守りたい命がそこにある、長い間ありがとうございました。 

2025年、今年は色々なことがありました。

青森での生活も本当に毎日が楽しくて、新鮮!

ミーコも青森まで一緒に来てくれました。
 
忘れることはないでしょう。

そんな私の人生の一部分を占めていた、ミーコとのお別れ。

一緒に生きてきた21年と3か月。

贅沢なほど長い時間を一緒に過ごして、うん、そうなんだよね、幸せだよね、私。

分かってはいるんだけど、まだミーコの写真をまともに見ることができなくて。

写真付きの位牌を依頼したのに、未だにその写真が見られないから、つい先日もペットセレモニーの人から電話があった。

そうだね、とびきり可愛いミーコの写真を選んであげないとね。

分かってるんだけどね。

最後の6年は腎不全の闘病生活だったけど、ミーコは申し訳ないほどたくさんのお願いに付き合ってもらったなぁ。

私も仕事の中休みを利用して、暑い日も、寒い日も、毎日、毎日、それはもう大変だったけど、苦労だと思ったことは一度もなかった。

どうしたら一日でも長く一緒に居られるか、そんなことばかり考えて、それが当たり前だった。

そうしていたら、知らず知らずに私の身体は疲れがたまっていたみたいで、今年は生まれて初めて救急車に乗りました。

そしてその救急車に、今年だけで3回も乗りました。

私もミーコに負けないくらい、頑張った。

たくさんの守りたい命に出会えたことに、感謝です。
 
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ありがとう。

愛しい、愛しい、ミーコ。

またね。