなくなりました。

人間でいえば膝下にあたる部分、関節から下は色が変色して褐色みを帯び、やや細くなっています。


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 ↑ 体の方へ折れ曲がったまま動きません。

私には突然のことだったので、「どうして?、なぜ?」とカマちゃんの足を見て心臓バクバクで驚いていたのですが、時間の進み方が違うカマちゃんにとってはそうではないのかもしれません。

そう分かっていても、ショックは大きいです。


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初代のカマちゃんと違って、2代目カマちゃんは体の傷みが激しくて、足先が変色して短くなってしまう姿を見るのが辛かったです。

大きな役割を果たす足先が既に無いので、バランスを保つのに一苦労しています。



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羽にも傷みが見られるようになっていたカマちゃん↑、関節から下という長さはかなりの衝撃でした。

それでも、今日もカマちゃんは頑張っていますけどね♪



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 ↑ こちらは、3月11日のカマちゃん。

左の後ろ足が写っていますが、このときはまだ膝下まで動かせていました。

ただ、節の部分が黒っぽい色になってきていますね。




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そして、昨日のカマちゃん。 ↑

食欲はいつも通り、二日おきにミルワームを2匹~3匹食べています。

お水は、ミネラルウォーターを私の指に付けてカマちゃんの口元へ近づけると、水の匂いが分かるようで飲んでくれます。

そうそう、今の季節、加湿器3台がフル回転しているのですが、家の中は乾燥していますよね。

虫かごの中に、濡れたティッシュを毎日交換して入れていたのですが、一日経つとカラカラに干乾びているので、ペットボトルのキャップに水を入れて置くようにしました。

先代のカマちゃんは、飼育に分からないことや気が付かないこともあって、湿温は気にしていたけれど、ここまで湿度の管理や飲み水を気にしていなかったと思います。

もうすぐ4月、春が目の前です。







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